PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
2017/4/8 ( 敬称は省略します )
世のなかとんとん
●歴史を俯瞰すれば今の世界もかなり理解が進む。中国と北朝鮮だ。朝鮮戦争のときはまさに中国義勇軍が国連軍に逆に追いつめられたときに毛沢東の中国義勇軍の駆け付け応援で危機を脱して結局は 38 度線の休戦ラインで調印できた。元々は北は高麗新羅の民族の流れを継いでその淵源の朝鮮族はモンゴルに帰する。漢民族とは民族系は違い体格は大柄で身体は強肩だ。元々は遊牧の民の血筋で万里の長城の北草原が元々のルーツで肉食草原民族だ。当然に啓蒙的封建支配の伝統をいまに引きずり西欧的民主主義の系譜はない、専制主義の強固な歴史を持つ。一方の漢民族、いまの共産中国の大半は今でこそ中国北方の北朝鮮のルーツ民族をも包含して北朝鮮とは別しているも中国北方では中国と言いながらも朝鮮族は言に相当数の住民が包含されている交雑地帯である。時としていまも脱北住民はこの中国の朝鮮族の地帯に紛れ込むことは良く知られている。中国王朝の推移をみれば大半の時代は漢民族、つまり中南方の元々の漢民族の支配が有史以来続いたが、やはり古来有史以来の北方騎馬民族と言われる匈奴、突厥、吐蕃、金など北方民族の周期的往来で漢民族は被害を受けたことしきりである。統一中国はその北方専制的啓蒙騎馬草原民族 DNA を引き継ぐ彼ら北勢力の政治勢力と常に緊張状態を保っていた。近代になって統一中国の成立と朝鮮国の成立によって北方高麗新羅の血を引く啓蒙的封建支配の伝統が中国北方勢力の清と朝鮮に分断され清は毛沢東共産新・中国に朝鮮国は日本の植民地経営国から日本の敗戦で北朝鮮と韓国に分断したのがいまの姿だ。 そんななか中国と北朝鮮は刎頸の交わりとは言いながら実に現代いまは孤立主義に陥って、先軍政治に極端に特化した異常な孤立軍事危機を自ら招いていてもう中国の手に負えない傍若無人に陥っている。昨日のトランプ・習国家主席との首脳会談でも習はもう北を突き放して米国の責任放棄を詰って好きにセイと突き放した模様。シリアに対するロシアへの根回しと同じくあのトランプは習の言質を取ったようだ。トランプの 金正恩の首捕りになるのかミサイルで主要要の敵地攻撃なのかいずれもシリアの 60 発の潜水艦からのミサイル発射は確率は半分くらいで少々想定外の命中率だったが、目で見て分かるアメリカの反撃開始は言うだけのアメリカの無策 20 年を破ったのは事実であった。国内では余りなトランプの口先だけの噂からその分外でやりすぎないようにして貰わないと、破れかぶれの北朝鮮が気狂いになって化学兵器を日本の米軍基地にとはいっても確率があんななのでは基地外にぶっ放される確率は無視できない。余りな平和ボケの日本人にはまさに物凄い快晴に土砂降りの警報が出る様な違和感でまるで物語りか DVD の架空の話というべき感覚だ。しかしそれが怖い。専制的啓蒙主義に慣れ親しんだ北朝鮮人民は戦後ひたすら戦時体制下で密封されて生きてきた。もう資本主義体制下の人民ではない。死ぬことも辞さない。ユルフン金権に染まった日本人には戦前そうであった鬼畜米英のそれでも北方騎馬草原民族の血筋はユーラシアの大地からモンゴル - 中国北方₋北朝鮮-韓国-対馬 - 九州・長州₋西国から日本全国へとこの 2 千年間血の拡がりは拡散されているのだ。わあわあ言っているがアベなんかには濃厚にその血が詰まっているはずだ。
すぐに断じて許されないと息巻いている。血は水よりも濃いのだ。