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2014.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世のなかとんとん
小渕事象に見る政治の東京一極化がもたらしたもの。
●主が江戸表に常駐し会計を地元の国家老に丸投げの、まるで江戸時代さながらのいまどきの政治家たち。 もちろん昔とは違っていろいろ通信媒体はいろいろあってもさまざまな生きた肌に感じる素肌情報は本人が現場で生身で感じなければわからない。 今回の小渕辞職はそういう東京在住による地元認識の薄さの堆積が積もり積もったもので、もう国会議員には普遍的なありうべき様態ではあるまいか?
このことから推量すれば安倍改造政権の看板政策に採りあげられた地方創生も
つまりは東京在住の江戸表に住まう議員の視点が地方を俯瞰することに必然的になってしまうのは避けようがない。 本来的にはそれぞれの地方の現実の姿からあるべき方向性をまとめ上げさせてそれを東京が配電盤の役割をして縦横の関連性と重複を省いてあらたに地方に電気を流すことであろうと思うが、それをしないで一方的に東京目線で素通りしてしまえばつまりは金目でしょで終わりである。 メリハリもなにもあったものではない。 いまもって国レベルでも双方向ではなくすべてが東京発信の一方通行になって絶対に地方の掘り起しと活性化には寄与しない。 いずれ法案が出てくると思うが、はしなくも今回の小渕辞任劇に見る舞台裏はここに至ってもまるで日本の政治の一方向性は治っていないのである。 江戸時代もペリー来航の外的ショックでとにかく切り抜けた。 あの時、約150年まえには地方が蜂起して江戸をひっくり返したが、いまはお得意の外的ショックはどこがきてくれるのか? 天変地異も迫っているらしいがそれは困るのだ。 今度ばかりは腹をすえて自力更生あるのみではないか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2014.10.24 21:41:54
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