紫燕飛舞

January 8, 2010
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南町田グランベリーモール内のシネコンです。

面白かったです☆☆☆
前後編にわかれてるっていうし、
そのうちテレビでもやるだろって、迷いましたが、
これはあえて映画館で見て正解だった。

冒頭、あの煌びやかなウィーン学友協会ホールを
思いっきりエキストラで満員にして、千秋がベートーベン七番を振るシーン。
よーく、こんなことが許されたなと思う。
玉木クンも、場数を踏んで、指揮ぶりも板についてきた感すらある。
どの角度から見ても、やはり美形、この人。

経営難で凋落の一途にある、というパリのマルレオケを、
千秋が常任指揮者になって立て直す、というストーリー。

デュカス、魔法使いの弟子
チャイコフスキー1882年、
バッハ ピアノ協奏曲一番、(これは千秋の弾き振り)
チャイコフスキー 交響曲第六番などなど。
アニメーションもふんだんにセンス良く挿入されて、
のだめのはじけっぷりを盛り上げてました。


セーヌ川のほとりや、ラスト、雨のヴァンドーム広場、
千秋とのことも含め
将来に悩みながらのだめが歩くシーンには、
マーラーの第五番アダージェット♪

後編は、四月に公開だそうな。楽しみです。

背景に流れるパリの風景も、とても美しく撮影されていて、
去年行ってきたばかりのこの親子には、それも感動ものでした。



なんで長女と平日行ってきたかというと、
彼女、今週初め、なんといきなりノロウィルスに倒れ、
高熱と吐き気で一晩苦しんだものの、次の日からしっかり回復。
ありあまる元気。。
しかしながら、感染症、ノロ。会社からは一週間の謹慎を命じられており、
今日は、もう家にいると気が狂いそうだというので、
映画館にお忍びで行ってきました。すみません。

実は、長女が倒れた火曜日、もっと怖いことがありました。

次女が交通事故です。また、自転車と今度はバイクとの接触事故。
双方、投げ出されたようですが、厚着の季節が幸いしたのか、
たいした怪我もなくすみました。

厄日でした。。血の気がひく、とはこの事でした。


といったバタバタが続き、本当は今日は帰省して福岡に戻っているはずを
しばらく延期することにし、家で過ごしています。
週末は神社でお払いをしてもらおうかと話しています。







正月明け、まだまだ気分が休暇モードのドライバーが意外といるのかもしれません。
みなさまくれぐれも、交通にはお気をつけくださいね。


(コメント欄は、やはりあけておきますが、
 ここは
 あしあとだけで十分ですよ。ウィンク







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最終更新日  January 9, 2010 12:02:01 AM
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