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とうとう大晦日になってしまいました。 今年の年末年始は、カレンダーの曜日配列がいいので、正月出勤もバイトもなしで久々の4連休となりました。 でも、30日まで普通に仕事っていうのは、毎度思うけど子持ちの既婚女性にはキツいっす 大掃除も不完全なまま年越しですよ・・・・・掃除と買い物の合間にネットを見ていたら、こんなものを発見。 一文字 2009年版いろんな名前を入れてやってみたのですが、家の中で最高にウケたのが、私の、twitterのIDを入れて出た結果 『 鬼 』。・・・・・笑い過ぎだろ、みんなそう言われてみると、今年は子供2人のダブル受験に始まり、入学後の新しい人間関係(親も子も)とか、なんか常に恐い顔して「見えない敵」と戦っていたような気がするなあ。でも、ネット上では、子供の学校の関係で新しく知り合う人が増えたり、学生時代の友人知人に再会できたりと、とても楽しい年でした。今年も、こんな戯言だらけのブログに大勢の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
2009/12/31
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29日、勤務先の老健でひとりのお年寄りを見送りました。 彼は、私が通っていた大学の正門前に当時あった文房具店のご主人で、病気をされた後、生活機能維持訓練(と言ってもたいしたことができる状態ではなかったのですが)のため、私の勤務先に入所して来られました。 入っていらっしゃった時に「どっかで聞いた名前だな」と思ってお部屋に顔を拝見に行くと、懐かしい文房具屋の「おっちゃん」。 文房具屋、とは言っても、私の通っていた大学は薬学部のみの単科大学で、院生を含めても高校より学生数が少ない小規模な学校だったので、大学生協のようなものがなく、講義で使う専門書から小腹がすいた時のおやつ、資料やノートのためのコピーサービスまで幅広く取り扱っていて、まだコンビニの数も少なかったあの時代、うちの大学の学生にとってはなくてはならないお店でした。 その後、うちの大学が別の場所に移転することが決まり、卒業生の大半が心配したであろうことは「(文房具屋の)おっちゃん、商売どうすんねんやろ」。 大学の移転後、何年か後に別の私立大学の系列中学・高校ができることはわかっていたのですが、(周辺の他のお店も同じなのですが)新しい学校ができるまでは学生の往来もほとんどなくなり、学生相手のお商売をしていたお店は、間違いなく売り上げを減らしてしまうからです。 高校ができたとしても、大学生と(当時の)高校生では使うお金の額が桁違いですし、薬学の教科書なんか1冊数千円から1~2万円しますし、それを何科目分も、何百人が買っていたわけですから、それがなくなって商売成り立つの?と心配になるのも無理はない。 その後は、ご主人も徐々にご高齢に、というのもあるし、代替わりもあったのか、クリーニングの取り次ぎサービス店を併設してお店を続けていらっしゃったようです。 もうご高齢なので、元のようにお元気に・・・・・というのは無理だとしても、どうかできる限り容体に変わりなく、と思っていたのですが、今年のご自身のお誕生日を迎えられたその翌日、あの世へ旅立たれました。 このような「お帰り」の際の、職員によるお見送りは、私もできる限り一緒にさせていただくようにしています。 「おっちゃん」の乗った葬祭会社のミニバンが地下駐車場を出て行ってしまって、こういうのは「順送り」だとはわかっていても、自分の若い時の思い出がまたひとつ遠いところに行ってしまったような、何とも言えない気持ちになりました。 おっちゃん、私が薬大生の時は本当にお世話になりました。 向こうの世界でも、どうぞお元気で。
2009/12/29
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お手伝いに行ってるクリニックに顔を出したら、看護師のTさんから「実家に帰っていましたので、お土産に買ってきました」と言って、鹿児島のお菓子「かすたどん」をいただきました。 「かすたどん」とは、蒸したスポンジ生地の中にカスタードクリームの詰まった洋風のおまんじゅうなのですが、これって私の大好物で、あまりに好き過ぎてmixiではコミュニティ「かすたどん同盟」にまで入っているほどです(苦笑) お買い物はこちら ↓↓薩摩蒸気屋久々のかすたどんなので、じっくり味わっていただこうと思います。 Tさん、ありがとう~
2009/12/28
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000066-jij-int三国志・曹操の墓発見=副葬品に「魏武王」、遺骨も-中国河南省12月27日20時11分配信 時事通信 【北京時事】新華社電によると、中国河南省文物局は27日、北京で記者会見し、同省安陽県安豊郷西高穴村で発掘された後漢時代の墓が、三国志の英雄で魏の始祖、曹操(155~220年)の墓「高陵」と確認されたと発表した。矛や枕などの副葬品に「魏武王」の銘文があったことを最大の根拠とし、出土した男性の遺骨が60歳前後と推定され、歴史書に記載された享年と符合するという。 曹操の墓については「うたぐり深い性格から、盗掘防止のため、72の偽の墓を造らせた」などのさまざまな伝説があり、中国メディアは「今回の発見で、千古の謎が解き明かされる」と伝えた。 発掘された墓は前室と後室、四つの側室がある構造で、全体の面積は740平方メートル。墓室は20メートル四方で、墓道は全長40メートル、幅10メートル。最も深いところは地表から15メートル。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000013-jij-int幻のウイスキー、回収へ=南極で氷漬け1世紀-NZチーム12月28日6時10分配信 時事通信 【シドニー時事】ニュージーランドの専門家チームが、南極で1世紀もの間、氷の中に埋もれていた幻のスコッチウイスキーを回収する計画を進めている。