今日も自分を励まし健康にキレイになろう
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1月は行き2月は逃げ3月は去ると言われている。それほどまでに時間が過ぎるのが早く感じられる季節なのだろう。寒い寒いと言っていても既に立春である。暦の上では春が立ったわけだ。先月の下旬には日の入りが延びたなあと言う確かな実感があったけれどこの季節は三寒四温で寒い日もあったり温かな日もあったり。日々健康に留意し気を引き締めてこの三寒四温に対処してゆかなければならない。寒さを甘くみないと言うこと。日常における薄着の心掛けは大切だがこの時節急激な天気の変動もある。常に自分の体に対し今日の体の状態を問い掛けるように心掛け個人個人異なる自分だけの独自の感じ方感覚感触を大事にしてそうした感覚に耳を澄ましていく必要がある。決して無理をしないと言うこと。慎重過ぎるのもよくないけれど慎重な判断と言うのはとても大切であるように感ずるらしい。先月最後の火曜日の日であったかラジオのデスクジョッキーの女性がこんなことを言って嘆いていた。「今朝天気予報では気温が上昇すると聞いたので家を出る時にわざわざ薄着のコートに着替えて来たら今日は風が強く寒くて今とても後悔しています。」こんなこともあるわけだ。あまりに厚着に慣れ過ぎると体を充分に動かせずに運動しにくくなる。体を動かすことが大好きなので厚手のウエアにはあまり縁がないのだが薄手のウエアも上手に重ね工夫して上手く着まわすことにより三寒四温の気温の不安定な日々を上手に乗り切り温度差調節を図りたいと思う。厚着によりプクプク膨れたボディーラインは見た目が悪くカッコ悪い。逆に格好つけようと薄着過ぎ風邪を呼び寄せてしまうのもあまり褒められた話ではない。モノゴトには何時もいい塩梅(あんばい)というものが存在するようだ。何事もほどほどに越したことはない。ジムのエクササイズにおいても言えることなのだがウォーミングアップの折りには上着を羽織って徐々に体を温める。体を動かし続け体温が上昇して来ると少しずつ上着を脱ぎ捨て汗が噴き出せば薄着(例としてタンクトップ1枚など)になって身軽な服装(動きやすいコスチューム)で踊る(運動する)ことになる。そして筋トレや有酸素運動(エアロビクスなど)が終了しストレッチや瞑想タイムに移ると少しずつ体が冷えて来る。マットに身を横たえながら上がった心拍数を下げ腹式呼吸によりクールダウンする折りには再び上着を羽織って身体が冷えないように工夫するわけだ。健康を保ち体を大切にするにはこうした衣類の細やかな着脱が重要になる。汗のついたままの衣服をそのままにしておかないと言うこと。すぐに着替えることが必要だ。体を大切にすることはイコール身体を冷やさないことに通じるように感ずるらしい。常に体を温め体温を上げた温かな状態にしておくことが健康を保ち美しくある為には肝心であるように思われる。健康である為には自分の体とよく対話することが重要なのだろう。体を冷やさないようにするだけでなく疲れを残さないようにすること。決して無理をしないこと。面倒臭いと思わず何事もポジティブに捉えて小まめに体を動かすこと。そうしたことが大切になって来る。体は動かさないでいると時の経過と共に硬くなって来てしまうので筋肉を減少させないようにする為にも体を鍛えることが大切である。更にお洒落心を忘れず見た目に拘る気持ちを持ち続けると言うこと。特に姿勢の良さは大事だと思われる。ヨガに太陽礼拝のポーズと言うのがあるけれども祈ったり拝んだりする気持ちや感謝の気持ちを常に心に持って笑顔をいつも心掛け背筋を真っ直ぐに保つことが健やかな美しさに繋がってゆくように思う。三寒四温で日に日に温かくなり過ごしやすくなって来る。過ぎ行く季節を味わいながら美しい四季の有り様に感謝し温かな気持ちで子供達の旅立ちの季節を見守っていたい。季節の変わり目体調に充分留意下さいね。
2014.02.04
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