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コンタクトレンズを処方してもらいに、近所の眼科へ行きました。2週間使用のソフトレンズなんですが、なかなか受診の時間が取れず、最後の1枚を3週間以上使い続けたという(良い子は真似しないようにね)。久々に視力を測ってもらったら、前より視力が下がっていた・・・・・orzもとより視力0.1ないのに~それで、レンズの度も、左右とも-0.5ずつ度の強いものに変更になりました。っていうかこの歳になっても近視って進むのね・・・・・気になるのは近視だけじゃなくて、近頃は、錠剤鑑別で真っ白な裸錠(コーティングが何もない、固いラムネみたいな質感の錠剤)に、色素で印字じゃなくて錠剤に直接識別記号が刻印されているものの、その彫り込まれている識別記号がすごく見にくい・・・・・orzこれっていわゆる老眼ですよね?見えなくなったらいよいよ廃業の危機だわ
2009/11/30
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上の息子(高1・15歳)が「着る服がない」と言い出したので、本人を連れて買いに行くことにしました。これまでは学校に行ってるか、クラブやってるか、家でゴロゴロしてるか、ぐらいしかなかったので、制服と部活ジャージ、Tシャツぐらいがあれば用足りてたんですよね。昨年着ていたものは、体が一回り大きくなってしまったので、どれもなんとなく窮屈になってしまっていて。しかし、私、今どきの男子高校生がどんな服着てるとか、あんまりよく知らないんですよね・・・・・これで息子本人が私服通学OKの学校に行っているとか、彼女がいるとかだったら、本人がもうちょっと「こんなの着たい」みたいに希望を出してくるのかもと思うのですが、長男に限らず、我が家の男性陣は本当に、着るものに無頓着なのです。先日、長男の同級生のお母さん方と会った時に、たまたま私服の話が出て「神戸の学校じゃないんだし、そんなもん、ユ○クロで十分よ!」と断言されてしまったのですが、たしかにユ○クロは家から車で10分ぐらいのところにあるんだけど、今創業記念セールか何かやってますかね?いつ前を通っても、駐車場に入りきれない車が行列作って道路1車線占拠するぐらい並んでいるわけですよ。歳取ってしまったせいか、行列に対する耐性がすっかりなくなってしまいましてね、並んでまで買おうとか思わないのです。当の本人にお金出すから自分で行きなさい、って言っても、面倒くさいとか言ってひとりでは出かけようとしないし。シンプルなのはいいんだけど、これから大学・社会人って自分のセンスを問われる年齢になっていくから、シンプルなだけじゃなく、それなりにちゃんとしたところで、自分の好みで服を選べるように仕向けておかないと、やっぱり困りますよね?今日はとりあえず、トップスとパンツと、中綿ジャケットを1枚ずつ買ったのですが、これまた面倒くさそうに適当に選んだという感じでね。この時ばかりは、もうちょっと「人(異性)に見られることを意識する」ために、男子校はやめといた方がよかったかも、とチラッと思ってしまったわ・・・・・期末考査が終わったら、デパートかファッションビルに強制連行してちょっとはこぎれいなのを買わせようかしら。世間の高校生のお母さん方は、息子さんが着る服ってどうしてるんだろう・・・・・と、謎に思っている私です。
2009/11/29
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ミクシィ、同級生や母校の友人がみつけやすくなる「mixi 同級生」を提供開始11月27日10時1分配信 japan.internet.com 株式会社ミクシィは2009年11月26日、SNS「mixi」において、同級生や母校の友人をみつけやすくする「mixi 同級生」を提供開始した。「mixi同級生」は、同級生・先輩・後輩など、学校つながりの友人を「mixi」上でみつけやすくする機能。「mixi」上で同級生とのつながりが復活したり、その友人と「mixi アプリ」などを通じた新しいコミュニケーションが可能となる。学校名、もしくは地図から学校を検索し、各学校区分ごとに自身の母校(または在籍校)を登録することができる。登録した学校の情報は、同じ学校のメンバーのみが閲覧可能で、「mixi」のプロフィールには表示されない。学校を登録すると、同級生および、先輩・後輩が閲覧できるようになる。ただし、小学校・中学校・高等学校、高等専門学校、中等教育学校の先輩・後輩の閲覧に関しては、登録された卒業年(見込み)の前後2年までとなる。なお、今後は「mixi 同級生」と連携したアプリケーション「mixi 同級生アプリ」の提供も各社より開始されるという。・・・・・って、今朝のYahoo!JAPANのニュースヘッドラインにも出ていましたね。ということで、「mixi同級生」、試しに登録してみました。そしたらねえ、思わぬ人をみつけましたよ。私、高校2年の頃に、当時高3の先輩達がやっていたバンドにちょこっとだけ参加させてもらったことがあるのですが、なんとその時のドラマーさんが自分の3つ上の欄に載ってたという。東京の大学に行かれたので、どうしていらっしゃるのか全然知らなかったのですが、日記とかリンク先とか拝見すると、その業界ではなかなかご活躍の様子。早速メッセージを送って、ご挨拶してきました。随分と懐かしがってくださって、WEB上での相互訪問をお約束して参りました (^^)v他に、その時のバンドの人では、ギターの方が結構近所にお住まいということがわかっていて、すでにマイミクシィ(お友達)登録済、そしてバンマスが彼のマイミクシィということが判明しているので、これで3人発見。さらに、少し前に、私のバイト先に電話でコンタクトを(仕事上の用事で)取って来たある方が、偶然にも当時のキーボード1号氏だったということがわかっているのです。私は免許の都合で、仕事の時は結婚後の姓を名乗っていますので、おそらく向こうはお気付きではないと思いますが、前出のギター氏に聞いたところそれはキーボード氏で間違いないとのことで、これで4人。あとはギター2号氏とサックス氏がどこにいらっしゃるか、だけですね。進学された大学名まではわかっているのですが・・・・・それにしても、当時のバンドメンバーの半分以上を発掘してしまうとは、おそるべしmixi。
2009/11/27
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息子の学校で、神父さまのお話を聞いた後、お母さん軍団でランチに行きました。(おととい聖歌を歌って、2日と空けず聖書でしょ。次男坊が「お母さんキリストづいてるな」と言うのもわからないでもない)いや、でもね、聖書の話と言ってもなんか世界史の授業を聞いているみたいな感じです。高校2年の時、世界史の先生がキリスト教文化やイスラムとの関係を話してくださったのをなぜかよく覚えているのですが(そのわりには共通一次の世界史の成績はボロボロだったな・・・・・)、その裏取りをしているような。あの時もうちょっと真面目に勉強しとけばよかったな、とか後悔してみる。奥様のランチとは言っても、この集団は世話焼きのお母さんが多いので、新参者の私でもあんまり気をつかわずに気楽に参加はできるのだけど、お母さん方もその息子さん方も、基本スペックが高過ぎて、みんなが普通にしてる話に、ついて行けてない私がいる・・・・・「まあ、そうなんですか、勉強になるわ~」と笑顔の影で、自身の高校時代のトラウマがよみがえる・・・・・来週もまたあるんだけど、仕事に行きますって言ってブッチしようかな・・・・・いや、その場合は本当に仕事に行くんだけど。そろそろ年末進行が始まるし、インフルエンザに連休にと、11月後半はあんまり働いてないから・・・・・しかし「来週はクリスマス企画で、賛美歌を歌いますから。私はオルガンを弾くので、蘭子さん、先頭切って歌ってくださらないと。もちろん、いらっしゃるわよね?」と、もうひとりの聖歌を歌う奥様からすでにロックオンされてしまっているので、逃亡は不可能だ・・・・・・・・・・ああもう、大阪城の天守閣前あたりで叫びたい気分。
