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2017/5/12( 敬称は省略します )
世のなかいろいろ
●死んだはずのお富さんではないが、残された 11 ケ国のアメリカの永久離脱にも関わらずニュージーランドなどか太平洋の政治経済の連結を求めて日本を巻き込んでの再結集に動き出してきた。 アメリカのいない TPP にメリットを減殺されたベトナムとマレーシアはその再結集には乗らないようであるが。もともと日本では表向きは参加とは言いながら公約上は反対であった。しかしオバマアメリカの強い要請もあり、激しい条件交渉の中で勝ち負けは有ってもほぼ守るべきものは守ってあとは国内での批准待ちであったものをトランプ政権の鶴の一声でアメリカが離脱した。 日米は二国間のバイの交渉に切り替わったのは周知の事実であったが、梯子を外された残り 11 か国はアメリカの脱落があっても残されたそれぞれには相互のメリットがあったのだ。 アメリカにへし折られてもそのご保護主義志向を強めるアメリカを横目に見てここに新たな連携の可能性がそれでも各国間で享受できると踏んでの運動機運がとくにニュージーランドの背中を押したものだ。日本も一旦はアメリカの横紙破りで蔵にしまったものの失う機会と国益から見てここはやはり参加に乗ることは大切だと思う。もう現在のトランプ・アメリカを見てももう以前のスーパーカントリーの威厳と矜持はない様だ。 もともと日本はアメリカ一辺倒に傾きすぎてそうとう窮屈な動きづらいアメリカの属国になりすぎていて、そのことが一時的にはアベ一強の原因にもなっているが、世界の中のこれからのあるべき日本としては、もうアメリカ追随志向だけでは、日本は日本たりえない。日本はいまの憲法を変えずして平和志向の今までを再検証して広く交わる日本の独自性を放棄してはならないのである。アメリカが日本を完全に便利な属国扱いにすることはこれこそ日本民族の右翼保守主義に傾く狭い国柄に窒息させることになるのだ。 いまのアベ一強は一時的な狭い特殊な政権でこれは本来の自民党の政治ではない。 いずれこんな些末な狂い咲きの季節外れの政権はもうモタナイ。やはり日本は世界的には等距離外交のあの精神をいまに取り戻すべきである。
もうこの異常政権は恥ずかしながら季節外れの狂い咲きでいずれバカみたいな奴に惑わされていたとやがて思い知らされることだ。いま揃いも揃ってトランプ・アベ・プーチン・金の刈り上げ・ EU のタガのゆるみ・中国の麻薬経済のどどのつまり・・・・すべては金融経済のなれの果てがもたらした汎世界的なふわふわの真っ最中に漂っている。そんな時代にゃ、相当の変なのが出てきて喚き散らすさ。 暫くはこんな変なの奴らの魑魅魍魎の跋扈は仕方がない。そしてそのあと麻薬が抜けて素面に・・・・。 それがいつかは分れば苦労はないというところだが、必ず来る。ただ日本もよくみればアベ一狂以外の狂い咲きを継ぐ奴は流石に見当たらないことがまあまあ幸せか ? よくもデンデンでこんなに 4-5 年も続くもんじゃ。 国民もよう我慢しよるっと。