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□『C科表彰台独占の1・2・3フィニッシュ!』 昨日行われた高専オリンピック(体育祭)は、総合優勝5C、2位3C、3位4Cと上位3番までを建設工学科が独占しました!もちろん、各学年優勝もこの3チーム。 今年のC科は例年に無いくらい強く、自分が教職員リレーで担任代打で出た4Cは、総合3位。出だしから好調を維持し3Cはサッカーの部で他を寄せつけない力で圧勝。後半のクラスリレーも優勝し、見事総合2位。圧巻は総合優勝の5C他学年優勝チームを大きく引き離しての総合優勝。お見事でした。科対抗の団体戦「綱引き」も優勝し、見事なパフォーマンスを見せてくれました☆
2004.06.30
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□『2年ぶり体育祭開幕!』 先週22日(火)の荒天にともなって、今日に順延された「高専オリンピック(体育祭)」が今朝開幕しました。この時期には珍しい晴れ間も見え、プログラム変更もなく進んでいます。 去年は荒天続きで6年ぶりの開催中止に追いやられましたが、なんとか開催にこぎつけられ、よかったです。C科はサッカーを中心に、各種目各学年ともに勝ち進んでいるようです。 午後からは陸上。日曜に肩の筋を痛めてしまったのですが、なんとか教職員リレーに参加して期待と思います☆
2004.06.29
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□『祝!23歳(一人で寂しい;笑)☆』 何を考えてもまずはうちのオカンに感謝せんとあきません!今日の天気も蒸し暑いけど、23年前もこんな熱さの中産んでくれたんやなーっと、ただただ脱帽です。 そんな蒸し暑いなか産まれたのに、夏の暑さには弱く(汗。中学の時には数学の先生から「お前、夏は溶けてるなぁ」と言われるほどのへたれっぷり。やっぱ冬がいいですわ☆ 夏はアカンとか単純なことを言いながらも、そんなことより相変わらずの慣れた環境から「脱線(昨日の日記参照)」しなければならない年齢やとも考えます。今、自立している親友を見ていると、うらやましいという感情よりは、このフィールドまで早く登って真っ直ぐに目を合わすトコロまで行かんとアカンって感じます。 慌てんとゆったりと構えるにはまだまだ早いようです。焦れるうちに焦って慌ててみます☆ なんか昨日の続きみたい(笑。□『なんとかできそうや!!』 1週延びた高専オリンピック(体育祭)。今日明日の天気が開催するかを左右する為、スタッフ側にいた人間としてはなんとかもって欲しい! 先週は月曜来た台風の影響で、晴天にもかかわらず中止。今週は今日が少し危ないだけで、明日は晴れ間も出る予報。開催は濃厚だと思います。2年生は去年の全面中止もあって、初の体育祭になります。 まだ現役の2年生までは2日に渡って、初日が球技種目で2日目が陸上種目の構成だったものが、期間が1日になり球技だけの年や陸上だけの年なんかもありました。今年は午前球技・午後陸上の構成。準備は大変です。 スタッフは、今年も1年生の勧誘に成功したようで1年も2年も10人程度はいてる模様。上級生の人数が少ない分、体育祭を経験したことのないルーキーの頑張りに期待です☆
2004.06.28
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□『読書の夏』 本が読みたくなりました。頭の中の引き出しから使い古した感がひしひしと伝わってきたんで。気は早いものの「読書の秋」ならぬ「読書の夏」。少しは小説アレルギーも改善された兆し??□『改めて23年目を振り返ってみようと。』 まだ振り返るには早すぎる歳やけど、それはどっかに置いいといて(笑。23年目ってなってるのは、0歳が1年目と言うことで。 で、今日で23年目の最後、23年目の「366日目」がやってきました。ぼやっとした21年間からホンマ少しだけしか「脱線」出来て無いですが、順調にいい意味「脱線」してきてます。 ホントの所は22年目(去年)のカウントをキレイさっぱり1年目に戻したかったのですが、相変わらずの調子で中途半端に戻して動いてます。気分だけは16年目くらい。 この中途半端に戻して去年の6月28日から今年の今日までが2年目。なかなか一朝一夕に脱線することができないことを感じました。 NYへ今月行ったことも、いかに脱線するかの方法としてという意味合いもありました。結果、脱線するために必要な強さを感じることが出来たと同時に、全くの力不足を痛感しました。 明日からの24年目は「前のめりに脱線」ってことで、けつまずいて転びながらも前進して行きます。もう今年で無茶して前進出来るのも最後と気を引き締めてやってきます。6月27日 自宅より。
2004.06.27
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□『草野球用マイバット購入!』 ココまでの間、日曜に野球をやってきていたのですが、バットを所持していなかったので、メンバーのバットを借りて練習をしてました。家にバットが無くて、キャッチャーマスクをあるという訳の分からんかった状態もこれにて終了です。買ったバットはミズノの「アーチオーバー」というもの。螺旋研摩という技術が取り入れられ、強烈なスピンがかかる代物。鋭い打球が打てそうです(打つ本人の技術もいります;笑)。
2004.06.26
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□『構造実験の準備は当日の朝?!』 後半戦に入った4年生の構造実験は、実験器具の完成が遅れて今日の朝に問題をクリアしました(若干残っているので全ての問題解決ではない)。従来、自分が現役の頃にやってきた振動実験などの応用分野的な実験から、がらっと変えて基礎的実験に移行したために、実験のたびに新しい実験装置や器具が必要な状況でした。今回の実験が今年度最後の実験器具製作になったのですが、なかなか苦戦しました。一番の問題点だったのは寸法の変更の多さ。試験用の器具を作るたびに、不具合や変更点がこれほど出たのは初めてでした。
2004.06.25
