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ある懇親会的なものに出席したのですがね。「普段」の枠をはみ出さない生活を続けていると、ああいうところで何を着てどんな化粧をしてどういう会話や立ち居振る舞いをすればいいのかさっぱりわからないというか、自分の見せ方や行動・会話に全く自信がなくてキョドってしまうわけですよ。写真撮られるのさえしんどい・・・・・人慣れ場慣れしていないでトンチンカンなことをしてしまうのを「歳のせいでボケたんじゃないの」なんて言う人を見たことがありますが、自分もそんな「ボケた婆」に見えてるのかなあなんて思うと憂鬱なんですけど、年寄りはこういうハレの場からどんどん遠ざかって日常に埋没していく中で人々の記憶からも記録からも消えていくのだなあーなどと改めて思った次第。
2013/05/25
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アクセスカウンターがいつもの10倍以上の勢いで回ってるんですが、このブログどこかで晒し上げされてるんですかね?前に赤星選手の寄贈車椅子の件でやられたことはあるんですけども・・・・・こええぇぇぇぇぇ。。。。。
2013/05/25
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今日で今の職場に転勤になってちょうど14年。不本意な転勤だったにも関わらず、出産3回目にして初めてまる1年育休を取らせてもらったり(前の部署では「休む」こと自体が「悪」だったので)、なんだかんだと言いながらずいぶん長く続いている。ここしばらく、いろいろなところから「お座敷」がかかるというか、本業以外にあちこちの事業所にお邪魔することが増えた。こんなロートルにまで仕事を依頼しなければいけないほど世間では人手が足りないのか?とも思ったりするが、要するに休日とか深夜とか「みんなが休みたい日や時間」に働いてくれる人がいないっつーことなんだろうなあ・・・・・ということで、だいたいは代替要員のいなくなるところにそーっと行って作業して、時間が来たら次のシフトの人にバトンタッチして帰るということをやっているが、先日久々に(先方の作業の都合で)人がいっぱい、いた。普段、本業でも助っ人業務でも「ひとりで黙々と作業する」という裏方稼業ばかりやっているので、フロアに同業の人が複数いて、作業の合間に「会話」が成立しているという場面がものすごく新鮮だった。そうかー、普通の会社ってこんなんなんやなあ・・・・・本業の方でも、たまたま作業の都合で事務所のPCを借りなければならないことがあって(そもそも白衣土方なので自分専用の業務用PCなどというものはないのだが)、しばらく事務所に滞在していたらみんな雑談というか作業の合間に他愛無い会話をしていて、それで円滑な「場の空気」が作られている。もちろん自分も普段の業務中に全くものを言わないわけではないが、だいたいが(それを発するのは自分の判断ではあるが)マニュアルに則った文言だし、アドリブで会話するというのがほとんどない。挨拶以外にはパンやストッキングを買いに行くコンビニの店員さんか社食の配膳のお姉さん方ぐらいしか言葉を交わす相手がない。・・・・・言語能力って、外国語習得に限らず、「言葉のやり取り」がないと後退するなあ、と・・・・・赤ちゃんや子供が言葉を覚えるのも、誰か(自分より言語能力が高い)他の人と言葉をやり取りすることで、相手の使う言い回しを覚えたり、自分の間違いを直されたりして上達していくものだと思うのであるが。しかしひとりだと、自分の中で言葉がぐるぐる回るだけで、さらに思考も自分の中でぐるぐる回り続けて、出口がない。さらに澱む。たまに口から音声にして出してみるが、傍で誰かに聞かれていたらこれはもうぶつぶつ呟くただの危ないおばちゃんである。そもそもできていたとも思わないが、論理的な思考というか理路整然と考えることができなくなった。好き嫌いだけでものごとを語ってしまうし、シュッととかドバーッととか、表現に擬音が無駄に多い。