2009/11/26
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私の職場は、院内電子カルテ(診療録やレントゲンフィルム、薬や病院食のオーダーなど、紙やフィルムではなくコンピュータ上のデータとして管理)に連動した出退勤管理システムを使っているのですが、私が通常使う5階の老健用タイムカードリーダーが、どこの時計とどう比べても、6分先の時刻をさしているのです。だから、実際には始業10分前に出勤エントリーしていても、記録上は4分前にやっと来たという状態になっていて、なんだか損した気分交通渋滞で時間ギリギリに到着した時なんか、完全遅刻扱いだったりします。しかし、そこはそれ、勤続年数が長いといろんな「穴場」を知っているもので、同じ建物の2階にある病院用のリーダーは正しい時刻、いや、逆に1分近く遅い時刻をさしていて、こちらでカード読み込みをさせる方がより正確な時刻に近い記録が残ります。2階と5階は高さにして10m前後の差がありますので、10mで6分の時差ってどやねん、と。私の職場、ISO9001(サービスの品質マネージメントシステムの国際規格)を取得していて、その中に「時間管理」に関する項目があるので、同じ建物の中であっちとこっちで時間が違うようじゃ困るのですけどね・・・・・そもそもなんでこんなに時間管理にうるさくなったかと言えば、以前ICUで亡くなった患者さんの、死亡時刻に関する部分で、カルテ記載の時刻と、心拍数モニターの記録に残った時刻に大きな差があって、改竄ではないかと裁判で問題になっているとかなんとかで。少々脱線しますが、モニターの時刻と言うと、10年ぐらい前にコンピュータの「2000年問題」というのがありましたね。当時のコンピュータは、1900年代の日付しか認識しない仕様になっているから、2000年1月1日になった瞬間、いろんな機械が誤作動を起こすんじゃないかっていう。私の職場もいろんな医療機器がありますから、その時は臨床工学技師さんやら、いろんな人が泊まり込みで誤作動対応に備えたのですが、唯一誤作動のような状態になったのが心拍数(心電図)モニターで、2000年になったとたん、日付が 1999年12月32日と表示された、と。そのまま放っておいたら、今頃はいったい1999年12月3000何日をさしているんだろうかと、それはそれでちょっとおもしろかったかも(笑)話を元に戻して、それだけ時間管理にはうるさいのに、なんでタイムカードリーダーを放っておくのか、という問題。6分も違ったら、すでに出勤してるのにまだその時刻には来ていないことになっていたり、もう帰宅したはずの人がまだ勤務していることになっていたりと、やっぱり良くないんじゃないの?それを総務にも言ったんだけど、やれ電子カルテ改竄防止のために院内では直せないから、東京から専門の人を呼ばなければいけないだの、挙句は個人個人の勤務時間の長さには影響ないんだからいいじゃない!と逆ギレされる始末で。・・・・・いや、院内の時計は全て、週1回NTTの時報に合わせて調整する、って決まってるから言ってるんだけど・・・・・それが、この連休が明けたら直ってたのね。たぶん、今月から5階新病棟の看護師さんたちが老健のリーダーにカードを通すようになって、時刻が正確でないことでクレームがついたんじゃないかと想像。特に非常勤の人なんか時給制だから、ちゃんと時間通り来てるのに遅刻扱いで給料引かれたらたまりませんもの。なんていい加減な職場なんだよ・・・・・という愚痴ついでにもうひとつ。お手伝いに行ってるクリニックの看護師さん達ですが、あれほど今年は季節性インフルエンザのワクチンも品薄で、もうこれ以上入ってこないから無駄なく使ってねって言ったのに、もうひとり分薬液が残っているのにさっさと捨ててしまうわ、極めつけは、1バイアルまるまる残っているのに、箱の中を確認もせずに、新品を箱ごとまるっとゴミ箱に投入した粗忽モノが居る!!(←個人特定済み)残数を数えてくれていた事務員さんが、まだ残っているはずなのに~とあちこち探しまくってくれて、2日後注射用のゴミ箱から発見されました・・・・・でもね、うちが買っているワクチンって、保存剤不使用の製剤だから、2日間も常温下で置きっ放しだったら、品質が保証できないんですよね・・・・・メーカーさんにも確認したけれど、使用不可ということで、泣く泣く廃棄しました・・・・・もったいない。それでも、最初にゴミ箱に投入した本人は何も責任を問われない(というか、みんなで口裏を合わせて管理職には黙っているらしい)って、厳しいことを言うようだけどうちの看護師さんってこういう時いつも「匿名」で逃げられてずるいなあって、毎度思ってしまう。もうこうなったら、いくら内輪で緘口令を敷こうが、別ルートで幹部に耳打ちしておきますので。別にその人個人を罰してほしいとかそういうわけじゃなくて、今後事故を起こさないための「事実の積み上げ」です。1件の事故の裏には、何件ものヒヤッとする出来事が存在しているんですよ。・・・・・って、インフルエンザワクチンの件でプンプン怒りながら家に帰ってきたら、夫がやっと新型インフルエンザワクチンの順番が回って来た(余りが1人分出たから接種しませんか、というなんともいい加減な)らしく、打って帰ってきました。なんか、従来(季節)型と比べると、かなり痛いらしいです。上半身の、打った側半分全体がだる重~って感じになるそうです(個人の感想)。こういう情報も積み重ね、ですかね。
2009/11/25
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「勤労感謝の日」の翌日ということで、上の息子の学校(カトリック系)で「感謝ミサ」がありました。まあ、聞いた話では、そもそも御ミサ自体が「感謝の祭儀」(エウカリスティア=ギリシア語で「感謝」の意)だったりするそうなのですが。私は「歌う奥様」なので、歌で参加してきました。3週間前に同窓会の追悼ミサでも歌わせていただいたのですが、カトリックの御ミサはこういう段取りで進行していくというのがなんとなくわかってきました。あとになって考えれば、入学式も御ミサの形式にのっとって進行していたんだなーという気がしたのですが。今後、卒業式や来年度以降の入学式でも歌のご奉仕があるみたいなので(っていうかまだ歌うか)、本当にそういう認識でいいのかどうか、自分で確認しておこうかしら。・・・・・しかし、そんな神聖な入学式なのに、この4月の入学式では新高1生の集団の真ん中らへんの連中、随分態度が悪かったんですよね中学校の方は、難関突破した直後だからみんな緊張してきちんとしてるんだろうと思うのですが(式は中高別々なので私は見てはいないのですけど)、高校の方は大半の子が内部進学で自動的に下から上がって来るからか、式の最中もダレてしまって、神父さまから「・・・・・祝福がありますように」というお言葉があっても、「あーはいはい、祝福祝福」みたいな感じで、前から見えないのをいいことに頬杖ついてるのまでいたりして次の入学式は、そんなナメた態度できないように背後から「シャキッとせんかいゴラァ」オーラを送っちゃいますからね。