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先日、某製造業のIT部長にお会いした。非上場企業ではあるが、社員は千名を超え、売上げも○千億である。話の経緯は、そのIT部長とつき合いのある某SI'erの部長が、弊社に「彼の悩み」を聞いてあげて欲しいと依頼してきたことによる。その企業は、先ごろERPパッケージの導入を成功させたが、期待通りの成果が得られていないとのこと。また一部、導入したが使用していない機能もあるという。SI'erの部長は、導入作業はできるが、なぜ導入したERPが上手く動いていないかは診断することができない(会社の能力的に)。なので弊社に相談にきた次第である。ちなみに、このSI'erはそこそこの規模とERP導入実績をもっている。だけど実力はこの程度・・・そんな経緯で某IT部長にお会いした。確かに悩んでいる様子だ。最初は、導入したERPパッケージに対する愚痴からじまったのだが、話が進むうちに、「情報システム部の将来像を考えろと社長に言われている」なるほど、導入したパッケージのパフォーマンスが問題なのではなく、現在の部署の将来像が描けなくて悩んでいるのね・・・「売上をあげろと・・・」ほう、売上UP。この企業の情報システム部はコストセンターではないのね。「情報システム部を分離して、シェアード・サービスを実現・・・だけど、少人数の上、外部の仕事に耐えられるほどの力量はない・・・」分社化?サードパーティとして外部の仕事を受けるの?社内起業ですね。「その上で、会社の将来の姿も描かなければならない。今のビジネスモデルを捨てて・・・」あれ、会社の将来も抱えてしまった。それって部長の役目?ドメインの変更でしょ?※この部長は取締役ではない。「ITビジネスの現状がどうなのか知りたい。何かいい話があったら教えて欲しい」そこまでいっておいて、ITに逆戻りですか?事業ドメインの再構築ですか?情報システム部の再構築ですか?「最近のSI'erはYesマンばかりで、要件の定義ができない」「納期最優先で、ユーザーのコンセンサスがとれていない」おっと、SI’erへの愚痴へ逆戻りですね。ということで、悩みと不満が交錯しているIT部長でした。おそらくこのIT部長は、社内では出世頭だと思われます。ですが、いまいち上手く立ち回れていません。続きは次回。
2006年01月31日
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現在、某大手電機メーカー系子会社の社内システム構築プロジェクトに、外部のコンサルタントとして参画しています。今日は13時からミーティングでした。終わったのは18時半過ぎ。約5時間半の間、休憩無しの拷問のようなミーティングでした。内容的には、さほど密度の高いものではなく、雑談や関係ない部署の話もあったりしたのですが、概ね2時間もあれば終われるものでした。なのに5時間以上。大手企業にコンサルで入ると、よく思うのが、時間の使い方が緩やかだな~と。会議は大人数で、一人一人のコメントは少なめ。時間は長い割に、ほとんど物事が決まらない。だいたい結論は「○○と調整しなければ決まりませんね」ムダが多い時間がもったいない調整が多いま、社内プロジェクトという特性はありますが。大きく違和感を感じるのは、「成果への固執」する態度が見られないことです。私のような外部の人間は、そこそこ高い金を払って雇われているので、一定の期間に成果を出さなければ、首を切られてしまいます。一方で、社内メンバ(要は社員)は、日常の業務の一環なんですね。成果を出すより、上手く調整して事なきを得たいという感覚が強いように思います。あとは、プロジェクトのスケジュールについて、社員が組むはずだったのですが、組み方がわからないようで、私のほうで組んでみました。・成果物の定義・担当の割付・会議体の設定・課題管理と解決サイクル・マイルストンの設定などなどそれをベースに今日のミーティングで説明を行ったのですが、みなさんチンプンカンプンというか、「そこまでやらなくても~」的な空気が漂ってしまい、調子が狂ってしまいました。私のこれまでの仕事では日常的にやってきたことなのですが、やはりプロジェクト経験がない人達にとっては難しいのでしょうかね。ちなみにこの企業は、けっこうな一流企業です。やはり、プロジェクトという共同作業において、社員で、日常業務の一環として参加してくる人と、外部のコンサルタントで、顧客へのサービス提供を意識して進める人では、意識に大きな乖離があるものだな~と痛感しました。この意識差は、これまでのどんな顧客の無理難題より難しく、当分は最大の強敵(=課題)になりそうです。くじけそ~
