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第3章 色彩裁縫屋での作業を終え、バルクオーダーディードを褒章アイテムと取り替え現場に戻ってきたチャゲ。彼が手にしていたものは、バルクオーダーの褒章としてもらえる、色のついた布。チャゲは2Fに上がるやいなや階段の横のスペースに目をやりました。するとそこには、納戸に収めてあったポーション樽が。匠はその傍らで、褒章布を1枚、また1枚と、四角いゴザに変えていき、ポーション樽の下に敷きつめていったのです。チャゲ「ここは同じタイルが敷き詰められている部屋なんですが、ポーション樽の置き場は明確に物置と区別して、部屋のメリハリを出そうと考えました。この黒いゴザを敷くことで、導線ではなく物置スペースであることが強調されます。単に物が置かれているよりは、箪笥の角に小指をぶつける確率が減ると、消費者安全センターの調査からも出ています」そう、このゴザ作戦は家中の随所にみられ、ゴザの上に丁寧に積み上げられたアイテムがそれぞれの居場所を見事に主張しているではありませんか。さらに、チャゲはアル中寸前のギルド隠れ家メンバーのために、バーテンダーの調理場まで用意したのです。まるで、小料理屋。小粋なバーテンダーは、いつもおいしいお酒を用意してくれることでしょう。腐り家ハンターのチルチル先生と、ギルド隠れ家を率いるGiruさんと仲間たち。みんなが安心して暮らせる家。そんなGiruさんの願いをかなえた、匠の技が冴えるリフォームの全貌をごらんいただきましょう!このあと、感動のリフォーム完成披露つづく。
2006.01.31
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第2章 和の心いよいよ、Giru家のかつてベランダだった場所を何かに変えようとする匠のたくらみが実行に移されました。まず、3Fの中央に以前からある壁を生かしつつ、かつてベランダがあった空間に床を作り、北と南をフローリングに仕上げていきました。次に、開いたスペースに畳を敷き詰め全体を和風テイストにしていきます。さらに、北側のフローリングに樹齢100年を超える老木の柱を立てると、、、なんということでしょう!?北の板張りの空間に、和風の床の間が完成したではありませんか!チャゲ「チルチル先生が腐り家ハンターのほかに、レアハンターもされているということで、和室を作って見ました。ここにですね、トクノレアを飾ることで、思いっきりファンタジーっぽくない空間を演出できると思います」匠の手によって、南からの太陽の光がぞんぶんに注ぎ込まれる3Fに、日本人なら誰しもが落ち着くことのできる和室が完成しました。トクノレアを飾ることができる室内は、いまだゲットできない刀や活花も飾れるように配慮された設計。今後チルチル先生の活動にも、活気を与える、匠の挑戦的なたくらみが隠されていたのです!そんな工事が行われている頃、なぜかチャゲはトランメルのある洞窟に来ていました。採掘量が少ないため世界でも数が出回らないピンクの岩石。匠は、さまざまな土地をまわって、たくさんの岩石を採取していきました。これを匠自らの手である程度集めた後、石細工のテクニックでみるみる形にしていきます。実は、この色こそ、匠が一番こだわるところ。9つの石を規則的に組み合わせ、つなぎ目を接着していくと、タイル張りの1号店の2Fの床になんともベストマッチする石のテーブルが2組完成しました。チャゲ「えー、この机は所謂大きい石のテーブルなのですが、以前あった普通の石の色に比べ暖色で、新しいお宅にマッチするものなんですね。2つあるのは、並べると継ぎ目なく見えて1つの大きなテーブルになるということで、2組作成しています」次に、匠が持っていたバルクオーダーブックからいくつか裁縫のバルクオーダーディードが取り出されました。そのなかから服やずぼんといったアイテムの証書を選んでいく匠。それをある程度集めると、裁縫屋へと足を運び布を買って来ました。裁縫道具でどんどんバルクオーダー完成のために服やずぼんを作成していきます。そして、これらのアイテムを適切な証書に登録し、完成したバルクオーダーディードが何枚も完成しました。はたして、匠はこれを使って、いったい何をしようというのでしょうか?謎が謎を呼び、次回につづく。