だいたいが言いたいことを時系列無視して思いついた順に言語化してしまうという。それらを吐き散らかす(そんな日本語があるのかどうかは知らんが)のにTwitterは結構便利なツールだったのだが、なんか誰の得にもならないようなことを書いても仕方ないと思ったり、いやむしろそんなものを使っているから筋道立てて考えて書く(表現する)というのがダメになるんじゃないかと思ったり。なんかだんだんアカンようになるワタシの日本語。・・・・・もう外人になるかあ(違)外人になっても、話し相手がおらんかったらおんなじことやで!w
2013/05/21
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気分がなんかモヤッとするのですが表現する場所がないのでここに投下します。おそらくその発端はこれらのニュースかなあと思います。「慰安婦は必要だった」「侵略、反省とおわびを」橋下氏 朝日新聞デジタル 5月13日(月)11時48分配信沖縄米軍に「もっと風俗活用を」橋下氏が司令官に発言 産経新聞 5月13日(月)21時19分配信もうすでに国内外のマスコミや政治家、ネット上のご意見番の皆様がこれに対しては様々なことを仰っていますので、思うところがないわけではないのですがここでは特にコメントは致しません。問題はその後のことで、マスコミ等ではこれらについて批判的に取り上げられていることが多い印象がありますが、自分の周囲の男性達は(米軍の司令官に風俗産業活用を進言したことを問われもしないのに自分からペラペラしゃべってしまうのは外交上のマナーとしていかがなものかとは思う、と前置きした上で)「軍隊とか、男の社会はそういう仕様なんだから仕方ない」「(自分は関係ないが)そういう遊びをしたい人がいて、そこで金儲けをしたい人もいるんだから仕方ない」「男にそういうの我慢しろとか無理。生理現象と言うか本能だから」「性的な面でだらしない政治家は欧米ではNGとは言ったって、イタリアの前首相だっておおっぴらにやっていた」・・・・・等々「行儀が悪いのはわかっているが、合意の上金銭的な見返りと交換で行われるそのような行為は、男性社会の仕事を円滑に進めるための潤滑剤」といった見方をしている人が意外にいるのが驚きで。親の借金のカタに連れて来られてそういうところで働いている(そんなの昭和以前の話と思ったらとんでもないw)女の子も「借りた金は返さないといけないので家族の連帯責任で仕方ない」んだそうですよ・・・・・この人達が普段、仕事上やプライベートで「○○に言われたんだから仕方ない」「(法令を守らないとか)そうしないと利益が出ないんだから仕方ない」「ずっとそれでやってきたんだからそうするのが当たり前。変える必要はない」「○○だってやっている」などと言っているのとほぼ同じ理屈だったので思わず噴きました(苦笑)しかもそれを誰かが代わりに言ってくれるのを待っているのですね。大阪で件の政治家さんがウケるわけです。Twitterの方でいつもようにボヤきかけたのですが、どうも私の発言は所謂「フェミ」っぽくうつるらしく、「あーはいはい女が優遇されればそれで良いわけね」という問題に収束させようとする人が必ず湧いてくる。それと「そんな目に遭わないよう努力してもっと高いレベルのところに行かなかった自分が悪いんだから自己責任」という人(笑)もうそんな人達と戦う気力がないのですよ。あまりの脱力感で。そんな首長に治められてる街から逃げ出せない自分と、その方と同じような発想で動いている男性達にガッツリと周囲を固められている絶望感。別に優遇しろとか敬えとか言ってないし。「まず軍隊があって、そこの規律を維持するために必要だから、構成員の娯楽として風俗業(に従事する女性)をあてがえ」と同じ発想で「男が社会を動かすのに必要だから、女子供は男のパフォーマンスが上がるよう家庭でふるまえ」という一方的な要求はもうちょっと歩み寄る余地ないのかと言っているだけで。絶望ついでにいろいろ疲れてしまったのでちょっとTwitter(メインアカウント)であれこれ発信するのは控えようかなあなどと思案中(というかもう鍵っ子にしてますけれども)ここは1日10人ちょっとしか見てないようだし、向こうのフォロワーさんでここの存在知ってるの数人程度だから何かボヤきたくなったらここに来ようかなあと。Facebookはみんなリア充過ぎて付いていけないしなあ・・・・・言いたいことも言えないこんな世の中じゃ(ポイズン)
