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2015.04.23
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世のなかとんとん
浜田内閣官房参与、第3の矢の成功「政府が規制なくすこと」
●もうまったくこの指摘はわたしの年来の痒いところを強く搔いてくれたすっきり感に通じます。 つまらぬ政策の喰い散らしで仕事をする振りなんぞは愚の骨頂で、ほとんど無駄骨である。 そんな暇があるならばまずは政府自らのなかにもっと自由に民間に活力をあらしめるそれこそ異次元の自由度を与えて民主主義経済性能を回復せしめることだ。 言い換えればそれほどに民間が摩擦と失敗を恐れて萎縮していることが、経済の運動性を阻害しているのだ。 それは規制を盾に邪魔立てする行政であり、かつまた必要な時に無為無策の不作為な不関与という意地悪があったりするのだ。  たとえばもう最近では雲散霧消してしまったかと思える地方創生などは第3の矢と囃されたが、予算の85%は従来の予算の名前だけの入れ替えなんて言うこういうインチキでは
GDPが増える訳はないのだ。 やはり官僚のお手盛りや、ひも付きでなく自由度の高い地方からの吸い上げた個々の要望・プランに基づきおカネも地方銀行に柔軟な貸付条件を宥和的に斡旋させるようなきめの細かい配慮気配りまでしないとなかなか失敗とリスクの兼ね合いを考えて踏込を躊躇することも多いのだ。 地方銀行もいままでの安易な利息の掠め取りばかりの安全な道ばかりを求めるから利益が上がらないので全国的にこれでは中小銀行に明日はないと、合従連衡の動きが加速してきているのはリスクマネーの運用を躊躇うからだ。
有り余るカネを運用に結び付けられない金融機関のダラシナサハもう亡国のベニスの商人以上にというほどの目先の効いた仕事なんぞは一切していないんだから。それゆえ一事が万事でこれが大企業は別としても大方の中小企業の休廃業が起業よりも多い歪な状態に立ち至っているのだ。 ここらあたりの現実を政治はよく目配りすることが大切である。 いまならばまだやりかたによれば立ち上がれるチャンスは政治の働き方だと思う。たとえば新たになんでも貸付省くらいの個人、小企業向けの貸付機関を早速に立ち上げて全国的な起業のサポートを手がけることだ。 結構眠っているいい芽があるはずだ。 
 いま円安効果で外国観光客もかなり増えてきている。
全国的にも地域によっては大都市ばかりではなく地方都市でも多様的に捉えられる機運がでてきている。 いずれ訪日外国人は2000万人は視野に入りいずれ3000万人をターゲットに捉えることはもう夢ではない。 イタリア、フランスの8000万人は遠い先としてもこの観光一つにしても今までの受け入れ方式を全国的に抜本的にみればいろいろな過去の規制絡みを外して自由度と利便性を加味すれば大いなるGDPの掘り起しの開拓の余地は有り余るくらい出てくる。これからのGDPのかさ上げは一括りの大企業や優良中小企業の売り上げだけでは駄目だ。 幾多の自然淘汰の流れの中で網の目から漏れてしまって無くなったモノもやりかたによれば復活再生もあり得るのだ。 とくにの農産林業に新しい見直しの眼を宛がうことも大切である。 どんな土壌でも小さな微生物が無くなれば復活再生はあり得ない。 長いデフレで死滅し荒廃したとくに地方の土壌の再興へのチャレンジはとくに若い世代を温かく助成してゆくことにつきるのだ。 
いずれそういう小さな小流が多岐に合わさって段々に大きくなり、それが国家的な大河の運動にも広がるのは間違いない。壊すのは簡単でもビルドすることは大変なのだ。 いまや観光訪日の増加で、とくに宿泊滞在ホテル、ITの中継地インフラ不足などは今でも緊急の受け入れが問題になっている。 ちまちまとした過去の遺物の規制排除が壁になっていてそれがために障害が怒っているとも聞く。当然のことである。それ以外にもう膨大で急ぐべきインフラ規制解放は山ほどある。本当の国民に沿う政府が待たれているのだ。 百千の議論よりは手前の一つ一つの問題点の改善実践これあるのみ。 
いってみれば利はいつも足元にありだ。 わあわあ騒ぐよりも結局は

さすればいかにこの国にも無駄が多いか? 財政赤字の源はすべて心のムダ
こころのさもしさが起因していることが分かります。 
たとえばいま世界の話題になっているAIIB。 業腹見える太った中国習大人がおらんちのヨーロッパまで続く大陸ロードはもう夢のインフラのお仕事がワンサカワンサカとしきりに自慢していて、その横で武士は喰ねど高楊枝ながら涎を垂らして腹のグーの音をぐっと堪えているお漏らし寸前の安倍んちもそんなに堪えなくとも瑞穂の美しい国も掘り起こせば海山の幸はこれもワンサカワンサカ。 ひとを羨むのは人としていちばん恥ずかしいことです。 別に欲しがりません勝つまではなどといういわれもありません。 どんだけこの国で無駄が日々失われていることでしょう。 はやく国に帰って国が毎日失くしている貴重な物心をすぐに改めなさい。 どれほどの無限の粗末が顕われることでありましょう。 それをするのが政であります。 習大人も安倍んちも2世、3世の政治家稼業の家柄にしては古の教えに学び足りないことが多すぎます。
お二人ともそれではいわくアジアの総括者としてはいまだ尊敬をえるには程遠いと思います。 天与の物心はもっともっと深くあり難いものであります。
明治の岡倉天心はアジアはひとつとすでに喝破しております。 ひろく俯瞰しても明治人からみてもアジアの哲学はあの頃よりは数段後退しているようでまことに残念であります。 アジアの多様性は混乱しまとまりの悪さをいうことなのであろうか? 蘇らせて聴けるものならば天心のその真意を聞きたいものだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2015.04.23 19:40:34
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