2006.01.29
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第1章 ベンダー整理閑静な森のなかに、優雅にたたずむように建つ1号店。いよいよGiru家の長年の夢がかなうときが来ました。長年収納を圧迫しつづけていた荷物は、パッキングコンテナに保管。なかには、普通には手に入らないようなレアアイテムも数多くあります。これらは、長年腐り家ハンターとして活躍してきたチルチル先生が偶然集めたもの。その1つ1つが、まだ価値を知らなかった初心者時代から捨てずに取って置いた思い出の品なのです。チャゲの手によりすべの部屋の中から家財道具一式が丁寧にかたづけられ、土台だけとなり、こうして新しい家に生まれ変わる準備がすっかり整いました。まず、匠が手がけたのは1Fのお店。これまで、玄関から延びていた2つの陳列棚のあった場所からベンダーを追い出していきます。ところが、陳列棚を撤去しただけでは、ベンダーは居座り続けるのです。こんなに強情なら、給料を払えないくらいで逃げないで欲しい。そんな願いもむなしく、一向にどこうとしないベンダー達。一旦ベンダーを解雇しようとGiruさんが手を伸ばした時、おもむろに、匠は何かをし始めました。なんと、ベンダーの居た場所に柱を建て始めたではありませんか!不安になるご主人。ところが、これがベンダーをパッキングコンテナに追い出す秘策だったのです。一旦柱を作ることで、同じ場所に立てなくなったベンダーは、しぶしぶならがもコンテナに消えていくのでした。鍛冶場にも新しい床がしきつめられ、ベンダーのいなくなった1Fに、玄関から入ったお客様を迎えるように新しい陳列棚が設置されました。そして新しい場所に改めて配置されるベンダー達。あの、ガーゴイルなどのモンスターが攻撃し放題だった鍛冶場には、はじめて壁が建てられ、外部の侵入を防げるように塀と玄関が作られたことで、ようやくGiru家は外部との境目を持つことができました。そうして1Fは、すべてがお店のスペースとして生まれ変わっていき、それに伴って2、3Fのベランダと部屋をつなぐ壁は取り壊され、それぞれの階に広いスペースが生まれました。そんなあわただしい作業が続く現場の片隅で、家を見つめるチャゲ。そこは3Fのベランダがあった場所。ベランダを取り壊したことで生まれた新しい空間を前に、なにやら考え込む匠。この新しい一角をいったいどう変えようというのでしょうか?謎が謎を呼び、次回につづく。
2006.01.28
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チャゲ「ごめんやして、おくれやして、ごめんやしー」Giru「よろしくお願いします」チャゲ「あけおめ、ことよろ!」Giru「帰れ!w」匠の到着を今か今かと心待ちにしていたGiruさんに迎えられ、チャゲは早速現場検証を始めました。現場検証1Fもともと比較的大きな東西に長い土台。そこをお店件住宅として利用していました。玄関を入るとすぐにあるのは、様々なアイテムを売る店舗。左右から奥に延びる陳列机には売り子さんが何を売っているかを示す代表的なアイテムが配置されています。ところが、その奥にいるはずの売り子さんは・・・不在。そう、給料を払えずに去っていった跡だったのでした。寂しさすら感じられる陳列棚のその奥には、鍛冶屋の命、金床が。時おり現れるガーゴイルは、壁がないが故、魔法を頻繁にかけてきて修行を妨げることもしばしば。そこから見える小さな庭も、ガーゴイルのフレームストライクの前に赤茶けて見えるのでした。まるで、危険と隣り合わせの作業場。職人の嘆きが聞こえてきます。2F作業場から2Fに上がると、そこは、お客様が集える作戦室。本来広く使えるスペースは、オシャレなご主人が憧れだったベランダと階段を無理に増築したことによって分割されていました。さらにその奥には、もっと使われることが稀な納戸が。チャゲ「奥の部屋は行きにくそうですね」Giru「そうですね。めったにいかない場所ですね。行った回数で言えば、オーガロード島と同じくらいかもw」3Fベランダから階段を上がると、そこには、ご主人のプライベートスペースが。ところが、そこは荷物を置くだけの空間となってしまい、おそらく腐り家からゲットしたであろうありえない色の木箱がそのままロックダウンされているではありませんか。チャゲ「結構荷物ありますね」Giru「そうですね。腐り家ゲット品がほとんどですね」チルチル先生「玄関(のテレポーター)からここに飛んできて、荷物を置いてピストン輸送なの」チャゲ「なるほど」生業となっていた腐り家のゲット品を一時保管するには狭い3F。たとえ戦利品を持ってきたとしても置き場に困ることが多かったといいます。リフォームプランチャゲ「なるべく使わないスペースをなくして、今でも腐り家を時々張り込むと言うことなので、急いでいるときでもピストン輸送できるような家にしたいと思います。それとマ・クベに興味があるようですので、ドズルよりもキシリア派であることは間違いありませんね」アイテムを持ってきても収納を入れることができない家。それ以前に置き場所に困る空間。そんなチルチル先生の悩みを解決し、Giruさんやギルド隠れ家メンバーが安心して集える1号店でいられるよう、Giruさんが用意したのは、約10万gp!!たそがれの木こりチャゲの挑戦が、いま、はじまります!つづく。
2006.01.27
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sakuraシャード・トランメル。Wrongダンジョン対岸の静かな森の中。時折ガーゴイルや水エレ、リーパーなどが沸く閑静な住宅街の一角に、ある問題をかかえたお宅がありました。Giru家・・・この家が抱える問題。それは、、、空収納0!荷物を増やせない家!チルチル先生「困りますよね。スタックできないアイテムは特に。時々腐り家みつけちゃうんですけど、涙を呑んで見逃しています・・・」GiruさんがUOで生まれてからおよそ半年。腐り家ハンターのチルチル先生によってゲットされたこのお宅は、初めて建てた1号店を泣く泣く手放し、収納アップのため引っ越した思い出深い物件。以来、ずっとここで細々とお店を出しながら生活をし、店の主人Giruさんは丹精込めて適当にお店に商品を並べていました。ところが、アイテムが増える量の方がはるかに速く、いくら並べても売り切れない商品を尻目に、どんどんと不良在庫が収納を圧迫していく始末。店内には逃げた店員がいた隙間が見え隠れしており、パッキングコンテナの中は給料を払えない店員の面影だらけだったのです。そんな、Giruさんの一番の気がかりはやはり収納のこと。片付かない荷物・・・それは約1年にわたりGiruさんを苦しめてきている問題でした。一見整理された宝箱には、荷物の山、山、山。もう持ちきれないほどの箱。それは、限られた家のスペースだけでなく、家の導線までも妨げるものでした。そしてさらに、外の空気を感じるために用意されたベランダは、一度も使われることがなく、狭い空間のデッドスペースになっていました。憧れの階段は上がるだけの代物に・・・オシャレな家に住み、収納に余裕を持ってワインでもすすりたい。オンラインRPGなのに引きこもりたい家wご主人が日々願うのは、やすらぎの我が家。そんな切なる願いを受けて、一人の男が立ち上がりました!さすらいの木こり、自称リフォームの匠チャゲ。いきあたりばったりで木を切り、必要以上に家具を作ってしまうチャゲが最も大切にしているのは、整理された空間。そして仕事にあわせてストレスのない機能性。空間を支配し、生活する人に安らぎをもたらす彼を人は「ハゲチャビンの与作」と呼びます。チャゲ「帽子は、夏場は欠かせないと思います。で、冬場であっても髪の毛がない分頭が冷えるのは確かです。そんな格好でがんばるのが、わたしの信条ですね」そんなリフォームの鬼、謎の木こりチャゲが手がけるこの家は、はたしてどんな変身を遂げるのでしょうか?謎が謎を呼び次回につづく。
