レイの徒然日記
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最近、犬飼ターボさんの「オレンジレッスン」という本を読みました。この本の中では、「男性のエネルギー」と「女性のエネルギー」という言葉が出てきます。「男性のエネルギー」は ・与えることで喜びを感じる ・自分から行動を起こす、能動的性質 ・外側で何かを実現する、外交的な力「女性のエネルギー」は ・受け取ることで喜びを感じる ・変化を柔軟に受け止める、受動的性質 ・内側で自分の気持ちを感じられる、内省的な力という感じです。そして、「男性のエネルギー」を否定すると「くっつき」という状態になり、「女性のエネルギー」を否定すると「がまん」という状態になります。「くっつき」は ・与えてくれないと犠牲者になる ・受身になりすぎてしまう ・自己否定的になってしまう「がまん」は ・冷たく攻撃的 ・競争的 ・内側と切り離された状態となります。さて、自分はどっちだろう?本の中で、自己チェックする機会がありましたが、自分はバリバリの「がまん」でした。mixiで奥さんが紹介してくれてるように、自分は初対面の方からはやさしそうとかすごく人がよさそうとか奥さんの尻に引かれそう(笑なんて、イメージを持たれます。このイメージだと、どちらかというと「くっつき」になりそうですよね?でも、実はめちゃめちゃ頑固で負けず嫌いです。こうと決めたら梃子でも動きませんし、勝負事は絶対勝てると思えるまで、めちゃめちゃ練習します。たぶん、奥さん以外の方はあまり知らない一面だと思います。で、何でこんな二面性があるのだろうと自己分析してみたのですが、それはきっと本来の自分を受け入れてないからなのだと思います。自分の場合、本来は中性的なタイプだと思うのですが、頑張っている姿は恥ずかしいと思う部分があるので、人からは「女性のエネルギー」ばかりが強く感じられるのだと思います。でも、実は「男性のエネルギー」も相当強いので、バランスをとるために、自分の中の「女性のエネルギー」を否定し、結局は「がまん」の状態になっているんだと思います。ドロドロしている部分を曝け出すと、人から「やさしいねぇ」とか「家事までするダンナさんは偉いねぇ」とか言われても、実はそれほどうれしいと思ったことはありません。やさしいことや夫婦なら男性も家事をすることが当然だと考えているからってのもありますが、これってきっと、自分の中の「女性のエネルギー」を否定している部分があるからこう感じるんだと思います。まぁ、人からの評価などさらっと受け流せる器になることが一番なんですけど。。(笑で、結局のところはバランスなんですよね。もともと自分は中性(バランスタイプ)なんですから、本来ある「男性のエネルギー」をもっと表現し、かつ「女性のエネルギー」の部分もありがたく受け入れる必要があるんだと思います。このバランスをキープ出来ている状態が、心の安定や器の大きさにつながるのかなぁと思ってます。自分を見つめ直す、いい機会になりました。。オススメの一冊です。
2008.08.13
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