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遂にきました年に一度の駅伝の日。全体では300チーム以上が参加する市民大会に会社の仲間でチームを出している。
10年以上も続けているけど、人事部で新卒採用するようになってからは、「新人の祭典」的要素が強くなってきた。今年は、史上最大、5チームが出走。
昨年は、炎天下の酷暑でチームメンバーが熱中症で病院送りになった。病院送り、というか、失神・昏倒・意識不明・救急車という状況だった。この日は無風で曇り。走るには丁度良いコンディション。その意味ではやや安心感がある。ただし、ボク自信のコンディションは風邪と睡眠不足で最悪。8kmの距離が重くのしかかる。
マラソンの面白いところは、スタート前の緊張感。なかなか味わおうと思っても味わえない。
続けるもやめるも自分次第。とにかく自分と戦い続けなければならない。やめたい、けど、やめない。マゾヒスティックな喜びがある。(?)
いやいや、がんばればがんばっただけ結果が出る。というところがとてもフェアーで好きなのだ。それが駅伝となると仲間の応援という要素が加わる。走ってるときにに応援してもらうのは、そりゃあ、嬉しいよ。
かくして、4区の走者としてタスキを受け継いだ。
案の定、500m走れば、足が重くなり前へ進まない。3kmくらいまではなんとかもったが、折り返しの給水では立ち止まり、水分補給。3km→6kmはだいぶペースを落とし、それまでに抜いたランナーに抜き返される。鼻が詰まって、呼吸が辛い。
最後1kmはなんとか力走。2度目の折り返しでケンヂが直後に迫っていて、余裕で追走しているのがわかったのでとにかく必死でがんばった。
5区のサキちゃんにタスキリレーして、しばらくは、地べたに寝っ転がってたもん。
いつからか、2年目社員がBBQをやってくれるようになった。
今年も念入りに準備してくれた。80人ものBBQの仕切りは、そりゃ大変。リーダーのテラは連絡体制図やスケジュールまで作ってたもんな。(来年は全体体制図作ろうっと)
ただ今回厄介だったのは、今年は雨が予見されたこと。案の定、強烈なにわか雨にやられた。
雨が厳しくなったので、最後の走者となる2年目のアンカーがコスプレでゴールするのを待たずに乾杯。
そしたらなんと、キーを入れたまま車を閉じてしまい、割り箸を出せなかった。。。
雨の中、火を焚いて、乾杯して酒飲んで、、、でも、、肉焼けず。。。
という笑っちゃう状況。飲んじゃうしかない、みたいな。
おかげで酔った。(いや、そうでなくても酔ったと思うが)
酔いながら食った。ちょろちょろ動きまわっては、たくさん無駄話をした。
ボクは相当楽しかったのだけど、ただの酔っ払いと思われた気がしてる。
いろいろあったけど、とにかく愉しい一日が終った。
走者の皆さん、BBQ仕切りの2年目の皆さん、応援の皆さん、ありがとうございました。
年に一度くらいこういう日があっても良いと思うでしょう。
(10月にもありますけどエントリしてみる?)
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