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□『大阪-東京間が2875円!?』 今年の東京遠征は禁断(?)の手段「青春18切符」で行くかもしれません。この18きっぷ、今年の春に博多-大阪間を寄り道しつつ14時間くらいかけて、普通列車で帰ってきたときに使いました。なにせこの18きっぷの魅力はその安さ。1日乗り放題が5回ついて11500円。で、今年の夏は大阪-東京を2往復するので5回中4回でも、1回2875円☆これは大阪-東京の最安値だと思います。▲大阪(自宅)-東京間の比較。(種別・最安値・片道所要時間)青春18きっぷ 11500円(5回) 約10時間飛行機 約14000円(片道) 約3時間新幹線 約14000円(片道) 約4時間夜行バス 9600円(往復) 約8時間半余裕があれば新幹線や飛行機を使いたいところですが(笑。
2004.06.24
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□『最近の英語教育はすごいなぁ(しみじみ)』 学校に来る前に「はなまるマーケット」を少し見てから来るのですが、今日は一昨日、昨日、今日と小学校の現状についてレポートしたコーナーをやっていました。今日は英語教育について。まだまだ限られた学校でしか進んでいませんが、国語と社会(歴史)以外は全て英語で授業をする学校もあって驚き。算数も理科も図工も全て会話や筆記は英語。それを小1からとはなんとも(汗。全く英語を知らない子供でも、半年あれば簡単な日常会話のほとんどをマスターできるほどに上達するそうです。 このレポートを見ると明らかに、中1からの「堅い」授業が比較されてしまうのですが、とある大学教授(名前ど忘れ)は、リスニング・スピーキングだけで小学校の間はいいと。それより先のレベルは後でもいいので、考える力の元となる「母国語」をしっかりやらせて欲しいとも言ってました。これだと、中1からの堅い英語も、小学校からの下地がある分いい結果になるんだなぁと思います。 全く英語が出来ない自分がNYに行って、はっきり実感してきたことは、「英語恐怖症」のような先入観。日本語とは違う発音(子音だけの発音)に戸惑いが出ました。落ち着けばわかる事も、経験不足で地に足が着いてないような(笑。今になって、英語の楽しさみたいなものに気付けたのは、嬉しかったですが反面、もっと早く中学から楽しみを見つけれなかったことは残念です。
2004.06.23
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□『3回連続5回目』 上の数字。これはここ10年間の高専オリンピック(体育祭)の雨による中止の回数です。そして今日、04年度の体育祭は見事に3回連続5回目の中止が決定しました。これで去年から3度連続で雨(今回は台風)。ここの学校は雨天中止の場合、翌日や翌々日に延期ではなく、同じ曜日の次の週に延期にするため、1度目を雨で流すと連続で雨天になることがこれまでの結果です。過去の雨の大会を見てみると、7年前(私が入学した年)の大会は、開催週・雨、翌週・雨で大会そのものが中止。去年も、開催週・雨、翌週・雨で大会そのものが中止でした。そして今回。 そして今年は、去年のリプレイを見ているかのようです。去年の開催週は前日が大雨。早朝に雨が止んだ隙にグラウンド整備をし始めたんですが、結局もう1度降ってきて順延(結局、翌週も雨で中止)。しかも、学校が始まる頃に晴天に戻る天気運の悪さでした。今年も昨日が台風で大雨。グラウンド整備困難の状態で順延。天気自体は台風一過の晴天。今、外を見ると体育の授業もやってるし時間をずらして、晴れている今日にやってしまうことは出来なかったのでしょうか?? さてさて、来週はどうなるのかっ!
2004.06.22
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□『大阪に台風接近中!』 6月に台風ってのも最近では珍しく無くなってきました。今年の空梅雨と言い、少しどころかかなり天気に変化が出てきている証拠なんでしょうか??午前中はそれほどでも無かったようにみえたものの、やはり昼を越す辺りからその威力を見せつけ始めています。 もし、NYに行く時や帰国の時にこんな状況で行程が変更になっていたら対処できたでしょうか?こういう時って、成田着が名古屋に着いたとしたら、名古屋から成田へはどうなるんでしょ?あんまりそんなこと考えずに、海外に行ってました(笑。
2004.06.21
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□『草野球やってました☆』 台風が近づいてくる中、昨夜の予報からうって変わって、晴天になった大阪城公園にて野球をやってきました。夜の雨で湿気がすごい&風が無い状態は天然のサウナ状態(汗。立ってるだけでも汗がにじみ出てくる蒸し暑さ。。。 そんな中で野球をしていたのですが、丸1ヶ月練習から遠ざかっていたので、なかなか感を取り戻すのに苦労しました。リリースポイント(ボールを放す位置)とリリースのタイミングがバラけて、コントロールが定まらない定まらない(笑。アドバイスを受け、意識的にポイントを固定すると何とか元に戻りました。1時間を過ぎる頃には、無意識であわせることもでき、そこからは暴投もなくなってほっと一息。 この1ヶ月の間で、メンバーがめっちゃ上手くなってる☆NYや東京の帰りに、マネージャーから「楽しくやってる」と連絡もらった通りのプレーに驚き!!これはうかうかはしていられないってコトですネ(汗。
2004.06.20
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□『EURO2004』 ホスト国ポルトガルが、開幕戦でギリシャに負ける波瀾から始まった欧州選手権(EURO2004)。中でも苦境に立たされているのが優勝候補のイタリア。グループC初戦・デンマークはスコアレスドロー、第2戦・スウェーデンには終盤にイブラヒモビッチのアクロバットな妙技で1-1に追い付かれる結末。2試合終了で勝ち点2のみ。最終戦・ブルガリアには必ず勝利。しかも展開によっては3点以上の点差をつけなければなりません。6月22日、最終節グループC「デンマーク@スウェーデン」「イタリア@ブルガリア」に注目です!
