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2013.04.20
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2013/4/20  G20、「異次元緩和」を評価



●もうギリギリの受験と同じだ。 日本が金融試験を受けているさまがくっきり。 積みあがった財政赤字のために世界からイエローカードを突き付けられて補習授業の体たらくにみえる。 その意味では民主ではなく自民政権に



受験資格義務があるのは当然だ。 本来は試験と同じく別途構造改革のレポートも査定されるはずだ。 もうここまで追い込まれれば逃げられない。 いわば異次元の断頭台に立たされたと思いなせえと言いたい。 もう他人事では済まされない。 これの約束履行はまさに国際公約だ。 これを外圧と思い明治以来の同じパターンの徳俵からの火事場の馬鹿力をひねり出せるかが問われる。



もう言い訳が出来ないところまでに政治が追い込まれたことは残念だが自業自得だ。 政府の知恵と工夫でやり繰りしねぇといいたい。 国民大衆にとしてはある意味突き放してみてやりてぇという気分でもあるぞ。 もういい子ぶっても誰も褒めてくれない。 世界も不景気で日本の動きをごろうじろというところじゃないか?   この醒めた雰囲気を喜んでは大いなる錯覚だ。  これからがいばらの道だ。 麻生カポネも恰好つけだけでは民主のエエ恰好つけ野田政治とどっこいどっこいだと思うことだ。 大見得のカポネマフラースタイルは早すぎる。



2013/4/20  消費増税「予定通り実施」=麻生財務相、英紙に寄稿




消費税について「予定通り(税率を)引き上げる考えだ」との考えを表明した。 政府は2014年4月に予定する消費税率8%への引き上げについて、今年4~6月期の経済状況などを見極めた上で、 今秋に最終判断する方針。麻生財務相の発言は、こうした政府方針から一歩踏み込んだ形だ。 



●いわずもがなの出過ぎタワケ発言だ。 折角安倍首相が景気動向との兼ね合わせを言っているのに。 麻生のこういう無配慮がいまの大切な雰囲気を壊すことになる。 この政権の政治主導の高まりを歓迎していたのに、財務省の黒子がつい麻生を使って表に出てきた。まったくお呼びでない麻生の出しゃばりカポネ。 民主の真似して外国で喋るな。 こうなれば民主も消費税反対を言えばよい。 ゼロ増5減でこけにされた腹いせでもいいではないか?  しないしないと言い張ってつまりはしてしまった非をいま悔い改めるチャンスかもしれんよ。 もう恥もこれだけ掻けば無罪放免だ。 少なくとも景気条項順守くらいは意地でも守り抜くことか、経済の安定時期までの差し替えを云うべきとも思うが。 ここまでバカにされたらすこしは負けても国民大衆の胸にストーンとくる言い分を通してみろと云いたい。 参院選にはこのことを争点化する方が憲法よりもいいと思うよ。 それにしても安倍首相は麻生のこんな踏込み発言は財務省の出過ぎと釘は指しておいた方がいい。麻生ははしゃぎ過ぎの阿呆だ。



2013/4/19   民主 室井邦彦議員が離党届提出



●ハリボテ綱領なしの政党の危うい姿が、五月雨のように振り落ちるうらぶれるさまが加速して止まない。 いまさら民主のなかで保守の居場所がないと嘆くのも入口を間違った泣き言ではないか?  まえまえから言うようにこの政党もそうだが議員の甘えが治っていない。 ゼロ増5減も世間から見れば大甘な話だ。 勝手にせいと突き放している国民大衆の冷たい目線はもうこの亡者たちには見えていない。 こんな議員の身分のことはどうでもいいとは言わないがもっとその前に・・・・・はいくらなんでも聞こえていないバカバカしさだ。



司法が警鐘を乱打して久しいがその司法も超法規的にあるべき本道を自分で捻じ曲げているからどっちもどっち。 それを横目に見ている立法がこんな横着をするのもつまりは司法を舐めているからだ。 そんなことよりもこんな程度のことで政治を放棄してうつつを抜かしているかれらこそなにがいま為すべきことかがぜんぜん分かっていない。 まずはこんなことよりも本来の政党あるべき本筋が見失われていることこそが問われているのに。  その意味からすれば民主党は早く分離分解することではないのか?   無理なくっつけはいつまでも続かない。 さっさと動く者は動いて次へ移ればいいのに。 もうこんな馬鹿げたことは大げさに報道するなと言いたい。



2013/4/19  中国は日本との融和へ動きを変えつつある?



●日台漁業交渉が一つの転換点である。 ひとつの中國の一体感がはしなくも崩れたことだ。 政府はここらあたりで獅子身中の課題である沖縄問題でなんとか政権のあらゆる知恵を抽出してソフトランディングを目指すことだ。 こそれの目途が立てばこの流れはやっとのことで日本に向かう。これによる中国への心理的攪乱に終止符を打てる。 それがために沖縄のもし失った漁業の利益権益については金銭かそれに見合うもので贖うことはなんら沖縄への更なる追随・盲従ではない。 いちばんは本土と沖縄の心理的な平等意識への深い配慮があればもっと好い筈で、そのための政治的配慮が双方のために自民政権はもっと汗を掻くことが求められる。 日本の海洋権益保護、とりわけ南の諸島に散逸するこれらは沖縄の戦略的地勢位置に起因していることを踏まえても、もっと大所高所のあしらいがあるように思える。基地の返還についてももっと米国との思い切った返還工程表の目に見えるスケジュールからは尻切れトンボの印象をぬぐえない。 ここあたりに腰が定まっていないイラつきを沖縄に与えている。 政治はその意味で自民がいつも言うとおりの結果が伴っていない惰性が見えてしまっている。 いまもその意識の底をもっと見定めることが足りはしないか?  それへの思いがいまだ双方、とりわけ本土には不足しているようにみえる。 いまも沖縄は日本の南の鎮守府としてそれなりの設えの気配りがやはり十分ではないからだと思える。 



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Last updated  2013.04.20 11:01:02
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