幸せの和と能望で右脳を開く!

幸せの和と能望で右脳を開く!

Jan 20, 2008
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カテゴリ: 能力開発
 受験シーズンなので、学習に関する相談が増えてきました。

 どうしたら成績が上がるのか!集中力が直ぐに切れてしまう!苦手な教科の取り組み法!など、精神的な質問が多いです。

 親御さんもこの時期は大変ですね。子供達は、勉強がしたくなくて、バタバタしているように思われます。

 高校生ともなると、周りの雰囲気も違ってきて、事の重大さがわかり、親に言われなくても勉強に取り組みますが・・・。

 中学生だと、半分以上は親に言われて、強制的に机に向かうことになると思います。

 水を飲みたくない馬に水を飲ませる方法!になりますが・・・。

 勉強の無理強いは逆効果となるだけで、効果は上がらないものです。

 勉強したくないのに、無理やり勉強させようとしても、肝心の子供の心は反発しているので、何も身につかないのです。

 水を飲みたくない馬を水辺に無理やり連れて行っても、絶対に水を飲まないのですから、これと同じことになります。



 ダイエットも意味や目的を持たなければ、飢えになり、意味があれば、健康にもなるし、自分から進んで行う断食になります。

 特に子供の学習は、子供にしっかりとした意味を納得させないまま強制的にさせると、拷問になり、色々な問題が生じてきます。

 教育関係者は、この意味づけの部分に時間を割くべきで、多くの子供達は、はっきりとした意味をもたずに、無理強いされて、拷問状態にあるのです。

 学習の意味を、納得していない子、それとは対照的に納得している子を観察していると、前者はイライラして、落ち着きがなく、脳と筋肉の弱化が外見からもわかります。

 後者は、学習の意味を納得しているので、目的意識も明確で、心に動揺がなく、落ち着いて自分から進んで学習できるのです。


 納得していない子は苦痛を感じますから、生命の危険を感じて、筋肉が弱くなり、しゃきっと背筋を伸ばして座っていられないのです。

 ストレス状態が長く続くと、血液の流れも悪くなり、体温も下がり、免疫力も下がるので、風邪を引きやすくなり、子供に取っては地獄なのです。

 それでは、どうすれば、良いのか?


・「思考」=学習に対する考え方。取り組み方。

・「イメージ」=目的を達成した時のイメージ。

・「感情」=ワクワク感、楽しいという感情。




 具体的には?このようなことが良くわかる指導者に教わる。

 いなければ、 学問の天恵シート で、・「思考」や・「イメージが湧いてくる心をつくり、 頭の回転を良くするスパイラルシート で、・「感情」=ワクワク感、楽しいという感情が作れます。


 ビジネスでも、スポーツでも、どんな分野でも、・「思考」・「イメージ」・「感情」の三つの全てがプラスになると、自分の持っている能力は最大限に高まります。


 今までは、三つ目の・「感情」=ワクワク感、楽しいという感情。が、難題だったのですが、 スパイラル でワクワク感が出てくるので、・「思考」・「イメージ」・「感情」の三つの全てがプラスになることが、可能になったのです。






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Last updated  Jan 20, 2008 04:12:24 PM


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