2004.06.19
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□『NY挑戦?編日記&写真のページ アップ完了☆』 6月2日~7日の日記が全て埋まりました。ならびに、NYで撮って来た写真の一部(なんとか見せれる出来のモノ)もアップ!よかったら見てやってください。今日からは先週の大学上京編(11日~13日)のアップに取り掛かります。□『台風接近!体育祭は今年も雨??』 去年は6年ぶりの全面中止(2週連続の雨)に追いやられた体育祭。今年も台風の影がチラホラ・・・。22日(火)開催で台風の接近は20日21日あたり。準備もままならないと言うか、グラウンドコンディションが不安なまま開催の判断を下すことは必至の状況です。
2004.06.18
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□『構造実験ラストの準備』 前期で日程が終わる4年構造実験。その最後の実験に使用する実験器具の準備を進めています。基本のラーメン構造が視覚的にわかりやすく捉えられるよう、先生のアイデアを元に色々試行錯誤しながら、作っています。テスト前から少しずつやっていたのですが、テスト期間中とその後にNYと東京に出かけていた分、「あれ、ここどーするんやったかな?」な感じになって、本来のペースに戻すの手間取りました。 いよいよ、夏期休業まで1ヶ月ほど。熱いなか、実験室にこもって作業です。隣の風洞実験室は涼しそうヤ!
2004.06.17
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□『続・プロ野球再編』 ルール上はできない話(だと思う。)ですが、5チームになるパリーグに巨人が乱入!?てなプランがあってもいいかなぁと。隣の研究室から聞こえてきたんですが、このプランなかなか面白いかも。東京読売巨人軍と大阪よみうり巨人軍。そうすれば、試合に出れない主砲クラスのメンバーも出れますが(笑。読売ジャイアンツ(既存)1 二 志 二2 二 岡 遊3 高橋由 中4 ペタジーニ 一5 ローズ 左6 小久保 三7 清 水 中8 阿 部 捕9 上 原 投大阪ジャイアンツ(新規)1 元 木 遊2 福 井 二3 斉 藤 右4 清 原 一5 江 藤 三6 後 藤 左7 鈴 木 中8 村 田 捕9 高橋尚 投
2004.06.16
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□『空いてる日記』 NYレポート・東京レポートと、順次空いた日記を書いていかないとなかなか従来のペースに戻れません!さらには、高専も前期中間が終わったあと、来週には2年ぶりの開催を目指す高専オリンピックも控えています。 もちろん測量も、今日は快晴で昼からやってきます。まだ湿気が少ない分マシです!今週は晴れ間が多い様やし、梅雨の中休みが異様に長いことに夏本番への影響を感じます。
2004.06.15
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□『近鉄の行方は2転3転!?』 本来なら東京から帰ってきた話がトップに来ることになっていたのですが、この話をおいて今日のトップ項目はないでしょう。今年になって「荒波」に揺れている近鉄が、「青波」に飲み込まれることが必死の情勢です。 このお家騒動は2月のキャンプイン直前、球団の年間赤字40億円の改善に、球団名売却の荒業を放ったところから始まってます。元をただせば、もっと深いところに原因はあると思いますが。。この案はオーナー会議で否決され実現ならず。これによって唯一パリーグで守ってきた「身売り」をした事の無い球団が、最終手段を講じるのか?という崖っぷちに立たされました。その時、近鉄社長は「身売りは無い」「球団は近鉄の顔」と身売りを否定。ここまでが、今回の話の前段階です。 今回、近鉄社長からの発表は「オリックスとの合併」ですが、紙上を見ると近鉄の負債をオリックスが肩代わりする「オリックスに吸収」の展開。とうとう大阪から、88年の南海(現ダイエー)に続いて近鉄までも消え、大阪の球団が0になる可能性が濃厚となってきました。 この影響は報道の通り、パリーグのシステムを働かせられない状況に。1球団削減で5球団は、1チーム必ず空きが出ます。3連戦をすれば1チームは3日以上の休みが発生し、セリーグとの試合数に格差も出ます。昔、奇数チームでリーグを行っていた時は、デーゲームとナイトゲームで対戦相手が違う「変則ダブルヘッダー」なんていうこともあったそうです。これもあって、日本プロ野球は現行の「2リーグ」、リーグ撤廃の「統一リーグ」、4-4-3の「地域リーグ」などが浮上しそうです。こうなってきたら面白いのは、「統一リーグ」で「地域リーグ」を持たせるという案です。試合数の半分を東・中央・西のリーグ戦、もう半分を他の地域リーグとのインターリーグ戦(交流戦)を行い、地域リーグ覇者と各リーグ2位の最高勝率チームによるチャンピオンシップってのはどうでしょう?いわゆる、メジャー方式ですね☆□『東京にも行ってきました』 追いやられましたが、東京にも行ってきました。大学の授業は、相変わらずスクーリングに来た学生と先生との間で、視点の違いがあって話がかみ合わないことが多かったです。 「マルチマディア基礎」という科目で、かみ合わない話を聞いてて、先生は視点が「スクーリングにはプロ(先生はフリーのデザイナー)がどんなマルチメディアに対して、どうアプローチをしているか」を、教わりにきたんだと思っています。一方、学生の中にはデザインを全くしていない、もしくは興味がなく「マルチメディアとは何か?基礎を教えて!」という方もいらっしゃいました。これでは、3日しかない期間中にあなたの考えたデザインで、マルチメディア作品(冊子・WEBサイト・FLASHムービー)を仕上げろ。と言われても皆目見当がつかないだろうと感じました。詳細は、東京編の日記にて!