・・・・・58期生諸君、覚悟めされよ信者ではない自分が、御ミサについてコメントしてもしょうがないんじゃないかという気もするので、感じたことだけ思いつくまま。音楽の世界で、よく「同じ譜面でも、振る人(指揮者)によって曲の出来上がりが全然違う」という話を聞きますが、今回はまさにそれを実感しました。聖歌を教えてくださるのは学校の音楽の先生で、おふたりいらっしゃるのですが、例えば栄光唱(Gloria)を歌う時に、主に高校を担当されている「大先生」が振る時は「民衆の間から自然発生的に湧き出て来る祈りの言葉、仏教の声明(しょうみょう)のように歌い始め、譜面に忠実に」と言われて、本当に祈りの言葉のように粛々と曲が進んでいくのですが、中学を担当されている「若先生」が振る時は、全く同じ曲なのに、神に捧げる戯曲のように、ドラマチックに進行していき、1曲歌ったらものすごく体力消耗するのです・・・・・今日は「ドラマチックに消耗する」方でした。・・・・・これでちょっとは痩せないかしら(笑)信者の方が聖書の一節を朗読するところがあって、今日はその中で愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。(以下省略)という部分だったのですが、主の御心云々という部分は横に置いといたとしても、こんな時代だからこそ背筋を伸ばして、一瞬一瞬を有意義に生きるって大事なことだなあ、と。そうなって当然、してもらって当たり前、じゃなくて、なにごとも「おかげ様で」、感謝の気持ちを忘れずに。おそらく、卒業生・在校生(と関係者)の方でこれをご覧くださっている方もあると思いますので、司祭さまのお言葉をお伝えしておきますね。 「私達の学び舎で生活したすべての卒業生、そして今学んでいる在校生のために祈ります。彼らの努力が報われ、それぞれの生き方に本当に忠実に、そして神様に感謝を捧げる人間となっていくことができますように」うちの愚息なんぞは常々「僕は神様なんか信じないからね」と言っているのですが(神様がいるのなら、強権発動して戦争でも殺人でも何でも阻止なさるはずなのに、実際には地球上のあちこちでドンパチやってるじゃん、というのがその理由)・・・・・神様がいるかどうかはともかく、あなた方のことを気にかけています、すべてよい方向に向かいますようにっていう善意の気持ちは、宗教関係なくありがたくいただいておくものでしょう。神様にお仕えする方にとっては、これがいちばんの心づくしなんだから、そのお気持ちはきちんと受け止めておかないと。と、家でそういう話をしていると、次男が「お母さん、なんか最近キリスト教づいてるなあ」と言います。いや、わざわざそうしている気は全くないんだけど、こういうのって「縁」のものでしょ、やっぱり。あなたの学校の「祖山参拝」(知恩院詣で)も、お誘いがあったからちゃんと行ったじゃない。学校の規模が大きい(高校から一気に生徒が増える)から仕方ないんだろうけど、6年間で保護者が参加できる宗教イベントって、基本的にはこれだけなんだから・・・・・もうこうなったらいっそのこと、イスラム教も制覇しますかね・・・・・ありがたいものには何でもあやかっちゃうぞ。とにもかくにも、「感謝」を意識した1日でした。そして、私からも、これをお読みくださるあなたに、感謝の気持ちを
2009/11/24
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昨日の新聞に、大阪府立高校の平成22年度入学定員が発表されていましたが・・・・・この春長男が受けてダメだった学校、1クラス(40人)増えるんですと・・・・・もし前年度がこの定員だったら、ボーダーゾーンでぶっち切り合格できてただろうに・・・・・その実は、今の高校に入学を決める前に、他の適当な(と言っても合格した私立高の中から選ぶしかないのですが)高校に入っておいて、高校の勉強は適当にやりながら仮面浪人をするという手も、彼の中では密かに考えていたらしいのですね。そこまでしてまで「制服のない共学校」がよかったのか、という話なんですが。うちの子はとにかく実技4科(体育・音楽・美術・技術家庭)が平凡な成績なんで、公立高校受験には内申点がものすごく不利で、内申点は中学卒業時のものがそのまま「持ち点」となるので、中学浪人として受験すると、志望校の入試では満点勝負かけないとヤバいことになってしまうのです・・・・・まあ、もし中学浪人で再受験して合格しても、中学の同級生が「先輩」になってしまうわけで、それはそれで居心地いいかどうかって話になってしまうんだろうし。高校生活っていうのは、そこの生徒としての「3年間の生き様」というと大袈裟ですが過ごし方が大事なのであって、勉強のカリキュラムさえ消化すればいいってもんじゃないですから。どっちにしても、公立高校の定員増の話は、本人が自分でどこかから聞きつけてくるまで言わないでおく方が良いかしら。せっかく今の学校になじんだところだし。それとも、それでもなお、かつての第1志望校に固執するのでしょうか。今年は昨年と違って、新型インフルエンザの心配もありますから(息子はもう罹患しましたが)、昨年度中に高校受験を終えていたというのは、後になって考えればラッキーだったと思うのかも知れません。なあに、今は亡き夫の父が、今自分が祀られているお寺の南側に結界を張って、自分の初めての男孫がそこから南に出て「やんちゃ」をしないよう仕組んだに決まっているんですよ。いろんな力が働いて、今通っている学校に行くことが、宿命付けられていたに違いない。・・・・・と、思ったりします
2009/11/22
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今朝NHK総合テレビで放送されたプロジェクトJAPAN・シリーズ「未来をつくる君たちへ」をご覧になった方、いらっしゃるでしょうか。NHKが、歴史上の出来事や人物の言動をとり上げて、これからの日本を考えるヒントとして視聴者に問いかける、という一連の企画のひとつだそうですが。今日放送の「勉強って何のため?~立花隆が語る『緒方洪庵』~」は、シリーズで作家・司馬遼太郎の作品に出てくる幕末・明治時代の人物をとり上げ、その時代の人々の考え方や行動から現代っ子達に送るメッセージを、現代の作家・評論家が読み取り語るという企画の第2回です。立花隆さんと共に出演した中学生達は、司馬遼太郎氏の遠い後輩に当たる、うちの次男坊が通う中学の2年生諸君。ロケは今年8月、適塾の他、学校内でも行われたそうです。そういう関係で、「保護者の方もぜひご覧ください」というお知らせが学校からありました。その実は当日その時間「大人の事情」がありまして、「ながら見」しかできず録画もできなかったので、なんとなくしか内容は見ていないのですが~北海道・九州・沖縄ではまだ放送されていないそうなので、あまりネタバレっぽいことは書かない方が良いでしょうから、いっそのことその方がいいのか・・・・・いつかまた、再放送してくれないかな~中学生達に、立花さんの特別講義と、緒方洪庵が興した適塾を見学し、残されている資料を通してその時代の若者がどんな思いを持って学問と向き合っていたかを考えさせ、何のために学ぶのか、これからの日本を支えていく世代として必要な学びの姿勢とは何なのかを提言する、といった感じで番組は進んでいきます。同じ中学とはいえさすがに上級生というか、みんななかなかきちんと自分の意見が言えていました。うちの子、あと1年経ったらはたしてこんなにお利口さんなことが言えるようになるんだろうか・・・・・適塾に蘭和辞典の写本が残っているのですが、写本ですよ、写本!なんか、写した人の学問に対する執念というか気迫まで宿っていそうな気がしますね。中学生君が「辞書なんか5ページも写したら手が死ぬ」みたいなことを言っていたのですが(つーことは、君はやってみたことあるわけね・・・・・)、印刷が今のように手軽にできない時代に、これが未知の学問につながる大事な言葉をつなぐものだと思ったら、書き写した人も一所懸命でしょうし、それを使う学生諸君も、ただの1語・1ページも無駄にできないと思って必死で読み込んだことでしょう。あんまりネタバレしちゃうといけないんで、少しだけ。立花さんはこの蘭和辞書の事例から、外国語で情報を得られるようになると、今の何倍も学問的に豊かになれるという意味のことを仰っていました。キーワードとしては「英語とIT」、現代であれば、例えばインターネットでGoogle検索を英語で自由に使いこなせるようになれば、世界標準の知識に最短距離で近付くことができる、というような。情報が少なかった昔と違って、今の子供達は、逆に情報があふれ過ぎていて、手軽に得られるものにしか関心がなかったり、自分からせっかくのチャンスを捨ててしまっているようなところがあるのかも知れませんね。適塾の学生さん達に知られたら、「なんつー贅沢な」とか言ってどつき回されるかもねえこの彼ら「バブル・ジュニア」の世代が社会に出たら、日本はもっと元気になるでしょうか。ひとえに、我々親世代の導き方にかかっているんだろうな・・・・・ということで大人のみんなも頑張りましょう(^^)
2009/11/22
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うちでは、日々の洗濯は子供達が学校から持って帰ってくる汚れた体操服やクラブの練習着が出揃う、夜にすることにしておりまして。昨日も、上の息子が学校で筋トレしたそのままの格好(クラブ同期でおそろのジャージ)で帰って来たので「洗濯機回すから、早くそれも入れなさい」と言って、彼がジャージを入れたのを確認して洗濯機のパネルスイッチを押しONにしました。洗い上がりを干そうとしたら、なんだかジャージのパンツの方が、予想に反して重いというか、手に持った感じがいつもと違うのです。なんだこれは~と思って両手でさわってみたら、一部分が妙に固い。・・・・・これはまさか、ポケットに何か入れっぱなしだった?ポケットに手を入れてみたら、なんとそれは 『 生 徒 手 帳 』だった・・・・・orzいつもは詰襟のポケットに生徒手帳(兼定期券入れ)を入れているのに、昨日は制服はスポーツバッグに詰め込み、ジャージ姿で地下鉄に乗ったため、生徒手帳はジャージのポケットに入れていたということなんですね。しかも、裏表紙に写真入り生徒証明書(身分証明証)がついてるタイプのもので、地下鉄の定期券(磁気カード)と学校の図書館の入館証(パウチ加工済)も一緒に挟み込んであって・・・・・カード類は被害ないけど、手帳本体と写真はずぶ濡れなんですが・・・・・いくら早く洗濯物出せと言われたからって、それは洗濯に出さなくてよろしいもう、ポケットひっくり返して、そこまで私が確認せにゃいかんのか・・・・・一晩吊って乾かしておきましたがほとんど乾かず、今日、本人は地下鉄の定期券と図書館の入館証だけ持って登校し、手帳本体は私が暇をみて、ヘアドライヤーで熱風をガーッとかけてちょっとずつ乾かしています。写真を熱で傷めてもいけないし、熱風を当ててもページ数が多いと、意外となかなか乾かないものなのね・・・・・
2009/11/19
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せっかく車で迎えに行ってやったのに、下の息子なんかテンション低い・・・・・「今日は1時間目からテンションだだ下がりや。高校の方でひとり、昨日交通事故で亡くなったって。それで、中高合同で朝からみんなで集まって、黙って目をつむって・・・・・」・・・・・それは黙祷って言うの。高校の方の話だからもっと他人事なのかと思ってたら、案外身近に感じていたみたいです。原因が病気とかだったら、ある程度覚悟するための時間がありますけど、交通事故で即死だと一瞬だから・・・・・親御さんの気持ちを考えると、ねえ・・・・・ここ2日ぐらい急に寒くなりましたが、冬になると動きが緩慢になるのかどうだか、車が来てもさっとよけましょう・・・・・交通事故は、起こしても被害者になっても、悲惨です・・・・・
2009/11/18
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出勤停止2日目。たまに熱が37度ぐらいに戻りますが、咳と、ちょっと声が変わってしまったぐらいで、まあ元気にしています。新型インフルエンザが肺や呼吸器にくるというのはずっと言われていますが、これってきっと二次感染ですよね・・・・・マクロライド系抗生物質投入したら、結構いい感じにおさまってきているような気が。予防投与という意味でも、いいかも知れません。それで~カーチャン病人なのに~息子達の人づかいが荒過ぎる~3日間家にいるため、朝は自分の通勤のためにバタバタする必要がないので、どっちの息子も「熱がないんなら学校まで送って」と言う・・・・・しかも今日は高校サッカー部の週1回の朝練日で、7:00の集合時刻に間に合うようにまず上の子を学校まで送ってから、家に戻って残りの家族を起こして、下の息子を送るという感じ。下の息子は普段自転車通学で、車で来てしまうと帰りの足がないため(あの程度の距離、自分の足で走って帰って来んかい)、「授業が終わったら学校から電話するから、迎えに来てなー」・・・・・ですと。あのー、私いちおう 病 気 で休んでるんですけどー。なぜにそんなに人づかいが荒いの・・・・・そんな子に育てた覚えはないんですけど~夫は「男のくせに、自分で登校せんかこの軟弱モンが」とか言って怒っていますが、上の2人は下の娘と違って、幼児時代のいちばん甘えたい時期に下のきょうだいが生まれたり、親の仕事が大変な時期だったりで、たぶんまだ甘えが閾値にまで達していないような気がするのです。まあ、まさかハタチまではやらないだろうと思うので、こっちの都合がつく限りは要望をきいてやろうかとは思っているのですが。成人してからもカーチャンカーチャン言ってるようなら、それはまた別の意味で見ものかも知れませんけど(笑)ただひとつ、上の子の地下鉄の定期券、毎朝車で送っていると行きは使わないので、はっきり言ってもったいないんですよね。本人は「夏休みの(サッカー部の)昼練とか、おばあちゃんの家に行く時(姑は上の子の学校の近くに住んでいる)にもこれで乗って行ってるから、元は十分取れてる」と主張するのですが。通学定期は割引率が高いので、回数券で毎日片道だけ乗るより安いのかも知れませんね。
2009/11/18