2006.01.25
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リフォームブームの中、魚屋に海人kesが釣り上げた魚を剥製にして飾ることになりました^^剥製にするのは簡単で、どこのご家庭にもある剥製キット(定価10万gp(号泣))と釣り上げた大きな魚、それと、剥製作る大工スキルがあればどなたにも作れます!wこれを作るのは、さすらいの大工チャゲの仕事である。クリック一発なので特筆すべきことはないがw、釣り上げた人や重さが載るので海人にとっては思い出の剥製コレクションとなること間違いない^^。なかなか粋な内装品である。早速出来上がった剥製をkesに渡すチャゲ。魚屋の玄関に設置すると、これがまた、サマになる!これで名実ともに魚屋である^^。おめでとうkes^^ちなみに・・・この魚屋の画像をリアルに表現するとこのようになるw(都内某所)
2006.01.21
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前回までのあらすじ。道場建築に向けて翻弄するJさんであったが、志半ばにして建築資金が底をついてしまう。仲間が困っているのに見過ごすことができるはずもないGiruは閣下討伐により資金調達するようJさんを誘うのであった。閣下を狩りまくること数十分。そっこら中が閣下の山になってきたころ、どうやらJさんは必要な資金を調達できたようだった^^。すっかり調子に乗ってきてしまったGiruはまだ閣下と戯れることにし、一足先に道場に帰るJさん。飽きるまで狩ると、1号店で新築祝いを携え道場に向かった。家の中に入りきっての、挨拶!w勝手に屋上に上がって確認すると、、、おお!穴の開いていた屋上にちゃんとタイルが張られている^^(手すりがないのは仕様だそうですw。決して、お金が足りない訳ではありません、たぶん^^;)。道場新築祝いをこめて、fire field!(消化班尽き!w火が消えたところで、Jさんに新築祝いの品を引き渡す^^それは、もちろん道場にぴったりの掛け軸です!向きが違う掛け軸は、以前ゲットし1号店に飾ってあるのだが、つい先日違う向きの掛け軸をゲットしたのでJさんにプレゼントである^^そして、ファイヤー!w最後は、最近流行のピザパーティーで〆である。保険貧乏でなかなか道場が完成しなかったとうことだったが、一通り出来上がってよかった、よかった^^。これで、心置きなく死ねますなw※保険をかけると、死んだときにアイテムを失わない代わりに1点600gp取られるというヌルいシステムです^^
2006.01.19
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何気に道場建築を進めているJさんから、ある日こんな独り言を聞いた。「もうちょっとなんだけど、資金が足りなくて道場が完成しない(涙」友が困っているときに、Giruは放っておける魔法使いではない!よく見ると、5マスタイルが無いではないか!これは、さすがに他人がみても赤面だwということで、すかさず提案である。「デーモンテンプル行って、閣下から巻き上げますか?(ニヤリ」そう。お金の貸し借りは、友達であっても何かと角が立つものである。したがって、ここは一緒に狩りに行って稼ぎましょう、という大人の提案なのだ。最近狩りに行っていなかったのと、Lord落ちを防ぐという裏の目的もある。そうと決まれば、話は早いのである。どこだか分かっていないJさんを強引に引き連れ、建築資金調達の旅が始まった!デーモンテンプルまでの道のりは・・・リコール一発!いい時代になったものである(いや、昔からだけどwまだ、初心者だったころ、世界を旅していろんなところのルーンを焼いているので、デーモンテンプルだって一瞬なのだ。こればっかりは、腐り家からゲットしたルーンブックを使ったりせず、自分の足で作り上げたルーンブックなのである。余談だが、デーモンテンプルは、文字通りデーモン、すなわち、閣下が巡礼に訪れる有名な寺である。