NIRAI*KANAI  沖縄への道

2005.01.20
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一億~~~??!!

夫が年収一億円になるかどうかは別として、私は今まで夫の会社の内部を夫から聞き、問題点を出来るだけ改善できるような提案を夫を通してしてきました。
っていうかただ批評してるだけだったかも。。。
一応陰の功労者!?はたまた陰の策士?!←自分で言うとあんまりかっこよくないですがねヽ(^o^;)
まあ、夫の活躍も多分?いや沢山あって夫の地位や給料もだいぶUPしてきましたが、それでもまだまだ一億円には程遠い・・・。
でも夫操縦はまだまだ始まったばかり。夢の沖縄豪邸生活まで何日かかるか分からないけどがんばりマス!←いつの間に移住計画から沖縄豪邸生活に変わったのやら・・・。

男の人にとって(まあ、女もですが)自分に合う仕事をすること、自分のやりたい仕事をする事、は夢の一つだと思います。
でもこの世の中にどのくらい好きな事を仕事にしてるのでしょうか?

うちの夫の事を言わせてもらうと、仕事は一応好きな仕事の範囲内です。休みの日に会社やお客さんから電話が入る事は嫌がっていますが、
今やっている仕事にとてもやりがいを見つけ、仕事が好き!とちゃんと胸をはって言える状態で、
男としてとても恵まれてるしとても幸せだと思います。
ただ、まだ大きな挫折を味わった事がないようにも感じられもします。

夫の会社に足りないものは仕事の簡略化と紙をなくす事。そして横の繋がりをもっと強固にしていける社員を育成する事。取引に関して契約書が無いに等しい。年功序列制度を廃止する事・・・など等です。

妻が夫の会社の口出しをするなんて・・・って思われるかもしれませんが、きっと夫が上にのし上がって行くには妻の役割もあるのでは?と思っています。
(今日はこんな固い話でスミマセン(^-^;)

古代エジプトの偉大なファラオ・ラムセス2世の奥さん、アンケセナーメン(でしたっけ?!)は夫の仕事をどんどん操って夫を神のような存在にしたてあげ、古代エジプトで最も平和で安泰な時代を作ったといわれる人です。
豊臣秀吉の側室の淀君も相当キレる人だったのでは?!
偉大な人の奥さんは、おそらくつり合う位の器量がなくてはならないのでしょう。もしくは歴史は陰で女が操っていたって事ですね!
これは近からず遠からずって所でしょうか。


偉大なファラオや歴史上の人物、はたまた有名監督と夫を比べるわけにはいきませんが、奥さんの役割としてはやはり夫の仕事にも興味をもったり
相談相手になれるくらいにならなくてはいけないのだと思います。

あと、飲み会も物凄く多い夫ですが、これは体とお金にも関わってきてしまう問題ですが、私としては投資だと思っています。
夫の会社は昔堅気な人が非常に多く、まだまだアナログな世界です。
デジタル化も大分進みましたが、末端で動くのはやはり人間です。

だから飲み会を通じてお互いの近況を話したりして絆を深めて始めて繋がっていける世界なのです。
ちょっと前に朝5時頃帰ってきたときはさすがに怒ってしまいましたが・・・。もっと理解していかなければならない部分ですね。

何故いきなりこんな話を?って思いました?
今ですね~、堀紘一 著の『会社が放り出したい人 一億積んでもほしい人』を読んでるところなんです。
夫は一億積んでヘッドハンティングされるなんて事は一生無い事かもしれませんが、ただ単に会社に使われる、仕事をこなすだけの人生を送ってもらいたくなくって参考本代わりに読んでいます。

この中本の目次の一つに「年収一億円を稼ぐ人、五百万円に甘んじる人」というのがあります。
それをみて年収一億稼ぐ人になってほし~~~い!!と叫びそうになりました(*⌒m⌒*)
野球選手やどこかの社長じゃないんだから、それはムリだろう?なんて思ったらきっとそこで可能性が絶たれてしまうと思います。
そこまで稼げなくても夫の能力の最大限を出すことができれば、もっと上を目指す事が出来ると思いました。

夫よ~~!夫様よ~~!頑張って!(今も頑張ってると思うけど)
夢の沖縄豪邸生活を目差そうではないか~!!





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最終更新日  2005.01.20 19:14:45
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