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1日に上の息子が、先週木曜に娘がインフルエンザにかかり、親世代はほとんどかからないから・・・・・と言われていたのに~15日にA型インフルエンザ(新型)と診断されてしまいました (ノ∀`) アチャー日曜日だったので、休日でもやっているクリニックを探して自分で車転がして(危険極まりない・・・・・)行ったのですが、簡易検査でキットに赤い線が2本クッキリと (゚∀゚)アヒャヒャヒャ仕事どうする?って話ですが、ひとり部署なんで電話1本で「休みます」というわけにはいきませんので、とりあえず通常通り職場には行って、看護師長と相談して、しばらく休んでも大丈夫なように私でないとできない業務を4日分程度さっくり片付けて(半日で帰りますって言ってたのに結局3時前までかかった・・・・・)、18日(木)まで出勤停止と相成りました。いちおう療養棟には上がらないで用は全部済ませたけど、6時間もいたら出勤停止の意味ないじゃんね?・・・・・3日後に事務所閉鎖という事態になってないことを切に祈るわ (-人-)そういや先週土曜から、大阪では乳幼児への新型ワクチン接種がスタートしましたね。まだ医療従事者分も全部終わってないんですけどねー?私がお手伝いに行ってるクリニックでは、医療職用に行政に請求した新型ワクチンのうち95%まで納品されましたが、せっかく納品されたのに、「自分達は最優先枠だからいつでも打てる」という余裕があるのか、当直明けで体調が万全じゃないとかいろいろ理由をつけて誰も打ってなかったんですよね。私が新型にかかったという話が広まった途端、みんなワラワラと打ち始めたみたいで(苦笑)ニュースでは、10mL製剤(大人で約18人分、子供で35~50人分前後)が使いにくいという話題もありましたね。安価で大量に供給しようと思ったら、大容量にするというのは普通の発想で、厚労省としては昔よくあった、保健所や学校での一斉接種のイメージでとらえていたんだろうと思うのですが~ワクチンは一度開封すると24時間以内に使い切れなければ廃棄しなくてはいけなくて、医療従事者でも今日は都合が悪いたら何たら言って打たないのがいて余らせたりしてるのに、普通の開業医さんで1日に18人とか小児科で50人とか、接種対象者を集めて無駄なく使い切るのは大変だと思うのね・・・・・1mLを2人で分けるのでも、ひとり打った後もうひとりの対象者がいなくて、半分余って困る時があるんですから。ということで、思わぬ3連休になったわけですが、人に会ったり遊び歩くわけにはいきませんし・・・・・ここ1年以上、休みは用事(子供の学校行事や受験、親戚の行事)のためにしか取ったことがなく、昼間家にずっといるということがほとんどなかったのです。正月ですら、もう何年も3連休以上になったことがありませんので。まあ、罹患して実際に症状や治療を体験してみると、いろいろと勉強にはなりますね。とりあえずもう普通に起きられるようになったので、2日以上ほったらかしの家事から片付けようと思います・・・・・心配は御無用でございまする(^^)v
2009/11/17
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長男が入っているサッカー部の、同期のお母さんだけで集まってランチに行きました。・・・・・上級生のお母さま方がご一緒だと、本音トークができないもので(←ヲイ)場所はココ→XEX WEST(ゼックスウエスト)西梅田ってイマイチわかってないのよ・・・・・今日は暇だからウィンドウショッピングでも~なんていう習慣がないから新規開拓なんかしないし、大半の用は東側の阪急系で済ませてしまうので。駅からすぐそこなのに、どこから出ていいかわからなくて、迷ってしもたがな(´・ω・`)よそんちの子供の学校の話なんかどうでもいいだろうと思うけど、とりあえず本日の収穫をサクッと3点。1.阪神間の中高一貫私立校に子供をやろうと思ったら、いろんな意味で「覚悟」が必要という件阪神間(大阪・梅田~神戸間の阪急と一部阪神沿線)にある男子校は、お利口な学校はほとんど中学から私服通学で、学校によってはブランド物じゃないといじめられることもあるので、死ぬほどお金がかかるそうです・・・・・お兄ちゃんが兵庫県の某男子校・弟2人が双子で揃ってうちの子と同じ学校という方が仰っていたのですが、兵庫のそっちの学校は、毛染めなど髪型も自由なので、おしゃれな男の子が多くて、それにつられて寄って来る女の子達(彼女達も中高一貫の女子校生だったりするわけですが)からのプレゼント攻勢もすごくて、高校生がなんでそんな金持っとるねんなと思うようなブランド物(服とか財布とかね)だったりするらしいです~そういうプレゼントをもらってしまうと、お返しにもお金がかかるわけで・・・・・つくづく「制服があって地味で質素な、この学校に入れてよかったわね」と皆で再確認してしまったという・・・・・(カトリック系の学校は基本的に華美に走ることを嫌うので)その点、奈良の某校は「私服だけど昭和のテイスト満載」(これもそこにお兄ちゃんが通っていたという方の情報)らしいですよ(笑)他にも、そういう「ゴージャスなお嬢さん方」からいかにして我が息子達の身を守るか、お母さん達の心配は尽きないわけでして・・・・・まかり間違ったら「息子の嫁」ですから・・・・・(まあ、うちの息子はそういうのと全く縁がなさそうで、それはそれでまた問題だったりするわけですが)2.将来のためには「地頭」を鍛えろ、という件今日のメンバーのうち何人かは、上の子供さんがもう大学生なのですが、その上の子供さん曰く「いわゆる『受験勉強の面倒見がいい高校』から来た連中は、受験のテクニックはあるが、大学以上のレベルの勉強をこなせるだけの『地頭』がない」。つまり、受験に特化した高校は、学校での勉強は先生が全部噛み砕いて説明してくれるので、合格するためのテクニックはそこそこ身に付きますが、大学に入ってから自分で文献を読みこなしたり、実験等の手順を組み立てたりという「自分でやる勉強」が苦手なのだそうで、そういう人と同じグループで何か結果を出さなくてはならないような時、非常に負担が大きくなるとかで・・・・・その点、昔からある学校は、受験指導が生ぬるいだの、入試に関係ない勉強までさせて何の意味があるだのと、批判されることが多いのですが、先生の指導だけに頼らず生徒同士で教え合ったり、試験には出なくても自分が関心ある分野をどんどん深めていくという昔ながらのやり方は、前時代的ではあるかも知れませんが将来いつか役に立つ時が来ると思うのです。まあ、他にも「大学生活をいかに逞しく乗り切って行くか」という楽しい?お話もあったのですが、ネット上では自粛した方が良さげなので以下省略(笑)ここでまた「ホント、この学校に入れといてよかったわねー」と奥様みんなで自画自賛(するしかないでしょ・・・・・)3.男の子ばっかりの兄弟を育てたお母さんは、なぜか肝っ玉がすわっていてカッコいいという件男子校なので、今日集まったお母さん方は当然男の子を持つお母さんばかりなわけですが、前述のお兄ちゃん+双子の男の子のお母さんをはじめ、男の子(しかも複数、2人でも3人でも)だけしか育てたことのないお母さんというのは、ひとりでも女の子がいるお母さんと比べると、やたらと肝っ玉がすわっていてオトコマエな気がします。うちの姑も男の子3人の母なんですが、同じ子供3人でも私のように女の子がひとりでも混ざっていると、「味方」ができたような気になってしまって、イマイチ覚悟が足りないというか攻めの姿勢に欠けるような気が、なんとなくするのです。もっともうちの場合は、娘は「味方」というより「ライバル」のような感じなのですが~うちの息子がクラブに入った時に、クラスも同じで部活だけではなく学校生活全般あらゆる面で息子の面倒を見てくれた子がいるのですが、そこのおうちも3歳上でこの春にこの学校を卒業したお兄ちゃんがいる男の子だけの兄弟で、そのお母さんというのが何でも知っててアグレッシブで、めちゃくちゃ男前。もうずっと付いて行きますとカミングアウトしてしまいそうになりますよ・・・・・あ、決して女の子がいるお母さんがみんな覚悟が足りないというわけではないので。あくまで、今日の話の中で男の子ばっかり育ててるお母さんは男前度が高いというか、そんな「気がした」という程度のレベルの話です。今日は平日昼間で、学校の先生等平日に休みを取りにくいお母さん方は参加できなかったので、「次、新年会はみんな来れるように土曜日で決定だからね!」と件の男前なお母さん。・・・・・もう次の宴会の話ですか・・・・・