人間界で言えばタージマハルとか川崎大師とか、そんな感じだ。正月や、巡礼の年にはテレビでガンガンCMが流れているに違いない。そんなこんなで、労せずデーモンテンプルに到着したGiruとJさんは、早速閣下と戯れることに^^時々、誰かがドラゴンつれてきたりして、パニックになったりしたが、次々現われる閣下を2人で倒していく^^。みるみる築かれる閣下の山wもう一生懸命で、チャットしてる余裕がありませんwすっかり目的を忘れて狩りに夢中になっているGiru。死に物狂いでお金を拾うJさん。閣下に殺される危険はないのか?果たして十分な資金は調達できるのか?この時、時計は何時を指していたのか?謎が謎を呼び、次回につづく。
2006.01.18
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突然新月さんからバトンを受けましたのでw、早速やってみたいと思います。予想通り17歳以上ですので、思い出しながら^^;---17歳バトン【Q1】17歳の時、何をしていた?【Q2】17歳の時、何を考えてた?【Q3】17歳のイベントといえば?【Q4】17歳でやり残したことは?【Q5】17歳に戻れたら何をする?【Q6】17歳に戻っていただきたい5人---【Q1】17歳の時、何をしていた?17歳て・・・高校2年くらいっすかね?w受験勉強にはちと早いので、ずっと部活やってました。弓道部。当時2段。仲間と一緒で楽しかったわぁ^^*文化祭で袴を着ると結構モテるため、かなりいい気分で過ごせたw【Q2】17歳の時、何を考えてた?テーブルトーク RPG の Dungeons and Dragons やってたので、そのシナリオとルールやモンスターのことばかり考えていましたw。その頃友達に紹介されたのが指輪物語。指輪物語を読破したことで、本を読む自信というか習慣がついたような木がする。【Q3】17歳のイベントといえば?彼女できました(Q2のようなゲーマーでもw)。【Q4】17歳でやり残したことは?ない!【Q5】17歳に戻れたら何をする?文化祭に書いたクラスイベントのポスター2枚を書き直したいなぁ。ちゃんとレタリングしなおしたい^^。あとは・・・特に思い出せない^^;【Q6】17歳に戻っていただきたい5人5人!よく来て下さっている方に振ってみるwぴんすYasumicoさん消砂欄さんiouoさんくまべー☆さん夜露死苦!^^ノ
2006.01.16
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もはやレアハンターデビューをしたチルチル先生にとってプチレアゲットは朝飯前に仕事である(食べ物系専門で、鍛冶屋でゲットできるアイテムを一度も盗み出したことがないのは内緒だ(´Д`;))。いつもは、たまたま箱に入っているプチレアをコソッとくすねるのだが、ふと、こんな疑問が沸いたのだった。「全部盗んで空にしたら、全部新しくなってプチレア出現しやすくなるのでは?(ニヤリ」その疑問を解消するべく、早速実験であるヽ(゚∀゚)ノ。実験場は、某トリンシックの道具屋。ここは樽の中に物を置く店員の癖を見抜いている場所だ。樽は、鍵をしめられないので、直接見ることができて楽チンなのだ。早速、アイテムを根こそぎゲット作戦開始!普段手にしないお店で買えるアイテムもすべてゲットだ。盗みを繰り返すのに、しばらく待つ必要があるが、元腐り家ハンターでもあったチルチル先生には待つことくらいたいした問題ではない。問題は、時々店員の逆鱗に触れ、ガードを呼ばれることである。そのときはもちろん、即死wそのたびにヒーラーハウスに駆け込み、お説教を受けるのだ。そんな苦難を乗り越えること数回。ようやく樽を空にして待っていると・・・来ましたよ、コレ!樽が空になったところに、店員がたくさんアイテムしまっておいてくれましたヽ(゚∀゚)ノ。いままで、魚とか切り身とか、全く必要ないアイテムで邪魔されていたスペースに、プチレアが結構置いてあります^^。作戦成功w山のように死んだわけですが、努力の結果、いらんほどプチレアゲットです!(左がプチレア、右が普通のアイテム)時々謎のカブと出会うも、これはどうやってもゲットできず。うーん、なんだろ?これは。。。謎だ。思ったようにゲットできないレアアイテムよりは、時々殺されても大体成功してゲットできるプチレアはストレスたまらなくて良いですな^^。お金も貯まりませんけどね(号泣。
