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走る車中で、ラジオからの声は言っていた。「人生はひとつの舞台であり、そこには舞台の一部始終を見守る神がいて、やがてその舞台が終演を迎えた暁には、それぞれに与えられた役回りを演じきった者に対して、舞台の神は、その者が演じた舞台の内容に相応しき、「賞」というものを与えるのだという。なるほど、確かに人生は、さながらひとつの舞台だ。私もそう思う。人生という旅の一舞台上に登場人物として居合わせた者達は、主役も端役も、階層も男女も、仮に与えられた役どころの表層部分と演者の内なる部分は決して一致するものではないのだ。単なる端役も十分主人公であろうし、例え華麗な一族を演じることを授かったとしても、演じる事と内面とは必ずしも合致しないとすれば、主役であっても実内容如何によって、ただの大根役者で終わることもありえるというもの。今を生きる世の、いつかは終りくる当面の一舞台とすれば、どの様な役どころであっても、やはり精一杯の誠実さや弛まぬ努力で、めくるめく○幕○場を大切にこなさなければならないと思うのだ。例え今日の出来がいまいちだとしても、台詞のひとつのないただの通行人を与えられたとしても、それはそれで、やはりこの舞台上の一員であるには違いない。要するに誰もが主人公なのだから、今日より明日を、明日よりまた次に向け、やり直しのきく舞台上で、更によりよい自分を目指さなければならないのだと思う。舞台の袖に立ち、目立つ主役の陰に甘んじていようとも、決して手を抜かぬ事が肝心であるし、正面からは端はよく見えなくとも、頭上からはしっかり端から端までお見通しなのである。そして、日々を悔やまず精一杯の自分で演じ抜く延長に、その「賞」とやらが待っているに違いない。一人一度の舞台に立ち、その舞台が仮に1カ月公演だとして、人生70年とすれば、840カ月分の1に過ぎない。めぐる悠久の生というものをこの分母に捉えるなら、分子の1カ月程は、わずかこの世の人生に過ぎないのだ。なんとも短い人生で、いかに一日を無駄にし、些細な事で右往左往していることだろうか。やがて終演の時。私は、その舞台の神とやらに、賞としての金一封などは要らぬから、せめて微笑みの握手を交わし、縁合った登場人物共々、歓喜のカーテンコールを受けたいと願うのである。ランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。撮る事の楽しさを教えていただいたお隣さんブログです↓北九州市詩的写真集☆花・空・海・無料素材ブログよびりんさんの新刊誰も教えてくれなかった社長業亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。ひめようこさんの新刊「ひめようこの子持ちバツイチワーキングロード」。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快でそして元気の出る本です。(^^)
2008年02月27日
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先日、当社が属する地区内の加盟業者懇親会があり、各社から社長あるいは社員さんが集まった折のこと。偶然私の前に座ったまだ若い営業マンさん。彼とは過日名刺交換したらしいのですが、私は覚えていませんでした。改めて、挨拶と名刺交換しながら、もちろん私を知っているという彼は、私の業界での経歴であるところの、独立(15年)←以前の同業勤務先(6年)←その前の同業勤務先(約3年)の内、約3年をお世話になった会社の社員さんだったのです。要するに一応私の後輩となるわけで、酒酌み交わしながらあれこれ話しも弾んでいきました。その会社に入ったのが、私がこの業界に足を踏み入れた第一歩。当時私は、コピーサービス会社で(当時はコピーのことをゼロックスと呼んでいて、街のコピーサービスセンターを利用するのが普通でした)時に企業相手の徹夜もこなしながら忙しく仕事をしていたのです。そこへ、客として来店された、学生時代の先輩でもあるこの会社の社長さんにバッタリと再会した訳です。すでに当時華やかりし業界で経験を積んだ後、丁度独立準備をされていた社長に、私は新規要員として声を掛けられたのです。縁やきっかけというものは、どこにどうやって転がっているかわかりません。決して作為的にも創れない、成そうと思っても成せない。振り返れば、まるで絡んだ糸をほぐすかのように、その辿ってきた人生途というものは、実に不思議なものであると思わざるをえないのです。ただ思うに、それぞれに懸命に日々を生きながらも、行き当たりバッタリ的人生であったかの私の人生も、やはり誠実さ一所懸命なる日常の行動なくして、未来に繋がる転機というものは決して自分に巡ってはこなかったのだと今でも確信できるのです。再びこれまでの我が人生を振り返れば、そこかしこで、機会や縁というものに随分と助けられました。ひとしきり、まだ入社して二年というその若い後輩と、二十年も前に働いていた先輩である私は話弾みながら、彼は私に。「内の社長の口からは、度々社長(next)の事を聞くのですよ」「あの当時、一緒に仕事していたときのことを・・」(^^)「いつも、いつも、社長(next)のことを話しておられますよ」そんな話を聞いた私は、実に実に有難かったのです。