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5月28日の育苗ポットの様子です。気温が20度以上なのでどんどん芽を出して、窮屈になりそうです。本葉が出始めた株もあります。はたしてうまくいくのやら・・・
2006年05月30日
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先月髄おろしをしたレブチアがやっと発根していました。三角柱の髄の中から生えてきているのがわかります。日照不足のなかで、雨に当てないでずっと乾いた土に転がしてありました。初めての髄おろしでしたがうまくいったようです。今月は直射日光がそれほど多くなかったのと、しっかり乾燥させたからでしょう。コツは髄を3センチほど残して三角柱の肉を削り落とし、かびさせないようにしっかり乾燥させておくことでしょうか。発根するまで水やりは禁物です。
2006年05月28日
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やっぱり一つぐらい欲しくなる、ギムノカリキウム。生長するにしたがってどんどん刺が強くなって来てます。これもたしかチクリン産。独特の肌の色が魅力的な品種です。刺を折ってしまったのがもろバレですね。
2006年05月26日
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今年の春にホームセンターに入荷していたチクリン(この呼称あんまり好きじゃないのですが)。おそらく麗蛇丸でいいと思うのですが、なんか違う感じがします。これで直径4センチ程度、すこし塊根がありました。30%程度遮光しておいたほうがいいようです。買ってきたときはもっと茶色かったのですが、気温が上がるにつれて緑になってきました。何と何の交配種なのかな?参考リンクhttp://www.saboten.co.jp/sabo/maru3/risuto.html
2006年05月25日
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今年も短毛丸の開花の季節を迎えました。蕾が付いてから開花まで1ヶ月以上かかるのは、日照不足によるところが大きいでしょう。育てやすさ・程よい大きさではナンバー1だと思います。地味で簡単すぎてマニアはあまり見向きしません。うちの株は臭いがほとんどない個体です。12年前にこれを譲っていただいてからじわじわとサボテンにはまっていったのでした。6年ほど育ててやっと開花したときの驚きと感動は忘れられません。暗くなってから開花して、朝が来ると萎んでしまいます。右上の形のよいものは今年入ってきた新入りです。花が咲くまで品種名がわからないので、とりあえず短毛丸です。
2006年05月24日
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花が終わったので植え替えてみました。眺めていると何かに似ている…毛の生えたキングスライム(笑)
2006年05月23日
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園芸店で見つけた豊明丸です。Mammillaria bombycina ssp.bombycina店頭ですこし徒長していたらしく、買ってから置いておくと2センチほど丈が縮みました。サボテンの中ではかなり丈夫なほうです。かぎ刺は折れにくいです。水遣りを間違えて発根が遅れてしまい、花芽がつきませんでした。来年はきっと咲かせてくれるはず。
2006年05月21日
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なぜかスーパーマーケットの片隅で干からびていたミニサボテンです。岐孝園産です。マムミルラリア・レコイ亜種レプタカンタ Mammillaria rekoi ssp.leptacanthaで間違いないようです。日光を好む、寒さに強い、かぎ刺がすぐ折れる、そんな特徴があります。花を見るにはあと何年かかるやら。そんなサボテンばかり育ててます。ちょっと引っ掛けただけですぐ抜ける、小さくても憎いやつです。オナモミのようなサボテン。2005年から2006年の寒波にも弱ることなく復活したので、手入れの下手な自分にぴったり。用土は乾きやすく通気性を保ちつつ保水性があるビーナスライトを試してます。もったいないので古い用土を焼いて日光で乾燥させてふるいにかけて一部再使用しています。肥料は遅効性化成肥料を少々です。
2006年05月20日
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100円ショップで購入したサボテンたちシリーズ。ギムノカリキウム・ホルスティ亜種ホルスティ栽培は簡単、冬は断水。成長期はよく発根する。子を吹く。ピンク色の花。紫外線の弱い時期なら外に出していてもいいんじゃないでしょうか。去年買ったギムノカリキウム・ホルスティ亜種ブエネケリ(300円ぐらい)の冬場の姿はこれ。ちょっとためしに透明な容器に植えてみました。逆に乾きにくくなってしまい土作りを失敗しているのがわかります。粉塵飛散防止のために覆土をしてあります。干からびてしわがよっていて、大丈夫なのかというぐらい。そして今年の春成長をはじめたときの姿がこれ。ぷっくりしてますが、ぷにぷにはしてません。しわが多少出ても戻ることがわかります。
2006年05月19日
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植物園で撮影したメロカクタスです。適度にねじれて刺が詰まっていて、もしかしたら自生地の株かもしれませんね。もうかなりの樹齢と思います。うちの105円サボテンもこうなるんでしょうか。花座が付くまでに10年以上かかりそうです。もしかしたらメロカクタスではないかもしれません。100円ショップだし。
2006年05月18日