2006.01.14
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わたしが留守の間(といってもほとんど留守なんですがw)に、Yasumicoさんが訪問してくださっていたらしく、家の前に設置してある掲示板にメッセージが!これは行くしかない、ということで訪問返しです^^。既に先に訪問返しをした雪さんから留守だという情報を得て、わたしもいたずらお土産を持って行くことに決定^^こんな感じで設置するぞ!wそして、速攻でYasumicoさん宅へ^^。もちろん、留守なことをわかってて挨拶wGiruは紳士なので、さりげないオシャレ(機能無視で白いサングラスを夢見ているだけでもそれは明らかである^^)なので、プレゼントもさりげなく設置するのである。しかし、無計画なGiru。おもったようには設置できなかった!^^;・・・でも気にしません!w雪さんのようにこっそり設置したことに満足を覚え、今日も今日とてまったりと、自宅に雇ったバーテンダーから酒を買いまったり酔うのであったw(から揚げ買いたいが売ってくれない^^;。いつもピザである)。
2006.01.11
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前回までのあらすじ。新年早々トランメルの腐り家を探し回っていたチルチル先生であったが、およそ1週間の間にほとんどの家が朽ち果てた。これだけのペースで家が腐るのは悲しいことであるが、元腐り家ハンターとしては、情けをかけている暇はないのである。チルチル先生は、マークした16物件すべてに目を光らせる、ハイエナハンターなのだwただ、その実態は恐ろしく地味である。腐り家ハンターに必要なもの。それは・・・(1)腐り家に出くわす運(2)朽ち果てる瞬間に立ち会える縁(3)寝不足に耐える体力であるwそう。それは常に自分との戦い。朽ち果てる瞬間を待つ、ただそれだけなのだw。諦めたり、トイレに行ってたり(この隙にアイテム総取りされたりしたら、それは縁がなかったと言うしかない)するのをどれだけ我慢するか。強い精神力が要求されるのだ。そんなこんなで16物件すべてが、いつごろ朽ち果てそうかを調査し、日々巡回する。でも、収納問題がまだ解決していないためw、ギルドイベントとして企画しましたw時にはライバルがいないこともあり、そういった場合はゲート開け放題で1号店に全員でピストン輸送w。ライバル多数のときは、必死でクリックw荷物を運び込んだ1号店は無造作に置かれた戦利品でいっぱいにwもう収納が入らないので、秘薬とか必要な物以外はギルメンで山分けです。「ふふ、これぜ全員収納問題の犠牲者だ」不適に微笑むチルチル先生wそんなこんなで、戦果発表^^16戦10勝1分(63%)◎鉄インゴット3万個◎ブランクスクロール1000本◎植物多数◎結構寒いオリジナル小説本 1冊w◎その他、いろんなアイテム※1分けは、OSI接収になって未だ腐らないためです。収納問題が相変わらず暗い影を落とす1号店にあって、景気がいいんだけど、悩ましい腐り家狩り。「また、しばらく引退ね・・・」たそがえるチルチル先生であったw
2006.01.10