ウイスキーは、1909年に南極点到達を目指しながらあと180キロの地点で涙をのんだ英国の探検家アーネスト・シャックルトン卿らが拠点として使った小屋に残されていたもので、現在は販売されていない。 ウイスキーは2006年1月、ロス島ロイズ岬の「シャックルトン小屋」の床下で二つの箱に入った形で見つかった。南極歴史遺産トラスト(ニュージーランド)のアル・ファスティアー氏によると、小屋は史跡として保存する必要があり、10年2月に行う回収作業では、床下の凍り付いた地面に腹ばいになり、特殊なドリルで氷を慎重に取り除いていくことになるという。 ただ、このウイスキーも史跡の一部として保護されており、早速味見というわけにはいかないようだ。まずは専門家が保存状態などを分析するが、ファスティアー氏によると、保存状態に大きく影響するコルク栓がどうなっているかは「箱を開けてみるまでは分からない」という。味については「ロマンチックなままの方が良いこともあるのでは」と話している。 報道によると、ウイスキー製造元のマッキンレイを現在所有する英ホワイト・アンド・マッカイ社はこのウイスキーのサンプルが入手できれば、それを基に調合し、発売する可能性がある。★★★★★どっちも「ロマンあふれる」内容の報道だとは思うのですが。前者は「胡散臭い」、後者は「がめつい」と思ってしまう私は、相当ひねくれているということでよろしいでしょうか・・・・・
2009/12/28
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朝、職場でエレベーターを待っている時に、館内に流れるBGM(有線)が耳に入ってきました。 少し前まで、BGMはJ-POPのオルゴールアレンジが選択されていたのですが、近頃はほとんどクラシック。 ・・・・・って思っていたら、どこかで聞いたような旋律。 モーツァルトの「Ave, Verum Corpus とうとし聖体(みからだ)」 カトリックのミサで、「聖体拝領」の時なんかに歌ったりする曲です。というか私はそれ用に習ったんですが。 いや、信者の方にはとても大切な儀式だと思うんですが、その由来と言いますか、この選曲は日本の病院ではどうだかなーって思って。 それはアカンのとちゃうん、とか言いながら、つられて途中から♪Esto nobis praegustatum~と歌い出した自分は、もっとアカンと思う・・・・・
2009/12/28
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子供達と一緒に映画に行って、ハタと気付いたのですが、うちの子供達はあまり夫と出かけたがりません。今回の映画も、「もしお父さんが時間あるから一緒に行っても良いよ、と言ったら、私の分の鑑賞券でお父さんに行ってもらうこともできるけど、どうする?」と尋ねてはみたのですが、「お母さん!お母さんがいい!!」(娘)「どっちかが来なアカン、となったら、これはお母さんやろう、やっぱり」(上のふたり)と、絶対に夫の名前は出しません。いい加減に自立してもらわな困るんですけどね・・・・・そう言えば。「大きくなったらパパのお嫁さんになる」と言って、ママとモメる女の子は巷に多いと思いますが、「大きくなったらママをお嫁さんにする」「大きくなったらママのお婿さんになる」と言う男の子って、まずいないんだよなあ。男子にとっては、お母さんはいつまで経っても「ボクを守ってくれる」存在で、対等以上にはならないのかなあ・・・・・でも、女子は、「大きくなったらパパのお嫁さん」なんて言って父親をぬか喜びさせておいて、何年も経たないうちに「もうっ、お父さん鬱陶しい、あっち行って!」とか言って奈落の底に突き落とすという所業を、平気でやってのけますからね。・・・・・たぶん、ズルいのは、女子の方(笑)
2009/12/27
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見に行って来ましたよ、今話題の映画「ワンピース」。高校生を頭に、中学生と小学生を引き連れて。自分らで行けよ・・・・・と言いたいところなのですが、うちの子供達はあんまり遊び慣れていないのか、いわゆる盛り場はよほど行き慣れた場所でないと、迷子になること必至なのです<地図が読めない奴らいつもは映画というと梅田なのですが、今回の上映館は、観賞券が希望日の2日前から劇場窓口でのみ発売という、仕事を持つ身には非常に厳しい条件(年末の忙しい時に、仕事休んでまで並べない・・・・・)だったので、ネット予約が可能となっていた難波の上映館に行きました。これもまだ上映中なんで、ネタバレは自粛ってことで、まあ当たり障りのない程度に書いていきます。私は漫画の連載やテレビ版のアニメの方をほとんど見たことがないので、以下、キャラクター設定なんかは映画で見たのを基準にして書きますので、実はちょっと違うんだけどというのがあっても、どうかご容赦を。ネット上で原作者のインタビュー記事を事前に読んだのですが、どこがこんなに十代の少年達を惹きつけるのかっていうと、冒険・友情・戦闘(そしてたまにギャグ)中心でグイグイ押していき、「恋愛話を書かない」ところがポイントなんじゃないか、って話なんですね。たしかに、主要な登場人物の中にキレイなお姉さん(航海士のナミと考古学者のロビン)が出てくるので、そういった話があってもよさげなものですが、恋愛対象っていうよりは純粋に共に冒険する仲間として、またある場面では敵に対して「うちの姐さんに何しやがる!」とばかりに憤慨するあたり、リスペクトの対象として彼女達を扱っているように感じました。あと、これはネタバレすれすれかも知れませんが、敵に殴り込みをかけに行くシーンの、ギャングよろしく正装でクールにキメてるところが超カッコいい特にゾロ様とサンジ様・・・・・アクションも含めてホレましたっ(笑)#ここでも、いつもの「サブキャラ萌え」全開~話題になってた入場者プレゼントの「ゼロ巻」もいただきましたし(単行本サイズ・厚さはそんなにありませんが、これを読んでから映画を見ると、私のような初心者でも物語の設定等よく理解できました)、声優さんやミュージシャンなど「まあ、こんな有名どころが」と思うような人が制作に携わっていたりして、そういうところも含めてしっかりと作り込まれた、大人が見ても結構楽しめる作品なんじゃないかと思います。親子の語らいのネタに「ワンピース」、いかがでしょうか。