2009/11/12
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今日やっと、息子2人の冬物制服をクローゼットから出してきました。中に着る長袖の開襟シャツ(高校)とカッターシャツ(中学)は、すでに10月中旬から着用しているのですが、どちらの学校も○月○日から衣替え、という明確な指導がなく、学校指定のセーターなどと合わせて、気候に合うよう好きな組み合わせで着用して良いのだそうです。それで、10月一杯は他の人に合わせてジャケット(高校は詰襟・中学はソフトカラー)なしで登校していたのですが、兄の方は高校の文化祭が終わり、学級閉鎖が明けて昨日久々に登校したところ・・・・・ほぼ全員詰襟を着用していたという兄の学校では、中学生はわりとカレンダーに合わせた服装をしているのですが、私が不思議に思ったのは、高校生は真夏になっても半袖シャツを着ず、冬用の長袖シャツを着ている子が多いこと。袖は長いままの子もいるし、七分袖ぐらいの長さに折って着ている子もいます。うちの子は今年がこの学校で初めての夏ですので、衣替えの基本通りに半袖で通しましたが、先日お母さん仲間が集まった場所で「夏に長袖」の理由を聞いてみました。「夏に長袖、しかもちょこっと袖を折って着るのが彼らなりの『おしゃれ』らしいのよ。半袖は中坊みたいでダサイんですって」意味わかんないぞオイ・・・・・もっとも、真偽の程は定かではありませんが、息子のクラブでは放課後の練習をさぼったり、朝練に来ない子は罰ゲームとして「真冬に半袖制服で登校の刑」というのがあるそうなので、そういうのもアリなのかな・・・・・と(笑)私のブログをご覧になったというこの学校のOBの方から「高校時代は、教科書や参考書ではち切れそうな学生カバンを持って登校したものです」というようなコメントをいただいたことがあるのですが、今はカバンの持ち方にも「イケてる」のと「イケてない」のがあるそうです。中学生の方は、伝統どおりに?本でパンパンになった学生カバンを持っている子が多いのですが、高校生の方は、学生カバンは筆記用具と提出物のプリント・ノート程度しか入れず、教科書や辞書は部活用の大きなスポーツバッグに詰め込むのが良いんだそう。いちおう、サブバック(大・小)もありますが、これも、大きい方はダサくて、小さい方にパンパンになるまで詰め込むのがいいらしい。おしゃれ度は 部活のスポーツバッグ>>>サブバッグ小>>サブバッグ大の順みたいです。これだけ一所懸命おしゃれして、いったい誰に見せるんでしょうか・・・・・?
2009/11/10
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10月27日から文化の日を挟んで今日まで、「読書週間」だったらしいですが。この9月から週1~2回電車通勤をするようになって車中で本を開く余裕ができたので、読書週間にジャストタイミングで何か本を読んでいるというのは十数年ぶり。何を読んでいたかというと、今さら感が否めない村上春樹「1Q84」と、映画宣伝に乗せられた感アリアリの辻仁成「サヨナライツカ」。「1Q84」は、発売当時売り切れ続出とか言われていたので、流行には絶対乗らないぞ!と思っていたのに、先日高校時代の後輩とお茶していて、80年代半ばってあんなことやこんなことがあって・・・・・という話になった時に、なぜか急に「ノルウェイの森」のワンシーンが脳内に浮かんで、これは村上春樹読めよという啓示だなと思って、絶対に買ってこなくちゃという気になってしまったのです。「ノルウェイの森」の時代背景を考えたら、それが自分の思い出とかぶる部分というのは全くないはずなんだけど、この人の描く人間模様とか、心の動き、登場人物が口にする言葉の数々が、なんでこの人は私が心の中でずっと言葉にできずもどかしく思っていたことを、次々と言語化して、それを読んだ私にそのシーンを脳内で再度うまく映像化させてくれるんだろう・・・・・と思って、もうほとんど信者状態(笑)。ああ、でも、ひとつだけ突っ込むとしたら、「ノルウェイの森」は来年映画化されるんだけど、直子を演じるのが菊池凛子っていうのは私の中ではアウト。写真で見るイメージだけで言えばいっそのこと、緑役の水原希子とチェンジしてもらった方が、私の脳内イメージにはピッタリなんだけど。直子は野心家のイメージがちょっとでもあったらよくないような気がします。もっともプロの役者さんだから、出来上がりは素人が想像するのとは全然違うのでしょうけど。で、「1Q84」の話に戻して。まだベストセラーで売れ続けている書きおろし作品だから、あんまりネタバレみたいなことはしない方が良いのよね?この話は、男女2人の主人公の物語がそれぞれ1章ずつ交互に語られることで進んでいくのですが(そのうちその必要性がわかってきます)、不思議な世界感なんだけど、登場人物の心の動きには「あるあるある!」で思いっきり同意します。さっきも書いたけど、私の心の中の混沌を、ひとつひとつはずして言葉で紐付けしてくれるようなスッキリ感があるので、私にとって何か行き詰ったら村上春樹に戻るというのはある意味で精神安定剤のようなもの?私がずっと持っていた感情を見事に言語化してくれているくだりが、このストーリーの中にもいくつもあります。女主人公が「一仕事」終えた後、その仕事の依頼主の用心棒的存在の人物が彼女をねぎらうため手を差し出して握手するシーンがあるのですが、その「接触」に「そういう」意味がある、ということをわかってくれる人には、現実世界ではあまりお目にかかれません。この女主人公ほどの劇的な経験をしたわけではありませんが、90年代半ばから後半にかけてそれにやや近いシチュエーションに遭遇した身としては、その「接触」にこれほど意味があるということをうまく説明してくれたこの一文には、敬意を表したいと思います。「1Q84」はBOOK1・2の2冊同時発売だったのですが、1が「4月~6月」、2が「7月~9月」と表紙に書かれているということは、10~12月と、年が明けて1~3月までの、次年度に入るまでの続きがまだあるのよね?ね?なかったら「彼女」と、「彼」とあの不思議な少女の行く末が心配なままで終わってしまうじゃないか・・・・・ということで、次出たら必ず発売と同時に買います!「サヨナライツカ」の方は、私は元々マスコミ報道で見る辻仁成氏のライフスタイルがあまり好きではなくて、今回の映画化も、ヨメを出したいだけかい!と突っ込みながら中山美穂の記者会見をテレビで見ていたのですが、予告編で見たバンコクの風景と、25年間の時間の流れと登場人物の心の動きを文字で追ってみたくなって、文庫本を手に入れました。どう説明したらいいんだろう。男の人って、そんなにロマンチックなもんですかね?社会欲の前には何でも簡単に切り捨ててしまえる人種だと、私は思っていた(思っている)のですが。あと、ああいう生き方をする女性は、たぶん最後にああいう情けない?ことは言ったりしたりしないんじゃないかと思って。というか、私ならしません。たぶん。椿の花が落ちるように、咲いたままスパッといきますね。ネタバレしないように書いたつもりなので、必要があれば御自身の目でお確かめくださいますように。
