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転職活動の折り、月曜日に外人さんと面談をやったのだが、結果の連絡がまだない。前回は、面談の翌日には連絡がきたな。しかも携帯に。なので、たぶんダメでしょう。縁がなかったということですな。そんな私ですが、体調を大崩ししてしまい、咳と頭痛と微熱にくるしんでいる。なにやら、副鼻腔炎とか服鼻腔炎とかいう病気にかかってしまったようで、ちょっと頭がボーッとした日が続いています。一次面談を受けたとき、1時間半以上にわたり、根掘り葉掘り聞かれ、終了時にはすっかり疲れ切っていたのを思い出す。初回の面談の人は厳しいながらも私のことを気に入ってくれたようだ。だけど外人による二次面談は相性が悪かったようだ。その会社は直前に、某社による買収が確定した会社だったが、私がその某社出身者だったことが気に障ったのかもしれない。買収により、その会社の外人部隊は近々撤退となるらしい。その外人に落とされるというのも悔しいが。。。そういう意味も含めて面談は運と相性である。そういえば一次の面談、絞られた割には終了後に「すごいキャリアですね~」といわれたな。確かに会社名だけ見ればすごい気もする。それなりに活躍もした。だけどまだ質的に物足りないと思っている。閑話休題。子供が出来て、あまりプラプラしていられないなというのが最近の感想。また、今のような小さな会社で狩猟民族のような仕事のスタイルにも限界を感じている。「コンサルタントという職を極める」という目標が当初あったのだが、周囲に目標となるような人物やそのような活動をしている人は見あたらない。ポイントポイントで便利屋の人材派遣のように投入される現状だと、人間関係の広がりもない。そもそも会社としての事業目標がない。会社はいつしか自分にとっての制約条件に変わっている。最近思うのは、「純粋にビジネスで勝負したい」ということと、「チーム(組織)で仕事をしたい」ということである。「コンサルタント」や「起業」とか目標はあるわけだが、これらにこだわっていると本質的に何をやりたいのか見失ってしまう気がしている。また、自分も独立志向と思いきや、ここ数年の活動を見ていると、実は組織内のほうが力をだせるようだ。組織にいけばいったで、しがらみや不満が噴出するのだろうが。というわけで、転職活動というか、「自分は本当は何がやりたいのか?」を追究する活動はしばらく続けます。自分が活躍する舞台は自分の力で獲得せねば!
2006年03月30日
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今日は、PHS経由で頻繁にメールをとりにいっていたのだが、面談の結果の連絡が来る気配がなかった。だめだったな。。。この手の連絡は、通過なら即日。ダメなら一週間後というのがおきまりのパターンだと思う。今晩は、昔の会社の上司と飲む約束をしている。なので、ちょっと諦め感を抱きながら、そそくさと会社をあとにした。昔の上司と飲み始め、転職活動の件を話し、「いやー、実は昨日面談を・・・」といったとたんに、携帯がなった。次は来週月曜日に取締役と面談とのこと。ちなみに取締役は外人だ。「通訳はいかがしますか?」というので「是非お願いします」といったしまった。いくつか外資系企業を渡り歩いているが、英会話が苦手な情けない私。ここまできて、意思疎通を欠いてしまったがために×をくらったら悔やみきれないので、通訳をお願いした。でも、挨拶くらいは英語でやりたいので、この土日は特訓だ!ちょうど日曜日に外人夫婦の家に遊びにいくし・・・面談、即日結果通知。転職活動先の企業でこのように迅速な意思伝達システムが機能していることを嬉しく思う。いずれにせよ英語。がんばりまふ。
2006年03月23日