2009/12/27
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子供の学校でお誘いのあった、教会でのクリスマス・イブのミサに行って来ました。実家は浄土真宗、婚家は天台宗なので、ミサのために教会に足を踏み入れるのは生まれて初めてです。家から一番近いところ、と思って気軽にやって来たのですが、たぶん大阪でいちばん(全国でも何番目かの)大きな教会らしい・・・・・社会科の歴史にも出てくるキリシタン大名の画なんかも飾ってありますので(正面にあるマリアさまの画、その衣装の絵柄も着物風?に見えたのですが)、キリスト教に関心のない方でも、後学のためにチャンスがあったらご覧になってもいいんじゃないかと思います。ミサに先立って、ミサになじみのない人でも気軽に参加できる「クリスマス祈りの集い」というのがありまして、ここで近隣のカトリック系の中学高校の生徒さん達による歌の披露がありました。(ソロでテノールを歌っていたあの人は、歌う奥様方を「ドラマチックに消耗させる(盛り上げて体力を使わせる)」、息子の学校の音楽の若先生じゃないかと思うのですが・・・・・)今年の春にうちの息子が受けて合格した大阪の私立高校はどちらも、この場に参加しているカトリック系の学校だったので、彼がどっちを選んだにしても、私が今日ここに来ることは、あらかじめ決まっていたのかも知れません(苦笑)当たり前なんですが、クリスマスはイエス・キリストのお誕生日なので、人々のご挨拶は 「おめでとうごございます」なんですね。言霊ってわけでもないけど、この言葉を聞くだけでなんだか幸せな気分になりますね。大きな教会で参列される方も多いので、お祈りの言葉や歌の歌詞、どのタイミングで唱えるなどの指示も前にある大型スクリーンにパワーポイント(だと思います、あのページの繰り方は)で映し出されるので、初めての人でもそれを見れば、段取りはだいたいわかると思います。ミサの後半で、信者の方は「聖体拝領」という儀式があるのですが、これは洗礼を受けておられる方だけで、一般の人にはそのかわりとして「祝福」というお祓いのようなことをしてくださいます。大勢の方がおられるので最初は遠慮していたのですが、係の方が「せっかくですから、祝福だけでも(どうぞ)」とすすめてくださったので、列に並んで今日のミサを司式なさった司教様から直々に「神様がいつもあなたを祝福し、あなたの人生を守ってくださいますように」と祝福していただきました。たまに息子の学校でお顔を拝見する神父さまだと思っていたら、なんとここのカテドラルの司教様だって、とても偉い方だったのね(滝汗)私ひとりではもったいないので、この祝福、皆様にもおすそ分けしておきます。(っていうか、この場合おすそ分けという概念が正しいのかどうかも・・・・・)どうか皆様にも幸せなことがたくさんありますように若いカップルの方も何組も参加されていましたが、クリスマスの夜を家族とじゃなくて彼・彼女と過ごすことには賛否両論あるんだろうと思いますけど、プレゼントの値段とか、デートのシチュエーションにこだわるんじゃなくて、ふたり一緒に過ごせる幸せそのものを、こういうところでしみじみ感じるっていうのはアリなんじゃないかなあーと、 クリスマスを「彼氏」と一緒に過ごすなんてただの一度もやったことがないオバさんが、援護してみましたよっと(ふん)。それではここからは、駆け出しの「歌う奥様」目線で。先日、子供の学校で「クリスマスの集い」があった時に、日本でも一般的に馴染みのある聖歌/賛美歌を歌いましょうって話になって気付いたのですが、「きよしこの夜」(賛美歌109番)って、配布された楽譜(歌詞)には きよしこのよる 星はひかり すくいのみ子は まぶねの中に ねむりたもう いとやすく (2番以降省略)とあるんですが、ノンクリスチャンで、この歌を学校で一般唱歌として習った世代の人間は、おそらく2行目の後半を、まぶね(馬槽)の中に、じゃなくて み母の胸にで覚えているんじゃないかと思うんですね。っていうか私はそうなんだけど。それで、今日のミサで、同じメロディーで「しずけき」という歌があって、 静けき真夜中 貧しうまや 神のひとり子は み母の胸に 眠りたもう やすらかに (2番以降省略)どうもカトリックではこっちの方がなじみがあるらしいということがわかりました。(聖歌111番)一説には、「まぶね」というのが日本人にはなじみがないので、聖母に抱かれているイメージで「み母の胸」にしたんじゃないかとかいう話もあるとかないとかですが、いずれにしても、「世界で一番訳詞された言語の多い歌」とも言われているだけあって(出典:Wikipedia)、しみじみいい歌だなあとは思います。冒頭の写真は、教会の敷地にある「ファチマの聖母と羊飼い」の像。ライトアップされていて、とても綺麗でした地元の神社やお寺にお参りに行くような感覚で、年にいっぺんぐらいは、地元住民の幸せを祈ってくださる教会に敬意を表しに参じるのも悪くはないかなあと思いました。うちの家族は「お母さん、そのうちホーリーネームがナントカとか言い出すんじゃないか(笑)」なんて言ってますけど。・・・・・それも言うならクリスチャン・ネーム(霊名)です。カルトと一緒にしちゃいけません神社の初詣もお寺参りも、バリバリ行くんだからね!まあ、私はズボラなので、昔からおられる神・仏はざっくりとまとめて何でもオッケー、逆に言えば信心もアバウトですから(笑)それぞれの宗派のお作法は、言われればいちおうそのとおりに守りますけどね~最後にひとつだけ、今日の災難。・・・・・実家の前で、「駐禁」貼られた(爆)車から荷物を降ろして、家の中で片付けてる間の出来事。現認時間3分だから、仕方ないよなあ。・・・・・反則金って15000円だっけか。痛ぁ(泣)
