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地元でのナイター陸上競技大会こんな場所でも借りてジョギング都合により、ブログを書けずにいました。また再開しますのでよろしくお願いします。ところで、最近はジョギング、ランニングでの健康嗜好の傾向にもあるような時代です。誰もが楽しめるロードや公園などの芝生、グラウンドを利用される方も多いと思います。そこで私の実際に行っている拙い方法をあげてみます。ジョギングでは、それぞれの年齢や体力に応じた速さ、リズムが違ってきます。体重が増えてくると、お腹の周りが気になり、なかなか前に進みません。こういうときはゆっくりとしたリズムで、歩幅小さくして、腕の振りを大きくすれば何とか距離を稼げそうです。また、ゆっくり~速めのその場での足踏みでも結構効いてきます。腕だけ振って、自分のフォームをイメージした気軽で、ゆったりとした気分でするのも良いと思われます。万歩計をつければ、楽しみや励みになる方もおられると考えます。100均ショップでも万歩計もあるらしいようですが、少し値段が張るものの方が正確で格好がよいようです。果てしなく続く 根室のジョギングロードランニングは,基本的にはジョギングの延長にあるようです。近頃のランナーは長い距離を走って、ハーフやフルのマラソンに備えるのでしょうか。コンクリートの道路を走るので、シューズに工夫をする方も。できれば、芝生や土のコースがあるのが理想的ですが、今の日本では限られています。私は、ランニングはまだ短い距離しかできません。大きなフォーム、息継ぎのできやすいリズムで少しずつ長いコースを自由自在に走れればいいかなと思います。変わった試みとして、競歩のフォームを真似してみるのも一方法と考えています。足の外側から着地し、ランニングとほぼ同じフォームで、ひざを伸ばせばきちんとしたいい形になると思います。腕の振りの速さで歩幅が決まってくるので、いつものウォーキングのつもりでするのも良いのかなと。けれども、日本では競歩の選手でなくては、多少なりとも「 他の人の視線 」が気になって、競歩トレーニングを行うのには「 大胆な勇気 」がいるようです。歩くのに+した自分なりのスタイルで行ってみるのもいいのかなと思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 中長距離界のエース 小林祐梨子選手< 番外 > 最終回の駅伝大会もう今日になりますが、横浜国際女子駅伝がラストランになります。日本チームでは、1区の5kmを小林祐梨子選手が昨年の区間賞に続いて好成績を収めるでしょうか。例の逞しい脚には驚きです。TVでの公開。ハムストリングやふくらはぎの太さにはびっくりさせられます。今年の小林選手を占う、トライアルレースに成りそうです。独特のピッチ走法で第2の風に乗るか 加納由里選手2区の10kmでは先日(2/1)の丸亀ハーフにも参加された加納由里選手が走ります。ウォーミングアップでの小柄な(150cm)身体を小気味よく使っていました。実際の彼女を見るのは初めてでしたが、高感度の可憐な女性でした。今回の駅伝でもいい走りをしてくれそうです。昨年5月の熊谷 東日本実業団で優勝Vサインのゴール 渋井陽子選手渋井陽子選手がアンカーの5kmでは、強気の渋井節のコメントです。中盤に強い選手がいないので、どうにか追い上げて表彰台がなるのでしょうか。ちょっと短い距離ですので、足を余して終わらないように最初から飛ばしてくれればと思います。ロシアには好選手がエントリーしているらしく、優勝候補の本命です。横浜の赤レンガともお別れ。意外にも高橋尚子選手は日本チームとして走ってなく、また応援ランは無理かもしれません。日本チームはもちろん、他の外国や日本の選抜チームにもベストを尽くして、有終の美を飾って欲しいと思います。
2009.02.21
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陸上競技の選手には,夫婦で選手だった,”おしどり選手”が結構いるものです。先ごろ引退された佐藤( 杉森 )美保選手,小島初佳選手はそれぞれ,佐藤敦之選手,小島裕之選手とのコンビで活躍されました。佐藤美保選手は,昨年800mでの五輪連続出場を目指しましたが,叶いませんでした。その分敦之選手が選考k氏で」
2009.02.16
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県営丸亀競技場は選手と関係者でメインスタンドが一杯2月1日の丸亀では,前日のジョギング教室に続き国際ハーフマラソン大会が開催されました。晴天に恵まれ,7,000人余りの市民ランナーが,競技場の周囲をずらっと並んでの盛況でした。レース前の大勢の選手集団高橋尚子選手が壇上での合図で,招待選手から鈴なりの選手がズズ~と一斉にスタートしました。高橋選手もすぐに群衆を追いかけていきました。これから先は,携帯のテレビ( 地元では中継があったかも )や,やや小さめの放送車からしか画像は映りませんでした。そこで,いきなりゴール前からのシーンとなりました。もちろん,途中5kmごとのタイムは逐次知らせてくれました。また飛んで,男子,女子のトップが次々とゴール。いつの間にか予想( 1時間20分 )とかけ離れたタイムの1時間30分でゴールしていました。Qちゃんの上下黒のユニフォームは,身体全体も脚もしまって見えました。予想のタイムよりかかったのは,周囲のランナーへの気配りタイムだったような気がします。あるときは,軽いトークでなごましてくれたような。( 揖斐川ハーフマラソンのときも黒服で同様でした )あるときはペースを同じにして,伴走してくれたのでしょうか。