三流から一流へ

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July 28, 2008
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以下、振返りです。。。



Day2は(も?)、かなり凹みました。
理由は以下の通り、3つあります。

1.考え抜いていない
2.ケーススタディーの主人公(本人)になりきれていない
3.自分が出した提案は、実現可能なものなのか?


1.については、考えが浅いというのを痛感しました。


「死ぬほど考えて!!!!(怒)」

って言われるのですが、今回のアサインメントについて、そこまで考えてなかったのが一番の反省材料です。


ちょっと横道それます。
私は前記の上司の影響から、「考える」って言葉に敏感に反応してしまうのですが、以前、「考える」って言葉の意味を自分なりに考えました。
(辞書では腹落ちしなかったため、自分で理解できるまで悩んでおりました)

*******************************************************************************
「考える」っていうのは、『なぜ?』を繰り返すことじゃないか・・・。。。っていう結論になりました。
「考える」って作業を行う場合、それは何らかの問題を解決するため、もしくは、何らかの施策・方向性等を示す時じゃないかと思います。その解決・施策・方向性等が完成したら、その答えについて

(例)
・なぜ、そのような結論になったのか?
⇒その理由は□○であるから云々。。。

⇒△だからである。
⇒なぜ△だといえるのか?
⇒(以下繰り返し)

というのを『全て』繰り返すのがすなわち「考える」ってことかと僕なりに解釈しました。。。
これができるとありとあらゆるツッコミに即座に即答でき、仮に出来ないとクライアント、上司、同僚からの信用を無くす結果になりかねません・・・


というのを踏まえて、「考える」っていうのが足りなかったと思います。
すべての『なぜ?』に応えられる状態では無かったのは深く反省です。
ちなみに、この「考える」の中には、「全体を俯瞰して考えているか?」ってことも含まれております。


2つ目が、ケーススタディ主人公(本人)の身になって考えたか?ってことがあげられます。仮に自分が経営者(この場合、その施策にお金を出す人)であった場合、自分の出した施策(答え)に実際にお金を出すことができるか?って視点が抜けておりました。
また、そこまでの覚悟を持ってアサインメントに取り組むべきでした。
(自分でお金を出す(投資する)気だったら、もっと真剣に考えたはず・・・)


3つ目が、自分の出した答えについて、自分が実際にそのアクションイメージを浮かべているか?ってことです。具体的なアクションイメージが無いものはまさしく「絵に描いた餅」であり、No Valueであると感じます。「できないこと(理想)は提案できない」っていう視点が抜けておりました。


上記3点の反省材料を踏まえて、しっかり復習をし、Day3に向けてしっかり予習して望みたいと思っております。

以上です。





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Last updated  July 28, 2008 10:06:22 PM コメント(13) | コメントを書く
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