2009/12/24
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高校の後輩の旦那さまがこの9月から新しいお仕事を始められ、開業祝いのご挨拶に行くからね!とずっと言い続けていたのですが・・・・・ 一度に大阪と東京の両方に事務所を構えられたので、私がフリーの日はご夫婦お揃いで東京に出張で大阪には不在、とかいうことが続き、なかなか会えなかったのですが、今日ようやく旦那さまの方をつかまえました (私の直接の後輩である奥様は外出中でした・・・・・) ・・・・・そういや前に日記で書いたことがあったっけ。このご夫婦ですわ。 ↓↓ 2009年8月7日の日記新事務所でお客様をお迎えするのに(もしくは旦那さま不在時のお留守番要員として)居てもらったらどうかなーと思って、お祝いというには大袈裟かも知れませんが、テディベアの男の子に「おつかい」に行ってもらうことにしました。 もちろん、私がこんな器用に作れるはずはないので、ベア作家さんにお願いして用意していただきました。 Popopiyo Bears (事情により現在は新作をお休みされていますが、ご希望と合えばお迎え待ちの子達の中から選んでくださいます) この写真の他に、こちらの旦那さまの「商売道具」をミニチュアで作ってもらってベアちゃんに持たせていただいたのですが、この方、ちょっと特殊な業態(と道具)なので、個人が特定されないように撮影時にははずしています。 ・・・・・ということで、K君(仮名)、これからもますますお仕事頑張ってくださいね
2009/12/24
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サンタ追跡NORADの皆様、今年もお疲れ様でございます・・・・・なんか昨年よりサイトが進化してるぞ~!今年はつぶやきもあるみたいですね~noradsantaのつぶやき
2009/12/24
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「北○鮮からデコポン発射」とか、最強の天然ボケ発言に事欠かないうちの姑さまですが、本日更新の最新「天然語録」を。夫の職場の真ん前で、急に苦しみだして倒れた方がいて、手当とか救急車呼んだりとか大変だったという話をしていると、姑曰く「心臓の悪い人って、ほら何だっけ、常備薬いつも持ち歩いてるじゃないの・・・・・ ダイナマイトだったかしら」お義母さまwwwwwそれはちょっと加工し過ぎですwwwwwwwwwwそれも言うなら ニトログリセリン ですわ・・・・・(初期のダイナマイトは、ニトログリセリンを珪藻土にしみ込ませて作られていたそうです。ちなみに、医薬品のニトログリセリンはいくら集めても爆弾にはなりませんのでご安心を)そこで夫がボソッとひとこと「うちのお袋が倒れてて、助けようとして手を出したら、助けようとした人含めて周囲何メートルかは吹っ飛んで焼け野原になりそうやな」・・・・・お義母さま。どうか元気で長生きしてくださいね(-人-)
2009/12/23
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昨日の話になりますが、上の子供の学校の保護者会に行ってきました。ここの学校は、学期末の成績通知票を子供本人にではなく、保護者に直接渡すのです。・・・・・見て楽しい成績ならいいのですが(以下自粛)カトリック系の学校なので、今の時期、学校の玄関には「プレゼピオ」と呼ばれるイエス・キリストの誕生シーンを表現した飾りがしてあります(冒頭の写真)。クリスマスの飾りと言えばクリスマスツリーでしょ、と思うのですが、あれはどちらかというとプロテスタント系の方の文化で、カトリックではツリーも飾らないわけでもないようですが、このプレゼピオの方が普通なんだそうです。信者さんのお宅では、雛人形を飾るような感じで、家庭用の小さなプレゼピオがあるのですって。通知票や他の配布物が入った封筒に、「クリスマスを教会で」というタイトルの付いたプリントが入っていて、在校生の居住地にある主な教会の場所と、クリスマス・イブのミサの時間の案内がありました。なんか、うちに近い教会では、ここの学校の中学生(一部選抜)が歌を披露することになっているそうです。せっかくの御縁でもありますので、ちょっと行ってみようかなと思っています。
2009/12/23
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先週後半の話になりますが、バイト先での挨拶、私がここに来るのが年内最後っていうこともあったんですが、皆さん迷わず 「よいお年を~」でしたねー。本業の方は「え?年末??正月???いつ????」みたいな雰囲気なのに気が早いなあ~あと、ここでは私が新型インフルエンザに罹った話になると、聞いた人全員が開口一番 「あら、若いんですね~」とおっしゃいます。うちで「新型にかかったの、若いって言われちゃったよー」と言ったら 「お母さん、それはみんな気をつかってるんだよ」と間髪入れずに返ってきた (´・ω・`)ショボーン。・゚・(ノД`)・゚・。
2009/12/21
