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2018/9/23-2 ( 敬称は省略 )
世の中とんとん
② 総裁選で党員の結果に問題ありとした報道が浮上した。 マスコミは政権に忖度して及び腰だ。 選挙前に二階らは急に投票年齢を引き下げて選挙資格者を増員してアベに忖度したし他にもこれを真似た選挙支援者が何が何でも石破を越えなきゃとのす隠れた圧力と恫喝もあって、とくに甘利の総票の 55% の目標死守がマスコミでも踊ったのは巷間市民の間でも違和感があった。 結果は殆どそれに違うことのない精度で終了したのは実に自民党による管理選挙を逆に証明することになった。 一人で何通も投票できるこのやり方はやはり党員と言いながら市民国民に近い意思表示の冒涜だ。 官であってもいま世界の投票はまったく信用できない時代に入っている。 まさか自民の非官選挙でもこんな風潮が現実にあることはまさに由々しき選挙の信ぴょう性を根底から揺さぶるものだ。 その意味でも石破派がインチキ・隠蔽の犠牲になった可能性は殆ど間違いない。 それにしてもアベのこういう明らかな暗い体質はこれからの政治の信ぴょう性をますます疑わせるもので、本来の市民によるアベ批判票は報道の結果よりはもっと多かったはずと予想される。 じつに腹立たしい。 こんな嘘つき自民はいずれ満天下に、そして世界に恥ずべき選挙インチキをやりすごす非民主国家に成り下がったと烙印を押されることは市民国民には耐えがたいことだ。 もうこの政権が異常とだけは言えない国家的恥辱にまで日本の国柄が黒く染まったと言われる。 そしてそれを主導したいわくつきの黒い政治家の甘利が今度の論功行賞で返り咲くとはもうこの政権には明日はないと思うほどの無残な内幕露呈である。
今回の改造人事で進次郎の入閣、それも農林水産相だ。 かれの
3 回生としての議員経験のなかで復興と農林水産が主だが、農林水産ではやはり農協改革で実績を挙げたのは知る人ぞ知るだ。 日本のこの分野はまさに日本の古くも政治的に翻弄されやすい世界の巨大な市場国との競争にいまも晒されている。ある意味マイナーでありながら国内では輸出貿易の人身御供にされてきた経緯がある。 普通この大臣は羨望の的の椅子ではない。 然しそんなことよりもこれからは一国の食料自給というある意味国家の生存の根幹を握る国防分野との見方は常に言われていることでも分かる通り、極めて国民生活とも密接である。 国土の安保と国民生活の健康の礎と言う観点からも重要省である。 加えて農林の根幹には土地と言う古くして動かしがたい資本財が国土の見直しと工業サイドからの要請と農業の更なる規模の拡大問題が重なる。
そして大規模合理化せんとすれば物凄い抵抗と門戸開放との相克があるのは常のことだし、土地制度と税制の偏った不明瞭な古い制度の置き去りも残っている。
とにかく戦後の農地大改革から大きな手が加えられていない。 国家としてもそのことにいわば見て見ぬふりの矛盾絡みで放置してきた恨みがある。
ここに手を入れるのは誰でも嫌がる。
この国家の古いしきたりを大いに撹拌して新しいかき回しの仕事は、若い有為の進次郎にはいずれ国家を担うべく運命づけられた政治家としての宿命である。 望めるならば彼にその天の命令を発し受諾されるように仕向けるのはアベの言うところのまさに適材適所なのだ。 ほかの事には興味はない。 長い在任中に仕事をしないで改ざん・インチキ・アベへの忖度の貸し借りに終始してなんら責任を取らなかったミゾウユウのアソウなんかにまたまた財務を任せるそんな適材適所ならばもっと有為の能力のある知的能力議員がある筈でそれこそが適材適所だ。 アベの仕事はそれだけだ。 自らが目立つことはもうやる必要はない。 トップはみんなに任せて好きに活動の余地を見出させょ。
一味違ったアベを自己演出してみょと言いたい。
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