元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2008/10/08
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カテゴリ: 食べ物あれこれ
いろいろ話題になっているミシュランの星。


確かに、日本のお店からお金をもらっているではと思うようなグルメガイドを見ると、さすがだと思う部分はあります。

ただ、ミシュランガイドに載ってしまったがために客層が悪くなってしまい、ドタキャンが増えて困っているお店もあるとか。


何はともあれ話題になるミシュランですが、若くして渡仏して、オーナーシェフながらミシュランの星を獲得した物語。

情熱のシェフ

フランスで外国人がミシュランの星を取るということは、とてつもなく大変なことなようです。
しかも、それがオーナーシェフとなると、正に至難の業。
フランスは日本以上の官僚国家で非効率が蔓延しており、外国人が定住するのは大変なことなのだそうです。

オーナーシェフとしてフランス料理で本気でフランスに店を開こうとしたのは、主人公である松嶋啓介氏がほとんど初めてのこと。


その大変さを本気で分かっていなかったから出来た偉業なのかも知れません。
松嶋氏が好きな言葉は、「No attack, no chance.」
今の日本にもっとも必要な言葉でしょう。


【予約】 ミシュランガイド東京2009 日本語版





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Last updated  2008/10/08 10:38:42 PM
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