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モテそうな兄弟構成ランキング goo ランキングモテそうな兄弟構成ランキング1妹がいる兄2兄がいる妹3姉がいる弟43人兄弟の真ん中(男)53人兄弟の一番下(女)→6位以降を見る(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. 私の家族に当てはめると 1位 長男・次男 2位 娘 3位 私の弟 4位 夫・次男 5位 娘 兄弟型である程度決まった行動パターンっていうか、家族内での役回りってありますからね、慣れみたいなものが普段の行動にもあらわれてくるのでしょう。うちの男子校軍団も、将来はこれで安泰か?! ちなみに私は8位に該当します~ モテなかったのはそのせいじゃないと、誰かこっそりなぐさめて・・・・・(哀)
2009/12/19
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今日の日記を書こうとして、自分の書いた過去記事のページを見たら、各エントリーの最後のところに、twitterへのリンクボタンがついていました(右下の水色の「tつぶやく」のボタンです)。mixiの某コミュニティで「みんなでtwitterやりましょう!」という話で盛り上がり、IDを持っている人同士でフォローしあうようになったのはいいのですが、私自身がちょうど今の時期、そのコミュでの話題に絡んでいけるようなネタが欠乏している時期で、かと言ってあまり意味ないことをつぶやいてヘンな人だと思われても困るので(笑)、もう6日間黙ったままでコミュの皆さんのつぶやきを読むだけになっています。この日記を読んでくださっている方の中で、twitter使ってるからフォローしても良いよ!とおっしゃってくださる方がもしいらっしゃったら、IDをお知らせいただけたらフォローボタンをポチッ♪させていただきますのでよろしくお願いします☆(日記のコメント欄は一時使用不可にしていますが、メッセージ送信フォームは開放しています)はじめましての方は少々お時間を頂戴するかも知れませんが、日記リンクがある方や、リアルでお付き合いのある方、直接お会いしたことがなくてもどちらのどなた様か私が認識できる方は、たぶん即決ですので~
2009/12/15
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12日から映画「ワンピース」が公開になり、入場者特典として書き下ろしの「単行本ゼロ巻」がもらえるとあって、どの劇場も人多過ぎでエラいことになっているようで・・・・・うちの上の息子も、日曜日になったら見に行こうか~などと呑気に構えていたら(学校は試験休みなし、土曜も授業・部活があるので公開初日は無理)、当日いきなり劇場に行って見られるような状態ではなく、うちの近くの映画館は全て全席事前予約制だという・・・・・それと、何かよくわかりませんけどオリジナルの掲載誌で見たという限定品のこんな時計を買わされてしまいましてね(昨日届きました)、もう何が何だか。たぶん、コミックスの方を1巻から読んだらわかるんでしょうけど、何がおもしろいのか、軽くアニメっ子だったはずの私でもあんまり理解できない・・・・・でもまあ、その世代共通のサブカルチャーの思い出って、大人になった時、ないよりはあった方が楽しいと思うので、日常生活に支障のない程度に楽しんでくれれば良いかなとは思っています。・・・・・で、どの上映回も常に満員御礼なわけだけど、彼はいったいいつになったら見られるんだろうか?お母さんは、年末進行中で平日は休みないし今週はバイトもあるから、あなたの代わりに座席指定券を買いに劇場に並んだり、ネット予約を狙って開始時刻にパソコンの前でスタンバイするわけにはいかないんだよ~
2009/12/13
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ラバー・ダック再登場、愛くるしい姿が川面に巨大なアヒルのオブジェ「ラバー・ダック」(高さ、幅各9・5メートル、長さ11メートル)が12日、大阪市中央区の大川に再登場した。午後5~10時にはライトアップされ、愛くるしい姿が暗い川面に浮かび上がった。25日まで。8~10月に開かれたイベント「水都大阪2009」で人気を集めたため、大阪府が、京阪天満橋駅北側の大川沿いに整備した遊歩道と複合施設のオープンに合わせ、企画した。再登場を心待ちにしていた「ファン」らは、巨大ダックと一緒に写真撮影。同府枚方市の小学5年武田湧人(ゆうと)君(10)と妹の小学3年あいさん(8)は「目がくりくりして、かわいい」と大喜びだった。(2009年12月12日21時07分 読売新聞) ★★★★★見に行きたいんだけど、時間がない~ 日記冒頭の写真は13日、うちの夫が日曜出勤のついでに撮って来たものです。 通勤途上(実際にはちょっと回り道みたい)にこういうの見られるっていいなあ~ 私は通勤っていったら郊外に「都落ち」だもん・・・・・ このコ、いつまでここにいるんだろう?(25日?ライトアップがこの日までじゃなくて?)夏の公開期間中には会えなかったので、今回はぜひ見てみたいです
2009/12/13
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昨日・今日と、プロ野球阪神タイガースの赤星選手引退の話題がスポーツニュースを賑わしていますが(って、関西限定なのかコレは)。 赤星選手というと、その年に成功した盗塁の数だけ車椅子を寄付する活動が知られていると思いますが、2006年12月6日の日記に書いたように、私の勤務先にも1台、いただきました。 この車椅子については、「ネットオークション流出疑惑」というのがありまして、検索で私の日記が引っかかったのか、タイガースの公式BBSに私のこの記事のURLが直貼りされ、日記の方に私の出方を試しているようなコメントもついて、ちょっとした「祭り」というか1日に回るアクセスカウンター数が過去最高となる「プチ炎上」になりました・・・・・ 今日の車椅子の様子を撮ってこようと思ったのですが、患者さん使用中でプライバシーの問題もあって無理でした・・・・・ こちらはまだまだ現役で活躍中ですよ! 赤星選手、現役生活本当にお疲れ様でした! そして改めて、ありがとうございます!!
