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カテゴリ: 福岡の輪
暗い映画館で観る映画の、その二時間という世界は、例えばそのストーリーがあまりに酷で非常なものであったとしても、それはそれでやがては画面の中で完結する。

子供の頃は感じたものだ。

画面の出来事に、現実から引き離され引き込まれた感情は、内容によっては終盤に、それはそれで非日常の映画を愉しみながらも何故か暗がりのなかでは、無性に日常が家が恋しくなったりもして、やがてその終了とともに館内の照明が点きパッと明るくなり我に返ると、なんとなくホッとするのだ。

そして明るい外に出ると、妙な安堵感と日常への恋しさで家路を辿ることになる。
例えその内容が、いかに非常であっても仮の世界だから。

小説の、あるいは映画の世界だけの話の様な、”凄まじき人生”というものが、現実にもありえたとしたら・・
そしてその過酷というものが、度々繰り返される人生だったとしたら・・

昨日10日にあった『福岡よびりん学校』第5期3回目は、その一般においておそらく、そうは類をみない多重の試練を経験された 7777ハリーさん が、はるばる四国松山から参加されたのです。

「人生なめたらあかん」 で紹介されているのですが。この日時間を持って本人がスピーチされた内容では、著書には書かれていないそれ以上の苦難の部分が披露されたのです。

奥底から振り絞り出すかのように話されるハリーさんの体験談は、話の上手い下手ではなく、経験したもだからこその生々しく聴く者に届き、我を忘れ涙する程に、心から響くものでした。

よびりんさんも驚きの、ハリーさんのその壮絶な経験は、彼女がその使命を持ってして、いずれ多くの人々を勇気づけることとなるでしょう。

我々は、誰しもこの世に生を受けた時から、何がしかの使命というものがあるはずです。
同じ自分の与えられた『生』というものを生きるなら、自分に降りかかる経験というものは、大切な己の必然的糧として、やはり与えられた人生というものを、大切に全うしたいものです。
そのような観点からすれば、ハリーさんは実に大きな、多くの人々へ生きる勇気を与える担い手としての役目を持っておられるのかもしれません。

世の中、ハリーさんのように様々な経験と苦難を乗り越えてこられた方が多くおられます。又現在進行形の方も。
その様な人からすると、我が人生の多少の苦難など、たいしたことでもないと思うのです。

しかし、どの様な苦難を経験をしてきたとしても、幸せというものは、今日という日から再び降り注ぐこともあるものです。
それを掴む為には、先ずは他人に迷惑を掛けず、心真っ直ぐに自己確立して、大いなる愛を持ってすれば、必ず得るものがあるように思うのです。

この日ハリーさんの体験談をお聴きして、更なる勇気を我にいただいたような気がしたのです。


もちろんハリーさんも我々も、少々の苦難を飛び越す陽気な面々の集まりなのですから、各自様々に体験はあっても、前向きに楽しさ先行型なのです。

心が触れ合い、良き縁が回りまわって、運も呼び込む・・
そんな仲間との、飲んで語り合う場は実に幸せ感に包まれます。

よびりんさんをはじめ、集う面々は、本当にあっほ~な人間達。
陽気で愉快な仲間といると実にいいですね。


ハリーさんと一緒に、ハリーさんが以前から、一度会ってみたいという方の工房があるという阿蘇小国町へ。

その方は本日不在と事前に分かっていたのですが、昨日ハリーさんと話す内に、予定していた博多の街を散策より、ハリーさんにはこっちの方が適切だろうと、今朝、急遽、とりあえず行ってみることに。
現地を訪れておけば、それはそれで何がしかの援助にはなるだろうと。

夕方には用事があった私は、阿蘇からとんぼ帰りで門司のフェリー乗り場で、松山に帰るハリーさんと別れました。
乗船まで三時間近くもあり申し訳なく思ったのですが、二冊目の本の原稿を執筆中とかで、それで時間も潰せると。


そうそう、阿蘇に行く九州自動車道を走っていると、とてつもなく広い平野の上空に白い雲が。
これまで見たことのない様な、実に分厚く広く大きな白い雲が、空を覆い尽くすように一面浮かんでいるのです。

まるで絵に描いたような、これが雲。といったとてつもなく美しいな雲群でした。
又途中では、雲間から光の帯が放射状に地上に伸びていました。
光の階段というやつらしいのですが、これまた綺麗で、何とも穏やかに不思議な光景でした。

北九州に帰ってから似たように浮かぶ雲を撮ったのですが、とてもとてもこのようなものではありませんでした。
この何倍もの広く大きく美しい白い雲。
見上げる空に、雲、雲、雲だったのです。

昨日から今日まで、私にとってとても愉しく有意義な二日間でした。

よびりんさん 、いつもいつも、長時間愉しく勉強させていただき心より有難うございます。
そして、大いなる幸せを得る為の道を、簡単明瞭に導きいただき大感謝です。

そしてハリーさん、遠路お疲れ様でした。
昨日集った皆さんに幸多からんことを。(^^)
主催者である sfpさんことステップ?さん。
いつもお世話さまです。感謝。

ハリーさんの話に感極まって涙しながら、ポケットに手をつっこんでみたら、!?ハンカチがない!^^;
不覚にも忘れてしまったハンカチ。
自宅では、こんな時、そっと立ち上がりキッチンの隅に隠れ涙ぬぐうのに。
しかもこの場では、一番奥の席。
立ち上がりトイレに隠れることもできず。トホホ。

当日、 トイチ君の保護者さん から、あの素敵な紙芝居の差し入れがありました。
感動の絵本を現在製作中。是非応援してください。
ハリーさんからは、皆さんに色紙のプレゼントをいただきました。

【その他参加者の方達】-HN
鍛冶屋の息子さん
豹柄さん
ワインレッドさん
パワールックMIWAKOさん ご夫婦
きらりんgoさん
若き整骨院先生ygさん


満願寺工房



空_3

空_4







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Last updated  2007年03月12日 08時51分00秒
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