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100円ショップで買ってきた白条丸です。最初は落花生の実ぐらいの大きさだったのに、植え替えたら猛烈に生長をはじめました。去年の秋がこちら。後ろに干からびたギムノカリキウムとか短毛丸とかが転がってます。今年の春がこちら。形がよくないのが難点。もうちょっと丁寧に管理すればよかったかな。冬は氷点下になることもありますが、さすがにエキノプシスは枯れません。
2006年05月17日
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植物園のサボテンたちの写真です。携帯電話で撮影したので画質が悪いです。初めて本物の兜を見ました。しかもかなり大きかったです。白点が美しかった。高値が付くのもわかります。直径12センチぐらいでした。下の写真はランポー玉です。丈が高くなってまさに古木です。ここまで大きく無傷で育てるのはなかなかできないことです。キンシャチです。直径60センチ以上はあるのがゴロゴロしていました。すばらしい。100円ショップで種を買って育てたとして、50~60年でこのぐらいになります。これは欲しくても手を出せません。蕾が付いていました。マミラリア属の白星。ふわふわのもさもさです。これで25センチぐらいです。ここまで大きいのはなかなかお目にかかれません。アストロフィツム属の般若です。形良く育つとこうなるんですね。ちょうど花をつけていたのでじっくり見ていました。他にも巨大な赤棘のサボテンや伸び放題の竜神木や実のなる三角柱や花座の付いたメロカクタスがどっさりありました。季節の変化も見たいのでまた行きたいです。自分が育てているものが大きくなったらこんな姿になるのでしょう。サボテンが木であることを改めて感じました。
2006年05月16日
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ダイソーで買ってきたランポー玉たち。なんか茶色いのがあるけど、大丈夫なんだろうか。赤斑というのは面白い。どういう形に育っていくのやら…
2006年05月15日
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数日前ホームセンターの片隅で蕾をつけていた苗を400円で購入しました。直径8センチ程度です。これなら日当たりのいいところに置いておけば勝手に咲きます。私は花の付いたサボテンではなく蕾のついたサボテンを買うことが多いです。そして今日の朝開きました。光沢のある花びらが美しい。夕方には萎んでしまいました。もう一鉢買っておけばよかったかなぁ。種類を同定する作業もまた楽しいです。本を見たりインターネットを利用したり。大体こちらのサイトにお世話になってます。http://www1.vc-net.ne.jp/~oota/nippon/index_nippon.htm
2006年05月14日
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100円ショップで見つけた綺麗なサボテンです。こんなに美しい斑(ふ)がでるものなのですね。ウ~、レインボー見たことない台木に接いであるのが気になるところ。三角柱でもないし、なんだろう?できることなら接木ではなくて実根で育てたいけど、うまくいかないから接いであるのでしょう。
2006年05月13日
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3月ごろ開花して今になって種をつけている明星です。金色に近い黄色の棘は柔らかく、痛くありません。植え替えのときに気づきましたが、ものすごく太い塊根を形成していました。引っこ抜くとくらげみたいな形です。水やりは春~秋に1ヶ月に1度でいいようです。適度に乾燥させて日光によく当てると球体が引き締まってより綺麗に見えます。日焼けはしにくいです。ためしに軽石で化粧砂をしてみました。水やりはできるだけ減らすために寄せ植えに。来年になったら独立させようと思ってます。
2006年05月12日
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ついつい水をやってしまう人向けに記事をひとつ。なんで調子悪いかなーと思ったらやっぱりまず根に影響が出ています。そして共通して言えることは根っこが伸びていると株も元気だということです。適期に植え替えて1ヶ月たってもぐらぐらしているようなら、水やりが間違っていた可能性が高いです。(2012年追記:一部の成長の遅い品種は発根自体が遅いそうです)水はけのいい土のイメージです。全体の水分量は少なく、乾きが早い分だけ根が水を求めて伸びていきます。水はけの悪い土のイメージです。具体的には腐葉土を微塵抜きせずに赤玉や軽石に混ぜ込んだ場合のイメージです。過湿のところで根が伸びなくなり、その分横に伸びようとします。根が伸びる早さも水はけのいい土に比べて遅いです。そのまま気づかずに放置しておくと当然日焼けしたり錆びたような班(多分ウイルスでしょうね)が出たり腐ったりします。雑菌が繁殖して根が赤くなったりします。(私だけ?)市販のサボテンの土は木片が多く、よくわからない配合になっていることが多いです。微塵を抜くためのふるいは100円ショップで目の細かいものと荒いものを2種類そろえておくと事足ります。古くなったザルでも結構使えます。はじめは肥料を特に意識しなくてもいいです。鉢の土は基本的に上から乾くので、失敗しないためには底穴のある鉢と水はけのいい土をお勧めします。
2006年05月11日
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そろそろ新鮮なネタを仕入れないと…。蕾が付いた状態で3月に購入した縮玉です。こちらの縮玉は花弁の色が赤に近いもの。ひょっとしたら他の品種と交配しているのかもしれません。花びらの開き加減はチューリップのように気温によるところが大きいようです。うちのサボテンの中では日焼けしにくいほうです。このサボテンは購入したときに用土にコケが生えていました。どんな環境で育ってきたのでしょうね?
2006年05月11日
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エキノフォスロカクタス・縮玉です。でもなんか違うような気もします。花の色が紫の株と白っぽい株を育てています。個体差があって、球体が見えないぐらい棘を出すものもあります。花をつけると大きくならないので、さっさと植え替えて蕾をつけさせないようにしています。この株だけ発根が遅く、今も根が張っていない状態で次々に蕾があがって咲いていきます。他の株に比べて血色が悪いのが気になるところ。迷惑トラックバックが多くて、記事を書くよりアクセス禁止にする作業に手間取ってます。いっそ受け付けないようにしてしまおうか…。
2006年05月07日
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種類不明のギムノカリキウム?です。蕾がつけば種類を同定できるのですが、まだまだかかりそうです。冬場に室内に取り込んでいたため、一部の棘が弱くなり落ちてしまいました。冬場でも日光がなければ機嫌が悪くなるようです。
2006年05月07日
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マミラリア属の黄金司です。どんどん分岐させて山のようにしたいものです。丈夫なので栽培は簡単です。日光に当てないと徒長してしまいます。花をつけるにはあと何年かかるやら…。
2006年05月06日
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こちらは100円ショップで買ってきたフェロカクタス属日の出丸。根が普通のサボテンに比べて湿気に弱いほうなので、通気性・乾きやすさに気を使って土を作らないとうまくいきませんでした。寒さにも弱く変色しやすいです。これはひょっとすると大きくなるのではないでしょうか。冬場は完全断水ですが、日光に当てないと棘が貧弱になってしまいます。植え替えのときに棘を引っ掛けて折ることが多くて困ります。
2006年05月05日
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蕾なのか新芽なのか、ウチワサボテンのハクトウセンに黄緑色の芽が出てきました。下部からも多数出ているところを見ると、花芽かもしれません。雨の当たらない、冬は氷点下になる屋外に置いていました。1節目の半分ぐらい老化してしまいましたが、その分上に伸びています。栽培は簡単で、成長が早いので盆栽みたいに剪定しています。日光に当てたほうがいい棘が出ます。植え替えのときはホームセンターで売っている耐油手袋を愛用しています。素手で触ると棘の塊が丸ごと突き刺さり、かなり厄介です。
2006年05月04日
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去年100円ショップで買ってきたサボテンです。「涼雲」という名前がついていました。しかし今年別の100円ショップでは「フェロカクタス」として売ってありました。どっち?濃い緑と茶色い棘がいかにもサボテンという印象です。あまり水をやらずに硬く育てるようにしています。年間15回程度しか水をやりません。
2006年05月04日
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発芽6日目の写真です。ちょっと茶色いのは日焼け?まさかね・・・
2006年05月03日
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3月に蕾のついた状態で買ってきた雪晃です。次々に蕾があがってきて、今もどんどん花をつけています。いつまで咲き続けるんでしょう?水をやりたい衝動に駆られますが、我慢しています。去年腐らせた経験がありますので…。土に指を突っ込んでみると、空気中の水分だけでも結構湿っているようです。うまくいけば自家受粉して種子が採れるらしいので、期待しています。100円ショップで「フェロカクタス」として売られているものを発見。去年は「涼雲」で売られていた品種だろうけど、何なんだろうなぁ。写真を撮ったら記事にします。
2006年05月02日
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今日も夏日でした。この調子で夏が来たらどうなることやら。写真はレブチア属ヘリオサと思われるもの。接木してあるものから出てきた仔をかきとって転がしてあります。発根する気配がありません。
2006年05月01日
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