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今現在、現代病と言われる、僕達が子供時代にはなかった病気が増えています。アトピー、花粉症などもそうですね。喘息については子供たちに限らず、大人になってから発症するという人も大勢いるという事実もあります。長年に渡って少しずつ体に蓄積したものが、許容範囲を超えて溢れ出した時が発病。だったら産まれつきの子はってことですが、母親に溜まったものが、へその緒を通じて赤ちゃんに入ってしまったということです。母体優先の法則が働いたのです。だから、流産の子は一番の親孝行だというドクターもいるくらいです。だって、可哀相ですが、自分を犠牲にしてまで、母親の胎内に溜まった悪いものを持っていってくれた訳ですから。あの「ライトライブリフッド賞」など、多くの賞を受賞されているS・エプスティン博士の講演で聞きましたが、ガン、アトピー、アレルギーなどの多くの病気の原因で、一番多くの割合を占めるもの、それは食べる物ではなく、化粧品、洗剤、シャンプーなどの日用品であり、皮膚から入っていく経皮毒にあると言われてます。そのことについては、「理不尽なリスク」という本にも書かれています。また、日本は世界人口の2%なのに、世界の日用品の40%以上を使って、世界一の環境汚染国だそうです。博士は、日本と日本の大手メーカーにも再三に渡って、発ガン性の成分などを使わないように呼びかけているそうですが、法律で全成分表示にしたことによって、消費者に責任転化したんだと言われてました。最初から表示してあるんだから、それを承知で買って使ったあなたのせいですよってことです。完全に安全なものだけを食べることは現状では不可能です。空気にしても、例えば今騒がれているアスベスト。何年か前までの車はブレーキパッドに使われてますから、どこでも空気中に漂ってますし、化学物質に汚染されていない空気を吸うことも不可能です。どうにもできないです。水もそうです。子供の頃、水なんて売られてましたでしょうか?何故、水道水を飲まなくなったんでしょうか?トリハロメタンとか、塩素が身体に悪いからって情報を知ったからです。でも、現代病の原因の一番多くを占める日用品についてはどうでしょう。すべてが完全に安全、無害だと保証されたものに替えれば、そのリスクを大幅に減らす事ができると思いませんか?子供用のハミガキの容器が小さいのは、あれ以上多くを一気に食べると命に関わるからなんです。私は10年前にこのことを教えてもらいましたが、最初は皮膚から毒が入るって信じられませんでした。でも、もし本当なら、我家の3人の娘達には安全なものを使わせたいと思いました。飲んでも安全だと保証されているものに替えればいいだけのことですから。もし、害があれば安全を保証しているメーカーを訴えることもできますからね。今年4月、大阪朝日放送で、病院で治らなかった子宮内膜症と、右卵巣膿腫が、シャンプーを安全なものに替えただけで治ったと放送されました。そこでは、シャンプー、化粧品、入浴剤、洗剤などの毒性について放送され、番組HPにも載せられました。よくもスポンサーの関係もあるのに、テレビで放送したなと思いましたが、案の定、直ちにHPは削除されました。今では巷に経皮毒に関する本も溢れています。体内浄化、デトックスも流行のようですが、裏を返せば、「みんな体内が汚染されてるから浄化しましょう」ということです。「見てわかる!図解 経皮毒」などが分かり易いです。
August 24, 2006
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昨日、化学物質過敏症の子供達がニュースで取り上げられたのを見た。電車の社内では消毒剤、化粧品に反応するのでマスクを外せない子供。あるいは上越市内では小学生の6%もが過敏症の可能性があり、学校に行くと大勢の洗濯洗剤やシャンプーの臭いで苦しくなってしまうために体育館に入れない子供がいるなど悲惨な状況で、一度発症すると完治は難しいそうだ。しかし、国は症状そのものを精神的なことから起きる、つまりひどい話、気のせいとして認めようともせず、厚生労働省は対策の必要性も考えていないそうだ。やはり、自分で情報を集めて、自分と大事な家族は、自ら守るしかないということを、改めて感じたニュースだった。
August 19, 2006
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