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2017/10/4 ( 敬称は省略します )
劇場型政局に小池にアゲインストの風雲急
●あれよあれよで小池に風当たりが回ってきた。 もう日替わりと言ってよい。
それを逆手にとって小池総選挙出馬すべしと背中を強く押すものが多くなった。
小池はそれにはしないと強く応えるも足元の都議会ファーストの中からも離脱者が 2 名出て話題になった。 一方で希望公認の発表もあって 10 日選挙スタートの号砲までにも未だ紆余曲折があろうがやはり最大の関心事は小池動向だ。
だれしもここまでくれば政権交代を視野に入れての乾坤一擲の小池出馬も最後の最後まで目が離せない。 もうある意味勝てば官軍で猪突猛進もあり得ても仕方がないかもしれない。 むしろ退くことの方がもう怒涛の負け戦とするならばアッラーの神のみぞ知るもありかもしれない。 首班指名に一縷の希望を託すためにも生きることが必要であるかもしれない。 東京のことはそのことがなされれば如何様にも手当できるのだ。 退くことは死ぬことと同じでもある。 それならば生きることに賭けることもありであるかも。