2006年01月26日
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いかん。先週末は、学校の日だったって今日気づきました。なので休み倒してしまいました。そんなわけで、ボケボケッとしたまま週の真ん中です。ここのところ、Baby(赤ちゃん)の寝つきがわるく、医者にいったりしているうちに日が経ってしまった感じです。カミさんもちょっと疲れ気味。赤ちゃんが自ら、「○○がいたい」とか「××が気持ちわるい」とかいってくれれば楽なんですけどね~勉強のほうもいろいろと悩んでいます。どのような方法をとるか?すでに受験機関に申し込んでいる以上、そこを活用するのはもちろんなんですが、「合格」という目標を手に入れるためには、何かが足りていない気がしています。勉強会への参加も考えています。また、受験機関の中の有志で勉強会を開くという話もあります。やるからには中途半端には参加できないという気持ちと、仕事、育児で、なんだかんだで時間が取られてしまうという状況に、ちょっと戸惑っているのかもしれません。だけど、戸惑っている時間はありません。アクションを起こして、自分を奮い立たせねば・・・
2006年01月25日
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久々のBlogです。先週からライブドア騒動を追っかけ、子供をあやしていたら、あっという間に日が過ぎてしまった感じ。しかし、1週間で逮捕とはあっけないですね。今回の件ですが「偽計」なり「粉飾」なり、一企業における信用失墜のみならず、数々の「信用」を低下させた事件だと思います。単純には、株式市場の信頼さらに取引に追いつかなくなった、証券システムの信頼マクロ的な観点では、日本の株式会社への信頼また、企業レベルで見たときには、わけのわからない、IT企業への信頼数々の、ベンチャー企業への信頼悪の代名詞?になってしまった、ヒルズ族外部の関係者として、粉飾決算をしてしまった、会計士の信頼ファイナンス担当者が税理士・・・世界のメディアを通じて報道されたということは、日本の恥でもあるわけです。また、マスコミは今回の一連の逮捕劇を他人のように報道していますが、・彼らを持ち上げたいたのは誰なのか?・視聴率欲しさに節操なく出演させていたのは誰なのか?マスコミにも責任はあると思われます。もっと自戒して欲しい。昨年のニッポン放送株の買収劇の課程で、ライブドア側弁護士団が、途中で彼らの弁護から降りたときから、何かあると思っていました。やはり、何かあったのですね。閑話休題。企業というのは、緩やかな信用関係の間になりたっています。信用という潤滑油のおかげで、厳密なルールや契約を都度適用することなく、取引をおこなうことができます。「ルールに定められていなければ違反ではない」確かに字面だけ考えればそれも間違いではないかもしれません。しかし、ルールをなぜ定める必要があるのか?その目的は考える必要があると思います。例え、ルールに定めていなくても、人をだましたり、信用を低下させたり、公正さを著しく欠いていれば、それはルール違反と変わらないといえるでしょう。大人の企業ならその程度の判断はするべきです。子供じみたマネーゲームを野放しにした結果、いろいろな信用が失墜する結果になったといえます。失った信用を取り戻すには、少なからぬ時間がかかることでしょう。
2006年01月23日
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「巨悪は眠らせない」の東京地検特捜部が動いたということは、相手が巨悪であるということなのだろうか?ヒルズ族の代表格である某ベンチャー企業に東京地検のメスが入った。NHKがNEWSの速報で取り上げたのは16時過ぎ。実際に地検がヒルズに入ったのは18時過ぎらしい。株式市場が一段落し、夕刊に記事掲載が不可能なこの時間に、東京地検は動いた。また、1月中旬、月曜日。新年明けて企業の歯車が回り出した矢先の出来事である。偶然、本日の午前中にメスの入った企業の社長の取材をしていたTV局があったが、操作が入る前のことだったが、そこに出ている社長はこころなしかヤツれて見えた。