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前回までのあらすじ。宿敵クラーケンを倒したイカ釣り漁船部隊は、クラーケンの戦利品からSOSボトルを発見したのだった。情に厚いkesとJさんとGiruはSOSボトルに書かれた場所に急行し、財宝探し生存者の救出をするべく立ち上がった!ところが、SOSボトルが指し示す場所は、イカ釣り場からかなり遠いらしい。面倒だが暇なので、しばらく船旅を楽しむことにする。旅にはおいしい食べ物がつき物、ということで、多少味気ないが魔法で食べ物を出すことにする。移動する船内でCreate Foodを唱え、甲板に置く。。。流れるw悲しく流れ去る、ハムやチーズw飽きずにそんなことを繰り返しているところで、ポイントに到着した。kesが釣り糸をたらすと、しばらくして宝箱ゲット!!ヽ(゚∀゚)ノいやー、初めてサルベージの瞬間を目の当たりにしました。結構うれしい。宝箱の中のものはイマイチだったけどwお疲れ様でした^^財宝の引き当てに成功した3人は満足して岐路に。その途中、迷惑駐車の放置船と遭遇。おもわず、タラップ出せるか試してみたGiru。「開くじゃんw」ということで、乗っ取りwJさんも同乗して、盗人2人組となりました。船頭を誘惑して、自分の船にしようかと試みるも、2人とも船のオーナーでないため、たまにしか言うことを聞きませんw(おそらく1人で乗れば命令聞きそうなんだけど、乗る順番とかで一時的なオーナーが変わるみたい^^;)。四苦八苦しながら船を動かすも、拉致があかない。もう半べそ状態でkesの船に戻ろうとするが、それもできないw(この段階で、リコールするってことをすっかり忘れていますw)。もう本当に泣きそうになりながら、なんとか船頭に命令し着岸成功^^;あー、えらい目にあった。。。最後に、この迷惑船をミニチュア化して捨ててやる!と意気込んでみたものの、鍵がないとかでそれもできず!なんとなく、イカ釣りや財宝引き上げよりも、迷惑船での格闘が一番時間かかったような気がするwまいった、まいったw
2006.01.09
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前回までのあらすじ。魚屋kesの提案でイカを釣りに出かけることになったJさんとGiru。遠洋に移動して2枚の投げ網を仕掛けるも、いずれもシーサーペント。イカの姿はなかったのであった。3枚目の投げ網に願いを込めて、次のポイントへ移動する3人。はやくも「次もシーサーペントだろ?」という空気が漂う中、網が水面に沈んでいくのであった。流れる沈黙。・・・・・・今日は重いのかな?あれ?なんて言葉が口から発せられていたそのときだった。きたー!ヽ(`Д´)ノって、デカ!wしかも2匹。Jさんの攻撃、kesの水エレ、Giruの扇動によってクラーケンの体力を奪う3人。死闘を繰り広げることおよそ1分(短っw)。ドキドキした戦闘も幕を閉じた。そして戦利品を物色するのだが・・・ショボw。オーガとかそんなレベルの戦利品である^^;。命を懸ける価値なしというのが我々の答えだ(でも、面白いのでまたやるだろうw)。その中で、1つの価値あるアイテムが1つJさんによって発見された。それは、SOSボトルである。SOSボトルとは、文字通り難破船のクルーが沈没する前に瓶に入れて流した助けを求める手紙である。このイカ野郎が飲み込んでいたようだ。我々は、SOSボトルに書かれた場所に向かい舵を取った。もちろん、財宝が目当てだw怒涛の急展開、ザ・イカ釣り漁船物語。SOSボトルが示す場所にはどんなアドベンチャーが待っているのか?謎が謎を呼び、次回につづく。
2006.01.08
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さすらいの魚屋kesは、釣りスキルがGMに達したためいつも遠洋漁業に出かけている根っからの海人(うみんちゅ)だ。遠洋漁業でさすらっている割には、トリンシックに構えた我が家「魚屋」をこよなく愛する人でもある。そんなkesからクラーケン退治のお誘いを受けた!クラーケンといえば、UOをはじめた当初、どこかの水溜りみたいな場所で遭遇したっきり会った事がないモンスターである。もちろん当時のレベルでは即死だ。今回は当時のリベンジである。kes、Jさん、Giruの3人で釣りに向かうべく海に移動。ところが、出発を前に驚くべきことが起こった。kes曰く「ところで、クラーケンって何?」何!?