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2018.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2018/9/23-1 ( 敬称は省略 )

世の中とんとん

  1. 今回の改造人事で進次郎の入閣、それも農林水産相だ。 かれの

3 回生としての議員経験のなかで復興と農林水産が主だが、農林水産ではやはり農協改革で実績を挙げたのは知る人ぞ知るだ。 日本のこの分野はまさに日本の古くも政治的に翻弄されやすい世界の巨大な市場国との競争にいまも晒されている。ある意味マイナーでありながら国内では輸出貿易の人身御供にされてきた経緯がある。 普通この大臣は羨望の的の椅子ではない。 然しそんなことよりもこれからは一国の食料自給というある意味国家の生存の根幹を握る国防分野との見方は常に言われていることでも分かる通り、極めて国民生活とも密接である。 国土の安保と国民生活の健康の礎と言う観点からも重要省である。 加えて農林の根幹には土地と言う古くして動かしがたい資本財が国土の見直しと工業サイドからの要請と農業の更なる規模の拡大問題が重なる。

そして大規模合理化せんとすれば物凄い抵抗と門戸開放との相克があるのは常のことだし、土地制度と税制の偏った不明瞭な古い制度の置き去りも残っている。

とにかく戦後の農地大改革から大きな手が加えられていない。 国家としてもそのことにいわば見て見ぬふりの矛盾絡みで放置してきた恨みがある。

ここに手を入れるのは誰でも嫌がる。

 この国家の古いしきたりを大いに撹拌して新しいかき回しの仕事は、若い有為の進次郎にはいずれ国家を担うべく運命づけられた政治家としての宿命である。 望めるならば彼にその天の命令を発し受諾されるように仕向けるのはアベの言うところのまさに適材適所なのだ。 ほかの事には興味はない。 長い在任中に仕事をしないで改ざん・インチキ・アベへの忖度の貸し借りに終始してなんら責任を取らなかったミゾウユウのアソウなんかにまたまた財務を任せるそんな適材適所ならばもっと有為の能力のある知的能力議員がある筈でそれこそが適材適所だ。 アベの仕事はそれだけだ。 自らが目立つことはもうやる必要はない。 トップはみんなに任せて好きに活動の余地を見出させょ。

一味違ったアベを自己演出してみょと言いたい。

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Last updated  2018.09.23 10:48:15 コメントを書く


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