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2012.11.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類

11/17 民主の失政で振出し前に戻る。

試験でいえば30点未満。 見るも無残な落第点だった。 それでも自らの不勉強の言い訳ばかりでとうとう最後まで反省の弁はない。 もとはと言えば初めからのボタンの掛け違いばかりだ。 この間の国の失った時間と金銭面の損失は天文学的だろう。 まさに一歩前進かと思いきや三歩四歩のずり下がり。

まさにマイナス二歩三歩からの出直しだ。 もう20年の漂流の後だけにいままた交代からの出発は年末にかけての選挙に懸ける思いは複雑だ。 ただ自公と落ちた民主のあとに維新とみんなの党などの新勢力の盛り上がりに期待を繋ぐことがせめても希望だ。 やはり経済に疎い民主はもうここにきて経済減速の確定的現実と外交音痴で明らかな失政ゆえに退陣させられたのだ。 ひかれ者の小唄三昧の野田のバカ演説に民主アホ議員はなすすべもなく舌先三寸で誤魔化された。 つまりは国民への背信だ。 それでもなお詐欺師は詐欺に掛かったやつをまた詐欺にかけるのが常道だ。 最後に放った詐欺師の懲りないマニフェストはTPP参加・20-30年後の脱原発の最後っ屁。解散する前になぜに閣議で決定するほどの処置はあれだけのインチキ党首会談のエネルギーが残っているのに。 例によっていつもの撒き餌クセで詐欺師の本能がつい出てしまったものだろう。 いかにも民主というのはばらまきの嘘のクセが最後まで治らなかったようだ。 そしていちばんのワルはうらで糸を引き使い捨てにした財務省だ。 これを退治するのが維新である。 ホワイトナイトは早く大合同の仕事を整理して本当のワルを閉じ込めることである。 国民大衆もそれが見えないと落着けない。 このあとまだ20年もかかるようでは命が持たない。

11/16  太陽と維新が合流へ  午後8時報道

これで第3極がなんとか離散を免れた。 まずは二つが固まれば次の展開も

つきやすくなる。 減税もそのあとですればいい。 最後に叶わずとも

石原・小沢会談の仲介を橋下氏が真剣に考えたらいい。  なにもアクションなしにそのままではもったいない。 気があるかどうかだけでも知りたいものだ。 

11/16 アジアとアメリカのトップの交代進む

来月の19日に韓国大統領選挙の前に日本の選挙が16日に決まったので

年内に言われるところの重要選挙が終わることになる。 もちろん中国は非公開の密室での決定だがこれでこの先のアジアの行く先はどうなるかだ。

とくに日本にとって良かったのはアメリカのオバマ再選が決まったことだ。 日米の絆の再確認は仮にも自民政権が確実視される中、中国の内部不安と大いなる格差を孕んで対外的には、とくに対日本に対する強硬姿勢はすぐには変えられない状況下では民主党よりは安定した関係が構築されるだろう。 それとTPPは民主が政局的に捉われることが予想されたが、自民は参加には反対しないまでも聖域なき同調にはすぐにはならない。 原発問題とも絡んで新政権の

もっとも重要な国策課題に浮上することになるはずだ。 今回の解散はその意味でも内外に重要難題を抱えており、レームダックのよたよた政権ではとても整理できるものではない。 国益からも年内解散になったのはせめてもの

最後に放った民主政権のプラスの遺産だ。 ただ安定した捻じれ解消にまで自公が選挙で勝つかがポイントになる。 それは一方の第3極の大合同の成否に掛かっているがいまのところ総論賛成各論政策のすり合わせに難渋は隠せない。明日の石原氏の発表で今後がほぼ決まる。 もう奇跡と奇策に待つしかないのかもしれない。 平成の高杉晋作がいるのかいないのか。暴走老人よりも青年・壮年の狂気こそと言いたいが・・・・エネルギーが不足気味のようだ。

たしかにあの当時は20代と30代が奔走した。 いまは口は足腰達者だが足腰はいかにも弱いかもしれない。 だだ橋下氏を除いては。 あとは彼の暴発にまつのみか?   しかし石原は橋下君は変に司法を齧っているだけに・・・・以前のたまわっていたが。

11/16  総大将がバタバタと動くと周りが混乱する

自公民の突然の解散合意に右往左往しないで橋下党首のように用意は不十分でも受けて立つ。 それに引き替え絶対に大合同するとの大見得の割には隠密で

橋下氏の不興を買う石原氏の動きは堂々としていない。 政治経歴的にみて石原氏は本当の民意に沿った草の根の運動経験がない。 言葉だけのアジテーターを政治してきた。 橋下・河本・渡辺氏らは言っても底辺から上がってきた

一国一条の主だ。 地に足を付けている。 石原氏にはその経験がないがもうすこし丁寧に親切にことにあたらないと失敗しかねない。 もともと太陽の党なんてなにもないのだ。 どうも彼らを抱擁する人間的な広がりに限界があるやに見える。 こんなことでは大事は為せない。 やはり石原氏の人間的狭さを感じてならない。 きょう橋下氏とのさしの会談で合同の成否が決まる。

そのことは石原氏の人間的評価の通知表でもある。 言葉だけの太陽ではいけない。太陽は包容力をも表してもいる。どうも第3極には余裕と明るさと夢がない。 国民大衆が求めているものの中には閉塞感から解放されたい夢と希望なのだ。 俗論に終始する体制側の自公民にはない夢と希望をもっと語れ。

それなくしては第3極は必要はないのだ。

11/15  民主は国民新党を入れても実質もう過半数割れの脱党者続出 

きのうの野田の暴発解散大芝居は、本当は自公が乗せられて放っておいても

おっつけ過半数割れで不信任案可決で野田の総辞職だった。 開き直りの最後っ屁でくさいのを食らった自公は見事騙された。 やはり育ちのいい2世が千葉の漁師か猟師にしてやられた。 それだけではない党内とか連立会派の国民新党も袖にされて蚊帳の外だった。 じつに逃げ足の速い首相側近の僅かな人間の謀略と言える。 なにが馬鹿正直の野田の作り話だ。 いつもこいつのでっち上げの寓話でみんなハグラカサレテいる。 じつにはったり屋なのだ。 まんまとこいつの詐欺まがい口先で踊らされた党内の多くの一期生の議員はほとんど討死は間違いない。 いまさら離党しても始まらない。 しかし離党したことを選挙で言うもよし言わぬもよしで勝手運用には呆れて者も言えない冷徹さではないか?  いずれこの決定に関与した一握りの者たちは自民に庇護を求めて難民になるしかないはずだ。 どの面下げて古巣に戻れようか?  多分怒りの戻り組からはぼこぼこにされるのは目に見えている。 まずは240くらいの内帰還者は多分60-70くらい。 最悪50前後の悲惨な現実を見ることだろう。

野田が生きて帰れるかもわからない。 それほどの過ちをしでかしたのだ。

しかし国民大衆から見れば当たり前田のクラッカーだ。






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Last updated  2012.11.17 12:01:05 コメントを書く


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