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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Oct 20, 2018
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親愛なる諸兄へ

      Mr.Tsunami

前略 

 日経朝刊コラム「大機小機」に、

「人生100年時代の金融転換」と

題する記事が目にとまりました。

 また、同じく7頁には、

慶大が「金融老年学研究会」を立ち上げ、

高齢者の認知機能や判断力の低下を理解し、

適切な資産管理にどう生かすか研究する、

との記事もありました。

 既にお目通しのことと思いますが、

念の為、ここもと添付送信します。

 昨年の第一生命経済研究所の推計によると、

2030年、認知症高齢者の保有する金融資産は

現在の1.5倍、 215兆円に達すると

予測しています。

 われわれが学生時代に学んだ

伝統的主流派経済学の前提には、

「合理的経済人(ホモ・エコノミス)」

が想定されていましたが、

彼らも認知症を患うのでしょうか?…。

 他方、学生時代、

経済原論の御大教授より

「マクロ経済では、

​I = S、投資と貯蓄は 事後的に 一致する」​

と学びましたが、

認知症高齢者の保有する

巨額の 「貯蓄」 に等しくなる

「投資」 とは一体どのようなものに

投下されているのでしょうか?…。

 学生時代、先進国に対する後進国や低開発国、

あるいは新興国や発展途上国などと呼ばれる国々

が想定されていましたが、

マクロ経済学を拡大して

グローバル経済学というものを考えるならば、

この巨額の貯蓄は

海外の未整備インフラに投資され、

事後的に一致していくのでしょうか?…。

 小生、遅ればせながら

慶大で ​「金融老年学」​ を学ぶべきか…、

と妄想したりしています。

 以上、雑談です。   草々


・・・記・・・


・認知症有症者が保有する金融資産の推計





・人生100年時代の金融転換

 日本経済新聞2018.10.19付け






・慶大が金融老年学研究会







<”gerontology”=ジェロントロジー、老齢学>



「めいてい君の追加」

​既に東大では2008年から学生、院生向けに開講​






http://www.iog.u-tokyo.ac.jp









​​​​​​​​​





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Last updated  Apr 29, 2020 03:01:33 PM
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学ナビ】「老い」総合的に研究「ジェロントロジー」紹介=産経  
めいてい君  さん
よりよい高齢社会の構築のため、「老い」に関するさまざまな領域を総合的に研究する学問「ジェロントロジー」に関するシンポジウムが9月23日、東京都渋谷区の青山学院大(三木義一学長)で開かれた。 同大で4月にジェロントロジー研究所が設立されたのに合わせたもので、平田普三所長が「現在、日本の65歳以上の高齢者は3割。2060年には4割になると予測され、超高齢社会に貢献できる文理の融合研究と、ジェロントロジーの啓発を行っていきたい」とあいさつした。同研究所は、この領域で先行する桜美林大や山野学苑との連携を視野に入れており、シンポには、ジェロントロジーを日本に紹介した同学苑の山野正義総長も招かれ講演した。
 山野総長は、高齢者が化粧をすることで前向きな気持ちになり外出が増えるなど、健康・福祉と美容との密接な関係を映像で紹介。「今までの社会・学問は60~65歳の定年を基本に考えられており時代に合わなくなってきた。知の再構築が必要」と指摘した。人生100年時代を迎える中、生きがい、生きがいを実現させるプラン、経済面を含めたプラン実行に関する若い時期からの準備-の3点が特に重要と述べた。産経新聞2018.10.17 7:00 (Oct 20, 2018 06:56:05 PM)

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