三流から一流へ

三流から一流へ

September 19, 2008
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先週の金曜日、自分の上司から助言を頂いた。大きなところで、

「クライアントへの配慮が無い!」

ということ。

なぜこのような助言を頂いたかというと、実は先週の金曜日にクライアントとの定例会議があったのだが、僕の担当領域のプロジェクト進捗報告をした際に、プロジェクトのクライアント担当者(リーダー)の顔色が変わったことに起因している。

・・・ん???何か間違ったことを言ったのかな???

会議終了後にチームの人に確認したら、説明内容自体にほぼ誤りは無かったらしい。

・・・もっと理解できない。。。

結果的に次回定例会議からの報告担当者変更が伝えられた。

・・・どうしてだろう?


その為、今後のビジネスマンとしての成長材料にしたいから原因を教えてほしい旨を上司に直接聞いてみた結果が冒頭の言葉だった。

助言は他にもあり、詳細は以下のようなことだった。今後の備忘録として残す。これができないと「子供のお使い」となんら変わらないので要注意として留意したい。



●備忘録
1.クライアント、チームメイトへの配慮すること!
・まずは、クライアントの視点に立てていない。クライアントがどういう状況で、どのような行動を取っているか。そういう状況を鑑みて、自分の行動(ドキュメント、報告・伝え方)を見つめなおすこと。
・そして、一緒に動いているチームメイトへの配慮も無い。チームとして動いているにも関わらず、身勝手な行動は慎むべし。

2.身近なもので理解した方がよい
・難しい知識を得ようとする場合、まずは身近(家族や、自分の趣味)なものに置き換えて理解するように努めること。

3.ビジネスの想像力をつけること!
・自分が抱えている状況を踏まえて、二手先・三手先を読まなければいけない。今こういう状況だから普通ならこういう風になるよね!といったプロセスを常々考えること。
例えば、石鹸会社の製品が売れないという問題があったとした場合、顧客視点で石鹸を買うプロセスを考えてみると、、、、、


 ↓
「興味を持つ」
 ↓
「評価する」
 ↓

 ↓
「購入する」

となる。こういったこと仕事上の全ての問題で想像できなければならない。

4.ビジネスマンとしての常識をつけること!
・MBA等の知識も大事であるが、これよりもまずは常識が無いのが問題。とはいえ、これが1番単純かつ難しいといえる。常識って???って考えた場合に、
-日本語力
 +書き方(ロジカルなのはもちろんで、主語・述語・助動詞等の日本語の書き方等)
 +伝え方(簡単明瞭な伝え方、聞き取りやすいこと)
-ビジネスマンの一般常識(ビジネス動向・政治・経済・IT等・単純な計算等)
-聞く力
 聞く力が無いのは、現状の状況を理解できていないことに起因している。具体的には、仕事上の状況を理解し、上記ビジネスマンの一般常識を理解していること。そして後は聞く時の集中力をあげること。これができれば向上する。


以上かな。。。





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Last updated  September 20, 2008 06:07:42 AM
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