2009/12/10
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「孫が心配」院長がインフルワクチン不正接種12月10日7時56分配信 産経新聞厚生労働省は9日、兵庫県宝塚市の医療機関の院長が今年10月と11月、医療従事者に限られていた新型インフルエンザのワクチンを、就学前の孫に接種していたと発表した。厚労省によると、院長は「不正は認識していた。孫がぜんそくで、小学校の受験を控えて心配だった」と説明。厚労省は、ワクチン接種の受託の取りやめなど処分を検討している。厚労省によると、院長は今年10月と11月、医療従事者8人に接種するとして納入したワクチンの一部を孫に接種した。ワクチン接種は医療従事者が最も早く、兵庫県で持病のある人や妊婦に接種が始まったのは11月16日だった。不正使用の情報提供を受け、厚労省が調査していた。(今日の日記も、原文は先にmixiで書いたものです。mixiの方は、ニュースソースが毎日新聞でした)開封して一部使用した残液を、使用期限内に打てる対象者が他に見つからなくて、もったいないから身内(医療従事者の次ぐらいに優先順位の高い人)に施注した、とかなら現場でもまだ許容範囲内だと思うのですが、これは医療従事者にもまだ行き渡っていない10月の話ですからね・・・・・ 犯罪ではないのかも知れないけど、医療職としてのモラルを問われるのは当然でしょう。余計なお世話だけど、喘息の持病があって私立小学校受験って、入学してちゃんとみんなと同じように学校生活が送れるのかどうか、そっちの方が心配かも。
2009/12/10
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上の2人の子供(高1・中1)はどちらも、今週月曜日から期末考査期間に入っています。 兄の方は明日(10日)が1日中休みで週末土曜日まで、弟の方は明日が最終日です。 次男の方は、あまりにも勉強しないので、今回の試験の成績如何によっては地元の公立中学に戻らせるからね!と言い渡しました。 地元に戻されたら、兄貴と比較されるわ(たぶんこれが一番辛いはず)、クラブはできなくなるわで(地元校に入りたいクラブがないので私立を選んだ、というのもあるので)、絶対に嫌なんだと思う・・・・・ ということで、今回は苦手な社会(地理・歴史共に)も必死で暗記しています。 仏教系の学校に行っているので、有名なお寺とか高僧の名前を間違えるなんていうのは論外ですから~ 今日も兄に「比叡山の『叡』って、正確に書けるか?」とプチ自慢を披露していますよ・・・・・ しかし兄貴には「お前、歴史はな、ひとつひとつ丸暗記するんじゃなくて、流れで覚えろ!」と言われてやっつけられていますが(苦笑) それにしても今の子達って、携帯電話片手に勉強してたりするんですね。 理由は、「わからないところが出てきたら、電話して友達に聞く」から。 自分で調べんかい!と怒ったら「いや、調べてもわからないところを聞くだけだから」。 それでもわからなかったら、インターネットの登場です。 明日は音楽で「シューベルト」について問われるらしいので、彼の業績やその当時の時代背景なんかについてもあれこれ調べさせられました(汗)<私が ・・・・・で、息子よ、音楽の教科書に掲載されているシューベルト「魔王」のページを、ニヤニヤしながら広げてこっち向けるのはなぜか、50字程度で説明したまえ(怒) 兄弟で試験期間が同じだと、一緒に勉強してくれるので、私は勉強しなさいとも何とも言わなくて良いのでラクチンです。 そのかわり、検索を手伝わされたり、「このプリントの中から何か穴埋め問題出して!」とか言われますが(笑) 私の中高生時代は、親と試験勉強の話なんか、することなかったんだけどなー。
2009/12/09
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mixiニュースのヘッドラインを見ていて、以下のピックアップ記事が目にとまりました。あなたの好意が、他人のストレスになるとき(掲載日: 2006年 01月 15日)(All About - 12月08日 08:53)(この日記は先にmixiの方で書いたものですが、原文ではmixi内でしか見られないリンクが使われているので、ここではそれに対応する外部リンクを探してきてかわりに貼ってあります)・・・・・mixiがピックアップしたのは今日だけど、元ネタの掲載日が4年前って何(ぉ携帯からご覧になっている方には、外部リンクは見えにくいと思うのですが、全文貼ってしまうと著作権的にどうよってこともあるだろうから、小見出しだけ。 ■「~してあげたのに」とつい思ってしまいませんか? ■反応を期待すると自分も他人も苦しくなる ■人に何かをするだけで単純に「幸せ」と思えるか? ■ホンモノの好意を実践しよう! ・好意は「美意識」としてかける ・損得で考えない ・人が喜べばそれでOK「このように、自分の心の奥にある渇愛に気づき、少しでも慈悲の心で接する気持ちを持つことです。すると、以前より確実に人間関係もよくなっていくでしょう。」という一文で締められているのですが、相手に好意をかける行為が、自分が愛されたい・認められたいという気持ち(渇愛)の裏返しである、ということだそうで。 このピックアップを読んで、中学1年の時に読んだ伊藤整(いとう・せい)の「おていさいのまごころ」という本を思い出しました。伊藤整という人は、一定の年齢層以上の方にはチャタレー事件で有名な人なんだそうですが、代表作はいろいろあるみたいなんですけど、この「おていさいのまごころ」は、どこを探してもタイトルすら見つかりません。おそらく、エッセイとして発表されたものの中から、中高生向けに編集して1冊の本として出されたものなのではないかなと思っているのですが。無論、こんなお利口そうなタイトルのついた本を当時の私が自主的に手に取るはずなどなく、理由はわからないのですがその時のクラス担任(教科は国語)の先生が、「あなたこれを読んでご覧なさい」と言って手渡してくださったものなのです。 その頃の自分には、なんだか小難しい話だなあと思えたのですが、「無償の○○・真心からの○○というのは、損得を考えない幼児期であればともかく、大人になって損得や利害がからむようになると、体裁を気にし、何らかの見返りを意識してしまうので、めったなことではありえない。しかし、人生のうちには何回か自分の利益などかえりみず行動してしまうことがあって、それに気付いたときはハッとさせられる」みたいな話です。 