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2013.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き
安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき
大切な大事故と天災から学んだ経験則なのだ。 国民大衆を危機に陥れる現実を前にして商業主義と官僚体制の維持の隠れ蓑に以前に変わらぬ頬かむりはもう許されないのだ。 これほどの体験後もすでに既得権益回復への自治体と電力業者の切れぬ復活関係およびそれを見て見ぬふりをせんとする旧態以前の政治の受け入れがもうあからさまである。 一方のこれを改革掣肘すべき野党の相違が弱くまた纏まりが分散されて収斂していないのが尚更問題だ。 やはりこの問題は政治課題の大きな部分として急浮上するのは当然だ。 経済と財政にも直結するのに安倍政権は民主の脱原発の見直しをとうとう宣言して議論のスタートを切ったのだ。 各野党はもう戦闘態勢を整えるべきなのにもうひとつ様子見にみえる。 これこそ有り無しではなく消費者サイドに立った観点だけは危機管理、経済性、自由選択等々を包含して納得ずくで結論を求める姿勢がいちばん大事だ。 決して政争の具にはしていけない。 これこそ国民大衆の生活の基である。 とくに自民には既得シロアリ族議員の跳梁跋扈だけは厳にこれっぽちも看過させてはいけないのだ。  とりあえずは民主時代に特別同意承認したいまの人事案を変更することは認められない。 いままでの推移では客観的に公平に職務を維持していると思う。 このことの処置をどうするのかがこの政権のリトマス試験である。
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2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へ
お互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。
そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の
勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体
の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。

安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰の
マイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。
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2013/1/30 海江田民主は本来の戦う野党に戻れ
野田政権が見るも無残に貶められたのは本来の野党精神を忘れて国民大衆が望む整理すべき国家的無駄の大掃除の約束を反古にして、財務省の走狗と成り果てて消費税にうつつを抜かしたことだ。 そのために消費税の成立に当時の野党の自民と公明との野合までやってのけたことが国民大衆の逆鱗に触れたのだ。 言い換えればはじめにやるべきマニフェストを少なくとも真面目にやっておればここまでの落ち目には絶対にならなかったしそれからそれに手を付けても間に合ったのだ。いかに戦術の間違いボタンの明明白白の掛け違いだ。その意味で野田ブタは最大の死刑に値する戦犯だ。議員でいまものうのうと居ること自体が見識がないし恥を知れだ。 しかしもう結果が出た。民主にはそれが出来る大人の政党ではなかったことだ。 そこで出足が鈍いあまり期待されていない民主は辛うじて第2党を徳俵で支えたが、本当は第3党の維新と僅差なのだ。まずはその認識を外してはならない。勢いから言えば事実は第3党だ。
それほどの期待をもたれていないからこそ変に構えることなく自然体で客観的な視点を入れて、いずれ襤褸を出すに違いない浮足立って本来は表に出すべき物凄く大切な継続案件の原発・エネルギーミクス・TPP・規制改革・公務員/・行政改革・議員定数削減・それと公共事業暴走などこれから古い手法の族議員の跋扈によるイレギュラーな事象を追及するには事欠かないはずだ。 大向こうを唸らすパフォーマンスはする必要はない。 真に野党として自公に正対すればいいのでは。 失った信用の回復はそうは簡単に戻らない。 それこそ足腰を徳俵で支えて辛うじて返り咲いた57人の今後の地道で真摯な活動に待つしかない。 自民はかならず以前の民主と同じく足を踏みはずのは間違いない。 いま隠している大切な表に出せない政策を民主は強く攻めることである。国民大衆もそのことは絶対に看過してはいない。 このままフリーに走らせては民主の明日はさらさらない。 国民大衆にはやく変わった民主の姿をみせつけることでしか証明できない。 弱い頼りない海江田氏がどこまで変貌できるか見てみたい。 もう泣いている暇はないのだ。 あんな甘い海江田は見たくない。
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2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?
オカマ政党の民主はなにをウジウジと家庭内別居のままの生活を続けている?
泣き虫海江田もやっとこさ小沢と組んで左寄り組合と共闘戦線構築で動き出した。 さすれば自民との大合同を目論んでいた野田や前原など前政権の執行部連中は潔く労組とは縁を切って自公になだれ込めばいいのだ。 もう以前の民主はありえない。 再度政権を夢見ているならばバカだ。 スビードが早い世の中でいまだ様子をみている野田・前原一派の優柔不断さが炙りだされてきている。 日本にはもうマヤカシの2大政党制は吹き飛んでまた一からのスタートだ。 維新とみんなが合一すればいまの民主は第3極以下にさらに落ち目になる。 待っていればなにか牡丹餅でも落ちてくると思うのはふわふわ民主の全くの思い過ごしで、まだしも組合・小沢と組み直した海江田ドン牛にも劣る
戦闘精神のなさだ。 いつまで引き込み症状を遊んでいるのだ。 意気地のないことだ。 そんなだからずるずるみすみす政権を失ったのだ。 やはり万年無責任野党のほうが気楽なのではないか?

2013/1/30 石原のツィッター
元作家がどんなのかと見たらいつに変わらぬ核所有のたわごとだ。 戦争で負けた日本は結局は昭和軍閥と軍官僚のバカどもが折角の日本を台無しにしたのだ。 石原のバカはこの自国の身内の恥ずべき責任をしやっべったことがない。
だのに負け犬の遠吠えでいつも周りがどおのこうのと五月蠅いことだ。 こんなのに橋下氏が丸め込まれたのはまさに心外だ。 いまもこの気持ちは変わらない。 いろいろあるが作家のツイッターがどんなものか時には覗いてやってもいい。 前々回の芥川賞のなんとういうひとがそんなことを言ったのを思い出す。 しかし石原はつまりは小言幸兵衛でしかない。 単なる目立ちたがり屋も隠居しないところが一言居士の居士たる所以か。 それ以上でもそれ以下でもない。それにしても国会に親子三人がおるというへんな一家ではある。
息子どもの見識の無さは育てた親の顔の一部が映っていることでもよく分かる。
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Last updated  2013.01.31 11:53:59
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