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面談いってきましたよ。六本木ヒルズ。ライブドアへ東京地検が突入したときと同じルートで。1時間半。すげー細かく突っ込まれたな。決して圧迫面接ではないのだが、けっこう具体的な説明を求められて、負けはしなかったが、タジタジになること若干。それだけ採用側も真剣ということだろう。しかし疲れたな~30代半ばで、4回も転職しているとこれまでの経緯を説明するだけでも大変。その時々の状況、やっとことの詳細、立ち位置、人間関係、はっきりいって細かいことは覚えていない。かなり忘れてしまっている。説明しきれないこと、矛盾することはけっこうあったと思う。転職が多いのでバチがあたった!?ネガティブに考えれば、落とす要素はいくらでもある。ポジティブに考えれば、落とす人間とこんなに長時間面談するわけない。結果は採用側のみ知りうる。ちなみに、その職場は人が足りなくてしょうないらしい。ただ昨日のBlogにも書いたが、面談・面接は相性である。なので結果も相性。相性には素直に従うのみ。職場職種的には、これまでの経験がかなり活かせそうである。受かれば、早期に連絡が来ることでしょう。結果はいかに。
2006年03月22日
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明日は面談。面接ではなく、面談なのね。面接だと採用側の一方的なコミュニケーションという感じがするが、面談はどちらかといえば双方向的なコミュニケーションなんだと思う。これまでに幾多の面接・面談をこなしてきた。転職面接・面談、クライアント先に雇われるときの面接・面談。成功も失敗もある。また自分が面談・面接を主催する側のこともある。その中で思うのは、面接・面談は運と相性だということ。要は、面接・面談の相手と「いっしょに働きたいと思うか?」これに尽きると思う。いくらりっぱなスキルで武装したところで、だめなものはだめ。いくらその職に就きたいと思っても、合わないものは合わない。なので面談で無理に相手に合わせたり、相手に媚びたりする必要もない。そう思っている。面談で自分が合わないと思ったときは、相手もそう思っているだろうし、その会社の風土、文化も含めて合わないのだと思う。そんなところで長期で仕事をするハメになったら大変だ!明日は、簡潔に自分の「意志」なり「考え」を伝えてくる。そして、面談なのでコミュニケーションを楽しんでくるつもりだ。普段のクライアントからの重箱の隅をつつくような質問攻撃に比べれば、幾分楽しめる気がする。面談する会社の業種は、私が今、最も興味をもっている分野。職種も、職種名から察するに問題なし。あとは相性と実態。明日はいざ六本木ヒルズへ!
2006年03月21日
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転職登録の続き。面接は今週水曜日とのこと。人事の担当から直で携帯に連絡がきた。こちらは来週以降の日時を指定したのだが・・・よほど急ぐ理由があるのだろう。一応、外資系の会社なので英文レジュメの提出を要求された。面倒くさい。私の場合、4回も転職をしているので記入する量が多く面倒くさい。結局この土日、子供と遊びながらウダウダ作っていたらこの時間だ。眠い。ちなみにこの転職希望先の会社は金曜日にちょっとしたニュースになった。来週はこの話題で持ちきりだろう。ある意味、時代のまっただ中にある会社だと言える。今回、転職活動を始めようとおもったきっかけは、・組織・チームである。この2つの要素を伴ったビジネスをしたい。ここ数年は、現場では下っ端で、もしくは一人で仕事をすることが多かった。しかし、一昨年から1年近くいたプロジェクトでチームマネージして、大きな仕事を実現していく面白さを知った。また私自身もマネージすることに適している。今の会社ではチームでの仕事ができない。メンバもクライアントも絶えず変わる。今、参加しているプロジェクトで「どうしてもなじめない状況」が存在することがわかった。チームなら乗り切れたかもしれないが、一人では難しい。今の私に必要なのはチーム。組織。それが今の時点の結論である。30代半ばを過ぎ、転職活動も徐々に難しくなる。また、転職回数が多いこともネックだ。ジョブホッパーとして人事に嫌われる。組織、チームを手に入れ、ある程度作業環境をFIXし、その中で自分のパフォーマンスをあげるという作戦でしばらくはいきたい。組織としての制約、狭苦しさはあるだろう。でも、しばらくはそのような環境に身を置くのも悪くないと思っている。また、個人で出来ることと、組織でできることではスケールが違う。スケールが大きな仕事を追究したいという思いもある。いずれにせよ、水曜日に面談だ。対面した瞬間で勝負は決まるだろう。自分らしさを発揮してがんばります!
2006年03月19日
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某社の採用HPに登録したのは昨日のこのくらいの時間だった。だけど、もう選考結果がきた。「次のステップに・・・」とのこと。嬉しいが早すぎ。ちなみにHPの採用プロセスには「書類選考には数週間を要する」と書いてあったのだが。一日もかかっていない。早すぎる。そして、履歴書と職歴書を準備してくれとのこと。しかも日本語版と英語版の2種類。勢いで転職の登録をしたのはよいが、ハッキリいって心の準備はできていなかった。ちなみにこの会社は、今話題になっている外資系企業だ。私的には、今まで外資系企業2社に勤務したことがあるが、英会話は苦手なんだよね~読解はまったく問題なし。ちょっと展開が早すぎるが、乗りかかった船なので、このまま突っ走ることにする。いじょう
2006年03月16日
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この3ヶ月間、苦しめられ続けたプロジェクトから4月上旬で抜けることが決まった(ほっ)原因はいろいろあると思うのだが、向こうが求めているものと、こちらが提供できるものに大きなギャップがあったということだと思う。はっきりいって、こんなことは日常茶飯事である。合う、合わない、切った、切られたというのは全然珍しくない。違う文化を持った曖昧かつ混沌とした人間関係の中で、高いお金をもらって働いている以上、仕方がないことである。また、相性的に合わないこともある。すべてのクライアントに万全に対応できるわけではない。こんなことは、あまり驚くことではないのだが、10人に満たないちっぽけな私の会社では、けっこうな大事(おおごと)に感じたようだ。また、この件を通じて社長からの評価も若干マイナスになったと思う。4月以降は、また「次の仕事はどうするか?」という話が持ち上がるだろう。今回の件を通じて思ったのは、コンサル案件にしろ、システム構築案件にしろ、会社が持ってくる仕事と、私がやりたい仕事に大きな開きがあるということだ。チームで仕事をしたい私。単発で単独で客先に突っ込ませる仕事しかもってこない会社。そもそも小規模な会社なのでフォーメーションを持たない。すべてが個人の力量と相性。超属人的能力で稼いでいる会社だ。だが、それが悪いこととは思わない。しかし、現在の私は個人プレーは求めていない。次の仕事(次の会社?)は真剣に考える必要があると思っている。子供も生まれたし、もっと腰を落ち着けて生きていかねばならない。転職するとは限らないが、それも選択肢の一つ。・チームで仕事をすること・長期間できること・自分のキャリアアップにつながることそして、・コンサルタントに拘らない・システムに拘らない・事業会社や企画の仕事も考慮を付け加えよう。可能性を見つけるためには、各方面とコミュニケーションを取る必要がある。そのために、会社の採用情報サイトや、転職情報サイトに登録してみた。ベストな選択肢を探す。この春は、私にとって変化の春になりそうです。
2006年03月15日
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今日、会社の社長に現プロジェクトからのリリース(解放)をお願いしました。何を言われるでもなく「了解」とのこと。自主性を尊重してくれたのかなと思います。順当なら今月末で今のクライアントからオサラバとなります。今回の案件は、コンサルティングとはほど遠く、全くの人材派遣案件だったので、契約不履行とかややこしい話はありません。そもそも、従事するときにエンゲージメント・サマリーとか書いてないし、スコープも切っていない。とりあえず、身一つで・・・ということだったので。しかし、こんなに苦しめられるとは思わなかった。もう、明確なスタンスを打ち出せない仕事は二度と受けない!クライアントが不明確な仕事は二度と受けない!ことにします。一応、本件についてはここ最近では、かなり悩んでしまい、先週とかもいろんな人に会って話しをしました。そこで思ったのは、現在のように都度、クライアントの環境に合わせるスタイルのコンサルティングは限界かな~ということです。仕事の相性、クライアントとの相性というのは上手くいくときもあれば、全くダメなときもあるわけで、その都度調整するのは限界にきていると思っています。あとはチームをもって仕事をしたいということ。個人ではなく、チームのほうがよりスケールの大きな仕事ができるし、ノウハウもたまる。メンバ相互に刺激しあったり、助けあったりすることができる。今回のように、すべて自分で対応しなければならない状況だと、歯車が狂い出すと調整するのが難しい。てなわけで、「今後自分が本当にやりたいこと」を含めて再考することにします。起業?転職?フリーランス?現状維持?中小企業診断士2次勉強もしなければなりませんが、ここらで今の仕事に区切りをつけたいと思っています。
2006年03月13日
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久々のBlogです。ここまで書かないと、Blogを書いていることすらわすれてしまう。なぜ書けないかと言えば単純に忙なのです。朝9時から20時くらいまで、ミーティングを除いてひたすらノートPCに向かって資料を作っている状態。言葉を発せず、コミュニケーションも薄く、その上、クライアントと相性が悪い。はっきりいって気が狂いそう。家に帰ってきて、夕食をとって少しボーッとすると、もう22時、23時。さすがに、一日中デスクに向かっていると、もう机に向かう気力がない。PCの電源入れるのも面倒くさい。活字を見るのも嫌。早く寝ないと、仕事中に眠くなる。資料を作る効率も悪くなる。というわけで、極端に言えば、働くか寝るかの生活になっている。ただ、20時に客先を出られるだけまだマシとも言える。今回のプロジェクトはお客様との相性が最悪なのに加え、仕事内容に、クライアントのマネージや、リードといった要素がまったくない。また、提案も求められていない。機能検証とその説明資料づくりがほとんどである。ERPの機能コンサルタント(はっきりいってコンサルタントなどではない)。巷では、ファンクショナルコンサルタントといったりする。異様に長いデスクワーク。ダラダラした会議。リーダー不在、明確なクライアント不在(社内プロジェクトのため)今回の仕事についてはうんざりモード全開である。そんなかんなで、勉強のほうは疎かに。電車の中でも、ちょっとした時間に勉強しなければと思いつつ、頭と目を休める時間をとらないと気がおかしくなりそうなので、勉強できてない。一応、来週いっぱいが正念場だが・・・
2006年03月09日
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3月になった。荒川静香が金メダルを取ってから一週間だ。早いような、もう随分昔のことのような。フィギュアのフリーの荒川静香の演技はLiveでみた。なんど思い起こしてもすばらしい演技だったと思う。自分の納得した演技をした。力を出し切った。本番で、周囲の評価を意識することも重要ではあるが、それ以上に自分らしさを発揮するということは大切だと思った。自分も見習わねば・・・仕事面では、一人で外部コンサルとして客先に突っ込んだはいいが、村社会的な独特の慣習や、派閥関係にもがき、精神的にも落ち込んでいたのがつい、昨日AMまでの話。精神的な落ち込みは想像以上に進展が早く、歯車って、かみ合わなくなるとあっという間におかしくなってしまうことを実感している。ただ、落ち込みっぱなしでもしょうがないので打開策を試みた。現状を改善するか、現状から離れるかしなければ、自分自身がおかしくなってしまう。ということで、自分の会社の社長に相談。状況を把握してもらった上で、営業レベルで調整を図ってもらった。やはり、悩みというのは素直に打ち明け、客観的な意見をもらうと楽になる。来週早々には、向こうの営業と意見交換を行う手はずとなった。あとは、現状のプロジェクトのチームメンバとミーティングをもった。現状の私のTO DOを明確にし、プロジェクトの進行に迷惑をかけないためだ。これらにより若干落ち着くことができた。長期的にはどうなるかわからないが、短期的にはなんとか乗り切ることができるだろう。って、何言ってるかさっぱりわからないと思うので、ここまでの経緯を知りたい方は過去のBlogをみてくだされ。これで診断士の勉強のほうにも取り組むことができそうだ。精神的なデフレスパイラルは想像以上に急速に落ち込んでいく。これが今回の仕事での大きな教訓かもしれない。
2006年03月02日
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