ケロリンさん
ご主人が、おだやかな方のようで、よかったですね~~。
ご主人には、おかあさんの顔が般若に見えていたということなのですか‥。

ほんと、いろいろありますね。
ケロリンさんがおっしゃるように、お義姉さん、さびしかったのでしょうね。 (2011.02.21 10:46:07)

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2011.02.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
伯母のことを書きたくなりました。

伯父(母の兄)と父が親友同士だったことなど、いろんな事情があって、私がちいさいころ、母の実家には、家族で入り浸っておりました。まるで、第二の我が家みたいに。

私は、伯父と伯母が大好きで、ふたりには、ほんとうにかわいがってもらったのですが、早世した伯父の死後、跡取りのことで、いろいろ複雑な問題があって、伯母と母たち姉妹が対立して、ずいぶん長い間、ぎくしゃくしたのでした。

父は、当時、中立の立場で、母たち姉妹のことを、内政干渉だ、と、批判していたのですが、当時若かった私には、伯母の辛さがわかりませんでした。

不意に、小姑としての、加害者、侵入者としての、母たち姉妹の残酷な姿が浮かび上がりまして、私は、今、びっくりしています。

伯母は、たいへんだったんだなぁ、苦しかっただろうなぁ、と、思うのです。

そして、一卵性双生児のような母娘だった当時の私は、母の立場になって、伯母に批判の目を向けていました。

それは、公正ではなかった、と、今、私は、思います。
加害者としての自分というものも、そのとき、いたのだと。












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Last updated  2011.02.20 18:43:42
コメント(19) | コメントを書く


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うわ。らんでるさん  
おとね1753  さん
あなたそこまでいくの~


あなたは悪くないのに?

わたしにもありますが、じつは。
うむ。

そこいきたいの?そうしたいの? (2011.02.20 18:54:37)

いやぁ、自責じゃないからさ。  
らんでる  さん
おとねさん
事実として、ありゃりゃあ、わたしって、加害者側にいたんだ~~って。びっくり。

無自覚って、怖いなって思います。

でもって、母も加害者側にいたのに、自覚ないだろうな~~。

主観をどこに置くかで、見える景色が違いますね。 (2011.02.20 19:04:59)

ギルティーだけれど、その人だけの問題じゃない。  
らんでる  さん
例えば、継母の連れ子の、シンデレラの姉娘たちは、物語では、バリバリの敵役なんだけど、彼女達は、やはり、母親の感情を注ぎ込まれている器なのね~って思えます。

子どものこころは、器だから~~、親は、ほんとうは、できることならば、そこに愛を注ぎいれたいと思っているとおもうの。でも、自分の器に入っているものを、つい注いじゃうっていうか。自覚がないと。

やっぱり、自分の器の点検って、必要だな~~っておもいました。 (2011.02.20 20:49:09)

Re:伯母は、苦しかっただろうなぁ。(02/20)  
fate★  さん
ほんとにわからなくって申し訳ないのですが。
なのでコメント書くの、どうしようか迷ったけど。
でも、そういう跡取りとか相続とかのことって
難しいことであるし。
大人になっての当事者だって、戦争みたくなる場合も多々あるのだから。

その時の激流に、お母様たちと一緒に流されただけなのではないのかな。

伯母さまのたいへんさが、今だから理解できたっていう。
加害者っていうのではないと感じます。 (2011.02.20 20:58:11)

うん。ありがとうございます~~。  
らんでる  さん
fate★さん
自責じゃないから。だいじょうぶなのです~~~。

死角に光が当たったこと、わたしは、ありがたいな~~って思って。

(2011.02.20 21:59:06)

たとえば、それは  
ケロリン さん
傍目には、温和で物静かな姑で、
仲の良い嫁姑にみえても、
同居で、毎日、となると、
ちょっとした動作やら、ちょっとした言い回しの中に、
嫁を責める気配を感じ取ってしまう娘たち。

毅然とした母を見ていても、
母を擁護する側に立つ娘たち。
日常を知らず、断片を切り取って、
姑である実母を擁護する、こどもである義姉。

それぞれ、立場が違うと、
大きな絵の中の、小さなフレームのように、
置き換えるたびに、違う絵になってしまう。

そのことに気づけば、
絵の全体像を想像できて、少しばかりですが、
頭の中の霧が晴れるように感じます。
これは、私の場合ですけれど。 (2011.02.20 23:08:08)

気づいたのは  
ケロリン さん
夫の一言でしたの。

角度をかえても、ありえん!って事もありますが。
その時は、はっきり言うのは、夫から。です。
でも~、後ろで操ってるのは、嫁。だと思われるんだよね~

手ごわい、あやつら。 (2011.02.20 23:13:51)

大きな絵の中の小さなフレーム!  
らんでる  さん
ケロリンさん
なるほど~~。
映画的な表現だな~~って、感じました。

小さなフレームの中の世界で一喜一憂するニンゲンであるわたしも、ときに、そこから離れて、大きな全体像を意識することで、自分にも、他の人にも、寛容になれる気がします。
また小さなフレームの中にもどって、あーだこーだ感じる自分であっても。

嫁姑といえば、「まぼろし」の、姑、すごかったわ~~。むき出しで。ひ~!そこまで言うかっ、て感じで。そういうのも、すーっとカメラを引いて、俯瞰できる場所まで下がると、それぞれにいろんな背景をしょってきた、何世代もの厚みのある二人の対決だったのだ、ということを感じます。

ケロリンさんのご主人には、大きな絵が見えているのですね~。きっと。
で、伯母と母たちとでもめていたとき、父には、大きな絵が見えていたのだろうな~~っておもいました。

(2011.02.21 02:19:34)

あそこまで敵意むき出しだと、かえって爽快?!  
らんでる  さん
ケロリンさん
「まぼろし」の姑のことで、また書きたくなって。
あそこまで、裏がない敵意だと、かえって、取り扱いやすい、というか。素直というか。全然正義のお化粧してないし。そんなことも思いました~~。 (2011.02.21 02:33:12)

私はね  
さんぽ8021  さん
何で、うちの親戚には、変な、変わった、悪人ばかりがいるんだろうって思ってた。
あるとき、母の愚痴を聞かされててそう思ってるんだわ、と気づいた時には、何が何だかわからなくなってたわ。
私は、被害者だと思った。 (2011.02.21 06:48:02)

ちいさい子どもは、逃れられないもんね。  
らんでる  さん
さんぽ8021さん
ほんと、影響大きすぎるね。

母は、伯母には、すごく敵意を持ってて、特に伯父の死後は、伯母のことを、私にボロクソに言ってた。何年か前に、「私はブラザーコンプレックスだった。」と私に言ったことがあって、(ああ、そうか)、と、思ったの。伯父は、男前だったし、幼い私の目からみても、魅力があったな~。

なんだか、そういう複雑な感情に、簡単に巻き込まれるのが、子どもってものなのか、と、思うわ~~。

伯母のこと、大好きだったのに、ある時期から信じられなくなったのは、伯母が私のことをねたんでいると言ってたそうだ、という母の陰口のせいなの。思春期のわたしは、、それで、混乱して、伯母に疑心暗鬼になった。母は、私が相変わらず伯母と仲良くしているのがイヤだったんだと思う。複雑怪奇な母のこころ。そういうの、あまり見たくなかった。というか、全然見たくなかった。見えちゃったけど。とほほほ。

(2011.02.21 07:45:18)

母親ってさ  
おとね さん
娘を味方にしておきたいんだよな。いやある種の母親の場合はだけど。

でもさわたしもあーたもそっち側にいかなくてよかったよ

シンデレラのおねえちゃんにならなくてよかった
そこは自分偉かったと思うな。あ^たもね。 (2011.02.21 08:49:28)

