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2007.815お盆、特急列車で田舎の鳥取へ帰りました。ラルフの骨壺を抱えて。。。列車が揺れると骨壺入れの蓋がずれる音が悲しくて。。。ラルフの骨の一部を散骨しました。早朝の海は悲しいくほど青くて、ラルフの遺骨は真っ白なまま波間へ消えていきました。昨年の夏はこの海で泳いでたんです。。。海が好きだったラルフ。砂浜を駆けたなつかしい日。たかが犬一匹の死。でも私にはこどもを亡くしたのと同じ痛みなんです。ありがとう。ラルフ。7月30日からどんどん月日は流れていくよ。あなたとこんなに長く離れているのは、はじめてだよね。
2007.08.25
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笑うラルフ 2006年5月 鳥取:キャンプにてみなさん、ありがとうございます。わんこが大好きな方にこの気持ちをわかっていただけてうれしいです。たくさんのメッセージ、ありがとうございました。何回も繰り返し読ませていただいては、涙しています。家にも、ラルフと親交のあった方々が訪れてくださいます。今日はダスキンさんも来てくださいました。この方はラブラドールの飼い主さんです。急なことにみなさん、絶句されています。そして、その命をいとおしんでくださいます。感謝です。心にはラルフと過ごした日々がいつもあります。あたたかいラルフの胸板の感触もそのまま、残っています。ラルフお気に入りのユニクロのクッション、ぼろぼろで汚いけど、顔をうずめて偲んでいます。今まで流して聞いていたNHK朝ドラ主題歌;『ダイジョウブ』これには泣けて泣けて・・・♪あの笑顔を見せて 僕の大好きな 時を止めてしまう 魔法みたいにありがとね。ラルフ。天国でたくさん食べて、遊んで、寝てね。まだまだ、あかんたれのママを見ていてね。
2007.08.09
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あまりにも突然の別れでした。私の体の一部をもぎ取られたような痛み。7月30日月曜の朝4時過ぎでした。ラルフは、8歳の生涯を終えて天に召されました。まだ気持ちの整理がつきません。前夜、嘔吐が続き胃液を吐いていました。あまりに苦しそうなのでその晩はラルフがいつも寝ているリビングにらるパパと私とラルフの3人で寝ました。あの時、救急に走っていれば・・・と悔やまれてなりません。明け方、らるパパが動かないラルフに気がつき、『ラルフの心臓、動いてるか?!』と大声。その声で飛び起きた私。テーブルの下にもぐり込んでラルフは息をひきとっていました。どんなに揺すっても起きないラルフ。でも体は温かい。こんな、別れ方って。。。いやだ、いやだ、いやだ。私はこのコとずっと生きるんだと、根拠もなく思っていました。ペットの葬儀の広告とかは、見ないようにしてました。それが、こんな形でふいにやってくるとはー。ラルフの体にしがみついて声をあげて泣きました。どんなにラルフの体をさすっても、さすっても起きないんです。ついこの前まで散歩して、フード食べて、鳥取から来た親戚にも甘えて遊んでもらっていたのに。ラルフを寝かせて、体を拭いてやりました。肉球のひとつひとつがたまらなくいとおしい。仲良しの散歩友達、ジャッキーママとジャッキーも駆けつけてくれました。おいおい泣く私に、同じく泣き腫らしたジャッキーママが『飼い主の役目は最後まで送ってあげることやで。しっかり弔ってあげてや』と言ってくれました。同じく、ご近所でラルフをかわいがってくださったTのおばちゃんも線香を持ってかけつけてくださりお花をいただきました。その間、ラルフの体は冷たくなっていくんです。誰もいない私とラルフだけの時、ラルフの毛と爪を切って残しました。ラルフのおでこと私のおでこをくっつけていつも『おはようさん』『かわいいコ』『いってきます』たくさんのことばを交わしていました。荼毘にふす前、最後にラルフのおでこをくっつけて『ありがとう』と言いました。ラルフはこんなに小さくなってしまいました。教会で賛美歌と祈りを捧げ、ラルフは天国へ行きました。『亡くなった動物の魂は人間と同じところへ行くのですか?』牧師さんに尋ねましたら、「神さまが造られた被造物という意味では皆、同じです。この魂が優れているとか、劣っているということはありません。」とのことでした。ラルフと過ごした8年間、楽しい日々でした。こんなにも大事な存在があることに生きる力をもらっていました。今、家に帰っても出迎えてくれる音はしません。朝一番、起きると台所のゴミ箱の蓋を開ける音もしません。玄関にかかったままのハーネスには、今もラルフの毛がついたままです。ラルフが存在しない世界が、今までとこんなに違うとは思いませんでした。思えば、散歩で犬仲間をはじめ、たくさんの人と出会いました。ステッキのおじいさん、ウオーキングのおじさん、Tのおばちゃん、、、このブログだってそうです。ご対面した方もありますものね。。。ラルフをかわいがってくださり、思いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。ラルフは今頃、天国で痛みもなく走ったり、散歩したり、遊んで、寝ているでしょう。天国で過ごしているラルフと、私はこれからも歩き続けます。
2007.08.02
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