いずれにせよ,どのランナーにもまったく同じような気さくなハートでの立ち居振る舞いだったような気がします。深夜に放送があったのですが,録画を忘れゴール前は,想像でしかお伝えできません。 選手と一緒に笑顔でゴールへ向かう高橋尚子選手( 中央の黒のユニフォーム )ゴールを拍手しながら迎える高橋尚子選手 ゴール後の高橋選手が5周位までは応援走してくれると思いました。コール前で,あと1周の選手にハイタッチを何度も。ゴールに向かう人々に歓迎のダブルハイタッチ。すぐに,走って行って走集の中へと混入していきました。ゴール手前で,集団の中で黒い服が目につき,Qちゃんも周囲の走者も微笑~笑走の輪や軍団となっていました。なんとまあ,10周で特別奉仕のランニングはお開きと思いきや。12周で上着を着て,あとは数えなかったら約15周で一応区切り。本当に御苦労さまQちゃん。丸亀で走ったすべてのランナーにも同じく,お疲れ様。若い人も,年をとった人も。男女とも関係なし。中には,伴走の方とお二人が見事にゴールされ,また驚き。本当に丸亀まで来て良かったと思います。ただ感謝の一言です。Qちゃんにやっと会えたのは,初日の1月31日の風が強い冷たい日でした。2日目の2月1日は晴天で気温が低かったのに,「 共宴 」の最良の日となりました。香川,丸亀のおいしい食べ物を少々買って,帰路に着きました。
2009.02.08
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1.31 丸亀でのジョギング教室中央の薄い青~緑のウェアが高橋尚子選手2.1に丸亀競技場をゴールに ,丸亀国際ハーフマラソン大会が開催され前日のジョギング教室とともに観戦に行きました。今回は,1.31にジョギング教室,2.1にハーフマラソン大会とに,高橋尚子戦手の参加で,参加全選手が7,000人を超えた記録破りの賑わいを見せた大会に成りました。金哲彦さんとのストレッチでやっとQちゃんスマイルが覗けた 高橋尚子選手1)ジョギング教室では,講師は,学生時代に箱根駅伝で活躍され,現在は日本ランナーズ代表の金哲彦氏,シドニー五輪の女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手を講師に迎えて, 1.31に13:00~14:30の1時間30分も行われました。13:00少し前に,選ばれた8歳~73歳の500人ものランナーが参加し,競技場内は様々な服装,彩でいっぱいでした。長袖,タイツ,手袋の完全装備な方や,女子では,その他におしゃれな帽子,短いテニスのスカート?のような華やかな方も数人おられました。13:00になって,拍手とともに,金さんとともに,高橋尚子選手が薄い緑色のウェア,黒色のマラソンシューズでちょっと茶髪なヘアスタイルで爽やかに現れました。もちろん,顔はややふっくらとし,例の笑顔を絶やさないQちゃんスマイルでしたし,丸亀にきた実感が湧いてきました。初めの準備運動では,金さんの1,2,3,4の掛け声,続いて高橋選手が5,6,7,8と大きく,人を元気にさせる掛け声が温かく丸亀競技場にこだましました。観客席の関係者も同じように体操をしています。私も,ビデオカメラ片手にぎこちなく身体を動かしました。はじめはグラウンド2周,次に3周,おしまいは3周で,できる方は5周をジョギングというところ,ほぼ全員が完走したようです。高橋選手は,先頭で後ろを見ながら引っ張ると思いきや,長い200m近い集団の前から1/3を,伴走しながら応援,リードとこまめに動いていたようです。ウェアが目立たない色でしたので,これも「 ふと隣に来た時も分からなくするため 」かとも思いました。ジョギングのつなぎでは,ストレッチの解説が金さん,実技とトークが金さん,高橋選手の両者で行われました。本当に息の合った漫才のように,和ませてくれました。的確な指導と説明をちょっと小さめのトーンで金さん,高橋選手はそこにシナリオがあるかのように,当意即妙で,大いに笑わせ,励ましてもくれました。参加者の大列はスタンド側,講師の2人はバックスタンド側を向いていましたので,Qちゃんの笑顔はなかなか見えませんでした。 私も金さんの役で登場してみたい高橋尚子選手とのストレッチそれでも,2人で組んでのストレッチで何とか見せてくれました。ここで参加された人たちは,とても素晴らしい贈り物をもらったようです。生きた高橋選手の空気に触れ,同じ空間を共有できたからかも知れません。全部で10周,4kmも時間を共にできたのは,とても大きな喜びとして心に残ると思います。この日の丸亀は風が強く,冷たい気温でしたが,丸亀のランナーの皆さんは,「 元気印 」の高橋尚子選手に背中を押されるどころか,心地よい風に乗って遊走できたことでしょう。教室が終わって,帰ろうとする高橋尚子選手2)ハーフマラソン大会 2.1 10:35~ 前日とは打って変わった晴天に恵まれました。以下は次回に。
2009.02.07
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2.1に丸亀競技場をゴールに ,丸亀国際ハーフマラソン大会が開催され観戦に行きました。今回は,1.31にジョギング教室,2.1にハーフマラソン大会とに,高橋尚子戦手の参加で,参加全選手が7000人を超えた記録破りのにぎわいを見せた大会に成りました。1)ジョギング教室では,講師に箱根駅伝で活躍され,現在は日本ランナーズ代表の金哲彦氏,シドニー五輪の金メダリストの高橋尚子選手を講師に迎えて, 1.3113:00~14:30の開かれ,13:00より,500人ものランナーが2)ハーフマラソン大会 2.1 10:35~
2009.02.04
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