話を聞くと、以前遭遇したことがあるようだったが、足がたくさんあることを疑問に思っているらしい。どうやら、ドラゴンの仲間かと思っているようだ。クラーケンといったらイカっぽいモンスターだと相場が決まっているのである。足がたくさんあるのは、イカだからだ。ドラゴンの変種であるなんて迷信である。わたしが、こっそり、シー・サーペントをシーサー・ペントと勘違いして沖縄発祥のモンスターと勘違いしていたのとはレベルが違うのである。やや不安を抱えながら、kesの船に乗り込む。合言葉はもちろん「イカ釣り漁船」だ。kes船長の船頭さばきでポイントに到着すると、投げ網を深海に投げ入れる。ブクブクと音を立てて沈んでいく網。しばらく待つと・・・来ました!シーサーペント!(イカとちがうじゃん^^;3人もいるとあっという間に倒すことができるので楽だ。勢いで乗ってきてしまった馬を殺さずにすみそうである。そんなこんなで、イカを求めて次のポイントへ。投げ網がうなる!と、今度はシーサーペント3匹w(またかい!(´Д`;)3匹もいると、狭い船上は修羅場である。なんとかみんなの力と扇動を駆使してシーサーペントを倒したのだった。死者0!。すばらしい。結構満足してしまったのだが、そういえば・・・イカを釣りに来たんだっけ?w目的を失いかけたイカ釣り漁船。果たしてイカを釣ることができるのだろうか?つづく。
2006.01.07
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結局一年近く箪笥の肥やしにしていたアイテムをいくつか処分して、残り収納-3から脱却したのも束の間、今年を占うべく、腐り家を探してみました(なんでやんねん!w腐り家ハンターを脱却し、二流のレアハンターの仲間入りを果たしたチルチル先生は、トランメルの大地を駆け回るのである。すると・・・意外とあるもんですね^^;悲しいようなうれしいような。目標はルーンブックを埋めること!そんなこんなで散歩しているうちに、腐り家と空き地のルーンブックが埋まりましたwまだ腐り家ハンターの血は健在である。追伸:このルーンブックを埋める旅の間に、1つの腐り家の崩壊に立ち会え、鉄のインゴット3万個をゲット!ヽ(゚∀゚)ノ。すっかり忘れていたメガネゲットのミッションに1つ近づいたのであったw
2006.01.06
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますヽ(゚∀゚)ノリアルでは初詣に行く習慣はありませんが、どうやらブリティンに神社が出現したということで初詣がてら行ってみることにしました!毎年どこかの街に神社が出現しているらしいです。去年の正月はすっかり忘れていたこともあり、他のHPで見つけては悔しい思いをしました。今年は勇んでブリティンへ!ところが、ブリティンに行ってもそれらしい建物はなし。タウンクライヤーに聞いても、まだ雪が降ったってうかれ気分。途方にくれて、シャー(注:リザードマンのこと)の像にお賽銭をしようと思ったところで気がついた。「あれ?タウンクライヤーのところに変なゲートが出ていたな?」最初に話しかけたときは、他のPCが出したものかと思っていたが、ベテランプレイヤーの勘が「何かが違う」と告げていた。急いで戻って、ゲートに飛び込むと、そこには神社が!大正解!(って、みんな知ってた?^^;)kesのブログで読んだとおり、大きな鳥居もありました^^厳かに鳥居をくぐり、奥の神社に。お願いごとはもちろん、「帰宅が午前様になりませんように」(号泣)(ネガティブ!wはっきりいって働かされ過ぎなリアルな生活を改善すべく、真剣に祈ります(ゲーム内の神社ではあるんですが・・・(´Д`;))。そして、お賽銭。kesのブログにより、黒い部分に賽銭箱が隠されているのはお見通しです。おもむろにお金を取り出し、賽銭箱に入れる。kesより多い11gp!w大人なので、賽銭泥棒しようと思ったのをぐっと我慢したのは言うまでもありませんw
2006.01.03
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