なんでこの部分をよく覚えているかというと、この時なぜか私の父が「貸していただいたのなら、感想文か何か書いて、自分はどう思ったということを先生にお返しするのがスジだ」とか何とか、わけのわからないことを言い出し、この部分を取り上げて、原稿用紙に何枚か、貧弱なボキャブラリーでもってウンウン唸りながら感想文を書いたからなのです。 余談になりますが、私の通っていた中学校は、読書感想文なんか書こうという殊勝な心がけの生徒は皆無に等しく、○○コンクールに出せるものがこれまでなかったのでよかったら出してみても良いかしら?と先生に言われ、さらに何か所か手を入れるのにない知恵を絞って書き直したということがあって、嫌でも覚えているんです。 もっとも、その後何か特段褒められたとかいう記憶はないので、参加賞か何かをいただいて終了~だったんじゃないでしょうか。 ・・・・・ということで、国語は高校に行っても苦手でござんしたよっと(笑) さて、話をちょっと戻して。 その後しばらくして、同じく伊藤整著の「女性に関する十二章」を読んだ記憶があるのですが(こっちは自主的に)、娘時代の自分にとっては「大きなお世話!」とでも思ったのか、あまり印象に残っていません。 今なら、その後に何年かかけて「妻・嫁・母」の女性としての「三役」を経験しているので、何かしら違った感想を持てるかも知れませんが。 ・・・・・が、絶版になってるのか、今はこの本、入手できないんですよね。 図書館に行ったらあるかしら? ・・・・・まあねえ。 そんなにあからさまな見返りは期待しないとしても、AよりもBを選んでおいた方が自分の好感度が上がるかもとか、嫌われないで済むかもとか、周囲の空気読むとかうまいこと言って損得で動く嫌な大人になっちゃった、っていうのはある意味正しいと思いますが。 もっとも、私の場合これは、対「大学以降に知り合った人」限定のような気がしています。 (とは言っても、そんなにうまく立ち回れるはずもなく、あちこちでボロを出していますが・・・・・思ったままがそのまま表に出るタチなので) 高校以前の人間関係は、大学以降に比べるとカジュアルで、カッコ悪いところもいっぱい見られているし、今さら自分を飾って見せる必要がないからです。 ・・・・・で、今の夫はその「大学以降に知り合った」カテゴリーの人なんだけど・・・・・これはいったいどう解釈すれば・・・・・(滝汗) 結婚なんかそれこそ、複数の中から相手を選べる状況であれば、この中の誰と結婚したらいちばん自分が心地よくて、周りからも良く見られて祝福されて、老後も安心そうかってことを考える(そしていくつかの条件は捨てなければならないけれど)、見返りを求める究極の 「打算と諦めの産物」 だもんなあ(爆) で、20年とか30年とか経ってこんな話を思い出すのは、その時の本のあとがきにもチャタレー事件(該当する本のタイトルは「チャタレイ」と表記されていますが、裁判の記録など公的な文書は「チャタレー」なのだそうです)に関するあれこれが書いてあって、世間的には猥褻な文章を書き散らかすケシカランおっさん、と思われていたかも知れないけど、「おていさいのまごころ」の趣旨といいその文体といい、この「伊藤整」というおっちゃんは絶対にもっとピュアで、心の美しい人のはずだと、その時はそんな風に言葉にはしなかったけれども、自分の中ではそっち(ピュア)系の見出しをつけて心の中にしまっておいたからなんだろうなあと思います。 その後、チャタレー事件で猥褻かどうか裁判で争われたその本は、伊藤整氏の次男さんが訳を補って、当時猥褻とされた部分も込みの完訳版で世に出ています。 #今のところまだ読んでないので、内容はよく知りませんが(汗)チャタレイ夫人の恋人このエロ・グロ・ナンセンス何でもアリの今の時代なら、全然オッケーなんだろうと思うんだけど<猥褻相当部分 もし、欲得にまみれた今の時代に伊藤整氏が生きていたら、「まごころ」とか、見返りを求めない「慈悲の心」について、世の中に対してどのような問いかけをしただろう、と思います。 ・・・・・生まれてくるのが早過ぎたのかなあ、伊藤先生。
2009/12/08
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昨晩、離婚会見をした女性タレントさんの話の中で、先輩の男性芸人さんから『その(携帯の)中には妻の幸せは何も入っていない』から見ない方がいい、と忠告されていたのに、見てしまったがために夫の心変わりを知ってしまった、というのがありましたが。 我が家の男性陣はあまりにも無防備というか、メール画面開けっ放しのまま、机の上に放置して平気でどっか行っちゃったりしますよ(苦笑) ま、妻の携帯の中にも、夫の幸せは入っていないと思いますけどね(ぇ だってね、私に来るメールと言ったら 長男から:「お腹すいた」(←やかましいわ) (次男は中学生なので、我が家のルールで携帯は通話機能のみ、メール・ネット機能が使える契約をしていません) 夫から:「今から帰る」 小学校から:「今日は下校時刻が早くなります」 中学校から:「学費引き落としについてのご連絡」 学童保育の父母会から:「行事ご協力のお願いについて」 弟から:「新型インフルキター!!」 高校サッカー部ママ友から:「新年会の出欠を取ります」 高校聖書教室オカンの会から:「次回勉強会のお知らせ」 ヘルプ先のクリニックの看護師さんから:「お忙しいところすみません」 ク○ネコヤ○トから:「宅急便お届けのお知らせ」 ○天から:「メッセージが届きました!」 ちょっと変わったところで NHKから:「ケータイ大喜利メルマガ」(笑) 通話相手も、履歴をざっと追うと ・次男(長男はメールが使えるので、通話はあまり使いません) ・自宅(相手は小2の娘) ・実家 ・高校サッカー部ママ友 ・高校 ・ヘルプ先のクリニック ・生協 ・学童保育所 ・高校の後輩(女) ・JTB ・保険会社 ・従兄 ・長男の出身中学校 ・塾 ・小学校 ・姑 ・・・・・男の人にとっては面倒くさい相手ばっかりなんじゃないかなあ、と(笑)
2009/12/07
