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2018/7/4 ( 敬称は省略 )
トランプによる世界のストレステスト
●世界はトランプの鳴動で足元が揺れている。 結局は米中の 2 巨象プラスロシアの中国シンパ寄りで世界の覇権が争われている。
もちろん経済だけでなく底には軍事バランスの論理が冷厳にある。
トランプの考えではいままでの米国は問題を時系列でみてもそのときその時で
間髪を入れずに対処していたら後になって
多大のエネルギーとロスをしなかったはずだとの思いが底層にある。
その意味では彼にはやり残した米国の宿題をあれもこれもと押し付けられた不満が鬱積しているのだろう。 時には我慢の限界を超えた感情的にもみえる荒っぽいやり方が見え隠れするのは歴史的に見た大統領としてのあるべき時期の問題の多さを意識して払拭するがごとき恨みまでを感じる。
流石に長年ディールで鍛えたタフな民間不動産経営者としての輝かしい成功に比べて世界の経営はなんと岩盤のような抵抗があるのかと本人は言わないが内心は思っているはずだ。 カネではないもので、つまりは米国への忠実な服従からのものと考える。 かれは現実にカネでは成功者だ。
すべての為政者は必ずしもそうではない。
何のために政治をするのかとわれればもういろいろだろう。
しかし最終的には国家に服務するというサービス精神がその根底に
なければできない仕事だ。 しかし現実にはそうでない。
顧みて各国の政治トップにとえば正悪取り混ぜてそれこそ多種多様だろう。
そんななか、はたしてアベというのは何のために日本のトップの仕事を
5 年間もしていて外交にしても内政にしても
沸き上がる様な国民の支持がないのだろう。
やはり国民からの本当の代表とは程遠いところにいるからだろう。
政治を私物化しているという本来あってはならぬ普遍的に国民へのサービス業という現実を分かっていないだけでなく、その国家の所有する国有財産を特定の友人や自分の思い込みの周辺の関係者に秘密裏に法の網を本来の趣旨から隠蔽してそこに国家組織を利用して落とし込むという
前代未聞の悪事をしれっと行い何食わぬ顔で知らぬ存ぜぬの
王道破りにテンと恥じない厚顔無恥の輩であることだ。
こいつにはお天道様に恥じる数本の神経が抜け落ちている。
これは母親の岸の娘の洋子の生み間違いと岸家の教育の皆無の所為である。
いま国民はこのオトコの矜持のない近親利益関係者による政治の私物化に
苛立っている。 こんなのがあとさらに
この 9 月の自民党の総裁選で 3 選になるかもしれないのだ。
景気はやっと山の背を回り込んだ下りかけの
トレンドに入ったようだ。 日銀もやっとそのことを認めた。
一方でアメリカのトランプ改革で世界の経済と政治はさらに混沌さを深まってきている。 こんなときにこれからもなお日本だけが
チンタラ峠で呑気にお茶で一服とは開いた口が塞がらない。
こんな与党に一言居士の声も遠い太鼓の
時たまの風の都合で曲がりくねって来るばかり。
来年は遅まきながらの消費税だ。
これはいままで使うと言って
何にも実行しなかった財政改革に本当に使うのか ?
又してもできない成長と防衛費用に雲散霧消にきえるのか ?
トランプの過去の為政者の宿題のようにアフターアベの黒い宿題がどっさりと後付けで請求書が回ってくることを一番気遣うのはあり前だ。
国民が罵声を浴びせるときには
こいつは死んでいるか政治的には存在していない先なんだ。
悪評嘖々は間違いない。歴史から抹殺されても仕方がない。
やってきたことはそれにふさわしいウソとインチキのこいつの本性通り。
じつに馬鹿げたはなしになるのはかなり正しいと思う。
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