シンデレラの継母も  
ムスカリ さん
自分の子になんとしても、王子と結婚させたい!って
自分の娘ながら、小さいガラスの靴に足が合わないとなると
娘の、かかとを切り落とす勢いで、履かせようとするんですよね~
もう、強烈、支配通り越してるくらい・・

継母の娘たちも少しも幸福ではなかったかも、と思います~

「まぼろし」いいなぁ~って思うけど、ストーリーを検索したら、うう、ちょっと、観れないかも~と今思ってます・・

しかし、自分の母の言うことって、子どもにはすべて、って時期がどうしてもありますね~。
私も思いっきり、母と同化して父のことを見ていたしなぁ・・ (2011.02.21 08:50:59)

存在不安が強いとね~~。  
らんでる  さん
おとねさん
せめて娘は、ずっと、全面的に自分の味方であってほしいんだろうね。だから、娘が母親の自分より伯母のことを好きになるなんて許せないし、反抗期なんか、ぜったい許せないんだろうな~~。そういうの、せつないね。でもって、わたしは、一時期、心理的に、完全にそっち側にいたからね。
(2011.02.21 09:24:39)

母のそういう複雑怪奇なこころを、  
らんでる  さん
らんでるさん
わたしは、、心底見たくなかったんだろうなぁ。
心理的に母に依存していたし。だから、見えなかった。

ただ、それを一番みたくなかったのは、母自身かもしれません。 (2011.02.21 09:29:10)

幸福じゃなかったでしょうね。  
らんでる  さん
ムスカリさん
ほんと、幸福じゃなかったでしょうね、三対一の強みで、こっちには、おかあさんがついているし、シンデレラよりも自分達は幸福だ、っていう錯覚にすがって生きるしかない、そういう時期だった、ということですかね~~。
(2011.02.21 09:44:14)

いや~、いろいろあります~  
ケロリン さん
義姉は、母(姑)との間にわだかまりがあるのです。
姑は舅よりも10歳姉さん女房で、いろいろと苦労もあったのでしょう。
義姉と父親とが仲良くしていることに嫉妬していたらしいの~。
義姉につらくあたったらしく。
で、義姉は、姑の12歳離れた妹である伯母と仲良しになって、成人してからも、相談ごとは父親か伯母に相談してて、母である姑は、置き去りにされてたらしい。。。

舅が進行性の難病になった時、義姉の夫は、
「キミのお母さんがお父さんを病気にした。キミはお母さんにそっくりだ。このままだと、僕が病気にされてしまう」
って、言って、別れたのォ~。。。(ひっでぇ~男!)
で、義姉は、このままだと自分も母親も、同居している弟家族も不幸になると、思ったらしい。です。

でさ~、行き着いたのが、新興宗教。ですの、義姉の場合。
伯母が入会してたのよね~、その新興宗教。
嫌がる母親も、入会させましたですよ。
で、姑も、嫌がっているけど、妹と実の娘に捨てられるのが怖くて、入会したです~。

夫はね~、ゆるキャラだからか
女親子ほどの存在不安はもっておらず、
そーゆー極端な心理状態には、なりませんです。

遠くからみてると、
義姉が、被害者にみえるの~
だってね~、姑がさ~、もっともっと可愛がってたら~
って、思いますです。

ちなみに、夫の話。
昔の家に、般若の面が飾ってあったそうな。
なんで、母さんの顔が飾ってあるのか、不思議だったそうな。
そのことを思い出したのは、
結婚して、同居が始まってからだったと~ (2011.02.21 10:31:27)

またまた、言葉が足りず  
ケロリン さん
あの~、私、新興宗教を否定的にみておりませぬ。
そこんとこ、誤解されませぬよう。

周囲にごり押しせず、本人がしあわせならば、ぐっど。
なにごともね~、しなやかさが大切ですわ~ (2011.02.21 10:36:36)

いろいろありますね~~~。  
らんでる  さん

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