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2014.01.07
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【ニューデリー共同】インド訪問中の公明党の山口那津男代表は6日、クルシード外相とニューデリーで会談した。クルシード氏は安倍晋三首相の靖国神社参拝に絡み「日本は歴史的にいろいろ経験し、振り返って正しくないこともある。学習して先に進むのがベストだ」と述べ、中国や韓国の反発を踏まえた慎重な対応を求めた。
 山口氏は「もっと慎重に、いろいろな影響を最小限にすることが政治家には必要だ」と重ねて参拝に苦言を呈した。
●そのことは当然であるが、靖国をここまで大きくしたのはやはり日本が中韓に付け入るスキを与えたからである。 何度も言うが日本が現行憲法を維持する気概を内外に知らしめる努力を怠ったことにある。 とにかくみんなが悪夢と想像するようなあの戦前の横着で独りよがりの一国民族精神主義に偏った狂った日本をいままた忘れたかのような右傾化の流れを容認しないことだ。 それにしても日本人はこれほど世界から指弾されつつあるのになんとすでにもうまた横柄に陥っていることか?  世界の中でこの1.2億人が食べてゆくには世界との共存なくしてどうしてくらしてゆけようか? 足元を見つめれば簡単にわかることだ。 もうあちこちに増長した懲りない日本が散見される。 靖国こそは平和日本の飽くなき挑戦へのバロメーターであり踏絵である。。 堂々と靖国に30年ほど前以上にもどすならば、何度も言うがそれに倍する平和への希求の戦争に値するくらいの平和運動が世界に向けて行動で示す必要がある。
脱原発もそのひとつの証しだ。 さすれば世界もわが国についてごちゃごちゃいわなくなるのだ。 それを避けて憲法改正というのは世界から日本が逃げていることに映るのだ。その意味で安倍イズムは明らかに日本を間違った方向に行かせようとしていると長い目では見てよろしい。 いずれそのドあたまをぶつけるに違いない。 いってはならぬまた来た深みなのに。 アベノミクスはいいとしても安倍イズムは危険でとんでもないことだ。 野党がエアポケットに入って思考停止になっている。 健全な保守の再生が待たれるゆえんだ。
安倍首相にこんな危険なルビコンを渡らせてはならない。 戦争にまい進するほどの熱意で平和へアピールこそが世界におけるいま求められるスタンスである。 中韓は中韓だ。 日本は日本で世界に向けて平和への自己主張をこそすべきだ。 そういう意味の主張は府べ首相には口先だけでやっていることは真逆だ。 言っていることとやっていることは常に一致させないと世界から見放される。 経済のうえの政治とはそのことなのだ。 政治的な日本の声は本当に小さすぎる。 だから本当の意味で信用と尊敬が得られない。 その意味では中韓より下かもしれないのだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2014.01.07 10:23:57 コメントを書く


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