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小説を読む前の注意点


第一作『貴方と会えて』


第1話 出会い


第2話 日常


第3話 戸惑い


第4話 涙


第5話 苦しみ


第6話 星空


第7話 生命


第8話 祈り


第9話 日記


第10話 約束の丘


第11話 霞み


最終話 辿り着く場所


第2作『REDSTONE争奪戦争』


第1話 出陣


第2話 初戦


第3話 陰謀


第4話 閃光


第5話 死闘


第6話 密接


第7話 信頼


第8話 波乱


第9話 余興


第10話 秘力


第11話 破壊


第12話 迷い(前編)


第13話 迷い(後編)


第14話 牢獄


第15話 過去


第16話 秩序


第17話 前夜


第18話 裏切り


第19話 部外者


最終話 終焉


赤石ジョーク集 登場人物紹介


ジョーク集その1


ジョーク集その2


ジョーク集その3


ジョーク集その4


ジョーク集その5


ジョーク集その6


ジョーク集その7


ジョーク集その8


ジョーク集その9


ジョーク集その10


ジョーク集その11


ジョーク集その12


ジョーク集その13


ジョーク集その14


ジョーク集その15


ジョーク集その16


ジョーク集その17


ジョーク集その18


ジョーク集その19


ジョーク集その20


ジョーク集その21


ジョーク集その22


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ジョーク集その24


ジョーク集その25


ジョーク集その26


ジョーク集その27


ジョーク集その28


ジョーク集その29


ジョーク集その30


ジョーク集その31


ジョーク集その32


ジョーク集その33


ジョーク集その34


ジョーク集その35


ジョーク集その36


ジョーク集その37


ジョーク集その38


ジョーク集その39


ジョーク集その40


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ジョーク集その75


ジョーク集その76


ジョーク集その77


ジョーク集その78


ジョーク集その79


ジョーク集その80


第3作『祖なる者』


第壱話 悲劇


第弐話 忠誠


第参話 滅


第四話 撃


第宕話 激戦


第麓話 撃退


第七話 血飛沫


第蜂話 放歌


第窮話 大会


第壱拾話 開戦


第壱拾壱話 死闘


第壱拾弐話 変化


第壱拾参話 侵入


第壱拾四話 咆哮


第壱拾五話 撤退


第壱拾麓話 策略


第壱拾七話 陰謀


第壱拾蜂話 激震


第壱拾窮話 遠雷


第弐拾話 逆転


第弐拾壱話 因縁


第弐壱拾弐話 崩壊


第弐壱拾参話 迅雷


第弐拾四話 降臨


第弐拾五話 捜索


第弐拾麓話 記憶


第弐拾七話 刹那


第弐拾蜂話 震え


第弐拾九話 残光


第参拾話 進撃


第参拾壱話 迎撃(前編)


第参拾弐話 迎撃(中編)


第参拾参話 迎撃(後編)


第参拾四話 邂逅


第参拾五話 犠牲


第参拾六話 報復


第参拾七話 運命


第参拾八話 再会


第参拾九話 変貌


第四拾話 定め


第四拾壱話 烈戦


第四拾弐話 楔


第四拾参話 追撃


最終話 終局


May 23, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類

まぁ、でても役にたちませんし、いいでしょう

さてそんなこんなで一瞬でネタを浪費してしまったため、今回も
前のキノコ雲のごとくレポートをさせていただきます。

題名は『脳』

ロバート・J・ホワイト博士をご存じでしょうか。
神経外科の大家であり、また社会運動家達の標的としても有名です。

1963年、ホワイト博士はある実験的大手術をやってのけました。
生きたまま切断して取り出す というものです。
目・鼻・耳・口全てが切除され、頭蓋骨も取り去り、
脊髄や動脈からも切り離して、脳が取り出されました。
この脳が「生きている」といえるのは、
視神経や聴神経などの分野に電気刺激を与えた時、
平常時に見たり、聞いたりした時と同様のパルスパターンが
大脳皮質に生じることから証明されています。

その話はイントロに過ぎません。
次には 一旦切り離した眼球をつなぎ合わせ、
その眼球に光をあてると、瞳孔の拡張・収縮が確認されたと言います。

まだ、序章です。
ホワイト博士は、新たに
1匹のサルの頭部Aを、もう1匹の胴体Bとつなぎ合わせました。

脊髄は切断されたままなので首から下の身体に神経伝達はありませんが、
栄養と酸素は脳へと補給されている状態としたのです。
つまり、身体が麻痺した状態(に近いもの)で、


このサルの目は、実験者の姿を追って動き続け、
鼻の穴をくすぐれば嫌な顔をし、棒を差し出せば噛みつき、
バナナを見てヨダレを垂らしたそうです。
この研究などから脳の移植について、免疫・拒絶反応が見られない
という新たな知見が得られました。


また米国脳医学者ロジャー・ウォルコット・スペリーは
脳の分割実験を行っていたことで有名です。
現代でこそCTスキャン、つまり断層撮影装置の発明(1972年)によって
人体深部の様子が視覚化出来るようになりましたが、
昔は動物実験などで直接脳に手を加えて調査するしかありませんでした。

スペリーはネコやサル等の 脳を分割し、
右脳と左脳が別の働きを持ち、それぞれを訓練できることも突き止めました。
やがて、より 高度な脳を持つ人間でも試したい と考えるようになります。
ですがそんな実験が合法的に許されるはずありません。

ところがチャンスは舞い込むものです。
1962年、ロサンゼルスのある病院に、症状の重いてんかん患者が運び込まれました。
この病院の医師ジョセフ・ボーゲンはてんかん治療に
脳分割手術を施すべきだという持論を持っていたため、
急患を早々に手術してしまいました。恐ろしいことです。
ですが、この手術が予想以上に上手くいったというのです。
そのため ボーゲン医師は続けて16人もの患者の脳を分割しました。

この患者達が被験者としてスペリーのもとへ運び込まれることになりました。
研究はスペリー達の独占で、様々なテストが行われました。
やがて、てんかんの薬が作られるようになり、脳分割手術も禁止されました。
右脳と左脳の相互関係や独自機能を明確なデータとして提出したスペリーは、
この業績から「大脳半球の機能分化に関する研究」について
1981年ノーベル医学・生理学賞を受賞しています。


脳研究で最近注目されたモノには、リモコンラットがあります。
リモコンラットといっても、HUNTER×HUNTER(作:富樫義博)の
グリードアイランド編に登場したピカチュウみたいな生き物ではありません。
念のため。
脳に電極を埋め込むことで文字通り、リモートコントロール、
遠隔操作できる生きたラットが作り出されました(2002年)。
ニューヨーク州立大学のジョン・チェイピン教授らのチームが行った実験は、
脳への電極刺激による移動方向の命令と、その後の快楽中枢刺激による報酬で成り立っており、
最大500 m範囲までラットの行動を制御できる可能性があるとしています。
こういった快楽や苦痛による条件付けで高等動物をコントロールする方法は、
現実にも確立されようとしています。

以上でレポートを終了します。

…え?書くとこ違いますか…?w





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Last updated  May 26, 2007 03:37:05 PM
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名無し@ Re:真実(08/13) とりあえずあえて匿名。 …
あえて匿名@ 真実 露店放置での嫌がらせはしたいみたいです…
白銀熊 @ 嗚呼季節の変わり目。 金額が異常ならまだしも 放置の嫌がらせ…
としゆき@ うままーーw 寝てるだけで2日で16万GET!!まぢハマり…
秀80871724 @ ふむ・・・ >>デュランさん そうですよね…身に覚…

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