紫燕飛舞

February 22, 2010
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男子フィギュアスケートの ジョニー・ウィアー に、
思いがけずすっかり夢中になりました。
私にも、多分に腐女子的な傾向があるってことでしょうか??(笑)



フリーの演技の後の、あの真紅のバラの冠と花束、
日本人ファンからのものだったとか。
あっぱれな先達がおられるものです。
個人的には、ウィアーが金、
黒い衣装の巨人アメリカ人が銀(名前を覚える気もない)
とりあえず一回は派手に転んだってことで、高橋は銅。
四位が小塚クン。
好き勝手に書いてます。ごめんなさい。
ウィアーのエキシビジョンは、レディガガの音楽使用のものだそうですが、
見たかったな!


真央ちゃん、
オリンピック、対ヨナ、のワンパターンなマスコミの圧力に押し捲られ、
大切な十代後半が本当にストレスフルな感じで、痛々しかった。
どんな結果にしろ、早く開放されて、
のびのびと、今度はモーツアルトあたり♪で、優雅に踊ってほしい。
たぶん彼女の母親世代のオバサンファンとして、切に思います。














さて、昨日は、中村紘子女史のリサイタルに行ってきました。

今年もいくつか、ピアノリサイタルを聴きに行く予定で、
覚書として、プログラムをここに残しておこうと思います。

地元のホール、満席でしたが、うちの夫にして「年寄りばっかり」と驚くほど
シルバーな感じの会場。(何かタイアップがあった?)

真紅の、還暦レッド(?)といった感じの、鮮やかな貫禄のドレス。
演奏は、素晴らしく美しかったのもあれば、先生それはちょっと。。というのもあった。
昭和の日本の、文化大臣的な立場でもあった彼女の、存在自体が至宝であり、
圧巻であり、こぶしで叩くようなあのフォルテもご愛嬌なのかも、なんて思いました。

スカルラッティ パストラーレとカプリッチョ
ベートーベン  ピアノソナタ 第八番 悲愴 (絶品でした!)
シューマン   謝肉祭

フォーレ    ワルツカプリース 一番
ラフマニノフ  前奏曲 Op.23-6 Op.23-5 (なんだかな)

ショパン    バラード第一番
        12の練習曲より 「黒鍵」「革命」

        ポロネーズ「英雄」(これは音がにごって。。。)

アンコール
ドビュッシー  月の光 (最高に綺麗だった。)
ショパン    ワルツ 第二番、op.34-1
第六番 op.64-1 子犬のワルツ






今日はネコの日ってことで、最後に無理やり、レオでまとめます。








leo3.jpg

寒い日は寝てばかりです。
















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最終更新日  February 23, 2010 12:50:17 AM コメント(9) | コメントを書く


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