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国民新党の自見代表は、東京都内で開いた会合であいさつし、夏の参議院選挙について、「自民党で戦うことができればありがたい」と述べ、近く国民新党を解党し、自民党の比例代表の候補者として立候補したいという意向を、明らかにしました。
こんなのを許せば自民がすたるよ。 なんという横着・厚顔・屁理屈。
亀井さーん、何とか言ってよ。
堂々と無所属で出んかい。
含みとは特に守るべき牙城の米などだろう。交渉のはじめには全品目が対象となるのは当たり前だ。 そのなかで特例とか例外が生まれる。 いわく例外のない法則はない。 学生時代に言葉だけは覚えた。 いざこれが現実となると総論賛成、各論の類だ。 この裏に経済以外の政治同盟があるとかないとかはこれも当たり前で議論にもならない。やはり世の中、類は類を呼ぶのだ。 一部の既得権益グループの反対も当然のことだか国民大衆的な観点からはやはり競争的価格は歓迎だ。 いまの円安傾向ですでに食品・燃料費はピンと跳ね上がりつつあるしこの年度末以降消費者物価はアベノミクスに確実に貢献する勢いだ。 もちろんこのことで消費がまたまた押しこめられないとは言えない。 要はタイミングとズレの乖離の幅だ。 長い目で見てももう供給サイド上目目線の時代は終わっている。電力の例で見てもしかりだ。 需要サイド志向に世界はすでに後進国も発展途上国も急速に移行している。 やはりIT革命がそれをモーレツに加速している。 その中でいずれ国家というものの有り方をも変えて行きかねない。 日本における地方分権の鳴動が世界の中でもグループ国家群の地域連携でいまの国境を越えて胎動している。 結局は日本はひとり佇立してこの1億2千万の国民を抱え込むにはできないのは当たり前だ。 やはり少なくとも地勢的な意味でも連携を通じていまも国を守って維持している。
和して同ぜずは勿論大切だが和さないととくにいまの日本は喰えない。とくに先行きはいまの予想ではなおさらだ。 余りな不平不満と我儘では飢えて死ねとなる。 同ぜずの文化の方でおのおの個性を発揮しても飯の食い上げにならぬ知恵だけは働かせにゃなるまい。 武士は喰わねど高楊枝は国の場合は国民大衆がひもじくなり死んでしまう。 近所の付き合いたくない隣人とは距離を開けて遠くの知人とは近くお付き合いした方がいいしそれが出来る時代だ。 そして国の品格だけはやはり失いたくない。 その意味で付き合う相手は選ばなきゃ。 きのう鳩山元首相が、やはり外務省と防衛省の反対で少なくとも県外基地の移転は出来なかったと云っていた。 津波のように怒涛の経済の強さだけで外洋の覇権を求める中国の動きにはさすがにいまは鳩山氏の述懐は理念倒れとしか見られない。 この言葉が真実味を帯びるにはあと数十年の中國の推移をみないと何とも言えないのでは。 中国有史4000年、日本有史2000年としても本当に手を握れた時代はいかほどあったか? やはり我々は両国を隔てる海に感謝と云わざるを得ないのかも。 TPPの交渉にはそのそこに文化の許容と交流もまたあるように思う。 日本はその点でも余りな手前の事情も敢えて含まねば付き合いにくいと思われかねない。 そもそも食糧にして自給率40%、そこそこではこころもとないではないか?