
ラムセス2世の座像とオベリスク
オベリスクの前に人がいますが小さくみえます
本当にものすごく高くて遠くから写さないと写真に収まりません

2007,1月に来た時は夜のライトアップされているルクソール神殿に来たので
幻想的でロマンチックで素敵でした
凄く印象に残っています
昼間だとアラが見えて(破損したりしている) アラアラって感じ
ライトアップされているのを見たかったな~~~
デジカメで撮っている時もオーブが沢山写って、大勢の精霊達が神殿を守っているんだな~~と感心した程でした

ルクソール神殿はカルナック神殿の中のアメン大神殿の付属神殿として建てられ
アメン大神殿とは約3キロメートルで繋がっていてこの坐像の何メートルか先にスフィンクス参道が続いています

ラムセス2世の中庭
レリーフにはラムセス2世の王子たちが神殿で礼拝する場面が描かれています

ツタンカーメンとアンケセナーメン
なんともあどけなさが残る顔立ちです
ツタンカーメンの死の原因をミステリアスに推理するTV番組も多いですが
毒殺説 後ろから頭を殴られた撲殺説 最近のデーターでは馬車から落ちた時の傷が
原因で死んだというのが有力のようです
それでも早稲田の吉村先生はアンケセナーメンが矢車草を置きに来ている。
これは後世の人に真相を究明して欲しいとメッセージを残したんだとあくまでもミステリアスにしたいようです
ずーとロマンを持ち続けたいのでしょうね(笑)


この性器を立てているのはミン神
どこの神殿に行ってもこのレリーフなので直ぐミン神だ~と分かります
戦争が3年続き、男たちはみんな戦争に駆り出されてミンだけが村に残った
男はミンだけで後は女だらけ
3年後男たちが村に帰ると、自分の子供は2人のはずだったのに1人増えている
あっちこっちそう言う感じなのだ
怒った男達はミンの右腕を切り落とした
そしてまた同じような戦争が起こった
男たちは戦争に駆り出されミンだけが残った、、、そしてまた同じことが起こった
男たちは怒って今度はミンの左足を切り落とした
ミンには沢山の子供たちがいるので神殿を作って神格化し神とした
男性パワーが凄いのでエジプトの新婚さんの寝室にはミン神の絵を飾るとか、、、
ミン神じゃなくて折角ならニン神だったらよかったのにね~~(笑)
これからエジプトでもっとも有名な神イシスとの絡みもありますからミン神の名前を覚えといてください

奥の入り口の左に描かれたアンク
凄い波動を発していてみんな一人一人手を当てました

神殿の上にモスクが建っているのですよ
まさか下に神殿が埋もれていると知らないでモスクを建てたそうです
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