2009/11/09
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仕事が半日の日だったので、午後から夙川(兵庫県西宮市)へ行って参りました。息子の学校で追悼ミサの曲の練習を始めた頃に、「11月に夙川の教会で混声合唱のコンサートがあるから、よろしかったら(勉強のために)どうぞ」というお勧めがあったからです。場所:カトリック夙川教会(小さき花の聖テレジア教会)歌:夙川カトリック教会合唱同好会 Chorus Theresia(コルス・テレジア)自分が普段やっているのは女声三部(曲によっては二部)合唱なので、男女混声というとちょっと趣が違いますが、天井の高い聖堂に響く歌声って、やっぱりカッコいい。本当に神か天使が降りてくるような感じがしましたよ・・・・・心洗われるようなと言うと余りにも陳腐な表現なんだけれども、半日時間を使って出かけて行ってよかったと思いました。・・・・・ただ・・・・・自分はたぶん、天国には縁がないだろうな。なんか、そんな気がします。
2009/11/07
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上の息子のインフルエンザは、いちおう治癒ということで今日の受診で登校許可書をいただきましたが、なんと所属するクラス自体が学級閉鎖・・・・・という事態になっております昨日、担任の先生から電話があり、クラスでインフルエンザでの欠席者が8人になったので今週一杯学級閉鎖とのこと。理由の如何に関わらず、欠席してしまうと平常点(実技・提出物に対して付くポイント)が減らされてしまうので、インフルエンザで欠席すると、唯一クラスで中位レベル以上を保てている「物理」(しかもこれは担任の担当科目)と「体育」の平常点がなくなると本人は嘆いていたのですが、1日に罹患が確認されてから2日(月) 終日文化祭準備のため授業なし3日(火) 文化祭当日で授業なし4日(水) 代休のため授業なし5日(木) 1時間目途中で学級閉鎖決定6~8日 学級閉鎖・・・・・ということで、まともな授業は1時間もなかったため、授業に遅れる心配はいりませんでした。取りも直さず、インフルエンザを学業不振の理由にはできないということですね(笑)週が明けたら頑張ってください
2009/11/06
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昨日スクールフェアが終わってから、次はいつまとまった時間が取れるかわからないので、急いでヘアカットとパーマに行ってきました。うちの職場は、長い髪はアップにしなければいけない(医師とコ・メディカルスタッフはおろしたままひとつにまとめても可)のですが、パーマがしっかりかかっていて肩にちょっとつく程度の長さになったので、そのままで出勤しました。そしたらスタッフの皆様から「パーマかけたんですね~」とか(いや、前から長いままかけてるよ)、「今日はひとつにくくってないんですね、お疲れモードですか?」とか(くくらないと疲れて見えるのか)、いろいろ感想があったのですが。夜勤入りで出勤してきた看護師さんのひとことが「・・・・・恋でもしたんですか?」・・・・・いや、普通、髪切るとか言ったら失恋の方だろうが・・・・・ていうか、高校生の子供がいるようなオバちゃんつかまえて「恋でもしたんですか」は、なかろう。独身時代含めて、髪型を変えて「恋でもしたんですか」と言われたことは、ただの一度もない。「いや、奥様でも恋してときめかなくちゃダメですって」(キッパリ)・・・・・ああもう、なんだか面倒くさい職場だ。
2009/11/04
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本日2本目の日記は、文化祭(スクールフェア、以下SF)本体の話です。男子校、それも中学高校6学年一斉の文化祭なんて、現役女子高生の時でも行ったことなかったんで、初体験です~ここの生徒である長男本人は、インフルエンザのため不参加。中学時代の塾や学校のお友達には、何とか招待券を届けて参加していただくことができたようです。そういや、中学の方で1クラス、前日にインフルエンザのため学級閉鎖となったクラスがあり、せっかく準備した「迷路」ができなかったとかで、ちょっと気の毒でしたね・・・・・今年は新校舎が完成して初めてのSFということと、こちらの受験を考えている小中学生の学校見学のチャンスでもあり、開場前から学校の前には長~い行列が。12月上旬並みの寒さというのに、たくさんの御来場ありがとうございます・・・・・私は、朝から御ミサで聖歌を歌って、その後マドレーヌ販売のお店番、御ミサと重ならないよう最終時間帯のグループでエントリーしてあったんだけど、御ミサの最中に「そろそろ売り切れそうなので、お店番のお手伝いはなしで結構です」とリーダーさんからメールが入っていました。11時を待たずして売り切れ、って。「マドレーヌ買いに行くから」と、夫と娘が来ていたはずなんだけど、買えたのか?・・・・・無事、2セットゲットしてました(^^)vお父さん方は「合格フランクフルト」とか売ってましたねー。ちゃんと「合格」の焼き印が入ってるんです。たしかに、この学校に息子達を合格させた親父達が気合い入れて作ってますから、御利益は最強だと思いますが・・・・・合格合格て、ちょっと生々し過ぎないかwwwお父さん方wwwwwなんせ「オタクの巣窟」ですので、良い意味で文化祭には力が入ってるというか。一芸に秀でた子も多いですし。模擬店とかも、自分が高校生の時よりも、ものすごくちゃんとしてるし。注目は、息子の学年の成績トップの子とその仲間達が企画した「屋内ローラーコースター」。荷物運んだりする台車をトロッコのような車に仕立て、大教室を半周するように、木材・机・ダンボール等を勾配や曲がる角度をうまく考えて組み合わせてレールを作ってあるんです。結構急カーブなので、思ったよりスリルあったと思いますよ・・・・・私個人的には、あれどこの部だっけ、地歴部?0系新幹線の写真、あれがツボでした。息子2人のダブル受験(準備)のため、恒例?の果てしなく無駄で馬鹿馬鹿しいお出かけ企画「0系新幹線に乗って閉園直前の倉敷チボリ公園に行く」が実行できなかったのが、激しく悔やまれた・・・・・おかげ様で、久々に高校生気分を満喫させていただきました。生徒の皆さん、お疲れ様でした~来年も頑張りましょう(^-^)
2009/11/03