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ト○ザらスの入っている郊外型のショッピングモールに、家族が朝寝している間にひとりで「サンタ詣で」に行って参りました。今日行っておかないと、仕事が絶賛年末進行中なので、クリスマスまでに行ける日がもう他にないのです。一番上の子がもう高1なので、もうサンタクロースもないだろうと思うのですが、一番下がまだ小2で「お母さん、私○○が欲しいから、早くサンタさんにお願いの電話して!」などと言うぐらいなので、うちにはまだサンタが来るのです(笑)しかし、あの系統のお店に行く時は、すごく気合いが要ります。コ○トコなど外資系のお店によくある、天井まで届くかと思うほどうず高く商品が積まれただだっぴろい店内を、子供が3人ぐらい楽々乗れそうな大きなカートを押して歩く・・・・・というのが、ものすごく苦手なのです。子供達がもっと小さい頃は、ネットショップも今のようには発達していませんでしたから、必要な子供用品は頑張ってト○ザの実店舗に行って買ったものですが、近所のスーパーなんかと違って売り場面積が圧倒的に広いですから、ひとりで子供2~3人連れて、あっちこっちウロチョロしないように制しながら買い物を済ませるというのは、至難の業でした。そして、今日気付いたのは。こういう、郊外型の大型ショッピングモールは、大人は2人以上、目的によっては家族全員揃って来て、あちこちのフロアを何時間もかけてめぐって楽しむのが、「正しいお買い物のお作法」なんだろう、ということ。大人が2人以上いれば、荷物も分担して持てるし、一方が車に荷物を積んでいる間に子供のケアをしたり、カート返却に行けたりしますので。そして、いろんなものをじっくりと見られて、目を肥やせますし。私みたいにひとりで来て、目的のものだけ黙々とそしてサクッと、しかもひとりでは持ち切れないほど(大型カートを駐車場の自分の車の場所まで借りていかなければならないぐらい)山のように買って帰る・・・・・というのは邪道以外の何物でもない、と。いや、こういう場所からはとにかく早く退散したいので・・・・・今日も、入店30分経過したあたりからそろそろ気分が悪くなってきて、延々並んだ会計カウンターを通り抜ける頃にはもう体力も気力も残っていませんでした・・・・・サンタのおつかいをなさる世のお父さんお母さん、本当にお疲れ様でございます・・・・・
2009/12/06
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上の子の高校で、高校1年と中学3年のお母さん対象の「クリスマスの集い」がありました。 カトリックの学校なので、派手なことは何もなくて、学院内の聖堂にお招きいただいて、賛美歌を歌い、お祈りをして、聖書を読んで、神父さまのお話を聞いて、黙想して・・・・・と、粛々と進んでいくわけです。 「なんか、ホッとするというか癒されるわね」 「たまにはこういう時間も持たなくちゃいけないわね」 と、奥様方の感想。 これが本当のクリスマスなのですよ、皆様。 カレとカノジョがいちゃついてる場合じゃないのです・・・・・ 神父さまのお話がこれまた、神父さま、まさかここの日記読んでるんじゃないだろうなwと思うような、私の心の中を見透かされたようなお話で。 もっとも、神父さまのお話は基本設定のレベルが高過ぎるというか、私のような迷いの多い凡人じゃこの話のスタートラインにも立ってないだろうが、とか言ってみる。 集いの終了後、オルガンを弾かれる奥様が冒頭の写真にあるカードをくださいました(何種類かあったのですが、一番最初に手元に来たのを頂戴しました)。 お守り代わりに来年の手帳にはさんでいるのですが、いいんでしょうか(失礼にならないかな、という意味で)・・・・・ その後、「本日のランチミーティング」の出欠を取っていましたが、先週の予告通り、ランチはお断りしてその足で仕事に行きました。 奥様方とのお話もそれはそれで楽しいのですが、今日はこのまま静かに終わっておきたかったので。 ところで、ラジオのキリスト教の番組オープニングでよく流れる♪ラララララララ~のあの曲が、バッハ作曲の「主よ、人の望みの喜びよ」っていうタイトルだと今日初めて知ったよ・・・・・ 長生きはするもんだなと思った(苦笑)
2009/12/03
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11月22日の日記で紹介したプロジェクトJAPAN・シリーズ「未来をつくる君たちへ」ですが、再放送が決定しました。学校からメールが来ましたので、改行等体裁だけ整えて、以下にそのまま載せます。★★★★★○○中学・高等学校保護者の皆様先日ご紹介いたしましたNHK プロジェクトJAPANシリーズ 未来をつくる君たちへ 第2回勉強ってなんのため?立花隆が語る「緒方洪庵」はいかがだったでしょうか。実は早速ですが、再放送が決まりました。シリーズのうち、第2回(○○中学)だけが放映されます。前回見逃された方はぜひご覧下さい。【日時】平成21年12月5日(土)13:30~15:00【番組内容】NHK衛星第2(BS2)「あなたのアンコール サタデー」の中で、14:20頃から放映されます。★★★★★よくできたシリーズだと思うので、よろしければぜひご覧ください。・・・・・NHKからは何ももらってませんけど(笑)
2009/12/02
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12月に入ると、世間は冬休みだクリスマスだお正月だと浮かれ気味になりますが、私は毎年、12月がやってくるとこれ以上ないぐらい憂鬱な気分に陥ります。まあ、医療職やってると、カレンダーどおりのお休みってあまり関係なくて、元日から出勤だったり、大晦日も残業だったり、はたまたコソコソと夜勤バイトしてたりするんですが、クリスマスは「親力」、正月は「主婦力」を試される最高の機会なのに、季節の行事を楽しむゆとりなんてこれっぽっちもなく、毎年どちらも「落第点」で終了するわけです。その実は、憂鬱のタネはそんな表面的な事象のせいではないのですけどね。 ・・・・・たぶん、このまま棺桶の中まで持って行くと思いますがw 12月18日ぐらいから始まって、天皇誕生日の頃にはピークに達し、ダラダラと2月末頃まで引っ張ります。 何を書いてるんだか自分でもさっぱりわからなくなってきましたが。 まあ、そういうことで、これから3か月ぐらい、時々壊れます(笑) そういう時は、生暖かくスルーしていただきますようにお願いしますwww・・・・・最後に信じられるのは、自分だけ。もう、最高に憂鬱なんだけど・・・・・
2009/12/01
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