2013.03.29
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東洋ケミカル機工のホームページから地下タンクについて書かれていました。抜粋
2010年6月の消防法改正で、スタンドの地下に埋められているガソリンや灯油などを保管するタンク(地下長タンクなど)の規制が大幅に強化されました。埋没後40~50年を超えたタン クは油漏れを防ぐために内面を繊維強化プラスチック(FRP)で加工するか、地下に電極を埋め込み電流を流すことで腐食を防止する対策が義務付けられます。 対策としてFRP内面ライニング工事がお勧めです。
 老舗のガソリンスタンド地域密着型で小規模のお店がやめている原因がこれだったのですね。
福島県内も震災の影響でやめているのかと思っていたのですが、震災復旧とは別に消防法の縛りがあったのです。
 地下タンクの改修工事を見かけていたのはこのせいだった。
 環境に配慮して、化石燃料の漏洩防止に必要だったのでしょう。
 電気的な腐食で、タンクに穴が空くことは知っていたが法律で規制されていた。
 競争力の無い中小は淘汰され、これも環境に良いことなのか疑問が残るが。





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Last updated  2013.03.29 10:20:04
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