2004.06.14
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だいぶほったらかしやー
2004.06.13
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あ、だいぶ更新伸ばしてました(汗。もう半月以上というか、一月近く前になってしまって、うる憶えなかんじです。講師の先生と受講している学生側で、かなり温度差というか、求めているモノの視点が、かなりずれてました。というお話だったはず。多分、通信制の学生と普通の通学生の差に、先生は驚いたんだと思います。去年もそうだったらしいし(それなら、驚かんでもいいのに)。ガンガン、専門用語が飛び出して、今日がMacやイラレ初めてなんです。って方は、さっぱりわからんってな顔してました。まだまだ、開講3年目だとこんなもんでしょうか。。
2004.06.12
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□『春期スクーリング初日』梅田から夜行高速バスに乗りました。近鉄バスが梅田に停留所を作ってくれて大助かり☆朝6時半に半年振りの東京へ到着デス。バスは超格安便なため、観光バス仕様の4列シートでした。が、1階の一番前だったので普通便のバスより快適な車内!12時間も飛行機に乗っていたせいか、結構平気でした♪西新宿のファーストキッチンで朝食を済ませ、いざ吉祥寺へ。新宿からは開かずの踏切で有名な中央線で20分程度。8時には駅についてしまい、9時近くまでホームで休憩。大学はここから15分歩いた所にあります。去年の冬も通った道なんで、迷うこと無く10分前に到着。さっそく、「マルチメディア基礎」の授業が始まりました。まずは、マルチメディアと言うことでパソコンの知識の確認から。「1ビットが256通りの指示をだす」等の意外な切り口からの解説。美大に来る方は、みんな画家やデザイナーを目指す人と思われがちですが、結構、教員免許を取るためや趣味でやデザイン事務所の経営者の方もいます。これは通信制ならではかも知れません☆その為、全くパソコンに触ったことの無い方も受講されてました。その方と先生とのやり取りが漫才みたいで。先生「1ビットで256通りの信号を送れます。分かりますか?」学生「それは分かります。で、ビットって何ですか?」先生「・・・」みたいな事の繰り返し。初日はこんなやり取りで、授業らしい授業(本来は冊子やWEBデザインの作品を制作)というのは、明日以降って事になりました(笑。
2004.06.11
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□『東京遠征へ!』 夜行バスでの東京往復は去年の3月以来、1年3ヶ月ぶり。東京の郊外にある吉祥寺まで、大学の授業うけに今夜から行って来ます。夜行バスでの睡眠は浅いし、あんまし寝たような感じがしないので、初日からお疲れモード全開で授業を受けているでしょう(汗。今回は「マルチメディア基礎」という科目。大雑把に言えば、写真とか画像をパソコンの中でいじって、なんかいい感じのものを作りましょうなコトです。少し前にも、ココで挙げましたがテーマとして「関西の球場」にしています。どうこじつけて、やりくりしてみようか考えながら東京に向かいます。 テーマを考えるにあたっては、必ず根本に置いていることがあります。それは、「今、興味があるもの」を題材にすること。それが、課題の意図するものから外れようとしていても、強引に結びつけて(結びつけれたら、そのギャップが良い方向になって結果として出る。)やってまいます!なんで、今回は野球。そして球場。となったのでした☆□『おしらせ!』 上で書いたようなことをやりに行きますんで、明日から3日間ここの更新が中断します!
2004.06.10
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□『前期中間終了。いよいよ夏の態勢に☆』 昨日で、前期中間考査も終わって、夏期休業までのちょっと気の抜けた(?)授業が続きます。測量は相変わらず遅れ気味で進行中。梅雨の中休みになりそうな今週も授業はないし(汗。つくづく天気運がない!構造実験の方は、ケント紙で作る模型の載荷実験が控えています。こちらは順調。問題なく進んでいます。 話変わって今朝、レターケースを見ると来年度の入学案内が入ってました。何度かここでも取りあげたんですが、建設工学科は「環境都市システムコース(Environmental Systems Eng.)」に変わります。といっても、建設工学科が10数年ぶりに土木工学科(名称は環境都市に。)に戻るだけですが。。専攻科も設置されるようですが、いわゆる行先未定組の避難場所的役割になるようです。この改革で高専は延命するのか、さらに命を縮めたのかどちらでしょう??
2004.06.09
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□『一夜明けて、疲労感が(笑』 眠いです。少し時差ぼけが残ってるかもしれません。6月の大移動前半のNY旅行が、非常に楽しく終えられたのも束の間、今週末からは東京遠征です。久々に(去年の12月以来の)大学に春季第2回スクーリングに挑戦してきます! 木曜まで高専でバイトして、その夜に夜行バスで移動。翌朝から授業を3日間受け、日曜の授業の後に夜行バスで大阪に。着いた朝からまた高専のバイトというハードスケジュールを組んでいます。 ということで、疲れも取れぬままに東京へ。夜行バスの経費削減のため往復9600円の観光バス使用の座席。がんばります!□『またまた、当HP更新中断のお知らせ』 東京滞在中の11日(金)~13日(日)の3日間は、当管理人不在のため更新が中断します。
2004.06.08
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□『最終日のお話』 太陽を追いかけるように西へ西へと飛行機は、順調に成田へ向かっています。アラスカを越えて、日付変更線を越えたところから最終日が始まります。飛行時間中、外は太陽が出たままなのでブラインドを下ろし機内も照明を落としています。そんな中、前のシートに設置された小型テレビでゲームをして暇つぶし。帰りは、機内で仮眠を取った時間は2、3時間程度でした。途中、食事が運ばれる時にブラインドを上げると、下は北極海の流氷のようなものもしっかり見えました。到着直前、成田の天候が悪いので30分グルグルと待たされていましたが、約13時間半のフライトも終わりようやく日本の地に足をつけることができました。 この日記を書いているのは、その到着した日から10日たった後ですが、今でもあの海外の不思議な感覚は忘れられません。ホンマに海外に行ってきたんかな?と思うほどに。まさしく映画の世界に数日紛れ込んでいた気になります。そして、成田に着いて日本語の雑音を耳にすると、英語か日本語か少しとまどいます。慣れてきた頃には、「あー、帰ってきたんやなー」と実感がそこで湧いてきました。伊丹への国内便まで少し時間があるので、1週間ぶりに「おにぎり」を買って軽い食事。昆布なんてNYにはないですしね(笑。ほんとは「うどん」や「そば」でもよかってんけど、成田空港は物価が高い!500円くらいの普通のカレーが1200円くらいするし(驚。 そして大団円へ!伊丹行きの飛行機に乗り、大阪市内上空を通過している時にウチの家を空から見ました。丁度、伊丹に着陸するルートに重なっているため見ることができました。なんら上から見ても、その街並みに変わりはありません。それが、非日常から日常へ完璧に戻してくれました。伊丹に着き、空港バス・地下鉄で家へ。途中、梅田で「ラーメン」でも食べていこうかと思ったけど、でかい荷物を持っていたんで断念。今度にします。□エピローグ『その後のお話』 長い。この6日間の日記を書くだけでどれだけキーボードを打ったか(汗。多い字数の日は、半角6000文字に近づくほどの量になっていました。手帳のメモ書きを頼りに記憶を蘇らしながら、文章に起こしていく作業も、旅に行ってきた感を改めて実感させてくれます。NYは4日ではとてもとても回り切ることなんて不可能です。最初、旅行代理店に「3泊5日で。」って言った時に「最低でも4泊6日にしたほうが。」と返答されて従ったのは正解でした。 異文化に出会うことが、ここまで面白いものとは。再びmetrovia(大都会の道)を歩くことは確実でしょう☆いい経験になりました。次は、いつになることやら。。。
2004.06.07
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□『5日目のお話』 いよいよNYを発つ日がやってきました。フライトは12時15分ですが、JFKはセキュリティチェックが厳しいようで、手荷物検査を始めチェックインカウンターから混むことが予想されていたので、早めの出発としました。朝8時すぎ、ホテルをチェックアウトしポートオーソリティへ。行きと同じように空港へのリムジンバスで行こうかと考えていましたが、また「荷物を置き去り(metrovia @ 1st day参照)」にされたら大変なんで、メトロカードも1回分残っていたこともあって、地下鉄でJFKに向かうことに決定! ポートオーソリティは、9番街の41・42丁目の併せて2ブロック分を使う東海岸一の巨大バスターミナルでその地下には、地下鉄も走っています。この駅を走っているA線に乗ると、空港近くまで運んでくれます。ホームで15分程度待っていると、A線ダウンタウン方面の電車が到着。およそガイドブックによると1時間半程度。NY地下鉄は、どこまで乗っても均一の$2.00です。わかりやすい☆で、1時間半も堅いプラスティックの椅子の上は、少々どころかかなり辛かったです。地下鉄で最寄の駅まで運んでもらうと、そこからは新しくシャトルバスに変わって運用され始めた「Air Train」でJFKの各ターミナルへ。添乗員さんもいて親切に「どの航空会社をお使いですか?」と尋ねてくれました。ANAはターミナル7で、Air Trainではターミナル1から順に停車していくため、かなり最後の方まで乗ってました。で、いよいよJFK到着です!こう考えると、マンハッタンから$13.00の空港バスより$7.00(Metro$2.00+Air Train$5.00)の地下鉄の方が、時間はかかるけど確実かと思います。 JFKには10時前について、チェックインカウンターに並びます。やっぱりこの時間(出発2時間半前)やと先頭から5人目でした。10時過ぎからチェックインが始まり、まだ混んでいない手荷物検査をパスして、アメリカ最後のマクド(笑。向こうも朝マックはフライドポテトじゃなくて、ハッシュドポテトでした。そして出発ロビーで暇をつぶし、いざ搭乗!日付変更線を越えて日本へ帰国です!!
2004.06.06
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□『4日目のお話』→NY滞在中のメモより。(一部編集改定) 早いものでもう4日目です。明日はJFKに朝イチに向かうため、今日がNY散策の最終日と言うことです。ちょっと朝から寂しい感じでした。 では、気持ちを入れ替えて早速出かけることとしました。昨日の天気予報の関係で、今日の予定に切り替わった「博物館・美術館めぐり」と「セントラルパークを歩く」を実行しに、どんよりとした曇り空の中、メトロに乗ってミュージアムマイル(美術館通り)へ!ホテルから30分ほどで、1つ目の「グッゲンハイム美術館」に到着。フランク・ロイド・ライトの設計の、建築の授業を受けた人なら必ず一度は目にしたことのある渦を巻いてる建物です。実際に現物を見てみると、あちらこちらで外装のペンキが剥がれ年老いてきたのかなと感じます。建物自体も周りの整然と並ぶ高級アパート群の迫力に、押しやられてる感が否めないです。中は、変わった構造になっていて、渦を巻いてる外観の通りに6階までエレベータで上がって、1階へ向かってスロープを下りながら展示物を見ます。途中、展示物交換で1階までは下りきれず横の非常階段から出口へ。惹かれる作品もありましたが、それは特に自分が知ってる作家ではなく、知っている作家でも惹かれん物はやっぱり惹かれんのやなぁ。とスロープを下りながら感じてました。 ミュージアムマイルを南へ行くと世界的な美術館である「メトロポリタン美術館」のバカでかいファサードが飛び込んできます。団体客から観光客まででごった返し。。しかし、混んでいたのはエントランスだけで、館内は巨大迷路のような大きさ(驚。小さな街やとスッポリ入ってしまうほどのスケールです!ここで館内を巡るためにも腹ごしらえということで、館内のカフェテリアへ。こういった軽食が取れる場所から、レストランまでかなりの数の飲食ブースが展示品の横に隣接していて、彫刻を見ながら昼食なんてことも普通にできます。ここでこの旅始まって以来のファーストフード以外の物(パスタ)を食べました。結構いい値段取られました(たぶん、レモンケーキ余分に食べたからか...)。食べ終え、館内を右往左往。日本美術紹介のコーナーでは、カブトや刀などの武具から書院造の部屋をそのまま再現した場所もありました。全体を通してインパクトに残ったのは、エジプト美術のミイラ!いやな汗をかく展示品でした。 散々、美術館を歩いてさらに次は隣のセントラルパークを歩いてきました。タイムズスクエアもNYなら、この4km×0.8kmの大公園もNYです。この感じが映画の世界いる感じを出させるのかもしれません。雨の落ちそうな天気でも、公園でボートに乗っている人や周回道路をローラーブレードで走る人、馬車に乗っている人も見かけました。美術館を出て東から入り、西へ抜けるところに「ストロベリー・フィールド」があります。ジョン・レノンを偲んだ石碑には花でピース(平和)サインが飾ってあり、隣でイマジンを弾くギター奏者がいました。 そしてセントラルパークを抜けると、「アメリカ自然史博物館」が右手にありました。エントランスでは2頭の恐竜の化石が出迎えてくれます。館内では隕石の現物から人の生い立ち、1/1スケールのクジラの模型、恐竜の化石。面白いものでは、ポリネシア・ミクロネシアのコーナーの奥にモアイ像がでーんと立ってます(笑。3つの美術・博物館の中で、ここが一番子供に受けがよさそうです☆実際、自分もここが一番面白かったし、興味をそそられるものに多く出会えました。 さあ、明日は日本へ帰ります!今に思うと、NYは東京のような街と言うよりは、大阪に近い雰囲気をもっているように感じれました。このあたりは、明日にでも機内で考えることとします。【今日の行程】グッゲンハイム美術館・メトロポリタン美術館・セントラルパーク・アメリカ自然史博物館【今日の献立】朝:なし、昼:パスタ・レモンケーキ、おやつ:ドーナツ・フライドチキン、夜:吉野家
2004.06.05
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□『3日目のお話』→NY滞在中のメモより。(一部編集改定) だいぶNYの街にも慣れてきました。地図なしでも、ホテル周辺は歩けるようになったし!とは言っても、路上で地図を広げながら歩いていたら、観光客やとバレバレでスリの格好の餌食になってしまうので、滅多には地図を外では開きませんが。そういう時は、あらかじめ行程を憶えておくか、メモ書きをしてそれを見るか。万が一、迷った時は公園とかで休憩しつつ地図は開けましょう☆街の感覚は京都のような碁盤の目になっているので、東京みたいなカーブの多い街ではないです。昨日のリコンファームの手続きをして、今日の行程に向かいます!【自由の女神編】 今日もメトロを使ってマンハッタンを移動。南端の1・9線サウスフェリー駅へ。さあ、次の駅やと降りる用意をしたらトンネルの中で停車。再び動き始めたら、サウスフェリー駅を通過して元の駅に戻ってきました。「あれ?」と思うと、車内の広告に「サウスフェリー駅には前方の車両に乗ってください」の注意書き!このサウスフェリー駅は特殊な構造で、1・9線の終点ですが行き止まりで方向転換するのではなく、急カーブを描いてロータリーのようにぐるっと回って、来た道(線路)を戻るのです。このため、駅は通常の半分のスペースしか確保できず、後方の車両はトンネル内で止まるだけだったのです(驚。 いきなり、肩透かしを食らってちょっと遅れて自由の女神があるリバティ島行きの船の出る「バッテリー・パーク」へ。着いて早々目に飛び込んできたのは、その船を待つ長蛇の列。チケットを買ってその列に並び、ようやく出港ゲートにくるとセキュリティーチェック。これが列を長引かしている原因でした。ここで小銭をポケットに入れてることに気付かず、金属探知機が反応!ベルトまでご丁寧に検査されました(汗。船は、遠足できた地元の中学生らしき子供たちやらで、ごった返しながら「リバティ島」に到着。甲板からも見えてたけど、改めてその大きさを間近で感じました。そして、ここで「アメリカ横断ウルトラクイズ」の決勝が行われていたんだなぁとしみじみ思いにふけってました。子供の時に見たウルトラクイズの決勝の地に立てただけでも、念願であったものが実現した言えます。 この船はリバティ島とマンハッタンを結ぶ途中に、移民記念館のある島「エリス島」も寄ってくれるので、そちらにも途中下車(下船か。)。移民の歴史に触れながら、どうしても内容よりもその展示の見せ方や図表のデザインに目が言ってしまうのは、もう病気です(笑。ここで、軽い食事でまたホットドッグを食べ帰港しました。【怒涛のマンハッタン北上編】 さて、ここからは次の目的地「グラウンド・ゼロ」を目指し、歩いて北上します。事件のあった場所まではバッテリー・パークからほど近い場所にあります。歩き始めて15分もしないうちに到着しました。事件からまもなく2年が経つだけあって、復興へ向けた工事が進んでいるようでした。金網越しから見るその大きく陥没した場所に、2棟のマンハッタン1高い建物が30年も経っていたとは想像がつきません。逆に、崩壊前を知っているニューヨーカーにしてみれば、今ここに建ってないことが想像つかないのかもしれません。現場を囲む金網にはこの付近の昔からの歴史が写真とともに紹介されており、その当時から世界の最先端進む街の力強い生活が見受らけれました。 ぐるっとグラウンド・ゼロを見渡した後、近くの市役所(公会堂)・ブルックリンビレッジを写真に収め、さらに北上すると今、一番NYで勢いのある「チャイナタウン」に出ます。ここの中国系の方のパワーは凄い!横浜・神戸の中華街以上の力があります。通りには路上に突き出してくるほどの中華食材や日用品。NYとは思わせない漢文の看板の乱立。北京や上海にいる雰囲気とはこういうものなんでしょうか?ほへぇーとただただ感心しながら歩くと、また違った雰囲気を持つ街並みにぶつかります。チャイナタウンの北は、「リトル・イタリー」です。今度はイタリア。路上に張り出されたカフェテラスで、ご婦人たちが優雅にランチを頂いていらっしゃいました☆なんともはや、さっきの街とのギャップの激しいこと(汗。そして、ここを通り過ぎると先ほど居たご婦人たちが、買い物をするであろう「ソーホー」に入ってきました。とてもとても高くて手の出ない高級品がウィンドウに並び、華やかにライトアップされて演出されていました。この辺りはお金を持って今度来ます(いつか。。)。建物自体は、自分が好きな外階段のあるアパートがキュウキュウに詰まっているイメージ通りの街並み。もっと朝方の静かな時に来ると、味わいがもっと出てイメージを膨らませることができそうです。で、イメージを膨らんできたと同時に、足も歩きすぎて膨らんできました(笑。もう少し北に「ワシントン・スクエア」があるのでそこまで歩いて休憩としました。この公園の隣はニューヨーク大学(NYU)です。NYUの建物は、ここからが大学の敷地ですよみたいな仕切りはなく、街に溶け込んで一体となっていました。路上ではNYUのブラスバンドが、何か待機か準備なのか座ってました。結局、3時間ほどマンハッタンを北上していました!!【寒空と轟音のシェイスタジアム編】 今朝、ホテルを出てくる前に天気予報を確認したら明日は「雨」の予報だったので、急遽明日のデーゲームを観戦予定だったメッツ-マーリンズを今夜見るために、ワシントン・スクエアから地下鉄でマンハッタンのお隣、クウィーンズ郊外のシェイスタジアムへ。地下鉄もマンハッタンを越えると外を走り、郊外の住宅地を突っ切っていきます。途中乗り換えたタイムズ・スクエアから30分。開始2時間前に到着しました。が、ヤンキースタジアムのように2時間前から人が多く居るわけでもなく、パラパラと集まってきている程度でした(泣。これを見ると、大阪の阪神と近鉄(あるいはオリックス)を見るようで納得させられます。それでも、開始前には結構な観客の入りになってました。今回の席は1塁側のテレビの中継でよく見る「転がってきたファウルボールを、フェンス越しからキャッチしている」あの辺りです(わかりにくい?)。なんにしろ、熱いメッツファンに囲まれ試合開始。いきなり1回ウラからヤンキースタジアムでは見れなかったHRを見れて興奮(HRを打つと出てくるリンゴもバッチリ見ました☆)!松井稼も2安打!!でも試合は逆転負け(汗。この日、冷え込みのきつかったシェイの夜風と近くのラ・ガーディア空港から離陸する飛行機の轟音で、なんとも寂しい帰路ととなりました。
2004.06.04
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□『2日目のお話』→NY滞在中のメモより。(一部編集改定) 今日の日程もほぼ予定通り終了!朝イチで帰国便のリコンファームをお願いしたら、「明日からですよ」と言われ出だしでまた(汗。そんなこんなで、今日は朝から出かけてきました。【ヤンキース観戦編】 NYに来て、ジャズやミュージカルを見ないのは罪と言われるなら(確かに見てそんな絶対しないけど。)、野球を見ないのも罪でしょう!!早速、球場のあるブルックリンへ向かうためメトロ(地下鉄)に乗りに行きました。NYの地下鉄は汚く、犯罪の温床というイメージがあると思いますが、そんなに言うほどの怖さはありませんでした。まあ、乗った時間が朝やったし落書は至る所にあったけど。。乗り心地に関しては、お世辞にもいいとは言えません。やはり、日本の鉄道のレベルの高さを感じます。メチャメチャ揺れるし、轟音でうるさいし、椅子はプラスティックやし(笑。長時間の移動は、結構な忍耐力が必要でしょう。 こんなメトロで行ったヤンキースタジアム。13:05開始の試合なので、10時くらいに行き早めに当日券を現地で購入。チケット売り場で、微妙なやり取りをして購入したチケットの値段は$95.00。高い!!日本円で1万円以上。でも、スタンドに入ってからはその値段に納得しました。購入したチケットは、すでに前売はSOLD OUTしていたFIELD CHAMPIONSHIPのシート。いわゆるバックネット裏最前列のエリア☆案内の方に席まで送ってもらうと、まあ見事にど真ん中の席!思わずガッツポーズと心の中で「YES!」と叫んだ自分いました(笑。徐々にアメリカ人のノリに感化させ始めてます。 で、席を確認すると一目散にレフト側にあるメモリアルパークへ続く長蛇の列に並びました。入場制限がかかるほどのこの場所には、ヤンキースの永久欠番が並んでいます。4番ルー・ゲーリック、3番ベーブ・ルース、5番ジョー・ディマジオらそうそうたる面々!写真に収めるのもひと苦労なほどの人気でした。ギリギリ試合開始前に帰ってくると、なんとなんとひとつ後ろの席には、スポーツ記者を引き連れた東関親方(高見山)の姿が!でかい!でかすぎます、東関親方っ!何やら現役の時以来の20年ぶりのNYだそうです。松井秀喜の連続試合出場や、親方の知人であるヤンキースのコーチについてインタビューを受けてはりました。こんなコトもあるんやねー。お得デス♪ 試合開始前にはアメリカ国歌斉唱に感動。アメリカ国民でもないんですけど感動デス。あと、感動と言えば初の球場ホットドッグ。値段は高いが、この場所で食べるってのに感動です。試合が始まれば、ヤンキースの打線の凄さに圧倒されました。A・ロッド(アレックス・ロドリゲス)の核の違いを見せるバットコントロールセンスと、松井も負けじと一塁強襲の駄目押しタイムリー。ホントに日本の球場では見れないような近さから憧れのプレーヤーたちを生で見ることができました!!結果は、ヤンキースがオリオールズを5-2で破りました。最終回は守護神リベラまで見れるおまけつきの試合!見ごたえ十分☆満足させていただきました。観客も生粋のヤンキースファンは、阪神ファンの応援に負けていません!鳴り物も無いのに。味方へは惜しみない声援を、敵にはこれほどかと言うほどのブーイングを!スコアボードにも「take some noise!!」の表示。これはたまらないです(汗。【マンハッタン登頂編】 試合後はまだ、5時にもなってない時間だったので、メトロでマンハッタンに戻りマディソン・スクエア・ガーデン駅へ。円柱型の大型屋内球技施設は、NBAニューヨーク・ニックスの本拠地。今度はNBAも見たいなぁと考えながら、東へ東へ。着いた所は、お馴染みエンパイア・ステート・ビルです!9・11の事件により再びマンハッタン1の超高層タワーになり、そのセキュリティーチェックは、かなり厳重なものとなっていました。2回持ち物検査と身体検査が(驚。長々と、チェックを受けると一気に80階へ昇り記念の写真をとってくれます。これは帰り際に$10.00で売ってました(もちろん購入)。コレも済むと更に昇って86階が展望台。なんと外にも出ることができます!外からの眺めは黄昏のNYをより一層演出してくれました。そよ風に気持ちよくなりながらも、そろそろお時間。明日は更に南へと向かいます!【2日目の行程】ヤンキースタジアム、マディソンスクエアガーデン、エンパイアステイトビル【2日目の食事】昼食・ヤンキースタジアムにてホッとドッグ、夕食・マクドナルド
2004.06.03
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□『初日のお話』→NY滞在中のメモより。(一部編集改定) 長い1日が終わりました。これを書いているのは、NY現地時間の23:30。日本では、日付も変わって昼の12:30くらいになっています。そこまで、6月2日という日が長く続いていました。【国内脱出編】 早朝、JAPAN@ENGLANDの親善試合を見て出発。マンションの玄関に下りて早々、時計を忘れたことに気付き逆戻り。幸先は不安でした(笑。伊丹→成田のフライトでは、上空からきれいに富士山を見ることができ、隣の席も客がいなかったので快適でした☆成田到着では、初のタラップを経験してリムジンバスでターミナルへ移動。成田第2ターミナルの国際線出発ロビーへ移動しました。まあ、ここの広いこと(驚!早くも国内でテンションが上がっていました。出国手続きも済ませ、雑誌を買っていざ搭乗。成田→JFK(NY)は、満席でした。12時間30分のフライトでしたが、エコノミーでもそんなに辛くは無かったし、かえって夜行バスとかのほうが疲れるかも。機内食も2回出て(初経験)、おまけにカップヌードルまで付いてきて♪国内線には無いことでした。味も全然悪くなく、見事に完食!少し仮眠を取ったら、いよいよJFKに到着です。【NY初接触編】 一言、ちょっと動揺しました。わかってはいたものの、全てが英語だということに。入国手続きも、英語でのやり取りで、大緊張!!さらには、ロビーで「白タク」と呼ばれる、悪徳タクシーの兄ちゃんに連れて行かれそうになるし(汗。駐車場で「乗らん乗らん」とダダをこねてたら、渋々諦めて次の客を捕まえに行きました。粘るが勝ちデス。で、予定通りバスでマンハッタンに向かうと、ここでのアクシデント発生。まず、乗ったバスの座席の上から冷房の結露がボタボタと。しかも、冷房効きすぎやし!寒いじゃなくて、冷たいって感じになるほど効いてました。隣の席が空いてたから、席移動でなんとか回避☆が、これだけで終わらず。行先はタイムズスクエア付近やったのに、途中のグランドセントラル駅(GC駅)で荷物降ろされてるし!慌てて降りたら、バス行ってまうし(汗。仕方なく、歩いてホテルまで行きました。大阪で言うならGC駅が梅田で、タイムズSqがなんば的かも。距離的にもそんな感じ。まあ、これだけやと損したんで、GC駅の構内を散策。多分、一部分しか見んかったけどそれはそれはバカでかい構内。天井には絵画が描かれ、慌しく行き交う人々を見下ろしていました。ホテルまではどうでしょう、30分以上は歩いたと思います。42Stは歩くだけで壮観です。「これぞNY」という迫力満点!ホント、圧倒されるボリュームが迫ってきます。 チェックインを済ませ、いざ初日の目的のブロードウェイへ!歩いて5分くらいです。TKTSという格安チケット屋の長蛇の列に並んで順番待ち。午後8時開演の「Beauty and the Beast」のいい席を半額で購入!まだ時間があったので、高級ブティックとロックフェラーセンター・Stパブリック大聖堂のある5Avへ。さすがにこの辺りは、高いものを買いそうな人たちが、わんさかと居ました。ロックフェラーセンター前は、その買い物客の休憩の広場のようになってました。で、まだ時間が余ったのでタイムズSqに戻り、本家マクドに初挑戦。MサイズでLサイズ以上の大きさ。確かに、ビッグマックが基本の大きさでした。アメリカ人が太るのわかる気がします。。街角にも至る所にホットドッグのスタンドがあるし。 そんなこんなで開演時間です。ストーリーは映画で見たことがあったし、天保山のIMAXシアターでも見たことで、大体の筋は掴めていました。英語が聞き取れなくても、展開がおおよそ理解できた分、ゆっくりとミュージカルを見るコトできました。生のオーケストラと間近で見るミュージカル。カーテンコールは観客総立ちで拍手喝采の大盛り上がりでした。感動です♪これで1日がやっと終わり。日本から含めて37時間ある1日でした☆【初日行程】0800JPN ANA伊丹-成田、1100JPN ANA成田-NY、バス、グランドセントラル駅、ブロードウェイ、5番街【初日食事】朝食・パン、昼食・機内食(以上日本)、朝食・カップヌードル、昼食・機内食、夕食・マクドナルド
2004.06.02
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□『はじまりはふゆ』 いやぁ、ほんとに明日になっています。出発が(笑。明日の今ごろ(11時すぎ)は、成田を飛び立った頃だと思います。到着は日本時間午後11時30分(現地午前10時30分)、12時間半のフライトです。春に、青春18切符で博多から大阪まで12時間以上費やして帰ってきたことを考えると、まだマシです(汗。おそらく初機内食になると思います。全日空なんで、「Fish or chicken ?」ってホントに聞いてくるのか観察できないのが早くも心残り(全日空は日本語も通用するようです)☆ まさか、自分でもこんなに早くNYへの旅を実行できるとは思っていませんでした。はじまりは去年の冬に読んだ1冊の本。本といっても、読むのは「デザイン書」か「マンガ」が大半ですが♪その本がきっかけでNYへ。およそ半年で、実際行動に移したのは4月中旬からやから、1ヵ月半でしたが何とかココまで来ました。1人で旅行ってのも久しぶり。去年の春に東京に遊びに行った時以来。もう、東京は「旅行」というより「大学に行く」イメージですが。。 海外に行くからといって、国内を旅行するのと装備は何も変わらず、スーツケースの中身も、冬に大学に行くために用意したモノより断然軽いです。ケースの半分が空の状態(笑。明日はコレを転がしながら、朝イチでマガジンでも読みながらNYへ☆8日に再び更新できるよう、気をつけて行ってきます!!
2004.06.01
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