それこそ近くにいてもご無沙汰ばかりの私に、そのように二十年以上経過した今も折に触れ、私のことを社内で話題に出していただいているなんて、なんと嬉しい事か。人はその人生の道程にて様々に縁も紆余曲折、変化もしていくけれど、やはりこうして、その過程においては、例えその時不足の自分があったとしても、しっかりと触れ合う人々に精一杯の誠実な自分で対していくのが人としての礼儀なのだと思うのです。この日、心に沁みる、彼の言葉に、私は、彼(か)の日、正に今ある私のスタート地点でお世話になったこの会社の社長に深く感謝しながら、宴の後の寒風吹く帰り道も心温かかったのです。ランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。撮る事の楽しさを教えていただいたお隣さんブログです↓北九州市詩的写真集☆花・空・海・無料素材ブログよびりんさんの新刊誰も教えてくれなかった社長業亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。ひめようこさんの新刊「ひめようこの子持ちバツイチワーキングロード」。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快でそして元気の出る本です。(^^)
2008年02月26日
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午後7時過ぎ、先日電話をもらっていた知人が当社を訪れました。大手ハウスメーカーの福岡営業所に通勤している以前からの知り合い。最近、何かに付け、「販売資料持って帰りに寄るから・・」「時間が合えば、一杯飲みませんか?」と度々声を掛けてくるのです。彼とは以前からの知り合いだけれども、正直なところ、私とは決して性が合うとは思えず、ある会を介した飲み会だけに付き合いを留める程の仲でした。今日も、先日電話してきていた・・「資料持っていくから、もし良かったらちょっと焼き鳥でも行かんですか・・」「えっ?土曜日だめ?だったら月曜日に寄るから、いますか?」の言葉通り、やって来て、付き合うに正直なところ億劫だった私も、その、飲みたそうな彼にほだされ、「じゃあ少しだけなら付き合おうか?」とつい先ほどまで二人で飲んでいた次第。これまで二人だけで飲んだこともない間柄でありながら、同年代で彼はひとつ企業を三十年。私は転職八度でやはり三十年近くを過ごしてきた。立場は違え、懸命に月日をやり過ごしてきただろうに違いにない我々二人。印象的に、十分な立ち回りの上手さでこれまでやってきただろうに違いと思わせる彼が、今夜飲みながら、これまでの印象とはやや違って、どうやら同じ職場で、当然長い年月にはあれこれありながらも、ひたすら彼なりに頑張ってきたということを聞きながら、私は、これまでに出会った多くの、同一企業で何十年と勤めあげた人と同様に、とても真似できない事への、ある種の尊敬を彼にもまた抱いたのでした。今夜はそんな彼と酒酌み交わしながら、互いに不思議と自然なる慰労の共感を持ちつつ、彼に付き合ってあげて良かったなと妙に得心。話すなか、私と生き方は違えども、彼もまた、家族を背に懸命に働いてきたに違いないのだろう。話すつれづれに、奥さんに対する慰労の念も十分窺い知れた私は、彼の垣間見る一面にほっとしながら、最後には互いに、「いずれ子供も巣立った時には、やはり最後は配偶者が頼りだな・・」「であれば、もっと奥さん孝行しなければならんね・・」と、互いに出した結論に納得。いやいや、人は表面では分からないものと改めて感じたのでした。私と呑みたかった彼。これまで一度だって二人で飲んだこともなかく、気も進まなかった彼に、少しだけ懐広くして今夜は付き合ってあげてよかった。「お互いにせっかくの人生だから、これから体力的にも余力を残して十分愉しもうよ」「そしてもちろん苦労かけた奥さんに孝行しようよ」「じゃあまた・・」焼き鳥り屋を出て、互いに笑顔で声を掛け合い分かれました。その後、私は一旦事務所へ戻り、今ほっと小さな幸せ感でこの日記を書いています。流れる徳永英明の「PRIDE」も心地よく・・よかった、よかった。彼も少しは気晴らしに、そしてハッピーな気分になっただろうか・・人生は、いろいろあっても、もちろん精一杯頑張って生き切らなくちゃ。よびりん学校仲間のパワールックMIWAKOさん作の当社ロゴ。事務所入口に掲げました。少しずつ幸運が舞い降りてきている感じです。音楽は、私にとって、飛び切りハッピーになれるかけがえのない友ですランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。撮る事の楽しさを教えていただいたお隣さんブログです↓北九州市詩的写真集☆花・空・海・無料素材ブログよびりんさんの新刊誰も教えてくれなかった社長業亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。ひめようこさんの新刊「ひめようこの子持ちバツイチワーキングロード」。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快でそして元気の出る本です。(^^)
2008年02月25日
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ブログ中断してあっという間に1週間過ぎました。このところなんとなく忙しくて日記もついご無沙汰。これまで1週間も中断したことはなかったのですが、書くのもあまりに空くと、このままずるずるといってしまいそうな気もしてきます。私が楽天日記を始めたのは約4年前。まだブログというもの事態がメジャーでなく、今のように数多くのブログサイトの存在しないなか、楽天日記がそのはしり的存在であったように感じます。その当時は、様々な世界に身を置く個性豊かなそうそうたるライター?の面々で賑わっていて、未知数の、しかし、知らぬ同士が今日に知り合い、明日にまた繋がっていくことへの、楽しき世界を先駆的に大いに活用し、人脈づくりを目指した人々の傾向印象を受けたものです。そして、際限ないなにかわくわくするものを予感させました。本来、一生において一人が出逢う人の数はしれています。その短くもせっかくの人生において、私自身このわずか四年満たないなかでブログを通じて得たものは、人の縁も気づきも溢れんばかりで、大いなる財産と成り得ているのです。実際、私はと言うと、この全国津々浦々(時に全世界に)、年齢・性別・職や肩書きの垣根を越えて、誰とでも簡単に、そして誰しも持ち合わせているはずの、内包する優しさや想いのたけを素直に吐露しながらコミュニケーションをとることのできるこのツールに、ある意味において、決して大袈裟ではなく、ノベール平和賞的な要素さへ感じるのです。ここで知り合う目からうろこ的多くの個性人は、私にとって、身近に気づきを得ながら成長もさせてくれる、実に有難き存在なのです。思えば、楽天日記書き始めた当時の、この世界を賑わした有名人のほとんどは、いつの間にかどこかに消え、あるいは居場所を移したのか、常連も随分と様変わりしていったようです。振り返れば私も、2004年の夏にこの日記を開設して早1315日目。飛び飛びながら、日記数にしてもう796件も書いた事になります。最近は、私の日記の来訪者の9割近くが楽天外ゲストさん。成し遂げなければならない数というものを先に考えれば、書き始めも躊躇される程に気の遠くなるような事になるでしょう。しかし、例え実に他愛無い事を日々綴りながらも、この796件。否、本日で797件の日記を書いたという私の事実が残っています。数多くの人が書き始め、数多くの人がやがて去っていきました。それはそれでまたよしとしながら、私は、コツコツと今も書いている多くの人に、心よりの畏敬の念を抱くのです。人にはその一見の表に隠れたその人自身が存在する。決して表面だけに囚われず、懐に抱かれたその人の真実の部分を観てあげることの大切さを教わったのもブログ。縁の場所を提供していただく楽天さんと日頃お付き合いいただいている皆さんに、心よりの感謝と乾杯を。久し振りに一息して、寛げる私の事務所書斎?からもちろんジャズやYAZAWAを聴き・・とっておきの自分時間を愉しみながら・・ランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。撮る事の楽しさを教えていただいたお隣さんブログです↓北九州市詩的写真集☆花・空・海・無料素材ブログよびりんさんの新刊誰も教えてくれなかった社長業亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。ひめようこさんの新刊「ひめようこの子持ちバツイチワーキングロード」。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快でそして元気の出る本です。(^^)
2008年02月24日
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今年はあらゆる面において、選択と決断の年だと思っています。人も会社も、互いに合い、多くに受け入れられるという事はとても無理な事。人はそれぞれにおいて相応しき縁というものがあります。例えば仕事をしていく上で、当然お客さん側に選択権というものがあるとすれば、自負と想いの上に立った、逆の選択権もあってよかろうというものです。人生は短いもの。その観点からして、組織を含め、私と自社に合った縁を、これまでよりもっと明確に意識し、その理想方向へ確実なる歩を進めたいと思うのです。決して大上段に見るわけでなく、あくまで敷居低くしながらも志とその心情を大切に、私と自社に相応しき縁に対して、小規模だから、私だからこそできる価値というものを、その必要としてくれる相手に、手づくり的最大限の誠実を尽くすことにしましょう。公私において、まだまだ私に相応しき縁があちこちに待っている様な気がしています。幸いにして、肩書きでもなく育ちでもなく、又、金銭的富でもなく容姿でもなく・・真に素晴らしき人というのがよく判る私は、その魂の触れ合う人々との出逢いにこそ何よりの価値を見出し、人生におけるかけがえのない私の幸せとすることができるのです。ランキング参加中です。清き一票をポチッと宜しくお願いいたします。撮る事の楽しさを教えていただいたお隣さんブログです↓北九州市詩的写真集☆花・空・海・無料素材ブログよびりんさんの新刊誰も教えてくれなかった社長業亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。ひめようこさんの新刊「ひめようこの子持ちバツイチワーキングロード」。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快でそして元気の出る本です。(^^)
2008年02月18日
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いつも私のブログを読んでくれているという同業他社の営業マンM君から、昨日の日記について電話をもらった。「社長、自分で褒めなくてもいいですよ」「私が褒めてあげます」「社長の生き様もちゃんと観ていますよ」(^^)私よりずっと若い彼とは、昨年仕事を通じて知り合ってからというもの、時々飲んだりもしている間柄。彼とは飲みながら、私はというと、時代遅れの青春おじさん的な先輩としての熱き想いの叱咤激励を、ついしてしまう傾向があるのだ。しかし、さっぱりと明日を迎えられる男同士の語り合いは実にいい。その点、褒める事も照れくさく、気が利かない私は、昔からどうも女性は苦手だ・・^^;「何!?目標が定まらん?」「しっかりしろよ!」「男だろ?」「いやになっちゃうな~」「もう君とは飲まんぞ!」と、いいながら、またしばらくすると・・「社長、どうしていますか?」「やあ、いま何している?最近忙しい?」「何かわからんことでもあったら訊いてよ」互いに声掛け声掛けられ・・「帰りに一杯行くか?」小さな居酒屋の暖簾をくぐり・・「その後少しは自分の方向性は決まったの?」○×△(^^)(@_@)(^^♪○・・・・その内だんだんと体育会系になって・・^^;「なんだよそれは、まったくもう、しっかりしろよ!」(>_
2008年02月16日
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この半年近くの間、いろいろありながら様々に忍耐強くよく辛抱し頑張ったものです・・・と、とりあえず誰も褒めてくれないので、自分で自分を慰労してあげることにしましょう。”^_^”私の歩いてきた途というものは、私自身がよく知っている・・それで十分でしょう。(^^)大体私は、時にがっくり溜息つくこと多々あっても、それを殆ど表に出しませんから、おそらく誰も気付くことはありません。表に一喜一憂、あたふたをいちいち見せない。又、九の苦しさの中に、他人からすれば実に他愛ない事であっても、一の良き事に遭遇すれば、その小さな事象に大いなる幸せを感じるとともに、すぐさま明日への希望を再び持つことができるのです。「必ずなんとかなる!」の精神と、土俵際においても良いか悪いか、ややお気楽な性質を持ち合わせるお蔭で、幾多の困難にもめげずに(時にめげることもありながら・・"^_^")挫折?後の復活を繰り返すことができております。明るすぎて困っちゃう。てな今日この頃でしょうか。(^^♪いずれにしても、人は、何をどう懸命に誠実に、そして真摯に正道を生きたかということが大切なのだと思うのです。微塵も窺わせないなかに困難や苦労もありながら、過ぎ去った過程はいつか後日談として笑い飛ばされる。結局、よく言うところの、『なすべきことをして、後の評価は他人に任せる』『自らがどうのこうのではなくて、あくまで他人評価が大切』・・・でなくて、やはりその様な他力本願的甘えより、自己評価したものがどうであるのかが肝心だろうと思われるのです。愉しきも、例えいばら途の人生を往くも、やがて後ろに振り返って見る自らの轍というものが、さてどうであったのかが大事であり、それは、道すがらにおいて、誰に評価を求めるものでもなく、その都度しっかり自己評価していくべきものではないでしょうか。であれば、もはや他人や、世間体の評価等に惑わされることも悔やむ事もなく。人生の要所、要所において、大きな精神的支えとなるのは、その、自己評価できるところの、『いかに自らが歩いたかという、紛れもない事実としての部分』だと思うのです。その事実の積み重ねによって、きっと人は、決して表面では窺い知れない程の深い懐を持ち合わせることになるのでしょう。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月15日
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やっと届きました、会社のメインPCが。今年に入ってどうも調子悪く危なっかしい動きをしていたものですから、そろそろかなと。仕事で使用していると突然にいかれてしまったら、その後の処理が大変です。データは自動でサーバーに回避させているのですが、できるだけ速やかにシステムを入れ替えたほうが無難。PCは朝から夜まで、ほぼ毎日10時間もPC電源入れっぱなしですから、せいぜい3年が限度のようです。メインマシンはこれで6代目なのですが、先日Web上でDELLを注文しておいたのです。EPSON、DELLと迷いましたが、結局クーポン等の利用で安く購入できたDELLにしました。デザインも昔に比べ少しはましになってきました。しかし、以前購入した時と比べ届くまでに10日も掛かってしまいました。何せ、外国で組み立てられ船便でやってくるのですから、その待ち遠しいこと。で、今回のはハードデスクが250GBでメモリーは2GB。さくさく快適に仕事できること間違いなしです。HP更新も画像編集もデータ作成も会計も・・当社としてはPCなければ仕事になりません。さて明日は、時間を割いてのPCセッティングが待っています。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月14日
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今年、私にとって何がどう最も変化したのか。それは『気づき』に対する捉え方が、これまでとは多分に違ってきたであろうということなのです。出来るだけ客観的に私という人間を自己評価するならば、少々頑なさも持ちながら、しかしそれは、根底の生き方や信念に根ざすところであって、いたって素直な面を多分に持っていると、自分ではそう思っています。仕事の日常業務における問題点や障害に直面した場合においては、例えこちらに落ち度ない状況下であったとしても、「どうしてこうなったのか」「どこかに少しでも回避できる要素はあったのでは」・・等と、先ずは自省を心がけています。うまくいかない理由を対象に求めるのではなく、仮に百歩譲って我に非がないと考えられるような場合でも、しかし結果としてそこに事実としての不十分さが存在するとなれば、それはやはり、例え些細な事であっても、そこに至った過程のどこかに不十分さは潜んでいたわけに違いなく、少しの注意と配慮で未然に防ぐ事もでき、より満足の結果を導き出す事もできたのでは、と、思い至るわけです。謙虚と素直な自省は、成長の為の気づきを自らに与えるとともに、生かされた経験は、次の困難回避や打開を容易くし自分自身の一層の成長と、他者からの信頼を得ることも可能になるのです。とかく失敗を他者の所為にしがちなのが人間。事が起こったときに非を相手に求め、自分自身に対する振り返りができない人ほど、同じ失敗を度々繰り返すものです。又、人間は、様々な事象や人間関係において、例え謙虚にその自省ができたとしても、至極当然としての多少の自己愛の上に成り立つからには、やはりそこには、どのように繕い言おうと、自己肯定側に振った自分が存在するだろうと思われるのです。もちろん、自らを愛せなくて他人への情など持つこともできないわけですから、自己愛の部分に対して何ら非難されることはないわけです。しかし、思うに、その自省する場合の対象が、特に人間関係である場合においては、自己肯定自体の領域が拡大されがちなのではないでしょうか。どんなに自省しても、どこかにその領域と立ち位置が護持された状態では、どうしても非を相手に求めがちになります。例えば男女「私がこれだけ想っているのにどうして分ってくれないの」例えば利害「これだけしてあげているのに」「あれだけしたのに」詰まるところ、被害者意識と身勝手さが度を越した、多々見受けられるケースです。人は他人(ひと)を、現時点においてではなく、従来の流れのなかの今として観てしまいいがちです。私とて、過去には失敗も多々あり、未だ日々において前進と後退を繰り返しているような人間なのですが、昨日よりは今日、今日よりは明日へと、より良くへの成長を目指して今を生きているわけです。過去は過去で、いかに今を誠実に生きようとしているかが大切だと思うのです。完全とはいかない人間の、しかし、その気になれば何度でも、そして今すぐに、気がついた端からやり直しができることこそ、天から万人平等に与えられた価値ある財産そのものではないでしょうか。さて、これまで自らの心の障壁となっていた部分が、最近目からうろこ的に解消したような気がしています。謙虚に素直に自省できる自分を、何はなくとも多々ある人生を生きる上で、明日への希望を持って最も頼れる懐刀、信頼の支えとしてきたつもりの私というもの。しかしそれが、私自身のいつも変らぬ立ち位置からの、不十分な振り返りに過ぎなかったものであることに気づいたのです。年初において私が最も価値ある気づきを手に入れたのは、『ゼロベース思考』。謙虚に自省したつもりが、いつもわずかに自己肯定側に心が振れている。積み木が完全に崩れていない。いつも同じ立ち位置で、わずかでも自己肯定を持ったなかでいくら自省しても、真の解決は生まれないということ。反省したつもり、気づいたつもり・・人間、『つもり』というのはよくあることではないでしょうか。事象も他人(ひと)も、時に以前との間に一線を引き、今、現実を冷静に見つめることの、限りなくゼロベースでの真の自省。その事をわずかながら理解できた私は、これまで同様の気づきの精神が幅を広げて、更に多くを気づけるようになったと思えるのです。これも、日々あれこれありながら、しかし常に前を見ながら希望の明日を信じている賜物かもしれないと、このところのほんのわずかな自己成長にほくそ笑んでいる私です。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月12日
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久し振りに休日に外出した今日は、山口市までドライブして来ました・山口県の中心に位置する山口市は、全国で最も人口の少ない県庁所在地なのです。その山口県下では、約60キロ離れた下関市の方がはるかに町としての活力を持っています。がしかし、経済活力の競い合い等は気にも留めないように、この街はいつ来ても優しい落ち着きをもって存在しています。この盆地にはそれほど高層の建物もなく、民家の低い家並とゆとりをもった敷地に建つ公共施設等々。車を走らせながらの途中。広い公園施設で薄日の下、憩う多数の市民の光景も又ほっとさせます・都会の雑踏、雑居的様相とは程遠いのどかで何かしら安心できるような光景。経済の活発さなどおよそ感じ取れない、平野部に閑静な佇まいをみせるこの小さな街は、だからこそまた、時代に流されず、ゆるりと歴史を引きずり、そして紡いでいく、その様な、私好みの典型的な城下町の趣を漂わせています。国宝瑠璃光寺五重塔~近くの小さな神社そして帰りには、俳人、山頭火が、昭和7年~昭和13年の間に過ごしたという庵に。そこは、小郡の本道より細い路地を突き詰めた場所。人っ子一人いない、近年復元されたものであるというその庵の傍らでは、見頃待ち遠しい白梅が、控えめに開花していました。梅見物に少し遠出をしてみましたが、まだまだでした。やはり見頃は2月下旬頃でしょうか。瑠璃光寺にて其中庵(ごちゅうあん)にてランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月11日
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先般からの餃子騒ぎ。解決までの道のりはまだ遠そうですね。合成添加物だらけの加工食品が氾濫する中にどっぷり浸かってその意識もすっかり緩慢になってしまっている現代の食世界。生産者側はコストを追求し、消費者側は安いにこしたことはないでは、いたしかたないのでしょうか。それにしても、現代社会における、食を含めたあらゆるもののように、飛び抜けた便利さというものはなくとも、社会構造全体が、まだまだ人間本来が持つ素朴でスローな生活歩調にも十分合っていた社会構造というものがあったのは、果たして過去において、いつ頃まで遡ったことだったのだろう。キーボードからコマンド入力によってコンピューターの作業指示をするMS-DOSは、まだ一部の専門職等、限られた人が使うに過ぎなかったPCに、その操作をマウスで行う画期的なマシンが登場したのです。今主流のウインドウズより先行していたMac.一般にも直感的に、容易く使えるPC(パーソナルコンピュータ)という名の下、かってない使いやすさを予感させる画期的なマシンとして、TVCMにMacが華々しく登場したのが確か1990年(平成2年)頃。それ以前の高嶺の花であった高価なMacが、普及の為に投入した持ち運びできるという謳い文句のパーソナルコンピューター。それこそ、私が将来への自己投資として初めてのPC購入したのがこのMacintosh Classic。白黒画面でただの1ギガのハードディスクをも搭載されていない、記憶装置としてはメモリーだけの、今ではとても考えられない能力だったけれど、しかしこれが、やはり当時としてはあっ!と驚く代物であったには違いないのです。それは、愛嬌がほとばしって、まるで親しき友人のように手元においていじくり回す楽しみがあったものです。現代の車や白物家電同様、今はどのPCもさほどの能力の差はなく、皆一様に画一的でMacのような個性を感じさせはしません。又、ウインドウズではMacに似て、ひとつのブランドを構築していたIBMマシン。そのIBMも中国メーカーに売却されてしまい、ブランド的要素を残しているのはVAIO位のものでしょうか。家電にしてもそうですが、価格競争の波に押し流され、軽くて軟弱な筐体は、端から適度な寿命を予定させられて造られているかのようでもあります。車にしても、そつなく造られ、見た目にも綺麗には違いないのですが、どれも大した変わりもないように私には映ります。あれだけきらりと他社メーカーと何か違う個性があったHONDAも、今では一味違う個性はとんと色褪せてしまっています。そんなか、個人的にはSUBARUは車種も少ないなか、レガシィブランドは頑張っているようにも感じるのですが、さて皆さんはどうでしょう。70年代ブルーバード・プリンススカイライン・初代セリカ・パブリカ(古い~~)・いすゞのべレットGT・117クーペ・三菱初代FTO・日野コンテッサ・マツダサバンナ・コスモ・・・いや~ずっと長~く乗り続けたい名車がずらり並んでいたものです。社会構図の中心に人が活き活きと存在していたスローな時代。現代社会のように、利と個人主義我が先行した、実に無機質な世界にあって、今まさに「人」そのものが溺れている。幸いかどうか、人生のおよそ半分近くを、その良き時代を経験した私にしては、有難い事なのかもしれません。現代では、人は、生まれたときからどっぷりと今問題とされるところの食世界に生きることになっています。昨今の多くの偽装事件もしかり。いずれにしても、人間はいつの時代においても、心にひとつの理念と人としてのスピリットを抱いていなければならないのだと思うのです。そうでなければ、いつしか気づかぬまま、心を失くした怠慢なる世情に自らも生きることになるでしょう。またまた、あっち飛びこっち飛び、つい今日も長くなって、出発点と到着点のつじつまが合うのかどうか心配です。まあ要するに、私、スローなよき時代を通過してきながら、しかも幸いにして・・・我が家では毎日添加物を避け、健康に留意した手料理を食している、有難き食の世界に生きているのであります。もちろん、冷凍餃子なんぞは食卓に一切でません。全て手作り餃子なのであります。(^^)なんとか落ちました。お後がよろしいようで・・ (^^♪ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月09日
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近年にない大雪に見舞われた関東地方。全国的にもまだまだ寒気にすっぽりと覆われているようななか、確かにこのところの地球は年を通して不穏な動きをみせています。数年前からちらほら囁かれ懸念されていた日本経済も、いよいよ今年は積乱雲のなか飛行機が突っ込む様な、そんなかってない厳しさの予感がします。特定の業種に限らず広い分野においてすでに彼方に発生した波は、一見静かで平穏な現在地に津波のごとく押し寄せて、ありとあらゆる分野において淘汰の大波にさらされる。我々不動産業界においてもまた同じく、私の営業エリアでも、今の時期(1月後半より3月中旬までが賃貸の、特に法人を主とする移動による繁忙期)になっても、なかなか問い合わせも増えず、それは、ここ数年より更に減少傾向にあるようだとは、同業他社の平均的感想。確かに、見込み人口に対して明らかに供給過剰気味。購入にしても賃貸にしても、新規も住み替えも、限られた小さな市場では、その需要限度もおよそ見当がつくというもの。そしてその減少パイを取り巻く業者だけは相変わらず多い。北九州市及び近郊郡部まで入れると個人営業的も含めて約1000社。これからは、どの業界においても、人員を多く抱えたところは厳しくなるでしょう。こんな状況下にあっては、当社の様に資本力もないけれど、身軽な(身軽過ぎる・・^_^;)会社がいいかもしれない。しかしあきらかに吹けば飛ぶような超零企業の当社。その当社は、元々多くのパイも市場もいらないわけで、大変な近々予感のなか、とりあえず、当社に合った市場領域をできるだけ深く掘り下げるとともに、人員のスキル&内的UPにただただ精進を怠らないこと。今朝もその点、よくよく気を引き締めるように社員さんに申したところ。待ったなしの慢心を排除した心構えが肝心。遥か先・・と、つい油断しがちな大波が一気に迫り、やがて呑まれても、内に内に、生き残りの為の大切な部分を堅固なものにしておく努力を怠らないことが大切だと思うのです。まあ、端から物質への固執も持ち合わせもないだけ、その失う恐怖心もなく、やがて嵐通り過ぎた後に荒地が残ったとしても、最大の価値ある精神さへ手許にあれば、台風一過、晴れ間のぞく地に立って、再び希望に向かって歩いていけるに違いありません。物に固執しない身軽さは最強です。そして何より、経営としては、世の好、不景気に左右されない、確固たる営業領域を構築できるなら万々歳なのです。(と言いながらいつも土俵際で頑張っているようなのですが・・”^_^”)まあまあ、人生よーそろ。野生動物の世界と同じで、多くを望まず、必要以上に侵害せず、持たず。小さくとも必要とする他者の縁と存在意義のなかに我は今日も生かされている。今まさに↓このように拡大ではなく、内なる質をゆるぎなく堅固な状態にしなければなりません。これこそ最大の防御であり最高の希望を持ったNEXT。パワールックMIWAKOさん作の当社ロゴマーク。 ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月07日
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最近飛び込みで来社いただくお客様が増えてきました。といっても、路面店ではなくオフィスビル内の一角に当社はあるわけで、事務所入口にも一般的不動産業に相応の飾り付けがあるわけでもなく、客観的にもおよそ営業店舗とは言いがたく、入りづらい要素を持っているかもしれません。そこをわざわざ外から室内を窺い知れない中、ドアを開けて入ってこられるのですから、大した会社でもないのに、そのドアを開ける瞬間には多少の勇気がいるのではないかと察するとともにとても有難く思うのです。さてその点を社員さんはどう感じているのか。日頃、来社は営業か関係者くらいで、飛び込みのお客様の来店等ほとんどない状態ですから、ついこちらも油断していて、たまにお客様の来社があると正直面食らったりして、応対に不備があったりします。本日もその点の注意を社員促し、私も同様気を引き締めたたところです。わざわざ、訪ねてみえる。何かしら、当社に対するその方の意識の選択があった訳で、それはもうとても有難く感謝しなければならないことです。まだまだいたるところに改善余地多々ある小さな会社ですが、このところの有難き動向に、一層精進したいと思う今日この頃です。創業して今年15周年。あっという間でしたね。ほとんど進歩のないまま。反省しきりですが、しかし振り返ればこの15年、現在と同じく、店頭ガラスを不動産のチラシで飾ったり、店先にのぼりを立てたことも一切ありません。十三年を過ごした以前の場所は、裏通りでしたが一応路面に面していました。近くに住み、店の前を度々通りかかる人でさへ、結局十三年間、当社が何屋だったか知らなかったという話も聞きました。飛び込み客は十数人程度。これって年にですよ。^_^;外からは全く見えない、ビル内に入った今の方がよほど多いくらい。あまりに控えめ消極的?な営業姿勢は、私の急遽独立するに至って、大した欲もなく、のほほんとした私の性分とからまったまま、あるときは書斎的で隠れ家的な、曲がりなりにも一国の私の狭い事務所の開け放った窓から見える青空を眺めながら、なんとなく日を送れるだけで満足していた風があるのです。もちろんまったなしの大変さはいつも付きまとっていましたが・・。そして、傍からみれば気の遠くなるようなコツコツの日々。考えてみれば、今もあの時も、根本はほとんど変わりありません。そんなスタイルでよくも十五年生き延びたものです。経営者としての数々の反省点は踏まえながらも、しかしやはり営業スタンスはこれかも同じでしょう。飛び込み客がほとんどいない不動産屋。問い合わせいただく方や来訪されるお客様には大感謝しなければなりません。ただ一応フィルターにかかって当社に相応しき問い合わせがあるようになっているはずですから、路面店のように様々な来店客によって振り回されるということはないのです。つい先日は、以前の事務所でお世話した短大生さんから突然当時の担当者に、「その後就職したので、また新たに部屋をお世話してほしい」電話があったのです。当時、次から次と紹介でその学生仲間のお世話をしたことがあったのですが、久し振りに近況を彼女に訊くと、皆故郷に帰ったりばらばらになったとのこと。そうか、もう数年経ったのか・・今時にないとても素朴な皆さんに、社長自らコーヒーを出しながら・・"^_^" (^^♪当社担当と彼女達のやりとりを楽しく傍らで聞いていた親父・・でなくて私。それをとても懐かしく思いながら、またひょいと声を掛けてくれたその元学生さんに大感謝したのであります。さて、社員さんができるだけ仕事し易いように、社長としては力不足ながらなんとか努力をしながら、ひとつのきっかけで当社を選択していただいた方に、当社として最善を尽くせるように、これかも至らぬ点を改善し尽きぬ精進を頑張りまっす!ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月05日
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先日、病院に行った折の事。診察を終え、処方箋を受付でいただき帰ろうとする私は、一人の看護婦さんから声を掛けられました。「○○さん、私は昔○○さんから家を買ったのですよ」えっ!?と突然の事に少々びっくりしながら私は、すぐにどなたか分からずにその看護婦さんの胸元の名札を見ました。しかしその方の名前で、私はもちろんすぐにその取引の事が分かりました。ただ、十七、八年という年月の流れは、さすがに人の顔というのを、街で会ってもすぐには分からない程にさせてしまいます。先方も、私の保険証で、おや?と思われたのかもしれません。先般、私が独立前に取引させていただいたお客様から十七、八年ぶりに電話をいただいたのですが、この方も同じく独立前に勤めていた会社でやはり同じ頃に取引させていただいた方でした。購入前のご自宅へ打ち合わせに訪問させていただいたこともよく覚えています。「あれからまもなく○○さんは独立されましたが、毎年年賀状をいただき、いつも主人と感心していたのですよ」「立派になられて・・」経過した年月で、たしかに体型は立派になったけれど。^^;「いや~ずっと細々とやっています」「ご家族皆さんお変わりないですか?」「ご無沙汰して申し訳ありません」”^_^”わずかな立ち話を交わしただけでしたが、こうして昔のお客様に私を覚えていただいて相手から声も掛けていただいたことが、私はとても嬉しかったのです。長い年月をこちらから訪問しなければならないのに、こうしてお客様の方から声を掛けていただくことの有難さ。そして、今年二度目の、長い年月を経ての旧客様との再会。2008年は不思議なものを予感します。で、昨日は又、私の不在時にもご無沙汰している以前のお客様が当社を訪問されたのです。不義理にも、取引した後にお客様を訪ねることはほとんどない私(ついなんとなく遠慮してしまう性分なのです)ですが、ただ、どのひとつも忘れることなく、感謝の気持ちは持ち続けていて、それが無意識の内に出している年に一度の年賀状なのです。自分都合の売るだけではなく、コツコツの自分の生き様をダブらせて、それぞれが想い入れのある取引なのです。なんのお礼もできませんが、取引いただいた方への葉書や年賀状一枚に、しっかり感謝の念を込めて。ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月03日
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昨日、ながく障害となっていた私自身の心の壁が見えた。遠く目を凝らしぐるりと周囲を見回すと、あまりに巨大で広大なコロッシアムの真ん中にぽつんと居る私が浮き上がり、自分自身がその壁にすっぽりと囲まれて立っているのに気付いたのだ。幸いにしてそのコロッシアムの上空は開放され、その先には果てしなき青空が見える。きっと私は、心を開放し、私自身の障壁を乗り越え、天空高く飛び立ち真の自由を掴むことができるだろう。※先日の「きらり輝くいい話」は、関係者にご迷惑を掛ける心配がありましたので削除しました。でもとっても素敵な話でした。(^^)ランキング参加中です。ポチッと宜しく。グラフィックデザインオフィス亞さんの新刊「人生に生かす易経」発売中とても分かり易い人生ヒントが満載です。↓楽天仲間の「ひめようこ」さんの新刊です。 転職8回のnextもびっくりの転職30数回。 ちょっとコミカルに、ちょっとエロチックに・・ 愉快にそして元気の出るお奨め本ですよ。(^^) 楽天ブックスでどうぞ。
2008年02月01日
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