イギリスからの便り

イギリスからの便り

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

Rちゃん@ イギリス人 そうね、イギリスもアメリカも、それぞれ…
Rちゃん@ Re:ルノー「SCENIC」(11/08) この車、あまり馬力はないみたいです。 …

フリーページ

2007年12月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
村のクリスマスのライトは、あまり派手ではないですね~。


やっぱりそういうのは、アメ リカが派手で楽しいです(笑)。家の周りに少しでもライトの飾りをつけないと、変なぐらいだったから、我が家も少々やりましたね~。都会でなくても、近所の高級住宅地には、コンテストのように、すごい趣向が毎年凝らされて、そこをツアーする馬車まで企画されてたしね~。もちろん行ったよ。結構楽しめたのを覚えてる。

イギリスには、そういうのはないな~。ロンドンとか行けばきっと、すごいのかな?

200712151


それから、我が家の、新しいクリスマスツリー(180センチ)。

アメリカで5年くらいは本物の木を購入し、香りなども楽しんだのだけど、手入れがちょっと面倒なことも分かり、上の子の喘息によくないと医者にアドバイスされてから、やめました。ニセの木は、長持ちするんだけど、荷物の都合上引っ越しの度に買いなおすことになってます、、、。また帰国する時には、手放すことになるんだろうな~~。

200712152


初クリスマスだね。アメリカは、もちろんだけど、イギリスも、村でも、ピッカピカになるかと思ってました。
それでも、シンプルだけど、すてきだね。おうちの形自体が、絵になるからねえ~~。

でも、シンプルなんだよって、言われると、逆に、あらためて、クリスマスの本当の意味を考えたりしちゃうね。イギリスの人たちのほうが、わかってるってことかなあ。
年、ばれますが、「イギリスのクリスマス」って聞くと、「Do They Know It's Cristmas?」を思い出す。

すぐにアメリカのMUSICIANで、「We Are The World」が出て、これも、よかったけどさ、「Do They Know It's Cristmas?」は、ボブゲルドフが、世界で最初に言い出した、とってもシンプルだったって点が、「We Are The World」は、派手だった、チャリティーだったけど、「音楽」としても、盛り上げてた(ころんでも、ただでは起きないみたいな)ってかんじで、イギリスとアメリカのちがいかなあ~~って、いまだに、思ってます。

よくはわからないけど、アメリカもイギリスも、それぞれが、それぞれの特徴を、誇りに思っているんだろうなあ~っとも、思うけど。

ツリーは、すてきだね。
やっぱり、これくらいの大きさのに、飾りたい。
うちも、実家では、生の木で飾ってましたが、もはや、家の中にはおいとけない大きさまでに成長してしまい・・・そして、飾る人もいなくなり、単なる「木」として、まだ、成長中です。そう、たしかに、いいにおいがするんだよね。虫除けになるらしいね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月16日 11時12分23秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: