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現時点、自分のビジネスの方向性について混乱しているといっても、昔からこれだけはやりたい、という人生の目標は存在する。 それは、 1.70歳まで自分・世間に納得性のあるものでビジネスをし続けること 2.最適なプロジェクトマネジメント(プロジェクトを成功するための秘訣)を世の中に広めること 3.将来的にグローバルでビジネスがしたいため、英語の勉強をし続けること 4.上記達成のために、健康を維持しつつ、謙虚な人間になること ⇒ここにはサーフィンを続けるという意味も含まれる という第4項目である。 とはいえ、自分の今の仕事や努力しているものを実施しているメリットを一度整理してみたい。 ●(職業)コンサルタントとして、 ・どのような複雑な問題であっても、明瞭簡潔に整理できかつ、ロジカルな説明ができること ・普通には出会うことのない経営者に出会え、プレゼンができること ・戦略・業務コンサルが使う方法論が分かること ●(外部講師 ボランティア)プロジェクトマネージャーの講師として、 ・大勢の人達の前で、分かり易く訴えることができること ⇒プレゼンスキルが大きく向上できること ●英語の役員(ボランティア)として、 ・英語を勉強し続ける環境があること ・英語能力が大きく向上できること 等々があげられる。 上記3つの「●」は、前回のブログに出てきた親会社の部長には備わっているものである。しかし、前回も述べたが、その人に弟子入りするのは直感的に違う感じがする。同じ人間を目指してもそれ以上の成功はないと思うからである。 では、目指すべき姿は、その人にはかなわない部分が確かにある一方で、その人にはなく、僕にしかない魅力もきっと存在するのではないだろうか? ここで一番大事なのは、その人を目標にしているなら分かるが、上記4つの人生のやりたいこと・目標を達成できれば僕の人生としては充実するはずである。それがすべてではないのか? だとしたら、無理にその人と同じ道を歩まなくても、上記4つを達成するためのヒントやスキルを得られればそれ以上でも以下でもないのではないのか? そうなんだ、自分は自分であるべきなのだ。再度4つのやりたいことを振り返ろう。 1.70歳まで自分・世間に納得性のあるものでビジネスをし続けること 2.最適なプロジェクトマネジメント(プロジェクトを成功するための秘訣)を世の中に広めること 3.将来的にグローバルでビジネスがしたいため、英語の勉強をし続けること 4.上記達成のために、健康を維持しつつ、謙虚な人間になること ⇒ここにはサーフィンを続けるという意味も含まれる そうそう、これなんだ。これを達成することが僕の目標。 そうすると、今一番足りないものは何か?一番劣っているものは現時点、3の英語力である。 では、それを最大限に注力することが、今一番優先順位の高いことではないだろうか? やっと直近でやるべきことが整理できた・・・。こうしてブログを書いていると頭の整理に役立つし、嫌な悩みともおさらばできるので、本当にすばらしい。 あ~~~、すっとした!!! 以上
October 28, 2013
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今後の方向性 企業の究極の目的は利益を上げること!但し、そこには世のため人のためになっている倫理観が伴う事! コンサルの種類には戦略コンサル、ITコンサル、業務コンサル等いろいろあるが、それらの目的もクライアントの利益を上げることであるはず。 では、そのコンサルティングはどうするかというと、目標と現状からギャップを抽出し、それらの優先順位を明確化してそれらを段階的に実施することで目標に近づこうとする事であるはず。 ここで昨日ある一人のコンサルタントのプレゼンを聞いた。僕もコンサルティングファームのコンサルタントとして長年やっているが、その方のプレゼンは完璧であった。 そのクライアント先にはマッキンゼーを始め、他にも戦略コンサルティングファームが数社入っているいる。しかし、その効果はまだそれほど上がっていない。コンサルティングファームの中でマッキンゼーは最高峰の存在であるにもかかわらずだ。逆にいうとそれほど難しいクライアントでもある。 しかし、それらのファームであったとしてもここまではクライアントを惹きつけることはできていなかったのは結果が証明している。。 この素晴らしいプレゼンをした方は元は僕と同じコンサルティングファームであったが、今は親会社の部長をしている。 違和感があったのは、僕の会社でいた時はそれほど高い評価は受けていなかった。その時は直接知らなかったが、役職がそれを証明していた。 企業の究極のゴールは先程も述べたとおり、利益をあげることである。そのための施策を納得感のある手法で実施するのであるが、その実績は極めて高い。 それはTOCという手法だ。 TOCは非常に強力であるが、どうやらそれだけでは今回のことは説明できない。 やはり先のプレゼンターの方が抜き出てると言わざるを得ない。 僕は外部でPMの講師を10年ほどやっているのもあって、かなりプレゼンには自信を持っているが、今の僕にはこの方と同様なことは出来ないと思った。 では、その方に弟子入りして同じようにできる事を狙うべきか?直感だがそれも何と無く違う気がしている。 では僕のビジネスマンの方向性や軸は何にすべきであるのか?その答えが出せなくで混乱しているというのが本音であり、今の現状である。 続く
October 28, 2013
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