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2013/1/18 複数税率 8%段階では導入されない公算
公明がしつこく頑張ってもたまさかのインフレ僥倖で、たまたま敵失のおかげで政権奪取に漕ぎ着けた自民はまたぞろの横着な態度にもう戻り始めている。 最低でも低所得者向けの現金一時給付でお茶を濁す構えだ。 それならば10%段階での複数税率採り入れの合意文書化の申し入れについて確約を取り入れることも、どうも積極的ではないし逃げの姿勢がみえみえだ。 国民大衆からみれば自民も改革に背を向ける姿を見せ始めているとしか思えない。 こういう自民に対しては絶対に参院での捻じれ解消につながる過半数を阻止すべきなのである。 自分らがどうしていまの僥倖にあるかの感謝の気持ちが大いに不足している。一事が万事なのだ。 こんな最中、助けになるべき野党連中の無策は想像を超えている。 労組への依存に先祖返りする民主の媚態はそれにしてもオゾマシイくらいの節操のなさである。 もう己らの生存だけで手が一杯で国民大衆的見地からの視点はある筈もない。 こんな時こそみんなの党、維新が国民大衆党として声を張り上げて自民の横暴を声高に掣肘しなければ野党の野党たるゆえんは無いのである。 ほかの野党は殆ど昼寝状態で本来の野党の体を為していない。 自民の財政審ではもうすでに次の消費税を視野に入れ始めているではないか。 こんな搾取優先で改革先送りでは安倍政権もかならずや足元を掬われる。語るに落ちる話ではないか? 国民大衆も一時の株市場の浮つきに踊らされてはいつものだまし討ちに合うのは必定ではないか? この政権のやり口をじっくりとしっかりと見定めるべきだ。 口ほどにも国民大衆にはやさしい政府ではなさそうだ。 政権に胡坐をかけばもう餌は撒かないで絞ることのみに専心し始めているではないか? そろそろ大きく目を見開いて言ってることとやってることの違いを見抜かないと穴の毛まで引き抜かれかねない。 日本は云うまでもなく国際的に消費物価は一等高い国柄だ。 逆に言えばいまのデフレだからまだしも国民大衆は我慢できているのだ。 ここに消費税プラスいま自民の云うところの物価2%目標であれば当然それに見合う所得アップのセーフティネットも前広に整備されるべきだが企業にはあってもそれぞれの雇用者や一般国民大衆にはそれは云われっぱなしで何の保証、確約もないのである。 取りやすいところからしか取らない為政者の安易さはには横着を通り越して怒りすら覚えるひとびとも多い筈だ。 こんなことでは
まだしものエエかっこしいの昔の民主野田を懐かしむものも出かねない程だ。 せめてそんなつまらぬことにはならぬようにはしてほしいものだ。 それと最後に維新党はこういう国民大衆に切実で密着していることにももっともつと発信すべきである。 消費税は地方税とか地方交付税の代わりとかの言い方で発言をしないのは国政政党としては怠慢である。
日本維新の会の松井幹事長(大阪府知事)は16日の記者会見で、大阪府・市を統合する「大阪都」構想について、「都」の名称に反対していた石原代表に、名称使用の了解を得たと明らかにした。 特別区設置を定めた特別法では、「都」に名称を変更することを認めていないため、維新の会は今後、別の特別法の成立を目指す。石原氏は東京都知事時代、「政府があるところが首都で、二つも三つも都がある訳がない」と、「大阪都」の名称に反対していた。・・・・・・・・・(読売新聞より引用)
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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