海辺暮らし

海辺暮らし

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

竜宮の乙姫

竜宮の乙姫

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/4jt2nl4/ 俺…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…

フリーページ

2008年11月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
感情というのは納豆のネバネバのように、簡単にスパッとは切れないもんだ。

コミュニケーション不全に陥らないための処方箋。
もちろん、まずは自分自身に対して。
日々答えは変遷するが、今朝の答えはこれだ。

漫然運転は事故のもと!

これ以外にない。私の場合ね。
運転に慣れてくると、漫然と運転してしまいがちだ。
そうすると、ほら、事故ったりする。

程よい緊張感を持ちつつ運転するからね。
※「運転」は、人との関係と置き換えて読んでください。
「慣れ」がいけない。
慣れた道を走ると、ハンドルを切るのも無意識なら、ブレーキ、アクセルも習慣化する。
時々、ひゃっ!とすることがないと、危ないですね。

人間関係もドライブも、ここはやや危険だと思えば、丁寧に対応するのである。
先日、夫の姉からの電話に見事に儀礼的な対応をしたわたくしを見よ!
相手との間の距離を縮めることが、危険に繋がると知っていれば、完璧なドライブができる。
なんてったって、用心深いし、運転が上手ではないことを知っているのだから。

夫婦間、あるいは家族間でのトラブルが多い理由は、この漫然運転が背景にある、と私は思う。
漫然運転の会話というのは、始まりもなければ終わりもない。

おしゃべりとはそういうものだけどね。
緊張感もなく、発せられた言葉にただ反射するような会話が続く。
そう、脳を通らずに、ただ筋肉反射するように会話が進む。
すると…。
コミュニケーション不全、つまり行き違いが生じるのである。

大けがや命にかかわるものでなければいいようなものだけれど、
できれば、事故は避けたい。

運転、すなわち、人間関係で不調を感じたら、もしや漫然運転ではなかったか、と自らチェックしてみましょう。
そうすると、以後、事故で怪我をすることも減ると思う、よ。
相手を見て、つまり道路事情や車の状態を確認した上で、ドライブしましょうということ。
相手も見ず、走り慣れた道だとばかりに、鼻歌まじりで運転していると、ほら!

ほんと、相手を知るって大事ね。
それはつまり自分を知ることだから。

ドライバーの皆さん、お互いに気をつけましょうね。

おっと、運転に過剰に緊張する人には、私の処方箋は不適ですからね。念のため。

内田先生のブログに、人を見る目=直観について書かれていたのでちょっと追記。

「こういう状況でこういうことを言っていた人間」が「それとは違う状況」に置かれた場合にどのようにふるまうかについての先行事例の膨大な情報の蓄積がこちらにあれば、数年後のその人の表情や口ぶりくらいは簡単に想像できる。私たちは根拠にもとづいて「推理」しているのである。
ポランニーはこれを「暗黙知」と呼んだ。フッサールは「先験的直観」と呼んだ。
ホームズは、ワトソン君に促されてこう言う。
「ちょっと『ひっかかったこと』とがあってね」
その「ひっかかり」を手がかりにホームズは真相を明かす、動かぬ証拠にたどりつく。
ホームズが「ひっかかる」のは、そこに「あるべきものがない」か「あるはずのないものがある」からである。はじめて立ち寄った現場で、ホームズは「あるべきもの」と「あるはずのないもの」の膨大なリストを瞬間的に走査する。

今、現在の私にまるで援護射撃をしてくれるような文である。
感激! いえ、そう言いたいだけデス。
とはいえ、私にこの種の、いわば原始的な直観があることを、もっと認めてやろう。
なんてことを思った。内田先生の応援を得てね。
私の推理にしても直観にしても、どこか世間から嘲笑されているような感じを持っていた。
でもね、本当は、そういう「感じ」が当たることが多いの、私。
この人、私の前とそうでないところでは、全く違うことを言ってる、って。
それは時系列的に集めた情報を整理すると、ちゃんと出てくるのだ。
ただそれをもって、あなたとつき合いたくないというのは、大人げない。
この「大人げない」部分に、いつも反省するのである。
ここ数日の、コミュニケーション不全などと、自虐的な文を書き連ねたのは、ぶっちゃけて言えば、そのような直観と推理に自信が持てなかったためである。
しかし私が漫然運転事故のもと!と解決策をみつけたら、ねえ、内田先生の応援が待っていた。
こんなうれしい流れはめったにない。
真摯に考えて、一人でね、目途が立つというのは、いいことだわ、ほんと。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月05日 11時06分32秒
コメント(102) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: