小さな不動産会社のBOSS日記

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先日の私の日記では、当社のHPについて少しばかり書かせていただきました。

そのなかで私は、営業ツールとしてのWeb反響は、日々のWeb管理に対するコツコツ努力の上に成り立つものであるというような事を書きました。
そして、我が社のWebに対する取り組みは、今のところ、私の理想とする50%までにも満たないと。

営業をする上で、決してWebが全てではありません。
しかし、人的、物的をも含んで資本力弱小企業が、取り組み如何によっては、自社を最大限アッピールできるツールとしては、特に対費用効果の面においてもこの上ないツールとして、今の世にあって、職種によっては大いに恩恵を蒙るチャンスを持てる事も事実。

又、仕事以外における日記でもそうです。
ここ数年、ブログという形で、これだけ自己表現とコミュニケーションづくりができる場が登場したことは、考えてみれば、このツール、ノーベル平和賞的に人々に寄与しているとも言えます。
実に有難いことです。
改めて楽天さん外、ブログサイトを提供していただいている会社に大感謝。


私のデスクのノートPCのお気に入りには、区分されたフォルダごとに、全国津々浦々、様々な業種、あるいは個人の気になるサイトが納めてあります。
もちろん要チェックのいくつかの同業他社さんのものも。
日々、あるいは時々それらをチェックして、参考にしたりしています。

以前、少しここで書いたことがあるのですが、楽天仲間でよびりん学校関西校主催者でもある 「ゆかいさん」 という方。

この方は、西宮で ガラスアートのお店 を経営しておられます。

実は、 よびりんさん の7月新刊「我謳!!」のキャンペーンプレゼントもこの方の作品なのです。
こちらのWebサイトは、当社と職種は全く違うのですが、私がとても気に入っていると同時に、どのような不動産同業者のサイトよりも、最も参考にしている理想的営業Webサイトなのです。

そのサイトには、入口から出口まで、店主の気持ちが細部に渡って息づいているように、私にはとても強く感じられるのです。


何故素晴らしいかというと、顧客の視点、立場に完全に立っていると思えることです。
ものづくり、アーティストの想いが決して一方的な押し付けにならず、顧客側により添って目線を合わせながらの仕事模様。
Webサイトの、どこを切り取っても、この会社と店主の基本姿勢と優しさが金太郎飴のごとく出てくる様なのです。

天秤ばかりの重心は、顧客側に少し傾いて、按配よく一定しているのがわかります。

それは決して、創ろうとして創った営業姿勢でもないと思うのです。


それが信頼感を生んで多くの顧客に支持されている所以ではないでしょうか。
本来持ち合わせている心根。
それが人生の道において基本にのっとっているなら、これほど強いものはないでしょう。
それを持ち合わせた人は、どのような状況下においても、自分というものに対して大いなる自負を持っていいでしょう。

このお店、当社と業種は違います。
ものづくり・・もちろんそれ相応計り知れない気苦労も多々あることでしょう。
しかしいい世界でもあります。

食のお店も旅館のおもてなしも、陶器の世界も・・
いいもの、こだわりをつくり提供する業。
あるいは音楽の世界。
想いのたけを作品として、次々と提供できない私共の業種との違いはあれ、やはり顧客に真に向いた営業姿勢というものは、何かしらの結果と感動を呼ぶものだと確信します。

我々は、つい顧客志向といいつつ、気がついてみると、売り手のエリアで物事を思索するのが常。
なかなか自分、自社の立場を飛び越えて相手側視点で考えることはできないものです。
当社もその点、振り返れば理想にはまだ遠い、100点満点の50点ということになるのです。

理想の100点に近づくには、やはり営業姿勢の根底に「愛」を持つことなのでしょう。
それが一番の近道だと思います。

我社は、変な社長の私はともかく、お蔭さまで当社も社員さんも、同業者さんからもお客様からも、まずまず受けはいいと自負しています。
皆さんから気さくに可愛がられ、感謝、感謝。
ところで現在人材募集中ですが、パートさんであれ正社員であれ、私は先ず心根の優しい人を選択します。
それはきっと我社の理想形に、自然体で最も早く近づくことができると考えられるからなのです。

そしてその優しさの、その視点に立つことができるなら、気負うことも形式づけることもなくおのずとその時、会社全体が、真の顧客視点に立つことができているでしょう。
未熟ながら少しでも歩を進めたいものです。

アトリエピジョンのように大いなるお手本をいつも見ながら、そう強く思うのです。
サッカーのように、時に視点のフィールドを入れ替えてみると、いろんなことに気付くかもしれません。

この 写真&エッセイサイト も優しさに満ちています。
その他、楽天仲間は心優しき人が大勢いますね。(^^)
いつも皆さんから大いなる気付きをいただいて本当に有難うございます。






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Last updated  2006年06月15日 21時55分11秒
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