小さな不動産会社のBOSS日記

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カテゴリ: 想い



う~ん、格好いい~~。

で、これは真っ赤な嘘。
人生においての日常というものは、障害物競走の様なもので、なにがあるかもわかりません。
特に経営をしておればあらゆる種類の障害物に出くわします。
聖人君子でも神様でもありませんので、まだまだ、なかなかそんな平常心を持って、悠長なことはいっておられません。

ただ、これまでの人生において出合わす不条理も理不尽も、はたまた時点、時点における自らの未熟さでぶつかる悩みや障害も、その都度なんとかめげずに乗り越えてこられたのは、「なにくそ!」「誰もわからずとも天は、己はよく分かっている!」
といった、多少未熟でも基本部分の自分への信頼という握りこぶし程度の、しかしこれこそが今日まで我を導いた、その魂の部分と言えるのです。

しかし、振り返っても、確かに生きる上での支柱ではあったのですが、


辛い時、要領が悪く、何事も直線的に素手で立ち向かうようなところのあった私にとっては、その気持ちの取り直し方というものの、正にそれは、今から覚悟して戦場に赴くかのような、時に悲壮的精神の繰り返しだったような気がしないでもありません。

それはそれで、気持ちの余裕のないなかで、例えば家族との交わりを犠牲にもしながら、懸命に多々立ち向かいながら今日があるわけで、「よく踏ん張ったな」と自分自身を称えることもできるわけです。

今、もちろん私の生きる上での、支柱としての魂は存在しているわけですが、多少以前と違ってきたのは、その握りこぶし程度の「魂」というものが、起こる障害や困難、未熟さから乗り越えられない度々の経験部分や人間関係においても、「この野郎!しっかりせんか自分」「しかし天には恥じることはないし間違いもない」・・

等々のある種頑に身構えることによって、人生複雑也と乗り越えるような部分が削ぎ落とされ、もっとナチュラルに、軟らかく、かえって強くも感じる、しかし以前と変らぬ支柱としての握りこぶし程度の我が魂と変化しつつあるようなのです。

私は、映画や小説の世界ではないけれど、傍目に軟弱そうに見えて、しかしいざとなったら強い。というようなヒーロータイプが好みですね。

格闘の世界も、バットをすねで蹴り折ったり、何枚もの瓦を叩き割ったりの姿ではなく、痩せ男で気弱そうで優しい心根の男が、大男を叩きのめす。
いいですね~・

話は飛びますが、こんな光景も好きです。
一見悪そうな、元暴走族のような若者が、満員の電車内で、さっとお年寄りに席を譲る姿。
こんなの見たときには、もうめちゃくちゃ嬉しくなるんです。

あの亀田一家も最近徐々に、厳つさが解けて優しくナチュラルになってきましたね。

あれでいいんです。
いい感じになってきましたよ。

話は戻って、変化しつつずっと私の内に存在し続けているのは、我が人生の支柱ともいえる「魂」なのです。
あらゆる障害も困難も乗り越えられる、内なるもの。

それは、畳一帖分の空間にオアシスを持つより余程柔軟性を持った強いものかもしれないのです。


どこにでも持ち運びできるその魂は、狭く暗い場所に留まることはありません。

私のこの日記の上部には、大好きな阿蘇の草原風景が。
そしてそのまた上には、寝転んだ牛さんが。

私は、今でも出合わす様々なる日常の事柄に、時に草原の空間を飛んだり、そよぐ心地よい風に吹かれながら寝転んだりしながら、日常と気持ちの取り直しの空間を、自由に行ったり来たりするのです。
仮に嫌な事があったとしても、心を遊ばせる自分の空間を持っているのです。

その様な意味で、私の内には時に信念という心強い、私自身が信頼する支柱というものを創り続けているのです。
自分が自分を信頼できなくて、愛されくてどうします?

誰を頼るより先ずは身近に親友がいるではないですか。


さあ本日はその様な信頼に足る仲間との交流、「福岡よびりん学校」の日です。

今日は福岡で一泊します。
昨夜は妻殿が用意をしてくれました。
妻に買ってもらった綿シャツの封を取り、あまりに新調過ぎておかしいと、アイロンがけして折り目をほどいてくれました。
こんな時、私は子供の様なものです。
短長に関らず、旅する時は一切お任せです。

社員さん、有難うございます。
頑張って仕事してちょ~だい。宜しく。





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Last updated  2007年03月10日 09時00分24秒
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