2013/05/15
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上の息子が大学で取っている第二外国語(第一は英語必修)はフランス語です。 自分は薬学部でドイツ語必修というか選択の余地がなかったし(その割にはきれいさっぱり忘却の彼方である)、他大学に進んだ友人達も理系の子はドイツ語選択の人が大半だったのでそうするもんかなあと考えていたら、高校時代の仲間内で集まって飲んでいる時にその中で我が息子と同じ専攻に進んだ人が助言をくれまして。 「それならフランス語を勧める。専門に上がっても文献読んだりするのに要る時あるから。僕、一旦はドイツ語で語学の単位取ったけど、これはフランス語要るわと思って後から取り直したもん」 選択の余地がある大学だと「楽勝かどうか」、単位の取りやすさで選んだりするんですかね? 入学手続きの時にもうどれを選択するか決めて行かなくてはならなくて、手続きの手引きの冊子の中に各第二外国語科目の紹介文が掲載されていたのですが、ドイツ語やロシア語が真面目できちんとした文章なのと対照的にフランス語はハートや♪が飛びまくりのめちゃくちゃ軽~いノリで大丈夫かこれはという紹介文(ぉぃ それでもまあ実際にそっち方面に進んだ人が勧めるのだしと、フラ語で登録してきたようです。 自分の学生時代をみるに、語学の時間というと男子の姿がほとんどなく(笑)、男の子はそれを専攻するのでもない限り言語などにはあまり関心を示さないのだろうなあと思っていましたが、我が息子は高校まであまり外国語が得意でなかった(大学入試もそれで苦労していたようですが)割には真面目に取り組んでいるようで、予習などしてたり、先日は「大学生協ではこれといったものがみつからない」と言ってわざわざ私に車を出させて某大規模書店へ仏和辞典と、新たに専門用語等収録語数の多い英和辞典を買いに行ったほどでして。 本人が言うには「一般教養は、専門に近い理系科目よりも人文系の方がおもしろい」という話。 単位に関係なく他学部の科目でも聴いてみたい授業もあるらしく、自分で選んでする勉強の楽しさを満喫しているようで、人生で一番楽しい時期じゃなかろうか・・・・・ そして今度は、大学主催の海外語学研修の説明会に行ってきたらしく「フランス語研修行っちゃうかも」というメールを大学から送ってきました。 ・・・・・フランス? 普通そこは英語じゃないのか・・・・・? 「アメリカは面白くなさそうやし、イギリスはご飯がまずいし、オーストラリアはスーパーサイズミーやし」←スーパーサイズミーて(笑) いや、英語圏ってそれだけちゃうやん?カナダとかニュージーランドもありますえ? 「ニュージーランドはキウイの蜂蜜漬け砂糖山盛り生クリーム乗せやし、ぼく寒いのイヤやから永久凍土しかないカナダはちょっと」←もう言いたい放題wwwww ということで決定ではないのですが、彼の「グローバル化」はラテン系言語圏の国でスタートする可能性が出てまいりました。 しかしこれ以上円安が進むと辛いなあ・・・・・1ドル80円の時と比べたら25%値上がりですからねえ。 実際の金額が確定するのは出発の1ヶ月前だそうですが。 でもさあ、このTOEICだのTOEFLだのと「意識の高い(笑)グローバル企業」が英語英語言うてるこのご時世になんでまたフランス語なの・・・・・? いや、オカンもイタリア語ですし別に構いませんけどね(苦笑) さあ、飛行機代稼がんとな!←私が(何
2013/05/03
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