strangedays(MEC食中)

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2011年11月21日
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心理学ってすごく幅が広いことなのだと、改めて思い知らされた・・・・・・

いっぱいいっぱいいるんだな。本当につらい人なんて本当に、本当に多い。

そして、それは世界の誰とも比べられないほどつらい。

そのつらさは色んな風に形をかえすぎて、誰が病気で誰が健康なんて、わからない。

病気の名前をつけるのももはやよくわからない。

私の周りにも名のつかない病気の子がきっといる。

そう思うと誰も憎むことはできない。

それでもやっぱり許せないのは、「皆つらいんだし」。

総合してひっくるめて言うことは愛のないことだと思います。



「みんな一人一人つらい気持ちを抱えているんだよね」という言葉が必要だと思います。

皆つらいと言われたら、それは世の中生きていったら当たり前なのだから、もっとがんばりなよと言われているようだ。

そうではないわけでしょう?

私はつらい思いをしてきている(少なくとも自分ではそう思っている)から、

つらいと思う人がいたらそれに寄り添いたいと思う。

もしかしたら寄り添えていないかもしれないけれど。






そうであったとしても、精神的な疾患は理解されにくいものです。

どんなにつらかろうが、すべき業務がこなされないと、それは事実として残ります。

どんな理由があろうとも。

私はこれからどうやって付き合っていくかを考えていくべきです。

そのためにはこの病気(まだ確定ではないが)とどう向き合っていくかを考えていかなくちゃいけない、勉強しなくちゃいけません。






でも私の場合軽度だからもしかしたら数年で治るかもしれないと思っています。

将来を考えるとなると目前には就活があります。

就活はただでさえストレスがある。

それに耐えられるかわからないし、就職はもっと厳しくなる。

私に合った生き方を選ばなくちゃいけない。



それでもやっていかなくちゃいけないのだと思います。

もしかしたら最悪フリーターです。

私はフリーターにはなりたくありません。

お金が欲しいという欲求もあるし、やりがいのある仕事に就きたいこともある。

プー太郎に見られたくない軽蔑されたくない根気のないやつだと見られたくない。

そういう世間体を気にすることもきっと存在する。

そんなことがみみっちいことだとも知っている。

だからどうすればいいかなんて、さらさらわからない。




双極性2型障害の原因というものはいまだよくわからないそうです。遺伝とかが多いらしい。

でも両親の家系でそういう人は見かけないし、なんともわからない状態です。



考えれば考えるほど、

世の中の人々はとても精密で私には混沌としてしか見えない。

でも向き合わなくちゃいけない。

何が生きるか。

何を持って生きてるのか。

私の楽しみはなんなのか。

幸せはなんなのか。

何を持って死ぬのか。

生きる意味ってなんなんだろうか。

意味ってある気がするしない気がする。

まだ私にはわからない。





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最終更新日  2011年11月21日 12時31分30秒
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