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長男の学校の文化祭。と同時に、この1年の間に亡くなられた学校関係者(卒業生・教職員等)のために、同窓会主催で「追悼ミサ」が行われます(カトリック系ミッションスクールです)。なんでこの日に?というのは、たぶん理由が2つあって。ひとつは、カトリックでは11月1日が「諸聖人の日」、その翌日である2日が「死者の日」、11月は「死者の月」と決められていて、特に亡くなった方々のためにお祈りを捧げることになっているので。(カトリック関係者の方へ、もし間違いあれば訂正プリーズ)そしてもうひとつは、こちらの卒業生でもある神父さまが仰っていたのだけど、文化祭当日に御ミサを行うことで、「ホーム・カミング・デイ」として天に召された卒業生・先生方にも懐かしい学校へお戻り頂いて、在校生が生き生きと学校生活を楽しんでいるところをご覧頂き、同時に彼らを見守ってくださるようお願いする・・・・・と。で、私は信者でもない上に素養ナシなんだけどいちおう「歌う奥様」なので、聖歌を歌うご奉仕に参加・・・・・っていうか、良いのか?私が入っても??3回ぐらいしか練習してないんだけどー。知らない(練習に入ってなかった)歌もあるみたいだけど、それは口パクするしか(滝汗)カトリックの御ミサに参加するのは初めてだったのですが、しみじみとしててとてもよかったです。いや、しみじみとかよかったという言い方は失礼極まりないかも知れないけど、何か心が洗われるような気がしましたよ。御遺族の方々だけではなく、亡くなった恩師や同級生のために駆け付けたOBの方も大勢おられ、そこここで「プチ同窓会」状態になっていました。天に召された皆様も、参加なさっていたかしら。こうして、亡くなってからも「いつまでも忘れないよ」っていうの、何か良いですよね・・・・・あと、キリスト教って献花オンリーだと思ってたんだけど、カトリックでは(プロテスタントはどうだか知らない・・・・・)仏教と同じような御焼香もあるんですね。聖歌を歌う奥様一同も、最後に御焼香させていただきました。私、ずっと以前に「学校の神様」は校舎を建て替えてしまうとどこかに避難してしまって、一世代(30年前後)ぐらい経たないとお戻りにならない、というようなことを書いたような気がするのですが、この学校は、昨年末に建て替えが完了したばかりの新しい校舎なのに、いつ行っても「誰かに見守られている」感アリアリなんですよね。聞いたところでは、なんでも、バチカン(在京大使館)からわざわざ大司教さまに来ていただいて竣工式を大々的にやったらしい。そら、バチカン直々のお願いやったら、マリア様もちゃっちゃと帰って来はるわな。その上、毎年御ミサでOBやら先生やら召喚しますか・・・・・信者でもない上に全く勉強不足な私ですが、「歌うことは2倍祈ることである」(by 聖アウグスティヌス)とも言われているようなので、こちらの学校と御縁がある限り(子供が卒業しても呼ばれるとか何とか・・・・・)、頑張って歌のご奉仕を続けたいと思っています。(11月7日、記事の一部を訂正しました)
2009/11/03
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遅ればせながら、我が家にもインフルエンザ到来~長男が朝から熱発で、大雨の中午後から休日診療所に連れて行ったら、見事なA型インフルエンザ。(´・ω・`)ショボーン新型か季節性かまではわかりませんが~これで1週間ぐらいは学校に行けません。残念ですけど、初めての文化祭なのに、これも欠席になります。10代の患者にはタミフルは原則として使わないルールになっていますので、リレンザをもらって帰ってきました。ひとり部署にいると他の薬剤師がやる服薬指導なんて見る機会がほとんどありませんので、後学のために一般素人のフリをして懇切丁寧な指導を受けて参りました(笑)そう言えば長男は朝、私が部活に行く次男を学校まで送って行っている間に、末娘とさんざんじゃれ合っていたみたいなんですが(娘は「お兄ちゃんウザイ!」と言って嫌がっている)・・・・・それって何て濃厚接触?・・・・・兄妹順番にうつっていくのは時間の問題かなあ。次男の方の学校は、あまりにも学級閉鎖をやり過ぎて授業が消化できないので、これ以上感染者が増えても、感染者本人を出席停止にするだけで学級閉鎖はしないで授業強行するそうです。これは家族内連続感染の、単なるプロローグに過ぎないんだろうか・・・・・それとも、不幸中の幸いで彼ひとりで終息してくれるかしら。どっちにしても、これから1~2週間、仕事も諸行事に対してもフレキシブルに対応できるようにしておかないと~この期に及んで、私自身はかからないことを大前提に話が進んでいたりするわけですが(苦笑)
2009/11/01
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昨日のマドレーヌ作りの際、予定より作業が早く終了し、調理室の使用終了時刻までかなり余裕があったので、反省会?を兼ねて高1生のお母さん達だけで、その場でお茶を入れて一休みしました。マドレーヌ作りには中1・中2生のお母さま方も参加していたのですが、学年内での作業が終了したのでそれぞれ先にお帰りになっていました。どうやら、うちの長男の学校は、子供達だけではなくお母さま方の間にも「年功序列」と言いますか学年の壁がありまして、 高3>>>>>(越えられない壁)>>>>>高2>>>高1>>中3>中2>中1と、最高学年の高3のお母さま方の仰ることには「口答え厳禁・絶対服従」の、女子校のような暗黙の掟があるのだそうです。まあそれは、イジメのような陰湿なものではなく、学院(生の保護者として)の品位を保つため、体育会系の「厳しく鍛える」イメージで考えていただくといいかも知れません。それで、中学生のお母さま方が全員帰ったのを確認した途端、・・・・・本音全開(笑)たぶんこれをお読みになっている該当者の方もいらっしゃると思うので、あんまり詳しいことは書けませんが~「私達が中学生の親だった時は、高校のお母さま方からの『ご注意』には絶対服従だったのに!」みたいな話で。いや、注意を聞かないなら聞かないで、全部自分達で責任を取るなら何も文句はないけれど、言いたいことは全部言って、誰も責任取らないんですもの・・・・・と。(関係者の方で内容をお知りになりたい方は、私まで個人的にお問い合わせくださいw)「そのうちいっぺん、ガツンとシメますか?」って言ってみたら「ええ、そうね、いちどきちんと言っておかなきゃいけないでしょうね。いずれ私達がいなくなったら、すぐ上の学年から徹底的にやられて痛い目に遭うんでしょうから」。別の人が「でもきっと、いろいろ忠告してあげたって、あの学年はマイペースだから、高1って姑みたいに細かいこといちいちうるさいとか思われちゃうのよね」。・・・・・すみません、私今年入ったばかりの、中1生のお母さんと同じキャリア1年目なのに、高校からなのでエラそうに4年目と同じ位置からしゃべってます(笑)ああ、でもなんかこんな会話、中学や高校の部活でもやってたなあ~もちろん、こんな話題だけじゃなくて、○年の何某君の弟は関西ジャニーズに入っていて、お兄ちゃんの方も弟に負けないイケメンで、行事の時は彼目当ての人が結構いるのよね~とか。自分が現役の学生だった時からもう何年も経つのに、今で言う「ガールズ・トーク」をこの歳になってもできちゃうなんて。あと、いつも感心するのは、ここの奥様方は観察眼が鋭いとか人を動かす能力がすごいとか、見ていてためになるところがたくさんあるのです。体育会系の鍛え方、のようなことを書きましたが、何が何でも根性試し、のような対応ではなく、何でもない会話の中からその人の関心事や適性を読み取り、その人ができる範囲で、それも「やらされてる感」を感じさせずに自主的に参加しているように持っていくんですね。一般的に、フルタイムで働く奥様には、子供の学校でのお母さんの集まりは敷居が高いものですが、この長男の学校だけは別。お母さんだけの集まりは苦手でできるだけ避けてきた私でも、全然大丈夫で、むしろ自分の勉強のためにせっせと通っているぐらいです。あと2年余りここでの「ガールズ・トーク」、せいぜい楽しませてもらおうと思っています。
2009/11/01
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