容疑は子会社の株価操作にともなう、証券取引法違反とのことであるが、それにしても導入されている地検のメンバが多すぎるような気がする。さらに奥に何かが潜んでいるのでは?ちょっと勘ぐってしまう。いずれにせよ、会社の事業は硬直状態になり、株価には大きな変化が起こることは避けられないだろう。この会社は、株価の時価総額を最大化することを何よりも優先する企業である。裏を返せば、株価が下がれば価値がなくなるともいえなくはない。要は、人気という実態のない感覚の上に成り立っているといえる。この会社の基幹事業は?事業ドメインは?と聞けば、人によって様々な答えが帰ってくるに違いない。要は「よくわかならい」のだ。”虚”業であり、確固たる”実”は存在しない。今回の強制捜査で、株価操作だけでなく、ベンチャーの実態にメスが入るに違いない。IT企業、ヒルズ族といえば、時代の先端であり聞こえはいいが、急成長のベンチャー企業というのは、その華やかさとは逆に、社内の組織、体勢、業務ルールなどは未熟であることが多い。企業統治の術は、錬金術では養えない。成長期の子供が、図体は大きいが、運動量に筋力がついていかないのと同じである。市場で戦い、そこそこ大きな企業をハンドリングしていくには、それなりにしっかりした企業統治体制が必要である。今回の捜査によって、興味深い実態が明らかになることと思う。一次的に市場は混乱するだろう。だが、これまではベンチャー企業を取り巻く環境は、株価や話題ばかり優先していて、そのビジネスモデルや事業内容、会社運営の取り組みなどについては、あまり重視されていたかったように思う。これは、”安易な”マスコミの取材姿勢にもある。今回の件によって、株価や奇をてらった話題ではなく、企業の実態や経営上の創意工夫など、「実態」を重視し評価する環境が形成されることを望みたい。
2006年01月16日
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今年の方針として、日曜日は徹底的にパパになることにしました。今週、娘が生まれて3ヶ月になりますが、やはり子育てって楽じゃないですね(楽しいですけど)。妻は当然、24h体勢でBabyに張り付いていますが、なかなか大変そう。私はWeekdayは、仕事で子育て、家事に貢献できない。土日は、中小企業診断士の勉強に充てたいが、妻の息抜きも必要だし、子育てにもっと時間を割きたいので、日曜日は、思い切って勉強しないことにした。その分、平日や空き時間をもっと活用しようと思います。今日は、午前中から市内のデパートにいきました。家電製品の情報集めと、先月子供が生まれた友人へのプレゼントの品定めが目的。午前中って人少なめで、空いてていいですね。駐車場に車をとめてベビーバギーで移動。ベビーバギーを押すようになってから、・道路の段差・エレベーターの有無・通路の広さ・スロープの有無にとても敏感になりましたね。この点で、デパートってよく整備されていると思います。家電製品は、炊飯器を買おうと思っていました。子供ができて、妻の食欲が増大したことに対応するためです。今の炊飯器は、私が学生時代からつかっているものなので、3合しか炊けません。カタログをGetしたら、デパートの屋上にあるカフェスペースに移動して、炊飯器のスペック・チェックと会議。そしてランチ。徐々に、他の子連れも集ってきました。みなさん、いくとことっていっしょなんですねー。他のBabyを見ながら、あの子は○ヶ月かな~なんて考えたりします。スペック・チェックが終わって、品定め完了。事前に、某家電量販店に電話をして在庫の有無を確認。ほぼ即答で回答が帰ってきました。すばらしい顧客対応&在庫管理体制です。即決で購入を決意しました。家族全員で車で移動。郊外にある家電量販店&スーパーの複合店舗なのですが、午後2時で駐車場は満車に近づきつつあり、滑り込んだという感じです。そこで炊飯器購入。持ち帰りました。最近の炊飯器は進んでいるようで、多様な炊飯パターンがプログラムされていて、微妙な炊き具合を調整できます。また、パンが焼けたりもするようで、ハイテクの固まりですね。これにより、我が家(というか私)の炊飯器は18年ぶりにリニューアルされました。家に帰ってさっそく使ってみたのですが、すばらしい炊き具合です。お米がやわらかくて、ふっくらしています。これから、こんなおいしそうなご飯を毎日食べられるとおもうと楽しみです。ということで、買い物に外出しただけの一日でしたが、子供がいると、自由に動けないけど楽しいですね。次の日曜日も徹底的にパパになります。
2006年01月15日
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今日は、某学校の講義・演習に参加しました。通い始めてから2日目。まだ基礎を中心とした講義です。今日は、経営戦略策定の基礎について。この領域は、耳にタコができるくらい聴講を重ねているわけですが、それでも、気づかされることは少なくありません。やはり、生の講義は重要だと思います。その後、演習と演習結果についてグループ・ディスカッション。ディスカッションを通じて、いろんな人の意見、見方を発見することは重要だと思います。ですが、今日は何となく物足りない気がしました。やはり、議論を尽くすには時間がなさすぎる・・・不十分な与件の読み込み、制限時間内でのやっつけ気味の解答、初対面のメンバ同士のぎこちないやりとり。ディスカッションを通じて気づきはあるものの、「自分で納得できる」、「他人を納得させる」には不十分という感じです。その未消化感が、物足りなさにつながっているのだと思います。先週、某勉強会に参加してから、事例に積極的に向き合うようになりました。勉強しているというより、追究しているという感覚です。事例の解答作成について、自分なりの面白さを見いだしかけています。この気持ちは大切にしたいと思っています。家では、もうじき3ヶ月になるBabyの育児でてんやわんや状態です。妻の負担は少なくなく、休日くらいはサポートしたいと思っています。一方、2次不合格判明後、某受験機関に通いはじめたのですが、昨年、休みがちで未消化だった反省から「全出席」を心に決めています。ですが今年2次試験を突破するには、高いハードルをもうけ、人と切磋琢磨しながら、自分の力の向上を図る必要があると思っています。どれも実現したい!土日、両日を勉強でつぶすのは難しい。平日受講、土曜勉強会・・・幸い、現在の客先からは早めの退社が可能。育児と学習の両立を目指して、学習戦略を見直してみることにします。
2006年01月14日
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娘がもうじき生まれてから3ヶ月をむかます。生まれたとき3kg程度だった体重は、いつしか6kgを超え、その成長の早さに驚いています。写真を見返すと、生まれてしばらくの頃はちっちゃくて壊れそうだったのですが、いまはプリプリしていて、頑丈な雰囲気です。鳴き声も、ビェ~ンと女の子らしく、かわいらしかったのですが、今では、フギャー!と力強く、頼もしくさえ感じます。最近では、笑い方を覚えたようで、ほっぺたをくすぐるとニッコリしてモジモジしだします。なんともいえないかわいさです。昨晩は、寝顔をみていたのですが、一人で急にニンマリしたりして、夢を見るようになったのでしょうかねえ。また、目が見えるようになり、手の感覚がつかめてきたのか、今朝方は、私の顔をペタペタと触って楽しんでいました。あまりに面白く、15分会社に遅刻していまいました。生まれた当初は、毎日写真をとる!ビデオを毎日1分回す!と意気込んでいたのですが、今はすっかり週末パパ。朝8時に家を出ることろは、娘は起きているか微妙な時間で、夜8時に家に帰ってくると、間違いなく寝ています。結局、寝顔しか見ることができない・・・毎日会えても週末パパ。結局、遊んであげられるのは、週末だけになってしまうのですね~
2006年01月11日
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本日、某勉強会に参加しました。勉強会なるものに参加したのは、初学者時代に同志でやって以来で久しぶりでした。※下記はそもそも論で、今までそんなこともやってなかったのかー!的内容です。この勉強会参加にあたり、この3日間の空き時間のほとんどを事例の解答作成にあてていました。ひとつの事例について、こんなに考えたのは初めてです。(恥ずかしながら・・・)勉強会のルールとして、解答作成は勉強会参加前に済ませておきます。また解答作成にあたって、80分という時間制限はありません。時間無制限。自分で納得いく解答が仕上がるまで、とことん突き詰めることができます。これがポイント。受験機関だと本番を想定しているため、80分での解答作成が普通です。つまり、なんとか80分で合格可能な解答を作れ!時間をかければ誰でも100点に近い答案を作成できる。そのため、突き詰めて解答を作成することはありません(私は)。解説を聞き、正解、不正解に一喜一憂し、なんとなく納得して次はガンバロー!というのがこれまでの私のパターンでした。今回の解答作成は、いくら時間をかけてもいいから、自分の力を最大限に使って、誰もが納得する解答をつくるというものでした。自分なりの模範解答をつくるということとほぼ同じかと思います。そこで気づいたのは、「これまで100点をとれるような解答を作るというアプローチはしてこなかったな」ということです。100点解答をつくるには、相当な労力が必要です。誰から突っ込まれても納得させることができるような解答である必要があります。設問の意図、与件相互の関連、根拠、設問間の関係性について極限まで気を遣うようになります。しかし、このアプローチ方法をとることによって、80分という時間制限の中で読み落としたこと、いい加減に判断してしまったこと、深追せず諦めてしまっていたこと等、見落としていたことがたくさん見えるようになってきたように思います。また、解答作成にあたり、苦しさより楽しさを感じるようになってきています。また、勉強会では約6時間にわたり、設問、与件のチェック、各人の解答を交えてのディスカッションを行います。この中で思ったのは、他人の視点、指摘は重要だなということです。自分では伝えたつもりになっていることが、他人には、理解できなかったり、違和感を感じさせたりする。また、人によっては全く違う観点から説得力あり解答を作成したりする等。勉強会でも気づくことは少なくありませんでした。受験機関だと、せいぜい1時間程度のディスカッションだと思います。ですが、6時間も時間をかけて丁寧にディスカッションをすると、これまで気づかずにやり過ごしていたことが、見えてきたりします。今日の諸々の気づき(=ショック)を受けて、事例の解答作成方法へのアプローチを変更することを考えています。これまでは、80分の中でベストをつくす。なんとか合格点(6割)を取るという、制限時間に甘んじたアプローチでした。今後は「自分には100点に近い解答を作成する能力がある。だけど80分という制約のため仕方がなく6割程度しか得点できなかった」というような、100点解答作成可能を前提としたアプローチに変更します。ま、つまりは学習面では時間制限に縛られず、納得がいくまで解答を突き詰めていくという形になります。(もちろんある時期から時間制限を意識した学習をしますが・・・)100点Getアプローチトコトン突き詰めアプローチいちおう、しばらくはこのようなアプローチでいこうと思っています。
2006年01月07日
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正月、実家帰省中にカゼをひいてしまったカミさんとBabyを尻目に、診断士学習に励んでおります。とはいっても1日何時間!と時間で勝負をかけても長続きしない性格なので、無理なことはしません。目標と期限のみ明確に設定し、それをクリアすべくシコシコとやっていきます。正月~3連休(1/9(月))までの目標は、基礎力の再確認。・専門用語の定義を正しく理解すること・類似した専門用語相互の違いを明確に把握すること・専門用語を説明可能なレベルまで理解を深めること昨年、TBCでもらった2次対策のブラッシュアップ演習を繰り返します。それ以外に、1月中の目標としては、「自分の弱点を明確化」を図るつもりです。その上で、個々の弱点について得意にすべく改善を図ります。効率命接戦になったとき、基礎力がモノをいう!盤石な基礎力を身につけたいと思います。さて、正月は実家ですごして明日、上京します。実家に来ると思うのが、「夜が早い」0時を過ぎると深夜ですね。もう寝ます。ということで明日は帰省ラッシュと格闘です。
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年ですが、Emotionalな一年にしたいと思います。昨今、日々の暮らしの中で無機質な気持ちで過ごしていることが多くなっている気がします。コンサルタントという仕事に、冷静さは必要です。ですが、もっと自分の感情や思うところを仕事、生活、勉強に反映し、自分や周囲を鼓舞してよいと思っています。そして、具体的な目標としては、中小企業診断士2次試験突破。これから約9ヶ月の戦い。今日から学習のスタート&気合いの入れ直しです。本年もよろしくお願いいたします。RASSY
2006年01月01日
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