小さな不動産会社のBOSS日記

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カテゴリ: 足跡
快晴でとても清清しい日です。

近年見ない、とても良い感じの芸能人カップルだと思いました。
彼女は外見の印象と違い、いいですね。良い奥さんになりそうです。
きゃぴきゃぴしない、大人の落ち着いて安定した、真の価値を見出せる人のような気がして、なかなかTVを観ていて気持ちよかったです。
彼女だったら、こんな私でも合いそうです。・・と馬鹿なことを考えたりしておりますが。
彼はとても人間的魅力を持った人なのでしょう。
是非幸せになって欲しいですね。(^^)

さて、そんな気持ちの良い日の午後、仕事で行った先の帰り道に、近くの私の懐かしき場所に寄って来ました。


『卸売市場』

北九州市庁舎~小倉玉屋~旦過市場~魚町商店街~鳥町商店街~スーパー
担当する市内を、エアコンも付いていない2tトラックを運転し、雨の日も真夏にも、日々食材を卸して回るのが仕事でした。
いわゆるルートセールス。
23歳位から4年間程でしょうか。
そして、ここで働いていたときに結婚しました。

そうそう今の妻と出会った頃・・(といっても私バツイチ経験者でもありません)
会社の寮に住んでいいた私は、寮規則を破り、その寮に住む、寮長でもある上司の目を盗んで、頻繁に妻の実家にお邪魔させてもらっていました。
呼ばれるまでもなく、勝手に。

内気な私ですが、今から考えれば随分と厚かましいところもあったようです。
頻繁に訪問し、晩飯よばれて、時に泊まって帰って。

私もただ食いはさすがに気が引けて、時々、仕事商品の「しば漬け」の徳用袋を持参したりしました。
もちろん、商品を失敬したりはしませんよ。社員価格で買ってですね。(^^)

早出のときは朝三時起きで、大晦日は忙しくて、紅白歌合戦はいつも配達の途中のトラックのラジオで聴いていたものです。
この頃は、配達中にビジネスマンに出会うと、「いつか自分もスーツ姿で仕事をしよう」と強く思っていたものです。


人生を、グラウンド上でプレイする選手に例えてみて、私自身は、決してホームランバッターでもなく、観客を印象づける華やかさを持っていたわけでもなく、まあ、6~7番辺りにいて、コツコツヒットを打っていくタイプだったようです。


どの様な状況下にあっても自分を見失わず、黙々と明日を信じて今を頑張る。

時に悩み、時に感情の起伏も持つ日もありながら、しかし投げ出すことも決してなく、変わらぬ、というより、どのように憤りを感じるときも、変えられぬ精神、自分というものがあります。
結局それこそが、時に、自分自身とても歯がゆく感じることさえあっても、唯一の支えとなった気がするのです。

私にとっての、この、生きるためのグランドというものが、転職によって八度変わったわけですが、詰まるところ、曲がりなりにも、なんとか私というものが今日在るのは、やはり、このグラウンド上の正に競技さなかの華やかな光景そのものだけでもなく、例え試合前後における、人気のないグランド整備においても、黙々とこなす競技場の一員としての姿を、例えば試合後に球場に残った数人の観客、あるいは、関係者の誰かが観ていてくれていたということなのです。

生活を抱えながら、急遽フィールドを後にする、ということばかりでしたが、その表に出ない裏の場面でも、決して腐らずコツコツ精神で自分なりの歩を進めていたからこそ、その一人の観客、ひとりの関係者が、手を差し伸べてくれたのだと思うのです。

ですから、反省すべき、計画性のない突然の自らの退職にも、一度も失業保険などもらったことはありません。
職を辞めた後、必ず誰かの誘いをいただいたことは、実に有難いことなのです。
やはり、自らが人生に対して真摯に誠実に向かわなくて、誰が私を欲しようと思うでしょうか。
冒頭の生田神社の二人も、やはりその様ななかから派生した縁というものでしょう。
今年、縁あって横浜移籍の工藤投手も、40歳超えて爽やかに頑張っている姿が素敵です。

そして最近の私は、同じ打つなら、もう少し効率のよい有効打としての私流のヒットを、と考えております。もちろん、私の為にも他人の為にもの有効打を。

そんな、あんな、『時』を思い浮かべ、懐かしく、若い頃働いていた場所にふと立ち寄ってみました。

卸売り市場




感動絵本 『トイチ君』との世界






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Last updated  2007年02月19日 22時53分39秒
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