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2013.02.01
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2013/2/1 連合会長、民主を叱責「党再建やる迫力ない」
もう民主党は解党に進むしかない。 まえから言っているが水と油が一緒になっていることこそがおかしかったのだ。 日教組と自治労を中心とする頬かむりオカマ労組が
壟断するこの綱領無き政党の最後は近い。 その糞に集まってきたのが最後っ屁の小沢生活だ。 これで小沢は労組とともにドツボで沈む姿がはっきりとみえます。こいつも先の年末総選挙でとうとう政治生命は潰えた。 じつに馬鹿げた落剝ぶりだ。一一代の馬賊の見るに堪えない最後だが、やはりこのおとこ何がしたかったのか目的が不明で綱領無き民主と重なる。 つまりは政治に堕して遊んでいたとしか言いようがないバカな政治屋の末路は全く同情の余地のない。
いっぽう似非中道標榜の旧執行部は仕方なく主を求めて浪人放浪せざるを得ないが落ち目になったいまはそう簡単に拾い上げるところもあるまい。 とくに剣の腕もなくあるのは白を黒と言い募るゴリ押しの八百代言張りの口から出まかせの詐欺弁舌だけだ。 これだけが取り柄では浪々の果てに消えゆくのみかもしれない。 
偉そうに叱責している連合こそが次に融解していく過程に入っていることを
自覚していない。 もう労働組合自体が既得権益化して国民大衆とは相反する特殊なムラの押し込まれた巣屈に堕してしまっている。 国民大衆とともに歩んでいない。 もう労働者の時代ではない。国民すべてが働く生活者だ。 すべてが生活者の観点にとっくになっている。 民主うんぬんはもうない。 国民政党になりえなかった民主は、つまりさなぎのままで羽化できずに枝にぶら下がって日本の春を迎えられなかったといことだ。 それでも勝ち残った57人の民主衆院の面々のあの顔顔顔のなんと虚脱していることか? 労組はやるならばもっと戦闘的にいまの統治機構と自己矛盾を抉り出す以外に回生のチャンスはないがもうそんなしんどいことをすも気力もなさそうだ。 左翼官僚主義的に生きる方が楽なのだ。 しかしながらもう労働貴族時代は過ぎ去った。
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2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き
安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき

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2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へ
お互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。
そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の
勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体
の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。
電力の値上げ問題が迫ってきている。 電力はもう相当な囲い込みで自信をもって裏工作の上できっちりと構えているのだ。 これは今の時期デフレ脱却での政策から円安、燃料費アップからすでに足元の価格騰勢が国民大衆の生活にひたひたと迫ってきたいまもう看過できない。
安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰の
マイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。
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Last updated  2013.02.01 11:01:59
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